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MotoGP / SBK / BSB / 全日本ロードレース選手権 アーカイブス

全日本AP戦の天候

2010-05-19 22:53:33 | 全日本ロード 2010




今週末の全日本ロードレース九州大会がオートポリスで開催されます。

しかし、天気は雨の予報が出ている。








なんだか嫌な予感。
結構な量が降るとの予報を出しているところもあるし。

オートポリスに通っていた人はお分かりと思いますが、ここは天気に翻弄されまくるサーキットなのです。
場所的に阿蘇くじゅう山系の山の中にあるので、雨も半端じゃなければ、一番心配されるのは霧。

今までも地方選を含めて、霧で中止になった事が何度もあります。
今回はアジア選手権も併催なので、わざわざ海外から遠征してきたチームが戦わずして帰るなんて事があっては大変。
2年前だったと思うけど、全日本の時も土曜の予選は大雨で、スーパーポールが中止になった。
幸い決勝は晴れてくれたから大会的には成功したけれど、ホントここは遅延や中止が良くあるのだ。

もし雨が降れば、お客さんも大変だけれど、町興しとして露店も立ち並ぶし地域経済にも少なからず影響が出るだろう。
私は全国のサーキットでレースを経験しているけど、ここまで地域が歓迎してくれるレースは他にないと思う。

とにかく安全にレースが開催されますように祈りたい。

神様、大雨と霧だけは勘弁して下さい。 八(^□^*)




AP合同テスト

2010-05-12 21:53:25 | 全日本ロード 2010

本日の風景










本日はオートポリスまで行ってきました。
いろいろ関係者達と話をしてきて、あの事やこの事など、ここには書けない話を一杯聞いてきました。
話したいけど、書けないな、やっぱり。ごめん。



JSBは、ホンダが強いようだ。
ホンダは今年初めてAPで走るにもかかわらず、ちょっと他より抜けだしている。
単純なタイムという話だけでは無く、ライダーが肌で感じる部分の強さだ。

この強いホンダに地元のパワーを味方に勝ちを狙っているのが、柳川明選手。
ここ数年、悔しい思いをしているだけに勝ちたい気持ちは人一倍高まっている。
マシン的に少し厳しいのが現状だが、本当に速いのは俺だとの強い気持ちを持っている。

APを地元とする選手は他にもいる。
中須賀選手とは話をしなかったが、当然勝つつもりだろう。
秋吉選手も気持ち的にノッテいた。
こうやって有力選手を見渡すと、今回の勝者を予想するのはかなり難しいね。
誰が勝ってもおかしくない。
こりゃ、九州に住んでる人は直接見に行くしかないね。


ST600は、走りを登りセクションで見ていたが、ハルクの2人がキレのある走りを見せていた。
ハルク・プロはブリジストンタイヤだね。
タイヤの話も仕入れてきたが、ちょっとゴニョゴニョ。


そういえば、トビウオのエンドーさんにストーナーのホンダ移籍の件を聞こうと思っていたのに会えなかった。
見かけてはいたが、いざ捕まえようとしたら何処にも見当たらず聞けませんでした。




私のオートポリス戦の一押し選手。

JSB : 柳川明

この戦いに賭ける思いをひしひしと感じた。
ぜひ表彰台のてっぺんに立って私を泣かせて欲しい。




愛車と共に。前はインプレッサだったよね。



ST600 : 徳留和樹

すっかり関東の人になってしまったが、九州人の熱い血が流れている事を確認した。
私を覚えていてくれてありがとう。
もっとツイートしてください。




東京でも方言ば話すとよかばい



J-GP3 : 渡辺 ユヰちゃん

まだ中学生のとっても素直な女の子です。
初対面だったけど、一緒にジェットコースターのブレーキングポイントまで行ってお話ししてました。
髪が短くて男の子かと思うけど、笑うと可愛い女の子。
素直に人の話を聞く態度は、将来伸びる素質十分です。
このコースの攻略に悩んでいたので、気合いだと教えておきましたw
突然、おせっかいで変な人が現れてびっくりしたでしょ。ごめんね。


このブログも彼女のお父様がご覧になっているそうで恐縮です。
あのポイントは徳留選手が得意だから聞くと良いよ。
徳留選手にも教えてあげてと言っといたよ。








今回、全日本ライダー数名がこのブログを情報源にしている事が判明した。
更新大変だからやめようと思ったのに、やめにくくなってしまった。

あとはツイッターでつぶやきます。





子供シート付きのママチャリが妙に似合っていたのでパチリ。関口選手



全日本ロード 第2戦 鈴鹿 決勝

2010-04-18 17:30:26 | 全日本ロード 2010


2010年 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ
第2戦 鈴鹿2&4レース 決勝




■開催日/予選:4月17日(土)、決勝:4月18日(日) 
■予選:天候・路面/晴・ドライ 気温14.7° 湿度39%(15時現在) 北北西8.2m/S 観客数:21,000人
■決勝:天候・路面/薄曇り・ドライ 気温18.3° 湿度28%(15時現在) 北北西5.3m/S 観客数:30,500人






伊藤真一は、朝のウォームアップ走行は走ったが腕に力が入らない状態で残念ながら欠場となった。

決勝は、秋吉がホールショットを奪い、続く中須賀と高橋がトップグループを形成した。
4番手以下は、柳川、武田、浜口、出口の順。
出口は2週目で転倒リタイア。

トップグループは2分8秒台で周回し、ファステストは4週目に高橋巧が2分8秒298を記録した。

レース中盤、秋吉を中須賀と高橋がパス。
中須賀がスパートをかけるが、両者追いすがる。

ラストラップ直前のシケイン立ち上がりで、中須賀がギア抜けを起こしバランスを崩す。
中須賀はトップを保ったもののスプーンカーブで高橋にインを突かれ2番手に後退。
さらにバックストレートで秋吉が中須賀をパス。
秋吉はそのままシケイン進入で高橋もパスしチェッカーをトップで受けた。

優勝は、秋吉耕祐。2位は高橋巧でランキングトップを維持。3位は中須賀克行。
以下、柳川、亀谷、武田、浜口、高橋英倫、新庄、須貝の順。


J-GP2は、小西が山口との激しいバトルを制し2戦連続優勝。
山口のマシンは、ST600にスリックを履かせただけの仕様で走っていた。
クラス3位は、生形は入った。






JSB1000/J-GP2 決勝レース 結果

WEATHER: Fine COURSE : Dry



1 JSB 1 秋吉 耕佑 ホンダ CBR1000RR F.C.C.TSR Honda 14 30'10.025 162.09km/h 2'08.534
2 JSB 2 高橋 巧 ホンダ CBR1000RR MuSASHiRTハルク・プロ 14 30'10.099 0.074 2'08.298
3 JSB 3 中須賀 克行 ヤマハ YZF-R1 YSPRacingTeamwithTRC 14 30'10.166 0.141 2'08.495
4 JSB 4 柳川 明 カワサキ ZX-10R TEAM GREEN 14 30'27.261 17.236 2'09.522
5 JSB 5 亀谷 長純 ホンダ CBR1000RR Honda DREAM RT 桜井ホンダ 14 30'38.645 28.620 2'09.704
6 JSB 6 武田 雄一 ヤマハ YZF-R1 TAIRA Racing 14 30'42.259 32.234 2'10.931
7 JSB 7 浜口 俊之 ホンダ CBR1000RR クラウン警備保障RACING 14 30'51.321 41.296 2'10.852
8 JSB 8 高橋 英倫 カワサキ ZX-10R BEET RACING 14 31'01.611 51.586 2'11.871
9 JSB 9 新庄 雅浩 スズキ GSX-R1000 MotoMap SUPPLY 14 31'01.732 51.707 2'12.221
10 JSB 10 須貝 義行 ドゥカティ 1098R チームスガイレーシングジャパン 14 31'14.066 1'04.041 2'12.281
11 JSB 11 武石 伸也 カワサキ ZX-10R TRICK☆STAR RACING 14 31'14.939 1'04.914 2'12.657
12 JSB 12 東村 伊佐三 カワサキ ZX-10R RS-ITOH&ASIA 14 31'26.810 1'16.785 2'13.470
13 JSB 13 高橋 孝臣 ホンダ CBR1000RR MOTO BUM HONDA 14 31'30.083 1'20.058 2'13.650
14 J-GP2 1 小西 良輝 ホンダ CBR600RR MuSASHiRTハルク・プロ 14 31'32.552 1'22.527 2'14.126
15 J-GP2 2 山口 辰也 ホンダ CBR600RR モリワキクラブ 14 31'33.191 1'23.166 2'14.318
16 JSB 14 中村 知雅 ホンダ CBR1000RR 中村Eng&ジャパンプランニング 14 31'43.544 1'33.519 2'14.486
17 JSB 15 稲垣 誠 スズキ GSX-R1000 Team 橋本組 14 31'43.623 1'33.598 2'14.523
18 JSB 16 谷 誠士郎 ホンダ CBR1000RR PURI・PURI-R&BMS 14 31'45.491 1'35.466 2'14.792
19 JSB 17 北口 浩二 ホンダ CBR1000RR クラウン警備保障RACING 14 31'49.118 1'39.093 2'14.885
20 JSB 18 吉田 光弘 ホンダ CBR1000RR Honda緑陽会熊本レーシング 14 31'49.442 1'39.417 2'14.888
21 JSB 19 久保山 正朗 ホンダ CBR1000RR Honda浜友会浜松エスカルゴ 14 32'07.626 1'57.601 2'16.126
22 JSB 20 松井 秀樹 ホンダ CBR1000RR 鈴鹿コミュニティーレーシングチーム 14 32'07.637 1'57.612 2'15.357
23 J-GP2 3 生形 秀之 スズキ GSX-R600 エスパルスドリームレーシング 14 32'10.435 2'00.410 2'15.737
24 JSB 21 原田 洋孝 カワサキ ZX-10R R.S.ガレージハラダ姫路 14 32'10.492 2'00.467 2'15.929
25 J-GP2 4 宇井 陽一 ヤマハ YZF-R6 41PLAN/PRO-TEC 14 32'11.505 2'01.480 2'16.647
26 J-GP2 5 黒川 武彦 カワサキ ZX-6R 松本クリニックVIPBスピード 14 32'23.980 2'13.955 2'17.588
27 J-GP2 6 高橋 江紀 ホンダ CBR600RR バーニングブラッドRT 13 30'15.746 1Lap 2'18.229
28 JSB 22 深見 貴広 ヤマハ YZF-R1 クレバーウルフレーシング 13 30'15.952 1Lap 2'18.297
29 J-GP2 7 鈴木 慎吾 ホンダ CBR600RR MOTO WIN RACING 13 30'25.756 1Lap 2'18.939
30 JSB 23 柳生 和男 ヤマハ YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー 13 30'35.758 1Lap 2'19.566
31 JSB 24 今津 比呂志 カワサキ ZX-10R プラスワン MCRT 13 30'40.786 1Lap 2'20.208
32 JSB 25 樋口 幸博 ヤマハ YZF-R1 T・モトキッズ 13 30'41.093 1Lap 2'19.914
33 JSB 26 澤村 元章 ヤマハ YZF-R1 磐田レーシングファミリー 13 31'11.538 1Lap 2'17.787

以下フィニッシュライン不通過:

34 JSB 27 森井 威綱 ホンダ CBR1000RR Honda鈴鹿レーシングチーム 13 28'48.524 1Lap 2'11.958

以上 規定周回数完走:

99 JSB 吉田 和憲 ヤマハ YZF-R1 icu&ジュームラジャパン.c RT 7 16'14.452 7Laps 2'17.696
88 JSB 藤田 拓哉 ヤマハ YZF-R1 DOG FIGHT RACING 2 26'54.071 12Laps 24'01.370
48 JSB 出口 修 スズキ GSX-R1000 PLOT PANTHERA 1 2'14.193 13Laps
57 JSB 西中 綱 ホンダ CBR1000RR HondaDREAMRT和歌山 0 14Laps
33 JSB 伊藤 真一 ホンダ CBR1000RR KeihinKoharaR.T. 出走せず

