今日はアメリカの人気作家、スティーヴン・キングと彼の作品、そして
作品を通して感じたことを紹介したいと思います。
スティーヴン・キング(Stephen Edwin King, 1947年9月21日 – )
は1974年に長編『キャリー』でデビューしました。
その後、『ショーシャンクの空に(原題:「刑務所のリタ・ヘイワース)』や
『グリーンマイル』など、映画化された話題作でも有名です。
O・ヘンリー賞、ヒューゴー賞、ブラム・ストーカー賞、世界幻想文学大賞など、数々の文学賞も受賞しています。
中でも多くの人に親しまれているのが『スタンド・バイ・ミー』(Stand by Me)。
1986年に映画化もされました。
スタンドバイミー PV stand by me
簡単なストーリーは以下のとおりです。(wikipediaより)
1950年代末のオレゴン州の小さな町キャッスルロックに住む、それぞれ心に傷を持った
4人の少年たちが好奇心から、線路づたいに“死体探し”の旅に出るという、ひと夏の
冒険を描いている(原作ではキャッスルロックはメイン州に存在する)。
原作はスティーヴン・キングの中篇集『恐怖の四季』の中に収められた秋の物語
「THE BODY」(直訳で「死体」)である。
アカデミー脚色賞にノミネート。ゴールデングローブ賞を受賞した。
また、ベン・E・キングが歌う同名の主題歌もリバイバルヒットした。
現在でも高い評価を得ており「人生において二度観る映画」と称される。
一度目は少年時代に、二度目は大人になってから、とのこと。
また、この映画は兄弟間の葛藤において生じるカインコンプレックスについても
描かれている。
この小説の中に、次のような文章が出てきます。
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(『見えない人間』という小説を)読み終わったときは、本当に読んで
よかったと思った。
この『見えない人間』というのは、黒人のことなのだ。
人々は主人公が失敗をしでかさないかぎり、彼には注意を払わない。
彼という人間の体を透かして、向こう側を見ている。
彼が話しても、誰も返事をしない。
主人公は黒い幽霊と同じだ。
わたしはその本をむさぼり読んだ。
なぜなら、作家ラルフ・エリンスはこの《わたし》のことを
書いていたからだ。
『スタンド・バイ・ミー』スティーブン・キング 新潮文庫p59
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ここを読んで、感じたことを、こちらのサイトに書きました☆
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