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心がほっとする ほとけさまの50の話 オススメ本の書評

2018-04-12 | 因果の道理

岡本一志さんの書籍、『心がほっとする ほとけさまの50の話』が発刊されました!

「お経」と聞くと難しいイメージをもたれるかもしれませんが、この本は、やわらかい語り口で、しかもとても身近な悩み、問題を解決してくれます。

特に私が心に残ったのは「のだな」という一言をマイナス感情に加える方法です。

以下、引用です。


 

たとえば、あなたが、上司に叱られて落ち込んでいるとき、

「私は上司に叱られて、落ち込んでいる」ではんくて、

「私は上司に叱られて、落ち込んでいるのだな」

 

と、文末に「のだな」を付けてみましょう。

 

たったこれだけで、マイナス感情と自分を切り離すことができます。


 

これは仏教の「正見(しょうけん)」(物事を正しく見る)という流れで出てくるお話しです。

 

この他にも49のお話しがあり、実際に悩みを相談され、それに答えた実例が元になっていますので、説得力が違います!

 

 

内容紹介

やさしい心には、やさしい出来事が集まってくる――
どんな問題にも、ほとけさまは「答え」を示しています!

仕事、生活、人づきあい、自分のこと、将来のこと……。
生きることは、それだけで大変なこと。
そんな私たちの心の問題に答えを示してくれるのが、
今から2600年前に、ほとけさま――お釈迦さまが説かれた教えです。
本書を、お釈迦さまによるお悩み相談室に
来たような気持ちで、読んでみてください。

●「運が悪い」「ついてない」ことなんて、本当にある?
●悪口が聞こえても、受け取らなければ、風や雨の音と同じ
●「曲がった松の木」を真っすぐに見ようとしていませんか
●地獄の住人と、天国の住人の「違い」はどこにある?
●家族・友人――“釣った魚”にこそ餌をあげよう
●まいたタネは、いつかかならず花ひらく
●「つらい出来事」の受け止め方で、これからが変わっていく

 

 

なんと2週間たらずで重版が決定したそうです!

 

メルマガには、このように書かれてありました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


いつも応援ありがとうございます。
今日は、お礼が言いたくてメールしました。
実は、昨日、三笠書房さんからこんなメールを頂いたのです。

---------------------------------
岡本一志先生

うれしいお知らせです!
御著を、下記の通りに重版させていただく
ことになりました。

『心が「ほっ」とするほとけさまの50の話』
第2刷 5000部

まことにありがとうございます。
ますます多くの読者の方に届くよう、
POPなども作成しております。

今後とも何卒お導きのほど、
よろしくお願い申し上げます。

三笠書房 I・M 拝

---------------------------------

というわけで、なんと発売2週間足らずで
重版がきまりました!!

本当にありがとうございます。
皆さんの応援あればこそです。

本当は一人一人に会ってお礼を言いたいのですが、
まずはこの場を借りて

ありがとうございます!!!!!!!!!!

どれだけ言葉を尽くしても、済むことではありませんが、私が出来ることは、今まで以上に、真摯に布教伝道をしていくこと

一層の精進をお誓いいたします。

書店に行ってもなかったという方、
増刷分が配本されるまでもうしばらくお待ちくださいね。

【本だけではどうしても伝えられないことがあります】

4月14日 名古屋
16日 ライブ配信(レゲエ歌手とコラボ) 
17日 兵庫西宮
19日 富山 
21日 金沢 
25日 東京飯田橋
28日 大阪心斎橋 
29日 富山高岡市

で講座をします。ぜひ、お会いしましょう。

詳細は
https://ameblo.jp/oakmonn/entry-12367600852.html

【新刊の読者の方にもれなくプレゼントは15日までです】

本の読者の方へのプレゼントキャンペーンですが、
品切れのため、入手できない方もいらっしゃるようなので、
4月15日までに延期いたします。
まだの方、ぜひ、お受け取りください。

↓↓新刊読者の方にもれなくプレゼントキャンペーン
http://bukkyouwakaru.com/hotokesama/

 

それでは今後ともよろしくお願いいたします。

本当にありがとうございました!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 

ということで、関心のある方は、お近くの書店か、アマゾンにて、手にとってみてはいかがでしょうか?