レース中のベストタイムは No.634 高橋 巧 MuSASHiRTハルク・プロ 2'08.298 4/14 163.34km/h

規定周回数 10



全日本ロード 第2戦 鈴鹿 予選

2010-04-17 16:41:54 | 全日本ロード 2010
2010 全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 鈴鹿2&4レース




ノックアウト方式で行われた公式予選のQ1セッションで大変な事に。

ヘアピン立ち上がりでハイサイドを起こした亀谷長純に、直後を走行中の伊藤真一が巻き込まれ転倒した。
伊藤選手は、右肩の肩甲骨を骨折したようで、明日の決勝は欠場となる。
骨折の程度が不明だが、おそらく次戦のオートポリスも難しいだろう。
オートポリスで最後の雄姿を見ようと思っていただけに残念だ。
亀谷選手は、決勝には出られる。
タイムアタック中のアクシデントだったので、これ位のレベルの選手になると、不運だったとしか言いようがない。



予選Q3では、秋吉耕祐が2分7秒656のタイムでポールポジションを獲得。

2番手は中須賀克行で2分8秒078。
3番手は高橋巧で2分9秒355。
以下、柳川明、出口修、武田雄一、浜口俊之、新庄雅浩、森井威綱、高橋英倫がトップ10入り。



J-GP2では小西良輝が2分13秒122で総合11番手。
J-GP2の2番手は山口辰也が2分14秒534で総合では14番手。
続くのが宇井陽一で総合21番手。生形秀之が総合22番手。
そして、GPのMoto2クラスに参戦する高橋江紀は総合29番手。












ライダーのコメント

ポールポジション/#64 秋吉 耕佑 F.C.C.TSR Honda

「マシン、タイヤともに毎セッションセットを変えながらの予選でしたから本気でタイムアタックせずにフィーリングを探りながら走りました。最初はソフト、最後にハードタイヤを履いたけれど、それぞれいい部分があった。今回のコンディションの中ではベストは尽くせたと思う。マシンは、戻るところは残しつつも、毎セッションセッティングをかえている状態なのでまだまだ詰める部分がありますね。レースは2分7秒台の真ん中ぐらいで走りたいけれど、様々な要素が絡んでくると思うので、様子を見ながらいきたいですね。」


JSBクラス 2位/中須賀 克行 ヤマハ  YSPRacingTeamwithTRC

「開幕戦はスタートで横を向いてしまったので、今回は普通にスタートを決めて14周を走りきりたいですね。それがトップならば最高です。」


J-GP2クラス1位/#73 小西 良輝 MuSASHiRTハルク・プロ

「開幕戦を終えて見えたことはありましたし、まだまだJ-GP2クラスの可能性はある。事前テストからいい感じで走れているけれど、思うようにタイムアップはできなかった。結果的にQ3に進めたけれど、伊藤選手と亀谷選手が走っていないことに助けられているだけ。決勝では具体的な数字ではなく一つでも上を狙っていきたい。」















JSB1000(J-GP2) 公式予選 総合結果

DATE:2010-04-17

WEATHER: Cloudy COURSE : Dry




1 JSB 1 秋吉 耕佑 ホンダ CBR1000RR F.C.C.TSR Honda 2'07.656 164.16km/h
2 JSB 2 中須賀 克行 ヤマハ YZF-R1 YSPRacingTeamwithTRC 2'08.078 0.422
3 JSB 3 高橋 巧 ホンダ CBR1000RR MuSASHiRTハルク・プロ 2'09.355 1.699
4 JSB 4 柳川 明 カワサキ ZX-10R TEAM GREEN 2'09.581 1.925
5 JSB 5 出口 修 スズキ GSX-R1000 PLOT PANTHERA 2'09.943 2.287
6 JSB 6 武田 雄一 ヤマハ YZF-R1 TAIRA Racing 2'10.215 2.559
7 JSB 7 浜口 俊之 ホンダ CBR1000RR クラウン警備保障RACING 2'12.006 4.350
8 JSB 8 新庄 雅浩 スズキ GSX-R1000 MotoMap SUPPLY 2'12.495 4.839
9 JSB 9 森井 威綱 ホンダ CBR1000RR Honda鈴鹿レーシングチーム 2'12.513 4.857
10 JSB 10 高橋 英倫 カワサキ ZX-10R BEET RACING 2'12.742 5.086
11 J-GP2 1 小西 良輝 ホンダ CBR600RR MuSASHiRTハルク・プロ 2'13.122 5.466
12 JSB 11 須貝 義行 ドゥカティ 1098R チームスガイレーシングジャパン 2'13.760 6.104

以上Q3にて決定:

13 JSB 12 東村 伊佐三 カワサキ ZX-10R RS-ITOH&ASIA 2'14.241 6.585
14 J-GP2 2 山口 辰也 ホンダ CBR600RR モリワキクラブ 2'14.534 6.878
15 JSB 13 高橋 孝臣 ホンダ CBR1000RR MOTO BUM HONDA 2'14.745 7.089
16 JSB 14 谷 誠士郎 ホンダ CBR1000RR PURI・PURI-R&BMS 2'14.940 7.284
17 JSB 15 北口 浩二 ホンダ CBR1000RR クラウン警備保障RACING 2'14.988 7.332
18 JSB 16 中村 知雅 ホンダ CBR1000RR 中村Eng&ジャパンプランニング 2'15.290 7.634
19 JSB 17 武石 伸也 カワサキ ZX-10R TRICK☆STAR RACING 2'15.340 7.684
20 JSB 18 稲垣 誠 スズキ GSX-R1000 Team 橋本組 2'15.766 8.110
21 J-GP2 3 宇井 陽一 ヤマハ YZF-R6 41PLAN/PRO-TEC 2'16.268 8.612
22 J-GP2 4 生形 秀之 スズキ GSX-R600 エスパルスドリームレーシング 2'17.258 9.602
23 JSB 19 亀谷 長純 ホンダ CBR1000RR Honda DREAM RT 桜井ホンダ 出走せず
24 JSB 20 伊藤 真一 ホンダ CBR1000RR KeihinKoharaR.T. 出走せず

以上Q2にて決定:

以下Q1にて決定:

25 JSB 21 原田 洋孝 カワサキ ZX-10R R.S.ガレージハラダ姫路 2'16.974 9.318
26 JSB 22 吉田 光弘 ホンダ CBR1000RR Honda緑陽会熊本レーシング 2'17.200 9.544
27 JSB 23 松井 秀樹 ホンダ CBR1000RR 鈴鹿コミュニティーレーシングチーム 2'17.203 9.547
28 JSB 24 久保山 正朗 ホンダ CBR1000RR Honda浜友会浜松エスカルゴ 2'17.221 9.565
29 J-GP2 5 高橋 江紀 ホンダ CBR600RR バーニングブラッドRT 2'17.599 9.943
30 JSB 25 吉田 和憲 ヤマハ YZF-R1 icu&ジュームラジャパン.c RT 2'17.928 10.272
31 JSB 26 深見 貴広 ヤマハ YZF-R1 クレバーウルフレーシング 2'18.030 10.374
32 JSB 27 澤村 元章 ヤマハ YZF-R1 磐田レーシングファミリー 2'18.756 11.100
33 JSB 28 藤田 拓哉 ヤマハ YZF-R1 DOG FIGHT RACING 2'18.794 11.138
34 JSB 29 今津 比呂志 カワサキ ZX-10R プラスワン MCRT 2'19.484 11.828
35 J-GP2 6 鈴木 慎吾 ホンダ CBR600RR MOTO WIN RACING 2'20.029 12.373
36 JSB 30 西中 綱 ホンダ CBR1000RR HondaDREAMRT和歌山 2'20.132 12.476
37 JSB 31 柳生 和男 ヤマハ YZF-R1 チーム・エッチングファクトリー 2'20.206 12.550
38 J-GP2 7 黒川 武彦 カワサキ ZX-6R 松本クリニックVIPBスピード 2'20.457 12.801
39 JSB 32 樋口 幸博 ヤマハ YZF-R1 T・モトキッズ 2'20.682 13.026

以上予選通過車両:

40 JSB 33 和多瀬 邦治 ホンダ CBR1000RR DOGFISH☆オーテック鈴鹿 2'21.432 13.776
41 JSB 34 吉田 剛規 ヤマハ YZF-R1 club RAIJO 2'21.753 14.097
42 JSB 35 三木 章宏 ホンダ CBR1000RR Jr's Club 2'21.782 14.126
43 J-GP2 8 朝比奈 正 アサヒナ Z600 アサヒナレーシング 2'22.194 14.538
44 JSB 36 山崎 芳雄 ホンダ CBR1000RR SRミニマム&コロバーズⅢ 2'22.619 14.963
45 JSB 37 喜多田 学 ホンダ CBR1000RR TS関東+(有)成田総合サービス 2'26.216 18.560




全日本ロード 第1戦 アフターザフラッグ

2010-04-05 22:31:42 | 全日本ロード 2010

2010年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ
第1戦 SUPERBIKE RACE in TSUKUBA





■開催日/予選:4月3日(土)、決勝:4月4日(日)
■天候/予選:晴のち曇 決勝:晴
■路面/ドライ
■開催場所/茨城県・筑波サーキット(2.070Km)
■観客数/予選:2,700人・決勝:16,100人










JSB1000・J-GP2 決勝 コメント





1 高橋 巧 HONDA BS

 うれしいです。最初のテストから、いいフィーリングで乗れていたのですが、レースウイークに入ってからは木曜日に転倒するなど、思うようにタイムを詰められずにいました。金曜日が雨でしたが、そこで少しずつ調子を取り戻していきました。予選では決勝で使ったタイヤと同じものでベストタイムを出していましたし、気温が下がったレースでも56秒台で走れることは分かっていました。いい形で終われたので、この調子で次回も頑張ります。


2 亀谷 長純 HONDA DL

 事前テストが雨で、木曜日でようやくドライで走れてロングランもできていない状態だったのでタイヤ選びも悩みましたね。決勝で路面温度が低くなったので不安でした。確かに序盤はペースを上げられませんでしたが、56秒台前半で周回できていましたしタイヤはよかったと思います。(高橋)巧の後ろについて、速い部分と遅い部分を分析して、パッシングポイントを探していました。勝つ自信はあったのですが、ミスもあったので勝負できませんでしたね。昨年は、(アクシデントが)いろいろあって優勝でしたが、今年は何もなく2位。ホッとした気持ちもありますが、トップ争いしての2位なので悔しいですね。次回は勝ちにいきます!


3 中須賀 克行 YAMAHA DL

 鈴鹿テストで転倒し、右肩を痛めていたので思うように腕を上げられず厳しいレースウイークでしたね。もっと速く走れるはずなのに、走ることができず歯がゆい気持ちを抑えることが大変でした。そんな中、チームがバックアップしてくれて楽に乗れる方向でマシンをつくっていきました。正直、予選の順位(5番手)ぐらいでゴールできればいいと思っていたので、表彰台に上がれてラッキーでした。昨年の開幕戦はノーポイントでしたし、それに比べれば今年はいいスタートが切れました。


4 柳川 明 KAWASAKI BS

 スタートも決まって、ぽんと前に出られたので、そのままのポジションをキープしつつトップ2台にプレッシャーをかけていこうとしましたが、3ラップ目の第2ヘアピンでバランスを崩し、先行を許してしまいました。その後は中須賀選手と3位争いを展開。後ろから様子を見てチャンスをうかがっていましたが、速いポイントがお互いに異なり差を縮めるもののなかなか抜くことができませんでした。その後、周回遅れが出始めた中盤に何度かチャンスがありましたが、後一歩のところで逃げられ、悔しい結果となりました。ただ、序盤からチェッカーまで終始バトルを展開したことは大きな収穫になった気がします。今回の結果は必ず次戦につなげてみせます。


5 武田 雄一 YAMAHA DL

今日は寒かったですー
レース内容も寒かったけど
つくばまで見に来て下さった方、ださいレースしてしまいすみません
そして寒い中ありがとうございました
次回は鈴鹿
明日鈴鹿に移動して、すぐにテストです
いっぱいバイクに乗れて嬉しい


6 新庄 雅浩 SUZUKI DL

JSB初戦、6位入賞出来ました!!
緊張や、プレッシャーに押しつぶされそうになったのですが、凄い沢山の方が応援してくれ、本当に励みになりました☆m(_ _)m
今回の結果は、本当に社長はじめチーム並びに僕を支えてくれている方々、そしてスポンサー様、スーパーアドバイザー北川さんのお陰です!!
まだまだこれからですが、初戦をこの結果で終えられたことは、凄い自信になりました。
これからもガンガン上位を走り、表彰台に上がってやります!!


