純米燗オヤジの戯言 佐用の酒屋 地酒のDON

「完全発酵の純米酒を燗で呑む文化を普及させたい」そんな純米燗伝道師を自負する酒屋のオヤジ奮闘記。

人の振り見て我が振りなおせ!

2006年09月16日 | 競合店情報
相変わらず、黒霧島は割り当て配給ですので、ほとんど欠品状態ですが、業務店様がどうしても必要なときには、代わりに買いに行ってあげることもあります。

昨日は家内に、隣町の某競合店へ黒霧島を買いに行ってもらいました。
(自分が飲みたくなったので)(笑)
もともと、この競合店のどの店舗も接客はあまり評判が良くないようなんですが、昨日の接客も目を覆いたくなるような酷いものだったようです。

昨日家内が訪れたときには、店長とレジの女性のパートさんの2人だったようです。
肝心の黒霧島は競合店も欠品してたので、別の商品を買ってビール券で支払いをしようとしたらしいのですが、レジのパートさんは新米さんだったようで、ビール券でお釣が出ない設定になってるのが、わからなかったようです。
何度もギフト券の預かり金額を打ち込むのですが、「ピー」とレジに拒否されてしまいます。
そこで、レジのパートさんは、すぐそばに立っていた店長に「どうしてこのレジは、ピーピー言って動かないんでしょう?」とお伺いをたてたのですが、この店長の次の言動が常軌を逸してたようなんです。

この店長さんは何も答えず、レジの合計の精算ボタンに対して、振りかざした指をたたきつけたそうです。
レジのパートさん、家内はもとより、後ろで並んでた缶ビールをかかえた男性のお客さんも、その店長の剣幕に、呆然としたそうです。

このあと、店長は呆然としていた男性のお客様の缶ビールをとりあげて、隣のもう1台のレジに持って行ったそうなんですが、男性のお客さんは、しばらくその店長の行動が全く理解できなかったようで、立ち尽くしてたそうです。

店長にしてみれば、この男性のお客様を待たせていることが悪いと思ったので、別のレジで精算しようとしたのでしょうが、一言も言葉を発しないし、怒りをあらわにしてるものだから、お客様にその行動を理解してもらってないんです。

その後、家内は女性パートさんに「多分、ビール券でお釣が出ない設定になってると思うから、1枚ビール券を返してもらって、残りのビール券の金額を打ち込めばレジが動くんじゃないのかな。」と親切に教えたそうです。
そんなこんなで精算を済ませて、帰る時にも店長は「ありがとうございました。」の一言も無かったそうです。
そして、店長自らがレジで精算した男性に対しても「ありがとうございました。」の言葉が無かったそうです。

「いくら虫の居所が悪いからといって、こんな態度の店長なんて有り得ない。」と家内は呆れて嘲笑しておりました。
もしかすると、家内が競合店だということがわかっての行動だったかもしれません。また、パートさんへの怒りだったかもしれません。
が、確実に言える事が一つあります。

それは、・・「店長が接客した男性客は2度と来ないでしょう。」ということ。

接客、私も、気をつけなくては・・・・・・・。




コメント (2)    この記事についてブログを書く
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2 コメント

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それはそうとして (西川酒店)
2006-09-16 17:57:26
お互い、信用を落とさないために色々苦労しなければなりませんね。

ところで、こういうねたはブログでもちょいとマズイカモです。

免許規定の再販の禁止事項に引っかかります。

ま、お店で売ってしまって自分の飲みようが無くなったと言う事ですよね。

うんうん・・・
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確かに・・・。 (ドンファン)
2006-09-16 19:56:38
そうそう、自分が飲むために買ってます。

再販の禁止事項に引っかかることなんて、めっそうもない。(笑)





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