以上、『心がほっとする ほとけさまの50の話 オススメ本の書評でした!

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岡本一志著:幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く(オススメ本)

2012-04-13 | 因果の道理

 

こんにちは、仏教講師の筬島です。
 

今日は、岡本一志著 『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』 を紹介したいと思います。


 

まず、表紙がいいですねえ。
 

なんとも癒されます。
 

 

タイトルもいいですよね
 


『幸せのタネをまくと、幸せの花が咲く』


ほんとにその通りです。


幸せの花が咲くように、幸せのタネをまいていかないといけないですね。


まかぬタネは生えませんが、まいたタネは必ず生えますから。

 


さて、この本は、実際に様々な悩みをかかえている人に答えてきた経験を


元に書かれているので、実感度が高いです。


大なり小なり誰でも持っている悩みを、仏教の観点から、とてもやさしく分かりやすく


書いています。

 


例えば、


「自分はうまれつき……」


「運が悪いんですね」


「自分のことをぜんぜん分かってくれない」


「これだけ頑張ってるのに報われない……」



 

などなど


 


このような悩みに、あなたならどう答えるでしょう?


また、自分自身どう消化されるでしょうか?



 

この本に、ヒントがわんさかありますから、ご一読をおすすめ致します♪


 


ちなみに


岡本一志公式サイトもありますね


  ↓↓


http://xn--4gq896armcqyk.com/


 

ではまた☆

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ダルビッシュ有投手の名言☆

2012-01-24 | 因果の道理

日本ハムからポスティングでテキサス・レンジャーズに移籍したダルビッシュ有投手


         (wikipediaより)


今日(1月24日)、札幌ドームで移籍会見を行いました。

スーツに身を包んだダルビッシュは1万人を超えるファンに

「世界ナンバーワンの投手はダルビッシュと言ってもらえるよう頑張る」

と力強く決意表明したそうです。

頑張って欲しいですね。

 

ここで、ダルビッシュ投手の名言を紹介しましょう☆

 

「土、日の休みが消え。

 夏休みが消え。

 冬休みが消え。

 友達が遊んでる時に練習してた。

 だから今がある」

 

「僕はスポーツに関しては

 50%の努力と

 39%の頭脳と

 1%の才能

 が必要だと思っています」

 

努力なくして結果なし。

 

もちろん、ただやみくもにではなく、考え抜いた努力が大切ですよね。

 

運命は、自分で切り開くものです。

 

 


短編小説「隻腕の野球少年」
(せきわんのやきゅうしょうねん)にも、そのことを描いてみました







事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

 

暗いイメージはなく、さわやかな青春ものになっています。


(でも、感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)

 

ただ、普通の物語と違うのは、短い物語の中に、


不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられたのか

が描かれていることです。

 

運命の仕組みと聞くと堅苦しく思える人もあるかも知れませんが、

物語に乗せているので、スッと読んで、理解しやすくなっています。

 

この「隻腕の野球少年」は

メルマガ【あなたの心にしあわせの花を咲かせる物語】(通称:あなたのための物語)

 

全9回にわたってお届けしています。

(いつ登録されても、物語の最初から読めます。

 いずれも1分ほどで読める長さです)



■登録はここからです■

(携帯対応・無料)※解除はいつでもボタン一つで出来ます。


非売品(平成24年1月15日現在)で、

ここでしか読めません。

  
感想を送ってくだされた方には、お礼に、

電子書籍版も、無料でプレゼント致します。

 

では、メルマガで、あなたとお会いできることを楽しみにしています。

最後まで読んでいただき有難うございました。


               筬島正夫(おさじままさお)

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素人でも1から分かる・不確定性原理とは?量子ゆらぎとは?不確定性原理の欠陥実証とは?小澤正直教授

2012-01-16 | 因果の道理

 

ある日本人が「ハイゼンベルグの不確定性原理の欠陥を実証した!」と大々的なニュースになっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120116-00000076-yom-sci

 http://www.nikkei-science.com/?p=16686

 

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120116/scn12011613140002-n2.htm

 

 

その日本人とは、数学者の小澤正直・名古屋大学教授

 

 

さて、そもそも「不確定性原理」とは何ぞや?