7 出口 修 SUZUKI BS

現地まで応援に駆けつけてくださった皆さん。
遠方より念を送ってくださった皆さん。
応援ありがとう御座いました。
気温の低い朝フリーで転倒してしまい、レース中に降った雨にビビッてしまいました。
情けない・・・。
本当に情けない・・・。
チャンスだったのに・・・。
次はホームコースの鈴鹿!
攻めまくるぞ!!!


8 高橋 英倫 KAWASAKI DL

決勝結果!!
残念ながら87さんはまだまだ届きませんでした(*_*)
最初は87さんの後ろまで行けましたが、そこからペースが上がらず8位まで落ちて、しまいには周回遅れになってしまい悔しいレースでした(*_*)
応援してくれた方々には情けない走りですいませんでした。
次回は鈴鹿少しでも87さんの後ろを走ります!!


9 東村 伊佐三 KAWASAKI PI

開幕戦筑波 JSB決勝!
雨粒がパラつく中の決勝でした
路面温度は低いが完全ドライ!
スタートから攻めのライディングで頑張り決勝結果9位で終えることが出来ました!
一時は7位まで浮上する場面もあり入賞の可能性もあった!?と思います!(((^_^;)
次回の鈴鹿は更に上位を狙えるように頑張ります(^-^)v
皆さん応援ありがとうございました。


10 山中 正之 HONDA DL




11 GP2 小西 良輝 HONDA BS

 想通りの展開でしたね。(JSB1000のマシンに)前に出られると抑えられて、いいところを出せず終いでした。それに加えてオープニングラップからタイヤが暖まるまで時間がかかってしまいペースを上げられませんでした。ST600の車体にスリックタイヤを履いただけなのでコストパフォーマンスは高いと思いますが、まだまだ発展途上だしレベルを上げていけるはずなので楽しみにしていてください。


12 須貝 義行 DUCATI BS




13 藤田 拓哉 YAMAHA DL




14 GP2 宇井 陽一 YAMAHA DL

 今日は全日本開幕戦の筑波でした。ほとんどテストもしないで迎えた開幕戦、JSBとの混走の為に総合順位でグリッドがきまる意味の解らないレギュレーションで始まり、予選通過決勝14でゴールできました。僕のカテゴリーはJGP2なので、600だし、スリックタイヤを使用したST改なので、とてもつらかったです。これからドンドン詰めていかないと、ストレートの長いコースはかなりきついです。(ToT) 早く台数が集まって単独開催になってほしい (≧ヘ≦) 次は鈴鹿だし(・_・;) 明後日からテストだし…時間がない(ToT) 今日も沢山の人に声をかけて頂き頑張れました。この先もスポンサー活動してレースを続けて行けるように頑張りますので、応援して下さい。 m(_ _)m


15 高橋 孝臣 HONDA DL




16 戸田 隆 BMW BS

ワークスチームのトラブルが続く中
無事16位で完走しました。
「30周、疲れました・・・」


17 原田 洋孝 KAWASAKI




18 清水 郁巳 HONDA DL




19 GP2 生形 秀之 SUZUKI BS

無事終了しました。
結果についてイマイチ何と言っていいかわかりませんが、全体で19位、J-GP2では3位(決勝は3台しかいなかったけど)でした。


20 中村 勇志 KTM PI


21 鈴木 大五郎 Buell DL




22 秋吉 耕佑 HONDA BS




以上チェッカー
以上完走(22Laps)

中村 知雅 HONDA DL

17周目に第2ヘアピンにて転倒してしまいました。この時、ポジションは9番手でした!


伊藤 真一 HONDA BS



Fastest Lap:高橋 巧 0'56.159(132.695km/h) Lap:12

完走:22台/出走:24台













ST600 決勝 コメント






1 中上 貴晶(A) HONDA BS 24'37.691

 正直なところ予選は全力で攻めて5番手だったので不安はありましたが、予選と決勝は違うので勝つ自信はありました。レース序盤はペースを上げられない状態でしたが、何とかトップグループについていけたし、その中でタイヤを温存する走りで、前のライダーの走りを見ることができました。レース中盤辺りからは自分のペースの方がよかったと思う。トップに立った第1ヘアピンでは新垣さんが、極端にイン側のラインを通っていたのでアウトからいきました。2007年夏のスペイン選手権以来の表彰台でしたし、世界では満足いく結果を出せませんでしたから、心の底からうれしかったし感謝の気持ちとホッとした気持ちもあって涙も出ました。チームや家族、支えてくれた、すべての方に感謝したいです。ありがとうございました。また世界に戻れるように、世界に設定を置いて戦っていきたいですね。


2 新垣 敏之(B) YAMAHA PI 0.941

 ルーキーとベテランが混戦になると思ったので、レース序盤にできるだけ逃げておきたかったんですけれどね。つかまっちゃいましたね。少し余裕もあったけれどラップタイマーが壊れてしまっていて自分のペースが分からなかったことも敗因でしたね。レース終盤に仕掛けたかったのですが、ピレリ勢が速いところとブリヂストン勢が速いところが違うので、うまく勝負できませんでした。中上くんもヨーロッパ帰りのいい走りをしていました。まだまだ伸びると思いますよ。次はSUGO辺りで、また勝負してみたいね。


3 豊田 浩史(A) YAMAHA 1.052

 全日本のトップライダーと一緒にレースをしたことがなかったので序盤は気後れした部分が正直ありましたし、もう少し前にいられればと悔しいところです。ミスもありましたし、さすがにゆだんも隙もない感じでしたね。いつコースレコードを出したか分からなかったので実感はなかった。全日本の表彰台はいいものですね。またのぼりたくなります。また機会があったら上がりたいですね。



Fastest Lap:豊田 浩史 00'58.176(128.094km/h) Lap:4

完走:26台/出走:30台





J-GP3 決勝 コメント




1 大久保 光(y) HONDA DL 25'33.684

 自分がレースを引っ張っていこうと思ってスタートに臨みました。スタートが思った以上に成功して、1コーナーでトップに立っていたのですが、ペース上がらず後ろからつつかれていたので冷静になろうと思いました。バックストレートでは自分のバイクが速かったので無理せず走っていました。とにかく前に出たら単独でも“攻めていくぞ!”と決めて後ろは確認せずに、とにかく攻めて走りました。最後の10周くらいにペースを上げようと、マシンとタイヤの状態を見ながらペースを上げてみたけれど、なかなかうまく上げられませんでした。ファイナルラップに入るときに電光掲示板で岩田さんが2番手にいるのを知って、岩田さんなら59秒台に入れてきそうだと思ったので怖かったですね。ファイナルラップの最終コーナーを立ち上がって、チェッカーが見えて、やっと優勝を確信しました。


2 岩田 裕臣 HONDA BS 1.472

(しばらく成績が出ていないことに対して)本当に自分は遅くなってしまったのではと不安になりましたが、自分が速かったときのビデオを見たりして、イメージだけは保つようにしていました。開幕戦から表彰台に上ることができてホッとしています。
最初はボクが前に出ましたが、すぐに(大久保)光がきて、長島くんや鎌田くんと3台でやり合っていたのを、後ろで様子を見過ぎてしまいました。その間に光がスパートをかけてしまい、追いつくことができなかった。レースは昨年限りで辞めようと考えていたのですが、昨年は、お世話になっていたダイドーさんのために表彰台に上がることができなかった。今年はチームを移籍しましたが引き続き応援していただいているので、この表彰台をダイドーの方々に捧げたいですね。レースを続けて本当によかったと思いました。


3 鎌田 悟 HONDA BS 1.584

 スタートで(大久保)光が前に出たけれど、その時点では焦りはありませんでした。予選ではタイムが出ているし、最終コーナーの立ち上がりでは自分の方が有利だと思っていました。でも光はストレートが速く、前に出てもバックストレートですぐに抜かれてしまう。光の前を走ったらレース全体のペースが落ちるかなと思ったので温存する方向に切り替えたのですが、岩田さんと同じように、様子を見過ぎてしまいましたね。(レース)後半になって、長島くんの前に出ようとしたところでギア抜けをしてしまい岩田さんに抜かれて4番手まで落ち、そのうちに光が逃げてしまいました。ポールポジションを取って主導権は自分にあったはずなのに、決勝で甘いところが出てしまった。作戦ミスですね。今回トップグループを走ったメンバーとは、よく一緒に走っていて、どういう動きするか分かっていたから冷静になれましたが、これからは菊池(寛幸)さんや徳留(真紀)さんなどのベテラン勢が必ず加わってくると思うので、どう戦うか考えていかないと、そう簡単に表彰台には上れないと思う。もっと頭を使ってレースを組み立てるようにします。





全日本ロード 第1戦 筑波 決勝

2010-04-04 22:23:52 | 全日本ロード 2010
2010年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ
第1戦 SUPERBIKE RACE in TSUKUBA





■開催日/予選:4月3日(土)、決勝:4月4日(日)
■天候/予選:晴のち曇 決勝:晴
■路面/ドライ
■開催場所/茨城県・筑波サーキット(2.070Km)
■観客数/予選:2,700人・決勝:16,100人






全日本のトップカテゴリーでも、ついに若手が台頭が見られました。
これは、新しい世代を育てていくためにも日本のロードレース界にとっては喜ばしい事だと思います。

ベテランライダー達も黙っていないはずだったのですが、伊藤選手や秋吉選手が転倒してしまい若手に株を奪われる結果となりました。
詳細はまだ分かりませんが、どうやら低い路面温度にタイヤが対応できなかったようです。
(追記:タイヤ選択ミスだったようです)
確かこの二人はブリジストンタイヤだったように記憶しています。
このところのブリジストンは低気温に合わせきれない事が多いようですね。

J-GP2は、小西選手が総合11位でトップ。
ST600仕様にスリックを履かせただけの仕様だと聞いていますが、筑波であれば勝算ありと踏んだのかどうかは分かりませんが、JSBのパワーの前には勝負できなかったようです。
なんと、8位以下はラップされています。

ST600は、中上選手が優勝しました。
これはサスガと言うしかありません。
はじめて参戦するカテゴリーでしたが、世界で揉まれてきただけあって貫禄の勝利でした。
そして、新垣選手が2位、そして豊田選手が3位と筑波マイスターが表彰台です。
昨年のチャンピオン手島選手は10位と振るいませんでした。
ヨシムラから移籍してきた徳留選手も20位と私にとっては残念な結果となっています。
彼とはオートポリスで一緒に走っていた事があるので実は一番応援しています。


なんだか今年は世代交代の大きな波が押し寄せる雰囲気の開幕戦となりました。

次戦は鈴鹿2&4で、全クラスが揃うレースは5月23日のオートポリスです。







第1戦 筑波 JSB1000・J-GP2 決勝

 予選時から全日本選手権のトップランカーとしての片鱗を感じさせていた高橋巧が自身初のJSBクラス初優勝を飾った。

 2010年の開幕戦を筑波サーキットで迎えた全日本ロードレースですが、新たな世代の躍進を目の当たりにすることとなった。
決勝日の本日の天候は午前は曇天であったが、午後から雨が時折ぱらつく不安定な天候であった。
レース自体はドライコンディションで行われたが、気温が低いこともありタイヤ選択が難しい状況であったようだ。

 スタートを決めたのはフロントロウ真ん中、セカンドグリッドの高橋巧だった。2列目4番手グリッドスタートの伊藤真一も好スタートを見せ、2番手で1コーナーに入っていく。その横では、中須賀克行がリアをホイールスピンさせてしまいマシンが横を向くほどだったが、それを何とか立て直して1コーナーに入っていく。中須賀は、このスライドで痛めていた肩をさらに痛めてしまう。好スタートを見せた伊藤だったが、ペースが上がらず、亀谷長純、柳川明、高橋英倫にパスされ順位を落としてしまう。そして2周目のMCコーナーで、まさかの転倒。再スタートするものの、そのままピットに入りリタイアとなってしまう。また、秋吉耕佑もペースを上げられず11番手を走っていたが、3周目の第1ヘアピンで転倒。再スタートするが2周遅れで完走するにとどまる。

 同じブリヂストンタイヤを履く高橋巧だが、伊藤と秋吉とは違うコンパウンドのタイヤをチョイスしており、順調にレースを引っ張っていく。この高橋巧のペースについていけたのはポールポジションスタートの亀谷だった。レースは、この二人のマッチレースとなる。その後方では柳川と中須賀が3番手争いを展開。2周目に柳川の前に出ると、リードを広げていく。好スタートを見せ、5番手を走っていた高橋英倫の後方には武田雄一が迫ると、6周目の第2ヘアピンでインに入り5番手に浮上する。
 トップ争いはバックマーカーを縫うようにバトルを展開。その差は、開いたり詰まったりするが、なかなか亀谷の射程に入らない。レース終盤になると、高橋巧がややリードを広げることに成功。そのままトップでチェッカーフラッグを受け、うれしいJSB1000初優勝を飾った。亀谷は悔しい2位。レース中盤から単独走行となった中須賀は3位。4位に柳川、5位に武田と続き、その後方では高橋英倫をかわした、出口修と新庄雅浩が6番手争いを展開。このバトルは、JSB1000デビュー戦の新庄に軍配が上がった。

 混走で行われたJ-GP2クラスは総合11位でゴールした小西良輝が優勝。総合14位の宇井陽一が2位、総合19位の生形秀之が3位となった




決勝レース 結果 (JSB1000/J-GP2)

1 634 JSB 1 高橋 巧 MuSASHiRTハルク・プロ CBR1000RR 30 28'20.762 56.159 12/30 131.447
2 6 JSB 2 亀谷 長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR 30 28'21.819 1.057 56.163 7/30 131.365
3 1 JSB 3 中須賀 克行 YSPRacingTeamwithTRC YZF-R1 30 28'39.772 19.01 56.734 10/30 129.994
4 87 JSB 4 柳川 明 TEAM GREEN ZX-10R 30 28'44.673 23.911 56.686 10/30 129.625
5 45 JSB 5 武田 雄一 TAIRARacing YZF-R1 30 29'12.478 51.716 57.793 24 / 30 127.568
6 32 JSB 6 新庄 雅浩 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 30 29'18.089 57.327 57.765 14 / 30 127.161
7 48 JSB 7 出口 修 PLOT PANTHERA GSX-R1000 30 29'18.957 58.195 57.679 9/30 127.098
8 51 JSB 8 高橋 英倫 BEET RACING ZX-10R 29 28'24.454 1Lap 58.039 16 / 29 126.79
9 16 JSB 9 東村 伊佐三 RS-ITOH&ASIA ZX-10R 29 28'37.938 1Lap 58.378 8/29 125.795
10 21 JSB 10 山中 正之 Honda明和レーシング CBR1000RR 29 28'42.066 1Lap 58.387 18 / 29 125.493
11 73 J-GP2 1 小西 良輝 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR 29 28'44.470 1Lap 58.438 24 / 29 125.319
12 15 JSB 11 須貝 義行 チームスガイレーシングジャパン 1098R 29 28'52.933 1Lap 58.523 22 / 29 124.706
13 88 JSB 12 藤田 拓哉 DOG FIGHT RACING YZF-R1 29 28'54.095 1Lap 58.692 15 / 29 124.623
14 41 J-GP2 2 宇井 陽一 41PLAN/PRO-TEC YZF-R6 29 29'03.499 1Lap 59.191 9/29 123.951
15 23 JSB 13 高橋 孝臣 MOTO BUM HONDA CBR1000RR 29 29'03.499 1Lap 58.772 12/29 123.951
16 99 JSB 14 戸田 隆 G-TRIBE S1000RR 29 29'16.147 1Lap 59.444 28 / 29 123.058
17 25 JSB 15 原田 洋孝 R.S.ガレージハラダ姫路 ZX-10R 29 29'16.818 1Lap 59.355 21 / 29 123.011
18 17 JSB 16 清水 郁巳 ホンダドリームRT高崎B'WISER.T CBR1000RR 28 28'35.515 2Laps 1'00.000 26 / 28 121.629
19 55 J-GP2 3 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング GSX-R600 28 28'38.152 2Laps 1'00.633 5/28 121.442
20 86 JSB 17 中村 勇志 ピレリ・丸冨オート 1190RC8R 28 28'38.538 2Laps 59.984 5/28 121.415
21 36 JSB 18 鈴木 大五郎 ビューエルレーシング 1125R 28 28'48.687 2Laps 1'00.725 17 / 28 120.702
22 64 JSB 19 秋吉 耕佑 F.C.C.TSR Honda CBR1000RR 28 28'55.182 2Laps 57.274 23 / 28 120.25

***** 以上チェッカー *****

***** 以上完走 (22Laps) *****

83 JSB 中村 知雅 中村Eng&ジャパンプランニング CBR1000RR 17 16'53.546 13Laps 58.215 17 / 17 124.991
33 JSB 伊藤 真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR 2 2'47.005 28Laps 1'06.767 1/2 89.243

Fastest Lap
JSB/56.159 (12 / 30)132.695 km/h #634高橋 巧 / MuSASHiRTハルク・プロ
J-GP2/58.438 (24 / 29)127.520 km/h #73小西 良輝 / MuSASHiRTハルク・プロ

Entry :28 Start :24 Finish :22

Start Time :14:10'07 Finish Time :14:38'27.762









第1戦 筑波 ST600 決勝


 予選5番手からスタートした中上貴晶が、16周目にトップに立つと、そのまま後続を振り切りトップでチェッカー。4年振りの全日本、初めてのST600クラスで優勝を飾った。ポールポジションからスタートした新垣敏之が2位、3位に豊田浩史が入り始めて表彰台に上がった。以下、山口辰也、國川浩道、大崎誠之、大木崇行、阿久津昇輝、中冨伸一と続いた。









ST600 決勝レース 結果

Weather :曇り Track :ドライ


1 73 中上 貴晶 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR 25 24'37.691 58.522 5/25 126.075
2 20 新垣 敏之 TeamARA 虎の穴 YZF-R6 25 24'38.632 0.941 58.502 4/25 125.995
3 52 豊田 浩史 D;REX YZF-R6 25 24'38.743 1.052 R58.176 4/25 125.985
4 30 山口 辰也 モリワキクラブ CBR600RR 25 24'40.413 2.722 58.53 4/25 125.843
5 19 國川 浩道 92R・HiRaNo CBR600RR 25 24'42.782 5.091 58.577 4/25 125.642
6 75 大崎 誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R6 25 24'44.256 6.565 58.645 4/25 125.517
7 34 大木 崇行 Team ARA 虎の穴 YZF-R6 25 24'45.182 7.491 58.459 5/25 125.439
8 39 阿久津 晃輝 2りんかんRT+DFR YZF-R6 25 24'45.351 7.66 58.481 6/25 125.425
9 2 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YZF-R6 25 24'46.341 8.65 58.958 25 / 25 125.341
10 1 手島 雄介 TSRwithALT CBR600RR 25 24'47.213 9.522 58.957 12/25 125.268
11 705 黒川 武彦 松本クリニックVIPBスピード ZX-6R 25 24'58.248 20.557 59.024 11/25 124.345
12 44 斉藤 一輝 ウイングヨシイRC CBR600RR 25 24'58.790 21.099 59.212 13 / 25 124.3
13 35 中山 真太郎 ATU.AKIteamしんたろうwithKR CBR600RR 25 24'59.141 21.45 59.127 16 / 25 124.271
14 99 野田 弘樹 テルル・ハニービーレーシング CBR600RR 25 25'00.060 22.369 59.194 7/25 124.195
15 37 医王田 章弘 RS-ITOH&ASIA ZX-6R 25 25'02.488 24.797 59.155 14 / 25 123.994
16 13 関口 太郎 Team TARO PLUS ONE CBR600RR 25 25'04.962 27.271 59.379 11/25 123.791
17 26 稲垣 誠 AKENO SPEED YZF-R6 25 25'05.782 28.091 59.251 9/25 123.723
18 91 中山 智博 RS-ITOH ZX-6R 25 25'06.694 29.003 59.422 10/25 123.648
19 49 須磨 貞仁 H.M.F GSX-R600 25 25'14.658 36.967 59.574 6/25 122.998
20 36 徳留 和樹 バーニングブラッドRT CBR600RR 25 25'14.795 37.104 59.869 16 / 25 122.987
21 77 岡嶋 晋也 RS-ITOHGTMM丸進金属 ZX-6R 25 25'15.924 38.233 59.821 17 / 25 122.895
22 28 東浦 正周 TeamTAROPLUSONE CBR600RR 25 25'18.198 40.507 59.99 20 / 25 122.711
23 31 岩﨑 哲朗 RS-ITOH&ASIA ZX-6R 25 25'19.893 42.202 58.366 4/25 122.574
24 3 佐藤 裕児 HiTMANRC甲子園 ヤマハ YZF-R6 25 25'23.961 46.27 59.037 7/25 122.247
25 71 鈴木 貴雄 CLUB ARA 虎の穴 CBR600RR 25 25'24.911 47.22 1'00.258 17 / 25 122.171

***** 以上チェッカー *****

26 634 小林 龍太 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR 25 26'01.923 1'24.232 58.629 5/25 119.276

***** 以上完走 (18Laps ) *****

62 横江 竜司 RT 森のくまさん佐藤塾 YZF-R6 12 13'50.553 13Laps 59.237 5/12 107.668
76 伊藤 勇樹 DOG FIGHT RACING YZF-R6 12 13'53.142 13Laps 1'00.174 9/12 107.333
53 岩﨑 朗 岩﨑III兄弟☆aZ☆日光SC CBR600RR 10 10'10.896 15Laps 58.511 4/10 121.985
11 渡辺 一馬 CLUB PLUS ONE CBR600RR 1 2'37.385 24Laps 2'37.385 1/1 47.349

Fastest Lap/58.176 (4 / 25)128.094 km/h #52 豊田 浩史 / D;REX

Entry :47 Start :30 Finish :26

Start Time :11:45'11 Finish Time :12:09'48.691

"R" マークは、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは 58.235








第1戦 筑波 J-GP3 決勝

 2番グリッドからスタートを決めたのは大久保光。序盤から岩田裕臣、鎌田悟、長島哲太らとトップグループを形成しレースをリードする。セカンドグループは菊池寛幸、矢作雄馬、渡辺陽向の3台が争う展開。
 鎌田が一度はトップに立つが、再びトップを奪い返した大久保は最後にはスパートをかけて後続に約1秒半の差をつけゴール。開幕戦を全日本初優勝で飾った。岩田は22周目に鎌田を、23周目に長島を交わし2位でチェッカーを受けた。鎌田もラスト1周でポジションを上げ3位で初の表彰台をゲットした。
 4位は長島。5位争いの3台は終盤には単独走行となり、矢作が5位、渡辺が6位、菊池が7位でそれぞれゴールしている。