 

という方も多いでしょう。


今回は、厳密な話はともかく、


「おおざっぱでもいいから『要は、こんなこと!』って教えて欲しい」


という人を正客に記事を書いてみました。



【1】


「不確定性原理」とは、「測定の限界」みたいなことを意味します。



何かを測定しようとしたとき、どれだけ頑張っても


「あちらを立てれば、こちらが立たず」


というジレンマがおきてしまう、



つまり「確定しない」「不確定」なのです。



いろいろな不確定なものがありますが、


一番有名なのは原子などの小さな粒子の「速度」と「位置」を同時に正しく測定できない、というものです。



つまり、


 ↓↓


あまりにも小さい原子や素粒子は、


●位置を正確に測定しようとすると、測定するための光に原子や素粒子が飛ばされ、速度が変化してしまいます。


●逆に、速度を正しく測ろうとすると(原子を飛ばさない程度のエネルギーで測る)と、それだけ波長を長くし、力を弱くせねばならなくなりますから、ここからここまでの波長の間にはいるだろうけど、決定的に「ここに原子がある!」という位置が確定しなくなってしまうのです。


※図を参照

http://ameblo.jp/endof/image-11137392394-11738165497.html



つまり、


大きいものなら、観測しても、影響がなきに等しく


大丈夫なのですが、



あまりに小さすぎると、観測自体が、実験に影響を


与えてしまうから、不確定になってしまうというもの。



ハイゼンベルグというドイツの物理学者がいい出した


原理だから「ハイゼンベルグの不確定性原理」


というのですね。



ここまで分かれば、第一段階OKです。




次のステップへ進みます。


【2】


次なるキーワードは「ゆらぎ」です。



ポイントとしては、この「ゆらぎ(量子ゆらぎ)」は


もともと物体に備わっている性質なので,測定とは関係なく決まる、ということです。



物質と聞くと、何かカチッとしたイメージがあると


思いますが、ものすごく小さいものを厳密に


見ていくと、どうもぼやっとしている、


いわゆる「ゆらいでいる」のです。



ゆらいでいるから、不確定です。



ここで二つの不確定なるものが出てきました。



【1】  測によって「不確定」になるもの。


【2】  測と関係なく、物体に備わっている性質として、ゆらいでいる(不確定)。



この2つです。



どちらも不確定という点では共通していますが、



【1】は観測によるもの


【2】は観測によらないもの



という違いがあります。




今回の、小澤教授の理論と実験結果は、


この【1】と【2】を厳密に分けたものです。




ですから、今回の発見は、決して


不確定自体が間違いと分かったわけでもなければ


量子力学が間違っていたわけでもありません。




あくまで、【精度があがった】のであり、


ハイゼンベルグの欠陥を補った!


ハイゼンベルグが引いた限界を超えた!


というものです。



イメージでいうと


「100メートル9秒を切るのは理論的に不可能


 と言われていたのに、何と9秒の壁を越えた!」


という感じでしょうか?


(誤解が生じるかな?)



まあ、ともかく、


「これ以上、精度をあげるのは理論的に無理」


といわれていた限界点を今回突破し、


より精度があがったということです。



これは大変な発見であり、量子力学の可能性を広げるものとなるでしょう。



ハイゼンベルグの式に変わって、小澤教授の式が


教科書に載る日もそう遠くない、とも言われます。



さて、話はここで終わりません。



このような、ものすごい厳密な世界を追求する


量子力学の世界ですが、


量子力学を研究する第一人者たちは、声を揃えて絶賛するものがあるのです。



一体なんでしょう?