J-GP3 決勝レース 結果

Weather :曇り Track :ドライ


1 6 Youth 大久保 光 18 GARAGE RACING TEAM RS125R 25 25'33.684 1'00.711 24 / 25 121.472
2 5 岩田 裕臣 TEAM PLUS ONE RS125R 25 25'35.156 1.472 1'00.724 18 / 25 121.356
3 23 鎌田 悟 ENDURANCE +桶川スポーツランド RS125R 25 25'35.268 1.584 1'00.629 23 / 25 121.347
4 12 Youth 長島 哲太 Projectμ7C HARC RS125R 25 25'35.533 1.849 1'00.581 11/25 121.326
5 7 矢作 雄馬 桶川塾&ENDURANCE RS125R 25 25'36.442 2.758 1'00.694 24 / 25 121.254
6 29 Youth 渡辺 陽向 Projectμ7C HARC RS125R 25 25'38.634 4.95 1'00.695 11/25 121.081
7 1 菊池 寛幸 WHEELIEwith KRT RS125R 25 25'48.726 15.042 1'01.104 10/25 120.292
8 4 徳留 真紀 チームアライアンス&ハルクプロ RS125R 25 25'51.324 17.64 1'01.196 25 / 25 120.091
9 91 Youth 森 俊也 racing sayama RS125R 25 25'51.780 18.096 1'01.284 9/25 120.056
10 77 Youth 野左根 航汰 ウェビックチームノリックヤマハ TZ125 25 25'52.509 18.825 1'01.356 17 / 25 119.999
11 64 籠島 欣雄 MUSASHI RACING RS125R 25 25'57.195 23.511 1'01.608 10/25 119.638
12 21 Youth 中本 翔 リリカAMENA with OUTRUN RS125R 25 26'00.367 26.683 1'01.751 10/25 119.395
13 15 仲城 英幸 Projectμ7C HARC HP250RW(プロト) 25 26'00.505 26.821 1'01.734 22 / 25 119.384
14 71 安村 武志 チーム テック2 TZ125 25 26'00.588 26.904 1'01.717 22 / 25 119.378
15 53 人見 研吾 Y.U.Eレーシング RS125R 25 26'06.960 33.276 1'01.789 20 / 25 118.893
16 10 Youth 山本 剛大 Team NOBBY RS125R 25 26'09.453 35.769 1'01.593 14 / 25 118.704
17 40 小川 亨 MUSASHI :R小川サービス RS125R 25 26'09.565 35.881 1'01.843 10/25 118.695
18 13 Youth 浦本 修充 MuSASHiRTハルク・プロ RS125R 25 26'16.215 42.531 1'01.176 22 / 25 118.195
19 35 大西 隼 Projectμ7C HARC RS125R 25 26'17.621 43.937 1'02.277 24 / 25 118.089
20 46 Youth 渡邊 ユヰ TEAM YUI RS125R 25 26'17.621 43.937 1'01.855 16 / 25 118.089
21 63 Youth 石崎 司也 18ガレージ&YRPレーシング RS125R 25 26'21.524 47.84 1'02.040 21 / 25 117.798
22 39 坂井 幸雄 Team SMOKY ぽん太 RS125R 25 26'23.312 49.628 1'02.548 18 / 25 117.665
23 28 大塚 卓也 HondaブルーヘルメットMSC RS125R 25 26'23.450 49.766 1'02.237 25 / 25 117.654
24 27 天野 邦博 Honda狭山レーシングチーム RS125R 25 26'33.583 59.899 1'02.687 8/25 116.906
25 76 高杉 奈緒子 モトバムwithヒポポタマス RS125R 25 26'34.905 1'01.221 1'02.758 22 / 25 116.809
26 16 Youth 大金 佑輝 ENDURANCE &桶川塾 RS125R 25 26'35.671 1'01.987 1'03.031 4/25 116.753
27 62 Youth 渡部 裕貴 RT森のくまさん佐藤塾 TZ125 24 25'51.324 1Lap 1'03.573 20 / 24 115.287
28 38 Youth 東 盾吾 i-FACTORY RS125R 24 25'54.417 1Lap 1'03.426 11/24 115.058
29 44 小沢 良美 GARAGE.M&古市塾 RS125R 24 26'26.495 1Lap 1'04.024 22 / 24 112.732
30 37 川瀬 啓一郎 チーム KOHSAKA RS125R 20 26'24.564 5Laps 1'03.138 20 / 20 94.057

***** 以上チェッカー *****

31 36 引沼 雄太 KTR-SC&桶川塾 RS125R 23 23'45.087 2Laps 1'01.102 13 / 23 120.271

***** 以上完走 (18Laps ) *****

11 Youth 篠崎 佐助 チーム テック2 TZ125 6 6'44.719 19Laps 1'01.746 4/6 110.477
99 佐藤 正之 racing sayama RS125R 5 5'27.580 20Laps 1'02.741 4/5 113.743
17 Youth 藤井 謙汰 TSR RS125R 1 1'12.553 24Laps 1'12.553 1/1 102.711
8 柳沢 祐一 18 GARAGE RACING TEAM RS125R 0

Fastest Lap/1'00.581 (11 / 25)123.009 km/h12長島 哲太 / Projectμ7C HARC

Entry :36 Start :35 Finish :31

Start Time :10:40'09 Finish Time :11:05'42.684









第1戦 筑波 GP-MONO 決勝

 ポールシッターの小室旭がオープニングラップからトップを独走。2番手争いに埋もれてしまっていた藤井謙汰が7周目に集団から抜け出し小室を追う。しかし小室は約3秒かせいだ差をコントロールする安定した走りでトップをキープ。開幕戦で完璧なポールtoウインを決めた。
 藤井は先に行われたJ-GP3の決勝で転倒し、体にダメージを負いながらも、ファステストラップを叩き出す意地の走りで2位をゲット。混戦を制した谷川壮洋が3位表彰台に上がっている。





GP-MONO 決勝レース 結果

Weather :曇り Track :ドライ


1 2 I 小室 旭 TeamKOMUROwithHARC HP250RF 18 18'43.634 1'01.674 16 / 18 119.377
2 3 I 藤井 謙汰 TSR ACH250M 18 18'44.723 1.089 1'01.518 15 / 18 119.261
3 6 I 谷川 壮洋 CLUB PLUS ONE HP250-ハルク 18 18'54.092 10.458 1'02.115 14 / 18 118.276
4 17 I 坪川 浩明 TEAM-MARGUERITE MD250H 18 18'54.275 10.641 1'01.938 11/18 118.257
5 35 N 森田 直樹 Projectμ7C HARC HP250RF 18 18'54.807 11.173 1'02.242 14 / 18 118.202
6 45 I 川野 泰成 新日本エナジー/プリミティブR.T PRCS250F 18 18'55.093 11.459 1'02.418 14 / 18 118.172
7 28 I 瀬古 直樹 ZIPBIKE&TOS-R ZBMONO 18 18'55.432 11.798 1'02.422 11/18 118.137
8 24 I 赤間 清 CLUB HARC-PRO. HP250F 18 19'03.834 20.2 1'02.652 7/18 117.269
9 18 I 松井 洪称 TEAM PLUS ONE ハルクGPMR 18 19'07.729 24.095 1'02.873 12/18 116.871
10 36 N 松江 保幸 TeamProjectμ7C HP250RF 18 19'07.729 24.095 1'02.668 18 / 18 116.871
11 26 I 岡﨑 智 team KAZUMA GPMR250X 18 19'09.991 26.357 1'02.872 12/18 116.641
12 73 I 中臺 翔太 TeamKOMUROwithHARC HP250RF 18 19'10.741 27.107 1'02.650 10/18 116.565
13 22 I 江﨑屋 学 犬の乳酸菌.JP/PRCS YZ250F 18 19'10.816 27.182 1'02.998 14 / 18 116.557
14 65 I 繁野 明治 ホットバンクUSA&GET HOT YZ250F 18 19'10.995 27.361 1'02.968 13 / 18 116.539
15 72 I 岩本 有司 ㈲岩本商事+Kfb/PRCS PRCS250F 18 19'25.309 41.675 1'03.539 18 / 18 115.108
16 41 I 岡﨑 静夏 GarageMoMo&iF HP250RF 18 19'29.444 45.81 1'03.513 15 / 18 114.701
17 96 I 田中 聡 パワーパイプレーシング PP-RMZ250 18 19'30.706 47.072 1'04.071 13 / 18 114.577
18 23 I 畑中 要 FTR・タイヤナビ・Big☆敦 YZ250F 18 19'32.552 48.918 1'03.981 17 / 18 114.397
19 64 N 小倉 弘 TS関東&㈱小倉電設 MD250H 17 18'45.803 1Lap 1'05.224 10/17 112.528
20 51 I 増田 顕也 クラブM+松田塾+獺RT RBB-MONO 17 18'46.239 1Lap 1'05.066 13 / 17 112.484
21 71 I 大迫 敏信 TEAM PLUS ONE モリワキMD250 17 18'46.824 1Lap 1'05.154 13 / 17 112.426

***** 以上チェッカー *****

22 46 I 星野 知也 ミクニiBeatテリー&カリー MIH 14 14'41.772 4Laps 1'02.033 10/14 118.316

***** 以上完走 (13Laps ) *****

Fastest Lap/1'01.518 (15 / 18)121.135 km/h #3藤井 謙汰 / TSR

Start Time :15:20'07 Finish Time :15:38'50.634

Entry :22 Start :22 Finish :22

I : MFJ国際ライセンス N : MFJ国内ライセンス




全日本ロード 第1戦 筑波 予選

2010-04-03 21:18:29 | 全日本ロード 2010
2010年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ
第1戦 SUPERBIKE RACE in TSUKUBA

筑波サーキット(2.070Km)





今シーズン開幕の全日本第1戦筑波、予選結果が出ている。
JSBは、ハルクに移籍した高橋巧の元気良さが目立ちますが、それ以外は順当な結果となっている。
しかし、タイムは56秒台とあまり上がらないようだ。
J-GP2に参戦のバーニングブラッド高橋は予選落ちとなっているが、マシンの仕上がっていないのだろうか。

ST600は、いつもと顔ぶれが違う。
今まで上位陣に加わっていたライダーが予選落ちだったり、後方へ沈んでいる。
筑波はグリッド台数が少ないし、超激戦と言われているように一筋縄では勝てない。
ピレリタイヤ勢の調子も良さそうである。







第1戦 筑波 JSB1000・J-GP2 公式予選(2010/04/03)


JSB1000クラスの公式予選は新設されたJ-GP2クラスとの混走で行われた。
昨年の筑波で勝利している亀谷長純が56秒093でポールポジションを獲得した。
2番手は56秒191の高橋巧。3番手は56秒245の秋吉。伊藤は56秒270で4番手。
以下、中須賀克行、柳川明、武田雄一、出口修、高橋英倫と続く。

J-GP2クラスは58秒134の小西良輝がトップタイムで、総合予選順位は14番手。
宇井陽一がJ-GP2クラスの2番手、総合で20番手。





公式予選結果表(JSB1000/J-GP2)

Weather :晴れ Track :ドライ



1 6 JSB 1 亀谷 長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR - 56.093 132.851
2 634 JSB 2 高橋 巧 MuSASHiRTハルク・プロ CBR1000RR - 56.191 0.098 132.619
3 64 JSB 3 秋吉 耕佑 F.C.C.TSR Honda CBR1000RR - 56.245 0.152 132.492
4 33 JSB 4 伊藤 真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR - 56.27 0.177 132.433
5 1 JSB 5 中須賀 克行 YSPRacingTeamwithTRC YZF-R1 - 56.344 0.251 132.259
6 87 JSB 6 柳川 明 TEAM GREEN ZX-10R - 56.693 0.6 131.445
7 45 JSB 7 武田 雄一 TAIRARacing YZF-R1 - 56.972 0.879 130.801
8 48 JSB 8 出口 修 PLOT PANTHERA GSX-R1000 - 57.388 1.295 129.853
9 51 JSB 9 高橋 英倫 BEET RACING ZX-10R - 57.561 1.468 129.463
10 16 JSB 10 東村 伊佐三 RS-ITOH&ASIA ZX-10R - 57.671 1.578 129.216
11 32 JSB 11 新庄 雅浩 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 - 57.941 1.848 128.614
12 23 JSB 12 高橋 孝臣 MOTO BUM HONDA CBR1000RR - 58.065 1.972 128.339
13 21 JSB 13 山中 正之 Honda明和レーシング CBR1000RR - 58.067 1.974 128.335
14 73 J-GP2 1 小西 良輝 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR - 58.134 2.041 128.187
15 83 JSB 14 中村 知雅 中村Eng&ジャパンプランニング CBR1000RR - 58.26 2.167 127.909
16 15 JSB 15 須貝 義行 チームスガイレーシングジャパン 1098R - 58.531 2.438 127.317
17 88 JSB 16 藤田 拓哉 DOG FIGHT RACING YZF-R1 - 58.724 2.631 126.899
18 17 JSB 17 清水 郁巳 ホンダドリームRT高崎B'WISER.T CBR1000RR - 58.781 8 2.688 126.776
19 25 JSB 18 原田 洋孝 R.S.ガレージハラダ姫路 ZX-10R - 58.789 2.696 126.758
20 41 J-GP2 2 宇井 陽一 41PLAN/PRO-TEC YZF-R6 - 59.171 3.078 125.94
21 99 JSB 19 戸田 隆 G-TRIBE S1000RR - 59.315 3.222 125.634
22 36 JSB 20 鈴木 大五郎 ビューエルレーシング 1125R - 59.453 3.36 125.343
23 86 JSB 21 中村 勇志 ピレリ・丸冨オート 1190RC8R - 59.552 3.459 125.134
24 55 J-GP2 3 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング GSX-R600 - 59.659 3.566 124.91

***** 以上予選通過 *****

25 93 J-GP2 4 高橋 江紀 バーニングブラッドRT RBB6 - 59.715 3.622 124.793
26 76 JSB 22 岡田 州生 DELUXE&グリーンイーグル 1098S - 59.817 3.724 124.58
27 37 JSB 23 喜多田 学 TS関東+⑰成田総合サービス CBR1000RR - 1'00.265 4.172 123.654
28 49 JSB 24 玉田 耕司 J-TRIPwithモトルネ 1190RC8R - 1'00.793 4.7 122.58

基準タイム 1'01.793 - 110%
Entry :28 Start :28












第1戦 筑波 ST600 公式予選 (2010/04/03)



ST600クラスの公式予選。

A組は豊田浩史が58秒544でトップ。2番手は58秒667で岩崎哲朗。3番手は58秒670の中上貴晶。

B組は新垣敏之が58秒235でトップ。2番手は58秒746で山口辰也。3番手は58秒768で岩崎朗。

ポールポジションは新垣となり、豊田、岩崎朗がフロントロウ。
続いて岩崎哲朗、中上、阿久津、山口、國川、大木の順。






公式予選 正式結果

Weather :晴れ Track :ドライ



1 20 B 新垣 敏之 TeamARA 虎の穴 YZF-R6 R58.235 6 / 15 - 2 127.964
2 52 A 豊田 浩史 D;REX YZF-R6 R58.544 4 / 23 - 2 0.309 127.289
3 53 B 岩﨑 朗 岩﨑III兄弟☆aZ☆日光SC CBR600RR R58.561 10 / 11 - 1 0.326 127.252
4 31 A 岩﨑 哲朗 RS-ITOH&ASIA ZX-6R R58.667 18 / 21 - 2 0.432 127.022
5 73 A 中上 貴晶 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR R58.670 5 / 19 - 2 0.435 127.016
6 39 A 阿久津 晃輝 2りんかんRT+DFR YZF-R6 58.725 15 / 18 - 2 0.49 126.897
7 30 B 山口 辰也 モリワキクラブ CBR600RR 58.746 13 / 21 - 2 0.511 126.851
8 19 A 國川 浩道 92R・HiRaNo CBR600RR 58.79 7 / 10 - 1 0.555 126.756
9 34 B 大木 崇行 Team ARA 虎の穴 YZF-R6 58.82 6 / 19 - 1 0.585 126.692
10 2 B 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YZF-R6 58.848 12 / 21 - 2 0.613 126.631
11 634 B 小林 龍太 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR 58.878 9 / 21 - 2 0.643 126.567
12 75 B 大崎 誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R6 58.893 14 / 21 - 2 0.658 126.535
13 62 A 横江 竜司 RT 森のくまさん佐藤塾 YZF-R6 58.95 16 / 19 - 1 0.715 126.412
14 3 A 佐藤 裕児 HiTMANRC甲子園 ヤマハ YZF-R6 59.022 15 / 20 - 2 0.787 126.258
15 35 A 中山 真太郎 ATU.AKIteamしんたろうwithKR CBR600RR 59.073 16 / 19 - 1 0.838 126.149
16 99 A 野田 弘樹 テルル・ハニービーレーシング CBR600RR 59.103 13 / 19 - 2 0.868 126.085
17 44 A 斉藤 一輝 ウイングヨシイRC CBR600RR 59.131 19 / 19 - 2 0.896 126.025
18 705 B 黒川 武彦 松本クリニックVIPBスピード ZX-6R 59.156 12 / 17 - 2 0.921 125.972
19 37 A 医王田 章弘 RS-ITOH&ASIA ZX-6R 59.244 11 / 18 - 2 1.009 125.785
20 1 A 手島 雄介 TSRwithALT CBR600RR 59.281 6 / 19 - 2 1.046 125.706
21 13 A 関口 太郎 Team TARO PLUS ONE CBR600RR 59.29 6 / 19 - 1 1.055 125.687
22 11 B 渡辺 一馬 CLUB PLUS ONE CBR600RR 59.302 21 / 22 - 1 1.067 125.662
23 26 A 稲垣 誠 AKENO SPEED YZF-R6 59.307 5 / 18 - 2 1.072 125.651
24 36 B 徳留 和樹 バーニングブラッドRT CBR600RR 59.432 6 / 20 - 1 1.197 125.387
25 91 A 中山 智博 RS-ITOH ZX-6R 59.458 14 / 20 - 2 1.223 125.332
26 49 A 須磨 貞仁 H.M.F GSX-R600 59.46 14 / 20 - 2 1.225 125.328
27 28 A 東浦 正周 TeamTAROPLUSONE CBR600RR 59.542 14 / 19 - 2 1.307 125.155
28 77 B 岡嶋 晋也 RS-ITOHGTMM丸進金属 ZX-6R 59.591 9 / 22 - 2 1.356 125.052
29 71 B 鈴木 貴雄 CLUB ARA 虎の穴 CBR600RR 59.624 6 / 16 - 1 1.389 124.983
30 76 A 伊藤 勇樹 DOG FIGHT RACING YZF-R6 59.736 15 / 22 - 2 1.501 124.749

***** 以上予選通過 *****

31 79 A 高野 あかし TeamARA 虎の穴 YZF-R6 59.748 10 / 19 - 1 1.513 124.724
32 27 B 中津原 尚宏 研友会.栃木PGレーシング CBR600RR 59.758 6 / 6 - 1 1.523 124.703
33 6 A 岩田 悟 TSR CBR600RR 59.845 15 / 18 - 2 1.61 124.522
34 33 A 深津 拓真 PLOT PANTHERA GSX-R600K8 59.94 6 / 19 - 1 1.705 124.324
35 43 B 小田 茂昇 エスパルスドリームレンジャー GSX-R600 59.985 14 / 19 - 2 1.75 124.231
36 81 B 佐藤 周 MST★TAMITON-R ZX-6R 1'00.062 18 / 21 - 2 1.827 124.072
37 57 B 横山 耕二 CLUB HARC-PRO. CBR600RR 1'00.152 15 / 18 - 2 1.917 123.886
38 8 B 清水 直樹 MST★TAMITON-R ZX-6R 1'00.184 14 / 22 - 2 1.949 123.82
39 51 B 中村 豊 TEAM PLUS ONE CBR600RR 1'00.208 7 / 21 - 2 1.973 123.771
40 72 A 宮﨑 敦 伊藤レーシングGMDスズカ YZF-R6 1'00.216 11 / 18 - 2 1.981 123.754
41 69 B 矢田 栄一朗 モトバム&レッドフェザーヨシダ CBR600RR 1'00.310 8 / 11 - 2 2.075 123.562
42 56 A 中本 郡 SP忠男レーシングチーム YZF-R6 1'00.330 10 / 20 - 2 2.095 123.521
43 38 B 小菅 岳大 CLUB HARC-PRO. CBR600RR 1'00.445 14 / 21 - 2 2.21 123.286
44 46 B 山村 良憲 GBSレーシング YZF-R6 1'00.563 18 / 22 - 2 2.328 123.045
45 14 B 津田 拓也 West Power GSX-R600K8 1'00.569 10 / 21 - 2 2.334 123.033
46 32 B 比企 徹 レーシングサプライ觔斗雲 GSX-R600LO 1'01.388 5 / 23 - 2 3.153 121.392
47 70 A 稲垣 尚樹 DOG FIGHT RACING YZF-R6 1'01.512 8 / 20 - 2 3.277 121.147

A組1回目基準タイム (1'04.497 - 110% ) A組2回目基準タイム (1'04.398 - 110% )
B組1回目基準タイム (1'04.198 - 110% ) B組2回目基準タイム (1'04.058 - 110% )

Entry :47 Start :47

"R" マークは、コースレコードを更新しました。従来のレコードタイムは 58.678









第1戦 筑波 J-GP3 公式予選 (2010/04/03)


J-GP3は鎌田悟が1分00秒888でトップタイム。
2番手は1分01秒027の大久保光。3番手には1分01秒031で篠崎佐助。
以下、岩田裕臣、柳沢祐一、矢作雄馬、菊池寛幸、渡辺陽向、長島哲太と続く。








公式予選 総合結果

Weather :曇り Track :ドライ


1 23 鎌田 悟 ENDURANCE +桶川スポーツランド RS125R 1'00.888 29 / 31 122.389
2 6 Youth 大久保 光 18 GARAGE RACING TEAM RS125R 1'01.027 33 / 38 0.139 122.11
3 11 Youth 篠崎 佐助 チーム テック2 TZ125 1'01.031 11/20 0.143 122.102
4 5 岩田 裕臣 TEAM PLUS ONE RS125R 1'01.086 23 / 29 0.198 121.992
5 8 柳沢 祐一 18 GARAGE RACING TEAM RS125R 1'01.146 27 / 27 0.258 121.872
6 7 矢作 雄馬 桶川塾&ENDURANCE RS125R 1'01.198 28 / 35 0.31 121.769
7 1 菊池 寛幸 WHEELIEwith KRT RS125R 1'01.239 30 / 32 0.351 121.687
8 29 Youth 渡辺 陽向 Projectμ7C HARC RS125R 1'01.255 32 / 33 0.367 121.655
9 12 Youth 長島 哲太 Projectμ7C HARC RS125R 1'01.448 31 / 32 0.56 121.273
10 36 引沼 雄太 KTR-SC&桶川塾 RS125R 1'01.563 33 / 38 0.675 121.047
11 91 Youth 森 俊也 racing sayama RS125R 1'01.565 32 / 34 0.677 121.043
12 71 安村 武志 チーム テック2 TZ125 1'01.609 30 / 33 0.721 120.956
13 64 籠島 欣雄 MUSASHI RACING RS125R 1'01.655 31 / 33 0.767 120.866
14 13 Youth 浦本 修充 Team HARC.PRO. RS125R 1'01.673 26 / 29 0.785 120.831
15 4 徳留 真紀 チームアライアンス&ハルクプロ RS125R 1'01.717 30 / 31 0.829 120.745
16 10 Youth 山本 剛大 Team NOBBY RS125R 1'01.723 29 / 29 0.835 120.733
17 77 Youth 野左根 航汰 ウェビックチームノリックヤマハ TZ125 1'01.777 31 / 31 0.889 120.627
18 53 人見 研吾 Y.U.Eレーシング RS125R 1'01.858 16 / 18 0.97 120.469
19 17 Youth 藤井 謙汰 TSR RS125R 1'01.917 33 / 33 1.029 120.355
20 15 仲城 英幸 Projectμ7C HARC HP250RW(プロト) 1'02.037 26 / 33 1.149 120.122
21 21 Youth 中本 翔 リリカAMENA with OUTRUN RS125R 1'02.057 34 / 36 1.169 120.083
22 40 小川 亨 MUSASHI :R小川サービス RS125R 1'02.075 22 / 33 1.187 120.048
23 16 Youth 大金 佑輝 ENDURANCE &桶川塾 RS125R 1'02.344 9 / 32 1.456 119.53
24 63 Youth 石崎 司也 18ガレージ&YRPレーシング RS125R 1'02.361 34 / 41 1.473 119.498
25 35 大西 隼 Projectμ7C HARC RS125R 1'02.481 19 / 22 1.593 119.268
26 27 天野 邦博 Honda狭山レーシングチーム RS125R 1'02.529 17 / 31 1.641 119.177
27 46 Youth 渡邊 ユヰ TEAM YUI RS125R 1'02.600 22 / 37 1.712 119.042
28 99 佐藤 正之 racing sayama RS125R 1'02.644 27 / 30 1.756 118.958
29 76 高杉 奈緒子 モトバムwithヒポポタマス RS125R 1'02.756 30 / 38 1.868 118.746
30 38 Youth 東 盾吾 i-FACTORY RS125R 1'02.833 28 / 32 1.945 118.6
31 62 Youth 渡部 裕貴 RT森のくまさん佐藤塾 TZ125 1'02.922 27 / 27 2.034 118.432
32 37 川瀬 啓一郎 チーム KOHSAKA RS125R 1'03.198 19 / 20 2.31 117.915
33 28 大塚 卓也 HondaブルーヘルメットMSC RS125R 1'03.470 15 / 25 2.582 117.41
34 39 坂井 幸雄 Team SMOKY ぽん太 RS125R 1'03.557 29 / 31 2.669 117.249
35 44 小沢 良美 GARAGE.M&古市塾 RS125R 1'04.118 26 / 31 3.23 116.223