それは、東洋思想です。



量子力学の育ての親

ニールス・ボーア

(wikipedia)


「原子物理学論との類似性を認識するためには、 


われわれはブッダや老子といた思索家がかつて直面した 


認識上の問題にたち帰り、 


大いなる存在のドラマのなかで、観客でもあり演技者でも 


ある我々の位置を調和あるものとするように努めねば 


ならない。」


量子力学の基本方程式であるシュレーディンガー方程式シュレーディンガーの猫などにより一般にも広く知られている。

シュレーディンガー

(wikipedia)


「西洋科学へは東洋思想の輸血を必要としている。」



そして、ハイゼンベルグ

(wikipedeia)


「過去数十年の間に、日本の物理学者たちが物理学の発展 


に対して大きな貢献をしてきたのは、東洋の哲学的伝統と、


「量子力学」が、根本的に似ているからなのかもしれ 


ません」


ちなみにアインシュタイン

(wikipedia)


「現代科学に欠けているものを埋め合わせてくれるものがある 

とすれば、それは仏教です」


と言っています。




その仏教は、人生の真理をあきらかにしています。



釈迦が伝え残した教えは、7000冊以上の経典となっており、


あまりに深く広いので、「つかみどころがない」と戸惑う人も多くあるのは事実です。



私は、縁あって、十代で仏教に出会い、


二十代前半で仏教(浄土真宗)の講師になりました。



仏教を学び、これで二十四年目です。


学べば学ぶほど素晴らしい教えであり、


机上の空論は一つもなく、人生に直結する問題ばかり


ずばり教えられています。



そこで、より多くの人に、この釈迦の教えを


伝えたいと思い、メルマガを書くことにしました。



内容は、物語を学びながら、仏教が分かるものと


なっています。



もっと言えば、古今東西の思想が、仏教に


たどり着く、というところから分かるように


しています。




現在、無料でお届けしておりますので、


ご縁があった、あなたにも読んでいただきたいと


思います。



出会いが人生を変えます。



袖触れ合うも多生(×多少)の縁



このブログを見られたということはよほど


縁があったのでしょう。



この縁を大切にしていただきたいと思います。



ネットの大海に旅立ってしまえば、


このサイトを見失ってしまうに違いありません。



一生に一度は、目を通してもらいたい内容ですので、


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。。。




メルマガで読める小説第一弾は、

「隻腕の野球少年」(せきわんのやきゅうしょうねん)

です。




事故で左手を失いながらも、過酷な運命を受け入れ、甲子園を目指す少年を描いた短編小説です。

(感動ものに弱い方は、読まれないほうがいいかも!?)


不条理ともいえる運命について、釈迦はどのように教えられているのかを知ることが出来ます。



小説第二弾は、

「みにくい龍」




姿も心もみにくい龍・ドラゴが、幸せを求めて旅するレンに出会い、

数々の国を巡る童謡的でもありファンタジー的でもある作品です。

難解な言葉は極力なくしていますが、その背景には、倫理の教科書に出てくるような思想家、哲学者を網羅した内容となっています。



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たくさんの幸せの花が咲くことを願いつつ……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【歌詞付き】福山雅治 家族になろうよ  紅白歌合戦出場

2011-12-27 | 因果の道理
今年も同郷の、福山雅治が紅白にでます♪

今年は、『家族になろうよ』を歌ってくれるようですね。

こころ温まるとてもいい曲です。


家族といえば、『絆』

今年の漢字一字にも選ばれましたね。


仏教の言葉でいえば『縁』


袖ふれあいも多生(×多少)の縁といわれます。

まして、同じ家族になるということは、大変深い縁で結ばれているのです。


その縁ある人と「幸せになろうよ」と歌っていますね。


ともに、本当の幸せになれるよう、願いをこめて。


聞いてください。福山雅治で、家族になろうよ。


【歌詞付き】福山雅治 家族になろうよ 超高音質

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