***** 以上予選通過 (1'06.976 - 110% ) *****

75 古市 右京 EUROPORT&ASPIRATION RS125R 出走せず

Entry :36 Start :35



全日本ロード 第1戦 筑波 A.R.T.走行

2010-04-03 09:42:11 | 全日本ロード 2010







第1戦 筑波特別スポーツ走行 (2010/04/01) 


 全日本ロードレース選手権開幕戦が4月1日(木)より筑波サーキットで始まった。
今回は開幕戦である為、特別スポーツ走行が設けられ4日間のレースウィークとなる。
天候は雨に少し振られているが、ほぼドライコンディションで行われた

 JSB1000クラスは、亀谷長純が、午前中に56秒1、更に午後には56秒0をマークした。

亀谷長純
「去年のタイムを考えれば、大したタイムではないと思う。
調子は悪くないので、勝つためにどうすればいいか考えています。
まだ木曜だし、まだまだこれからですよ。」

 2番手は56秒4で中須賀克行、伊藤真一、秋吉耕佑が並び、5番手が高橋巧で56秒8。
6番手は柳川明で57秒4、7番手は武田雄一で57秒5、8番手が出口修で57秒8、9番手が高橋英倫で58秒2、10番手が東村伊佐三で58秒6で続く。



 ST600クラスは、新垣敏之が自身の昨年のポールポジションタイム58秒7を早くもマークし、トップタイム。

新垣敏之
「昨年に比べれば、スタートが早かったので、今日もセットを詰めることができたね。
向かい風が強かった午後にベストタイムをマークしているから、予選でコースレコードを出したいね。」

 2番手には小林龍太、山口辰也、大崎誠之の3人が58秒8で並んだ。5番手に58秒9をマークした國川浩道と豊田浩史。
7番手に大木崇行が59秒1、8番手中上貴晶、9番手渡辺一馬、10番手に阿久津晃輝が59秒2、11番手中冨伸一、12番手佐藤裕児、13番手野田弘樹が59秒3。


 J-GP2は小西良輝が58秒1、J-GP3は篠崎佐助が1分00秒6、GP-MONOは小室旭が1分01秒5で、それぞれクラストップに着けた。
















第1戦 筑波A.R.T.合同走行 (2010/04/02)


 レースウィーク2日目の4月2日(金)は、ST600クラスA組の1回目の走行開始時に雨となりウエットコンディションとなった。
土日がドライコンディションとなる可能性が高いため、走行を見合わすライダーも多かったがJSB1000クラスのトップライダーは、ほとんどが走行。
午後のセッションはライン上はほぼ乾いていたもののレインタイヤでの走行となった。



 この日も、初日に続き亀谷長純が1分00秒600でトップタイム。

亀谷長純
「調子は悪くないですよ。
このリズムで予選、決勝といきたいですね。
2年連続優勝を狙っていきますよ。」

 2番手に秋吉耕佑が1分01秒270、3番手に武田雄一が1分01秒789、4番手に中須賀克行が1分01秒903。
以下、伊藤真一、高橋孝臣、柳川明、高橋巧、高橋英倫、新庄雅浩、出口修と続く。

J-GP2クラスで唯一出走した高橋江紀は総合12番手だった。



 ST600クラスは47台中22台が走行。
ST600でウエットコンディション未経験の中上貴晶はロングランを行い、1分02秒365でトップタイム。

中上貴晶
「ST600で雨は初めてだったので今後のことを考えて走りました。
去年は125ccで雨を走る機会が多かったのですが、ウエットの感覚は同じでした。
午後は雨はほとんど降っていなかったのですが、乾き始めるまではいかず、ずっとレインタイヤで走っていましたね。
明日から、また気合いを入れ直していきます!」

 2番手に横江竜司が1分02秒755、3番手に斉藤一輝が1分03秒614、渡辺一馬、野田弘樹、稲垣誠、中山真太郎、関口太郎、清水直樹、佐藤周と続く。

 J-GP3クラスは、ほぼドライコンディションだった1本目に篠崎佐助がマークした1分01秒895がトップ。
2番手に鎌田悟、3番手に浦本修充、以下、岩田裕臣、森俊也、山本剛大、佐藤正之、引沼雄太、川瀬啓一郎。

 GP-MONOクラスは星野知也が1分03秒019でトップタイム。小室旭が1分03秒162で、この2人が他を引き離している。











2010 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第1戦

《A.R.T.合同走行・総合結果》




ST600(総合結果)
 Weather :雨のち曇り Track :ウェット



1 73 A 中上 貴晶 Team HARC-PRO. CBR600RR 1'02.365 23 / 25 - 2 119.490
2 62 A 横江 竜司 RT 森のくまさん佐藤塾 YZF-R6 1'02.755 17 / 17 - 2 0.390 118.748
3 44 A 斉藤 一輝 ウイングヨシイRC CBR600RR 1'03.614 19 / 20 - 2 1.249 117.144
4 11 B 渡辺 一馬 CLUB PLUS ONE CBR600RR 1'04.190 23 / 23 - 2 1.825 116.093
5 99 A 野田 弘樹 テルル・ハニービーレーシング CBR600RR 1'04.303 14 / 14 - 2 1.938 115.889
6 26 A 稲垣  誠 AKENO SPEED YZF-R6 1'04.312 16 / 17 - 2 1.947 115.873
7 35 A 中山 真太郎 ATU.AKIteamしんたろうwithKR CBR600RR 1'04.564 21 / 21 - 2 2.199 115.420
8 13 A 関口 太郎 Team TARO PLUS ONE CBR600RR 1'04.677 19 / 19 - 2 2.312 115.219
9 8 B 清水 直樹 MST★TAMITON-R ZX-6R 1'04.684 7 / 15 - 2 2.319 115.206
10 81 B 佐藤  周 MST★TAMITON-R ZX-6R 1'04.696 14 / 20 - 2 2.331 115.185
11 75 B 大崎 誠之 SP忠男レーシングチーム YZF-R6 1'04.720 6 / 9 - 1 2.355 115.142
12 36 B 徳留 和樹 バーニングブラッドRT CBR600RR 1'05.252 15 / 15 - 2 2.887 114.203
13 2 B 中冨 伸一 HiTMAN RC甲子園ヤマハ YZF-R6 1'05.554 14 / 14 - 1 3.189 113.677
14 3 A 佐藤 裕児 HiTMANRC甲子園 ヤマハ YZF-R6 1'06.329 8 / 8 - 1 3.964 112.349
15 33 A 深津 拓真 PLOT PANTHERA GSX-R600K8 1'06.641 19 / 19 - 2 4.276 111.823
16 43 B 小田 茂昇 エスパルスドリームレンジャー GSX-R600 1'07.079 20 / 22 - 2 4.714 111.093
17 76 A 伊藤 勇樹 DOG FIGHT RACING YZF-R6 1'07.305 5 / 5 - 2 4.940 110.720
18 31 A 岩﨑 哲朗 RS-ITOH&ASIA ZX-6R 1'07.406 9 / 9 - 1 5.041 110.554
19 56 A 中本  郡 SP忠男レーシングチーム YZF-R6 1'08.368 18 / 20 - 2 6.003 108.998
20 72 A 宮崎  敦 伊藤レーシングGMDスズカ YZF-R6 1'08.510 8 / 8 - 1 6.145 108.772
21 28 A 東浦 正周 TeamTAROPLUSONE CBR600RR 1'11.441 4 / 8 - 2 9.076 104.310
22 77 B 岡嶋 晋也 RS-ITOHGTMM丸進金属 ZX-6R 1'13.961 4 / 4 - 1 11.596 100.756
1 A 手島 雄介 TSR CBR600RR 出走せず
6 A 岩田  悟 TSR CBR600RR 出走せず
14 B 津田 拓也 West Power GSX-R600K8 出走せず
19 A 國川 浩道 92R・HiRaNo・i-F CBR600RR 出走せず
20 B 新垣 敏之 TeamARA 虎の穴 YZF-R6 出走せず
27 B 中津原 尚宏 研友会.栃木PGレーシング CBR600RR 出走せず
30 B 山口 辰也 モリワキクラブ CBR600RR 出走せず
32 B 比企  徹 レーシングサプライきん斗雲 GSX-R600LO 出走せず
34 B 大木 崇行 Team ARA 虎の穴 YZF-R6 出走せず
37 A 医王田 章弘 RS-ITOH&ASIA ZX-6R 出走せず
38 B 小菅 岳大 CLUB HARC-PRO. CBR600RR 出走せず
39 A 阿久津 晃輝 2りんかんRT+DFR YZF-R6 出走せず
46 B 山村 良憲 GBSレーシング YZF-R6 出走せず
49 A 須磨 貞仁 H.M.F GSX-R600 出走せず
51 B 中村  豊 TEAM PLUS ONE CBR600RR 出走せず
52 A 豊田 浩史 D;REX YZF-R6 出走せず
53 B 岩﨑  朗 岩﨑III兄弟☆aZ☆日光SC CBR600RR 出走せず
57 B 横山 耕二 CLUB HARC-PRO. CBR600RR 出走せず
69 B 矢田 栄一朗 モトバム&レッドフェザーヨシダ CBR600RR 出走せず
70 A 稲垣 尚樹 DOG FIGHT RACING YZF-R6 出走せず
71 B 鈴木 貴雄 CLUB ARA 虎の穴 CBR600RR 出走せず
79 A 高野 あかし TeamARA 虎の穴 YZF-R6 出走せず
91 A 中山 智博 RS-ITOH ZX-6R 出走せず
634 B 小林 龍太 MuSASHiRTハルク・プロ CBR600RR 出走せず
705 B 黒川 武彦 松本クリニックVIPBスピード ZX-6R 出走せず




JSB1000/J-GP2(総合結果)
 Weather :雨のち曇り Track :ウエット/セミウエット


1 6 JSB 1 亀谷 長純 Honda DREAM RT 桜井ホンダ CBR1000RR 1'00.600 12 / 21 - 2 122.970
2 64 JSB 2 秋吉 耕佑 F.C.C.TSR Honda CBR1000RR 1'01.270 14 / 14 - 2 0.670 121.626
3 45 JSB 3 武田 雄一 TAIRARacing YZF-R1 1'01.789 22 / 23 - 2 1.189 120.604
4 1 JSB 4 中須賀 克行 YSPRacingTeamwithTRC YZF-R1 1'01.903 16 / 19 - 2 1.303 120.382
5 33 JSB 5 伊藤 真一 KeihinKoharaR.T. CBR1000RR 1'02.257 5 / 9 - 2 1.657 119.697
6 23 JSB 6 高橋 孝臣 MOTO BUM HONDA CBR1000RR 1'02.411 13 / 13 - 2 1.811 119.402
7 87 JSB 7 柳川  明 TEAM GREEN ZX-10R 1'02.820 6 / 6 - 2 2.220 118.625
8 634 JSB 8 高橋  巧 MuSASHiRTハルク・プロ CBR1000RR 1'03.176 30 / 30 - 1 2.576 117.956
9 51 JSB 9 高橋 英倫 BEET RACING ZX-10R 1'03.396 18 / 18 - 2 2.796 117.547
10 32 JSB 10 新庄 雅浩 MotoMap SUPPLY GSX-R1000 1'03.603 5 / 7 - 2 3.003 117.164
11 48 JSB 11 出口  修 PLOT PANTHERA GSX-R1000 1'03.610 12 / 13 - 2 3.010 117.151
12 93 J-GP2 1 高橋 江紀 バーニングブラッドRT RBB6 1'04.293 29 / 29 - 2 3.693 115.907
13 15 JSB 12 須貝 義行 チームスガイレーシングジャパン 1098R 1'04.460 19 / 21 - 2 3.860 115.607
14 17 JSB 13 清水 郁巳 ホンダドリームRT高崎B'WISER.T CBR1000RR 1'04.521 18 / 26 - 2 3.921 115.497
15 86 JSB 14 中村 勇志 ピレリ・丸冨オート 1190RC8R 1'04.863 23 / 23 - 1 4.263 114.888
16 83 JSB 15 中村 知雅 中村Eng&ジャパンプランニング CBR1000RR 1'05.064 23 / 24 - 2 4.464 114.533
17 21 JSB 16 山中 正之 Honda明和レーシング CBR1000RR 1'06.650 24 / 24 - 1 6.050 111.808
18 25 JSB 17 原田 洋孝 R.S.ガレージハラダ姫路 ZX-10R 1'07.313 12 / 12 - 2 6.713 110.707
16 JSB 東村 伊佐三 RS-ITOH&ASIA ZX-10R 出走せず
36 JSB 鈴木 大五郎 ビューエルレーシング 1125R 出走せず
37 JSB 喜多田 学 TS関東+(有)成田総合サービス CBR1000RR 出走せず
41 J-GP2 宇井 陽一 41PLAN/PRO-TEC YZF-R6 出走せず
49 JSB 玉田 耕司 J-TRIPwithモトルネ 1190RC8R 出走せず
55 J-GP2 生形 秀之 エスパルスドリームレーシング GSX-R600 出走せず
73 J-GP2 小西 良輝 Team HARC-PRO. CBR600RR 出走せず
76 JSB 岡田 州生 DELUXE&グリーンイーグル 1098S 出走せず
88 JSB 藤田 拓哉 DOG FIGHT RACING YZF-R1 出走せず
99 JSB 戸田  隆 G-TRIBE S1000RR 出走せず




全日本ロード: ライダーコメント集

2010-03-19 23:46:04 | 全日本ロード 2010


ロードレース向上委員会がyoutubeにライダーコメントを大量アップしています。

全日本ライダーの声はほとんど聞く機会がないので、この様な情報発信はロードレースの発展のためには有意義であろう。

しかし、コメントが「応援よろしくおねがいします。」としか言ってないライダーが多い。
メディアに向けて話す事が本職では無いとは思うが、やはりロードレースの発展のためにはファンに向けて積極的に情報を伝えていく努力が必要。
それがプロの姿だと思うのだが。




ロードレース向上委員会





中野真矢
http://www.youtube.com/watch?v=8apPkJrOuXg


坂田和人
http://www.youtube.com/watch?v=yQkp_WTo4t4


清成龍一
http://www.youtube.com/watch?v=JEuF0ImP1fg


小山知良
http://www.youtube.com/watch?v=LFb2ROCqswc


中須賀克行
http://www.youtube.com/watch?v=4UT1wgNoGhA


中冨伸一
http://www.youtube.com/watch?v=O7oaihSdJJg


酒井大作
http://www.youtube.com/watch?v=8fjEmigNLF0


手島雄介
http://www.youtube.com/watch?v=udukOtEcqXw


関口太郎
http://www.youtube.com/watch?v=K84iBDXljl0


佐藤裕児
http://www.youtube.com/watch?v=8XDjqhZbBNY


山口辰也
http://www.youtube.com/watch?v=1_dEOZI95eU


徳留和樹
http://www.youtube.com/watch?v=5kLYY28Gtn0


小西良輝
http://www.youtube.com/watch?v=3qVn3fak-mA


高橋江紀
http://www.youtube.com/watch?v=wtKQSig5sJo


菊池寛幸
http://www.youtube.com/watch?v=jDYm3euvxMA


小林龍太
http://www.youtube.com/watch?v=iFRnSPK0JoQ


岩田裕臣
http://www.youtube.com/watch?v=LftSck5pp5E


生形秀之
http://www.youtube.com/watch?v=VVelYcwD_Hk


山田亮太
http://www.youtube.com/watch?v=AjSQX_gcfqc


清水直樹
http://www.youtube.com/watch?v=pypxR1T83Vc


花房一樹
http://www.youtube.com/watch?v=LzEVZ52oAl8


森 新
http://www.youtube.com/watch?v=kiu-aWGJF28


津田一磨
http://www.youtube.com/watch?v=sJ_6vNSYIx4


尾野弘樹
http://www.youtube.com/watch?v=FHeSKUiLIp0


野左根航汰
http://www.youtube.com/watch?v=j1fj2ehj7ZE




全日本ロード : HGAテスト

2010-03-18 22:27:05 | 全日本ロード 2010




ツインリンクもてぎでホンダの主力ユーザーチームのテストが行われている。




3月17日 初日のテスト結果


JSB1000クラスでは、亀谷長純がトップタイムの1分51秒1を記録。

「新しく組んでもらったマシンの確認とタイヤのテストがメインの項目でしたね。昨年の最終戦以来の走行にしては順調でした。開幕戦から勢いをつけて、今年こそチャンピオンを獲れるように頑張ります。応援よろしくお願いします!」

2番手はバーニングブラッドからHARC-PROに移籍した高橋巧で自己ベストを更新する1分51秒24をマーク。

「マシンもブリヂストンタイヤも、いい感触です。50秒に入るかと思ったのですが、まだまだですね。明日は、もっとセットを詰めていきたい」

伊藤真一は、午後の走行でテスト項目があったため、午前中にマークした1分51秒7がベストタイムだった。


ST600クラスは、トップタイムが小林龍太で1分57秒02。

「テスト項目が多い中で、しっかりタイムを出せたのでホッとしています。タイでのトレーニング効果もあり、調子はいいですね。この勢いで開幕戦、前半戦といきたいですね」


2番手は中上貴晶が1分58秒33。

「125ccでしか走ったことのないツインリンクもてぎでしたが、すんなり乗れましたね。本田社長にアドバイスしていただきながら、自分の走りができるように試行錯誤している真っ最中です」

以下、3番手 野田弘樹が1分58秒5。

4番手 山口辰也が1分58秒6。

5番手 渡辺一馬が1分59秒06。

6番手 関口太郎が1分59秒29。



J-GP2クラスは、小西良輝が1分56秒5をマーク。

日本GPにも参戦予定の高橋江紀は2分を切る事ができなかった。



モリワキとTSRはMoto2マシンをテスト。

森脇尚護が1分54秒4。
手島雄介も1分54秒5。






3月18日 2日目のテスト結果


JSB1000クラスは、高橋巧が1分50秒59をマークしトップタイム。

「今年の初テストを順調に終わることができました。久しぶりのブリヂストンタイヤですが、違和感なく乗れています。ツインリンクもてぎで、これだけタイムを詰められたので、来週の筑波テストが楽しみです。この調子をキープして開幕戦に臨みたいです」


昨日、トップタイムだった亀谷長純は、1分51秒09。

伊藤真一は、1分52秒14だった。



ST600クラスは、小林龍太が昨日に引き続きトップタイムのが1分56秒31をマーク。

「今日もいいフィーリングで走れましたね。マシンもいい感じで走っているので、チーム力の高さを改めて感じています。皆さんの期待に応えられるように頑張りますので、開幕戦はぜひ筑波に来て僕たちの走りを見てください」


中上貴晶は、1分56秒71で2番手。

中上は、午前に転倒を喫し、足の小指を痛めたが、開幕戦には問題ない様子。

「走る度に進歩できています。今日は初めて新品タイヤを入れてロングランもできましたし、転倒を除けばいいテストになりました。まだまだ人間もマシンも詰める部分があるので、筑波でもっといい状態にしたいですね」

3番手 山口辰也が1分57秒21。

4番手 渡辺一馬が1分57秒41。

5番手 野田弘樹が1分57秒52。

6番手 関口太郎。

7番手 中山真太郎。



J-GP2クラスは、小西良輝が1分56秒93でトップ。



Moto2マシンで走行する森脇尚護が1分52秒77。

同じくMoto2マシンの手島雄介が1分53秒57であった。




ヨシムラの選択

2010-02-02 20:52:57 | 全日本ロード 2010


 ヨシムラが全日本選手権から撤退し、活躍の場を世界の移す事になったのは既報の通りだが、その活動計画が明らかになった。

 スーパーバイク世界選手権に3戦と国内耐久レースに2戦の参戦計画である。

 ヨシムラが国内に見切りをつけたのは、昨年のレギュレーション解釈の相違に端を発するのだが、グローバル化が当たり前になった昨今においては、世界のマーケットを相手にするヨシムラにとっても必然的な流れだったのかもしれない。
とは言っても、国内のロードレース界にとって、ヨシムラ撤退は大きな痛手だ。
国内ロードレースの衰退は、これからを担う人材育成にも影を落とすだろうし、周辺産業の縮小を余儀なくされ、ヨシムラにも当然痛みが伴ってくる。
もちろん、国内と世界の両方に参戦していければベストなのだろうが、今は、それを許せる状況ではない。
それでも、あえて今回の決定をしたヨシムラの気持ちも分からなくもない。

 MFJは、過去にも恣意的にルールを解釈してきた歴史がある。
いや、恣意的ではないのかもしれないが、結論を出さなかったり、あいまいな判断を残し、結果的に一方に有利な解釈がまかり通ってしまった。
FIMと擦り合わせをしているようにも思えない。
MFJが、わざと一部を利する運営をしているとは考えていないが、優柔不断な体質が、不満と不信を抱かせているのだ。

 私がレースを始めた頃は、予選が何組にも分けられ数百台のエントリーをあった。
そのような隆盛な時代を取り戻す事は難しいだろうが、国内レースの総元締めであるMFJのかじ取り如何によっては、今の様な寒々しい状況から脱する事は出来るのではないだろうか。
組織(ロードレース界の意味を含めて)というのは、トップの方針次第で、どのようにも変わる事が出来るのだ。

 ヨシムラの話から脱線してしまったが、世界選手権に打って出る心意気は大いに賛同したい。
2011年はフル参戦するかもしれないが、まだ決定事項でなく今年の結果次第であろう。
フル参戦となると、スズキのファクトリー体制をどちらが担うのかも興味深い。
日本企業の義理堅さから判断すると、今までの既得権益という事でアルスターがそのままファクトリー体制を維持し、ヨシムラが独自の体制になりそうな気がするが、どうなるのかアルスターのチームオーナー、フランシス・バッタは、戦々恐々としているかもしれない。

 昨年のスズキは、新型熟成過程だったので空回りする事が多く苦しんでいたが、今年のスズキGSX-Rは、昨年のデータをもとに開発が進んでいるはずだ。
しかし、先日のテスト結果を見てみるとライバル達がさらに一歩先んじている。
ここにヨシムラが、ゴッドパワーで一矢報いてくれるか期待は大きい。














ヨシムラ(2010年活動計画)


4月25日  スーパーバイク世界選手権 第4戦 オランダ(アッセン) 加賀山 就臣

6月13日  鈴鹿300Km耐久ロードレース  加賀山 就臣 ・ 酒井大作

7月25日  鈴鹿8時間耐久ロードレース  加賀山 就臣 ・ 酒井大作 ・ 青木宣篤

9月26日  スーパーバイク世界選手権 第12戦 イタリア(イモラ) 酒井 大作

10月3日  スーパーバイク世界選手権 最終戦 フランス(マニクール) 加賀山 就臣




http://www.yoshimura-jp.com/race/schedule/index.html




中上、全日本にカムバック

2010-01-25 22:49:32 | 全日本ロード 2010





どうやらGP125クラスに参戦していた中上貴晶が、全日本に戻ってくるようだ。
グランプリのシートは得られそうに無いとの事で、古巣のハルクに出戻って、ST600で走る事になりそう。

やはり、日本人にとって今の状況は、何か突出したものを持っていないと世界に残れない状況のようだ。
中上は若いから、まだチャンスはある。

しかし、一度グランプリの外に出た人間が、また戻るのは更にハードルが高くなるのも事実。
とても残念だが、頑張るしかない。