グーグーパンダが語る 本当の幸せって何?

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ブルーハーツの名曲「人にやさしく」受験生の歌声で繋ぐ感動CM  カロリーメイト新CM「心の声」篇

2019-12-06 | 人生の目的

本格的な受験シーズンになりましたね。

ふと見つけた、ブルーハーツの名曲「人にやさしく」を受験生の歌声で繋ぐカロリーメイトのCMに心を打たれました。



ブルーハーツ、受験の心、よく口づさんでたなあ。

あの頃は、いい成績とることより、歌のタイトルにあるように「もっと人にやさしくなりたい」って思ってた。

そして、時に人にやさしくしたことが、かえって傷つけてしまって、自分も傷ついたりしてた。

叫ばなければやりきれない心をかかえ、やさしさを求め、甲本ヒロト(ブルーハーツのボーカルです)に「ガンバレー」って応援してもらいながら、やっとやっと毎日を過ごしていたような気がします。


自分が何者かもわからず、自分でありながら自分が求めていることがわからず、それを大学で見つけようって、ただそれをモチベーションに受験勉強に励んでた。


おととい放映されたドラマ『同期のサクラ』(第8話)にこんなシーンがあって、当時の自分と強く重なりました。


主人公のサクラが、AIスピーカーとこんな会話をする場面です。

 


 


ねえAI 人は一体なんのために生きてるの?


AI

「乃木坂46は はかない一瞬一瞬が生きている意味 と歌っています。

アンパンマンは『みんなの夢、守るため』と言っています」


そんなのムリだよ自分には


なんで人生はこんなにつらいの?


私たちには素晴らしい未来がまっていると思ってた。

夢や希望にあふれていると思っていた

なのに実際は、そんなものは何もない

だったら

私みたいなのは、やっぱり死んだ方がいいのかな……。


AI「それには答えたくありません」


じゃあ、私はこれからどうすればいいの?

教えてよ AI。


AI「それはサクラさんが決めることです」


わかった。

もういいから黙って。

 


 

 

 

果たしてAIが進化したら、この問いに答えてくれるのでしょうか?


以前、インターネットで答えられない質問というものがあって、そのトップに挙げられていたのが「生きる意味」でした。


人間ではないAIに、人間が生きる意味なんて分かるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 
 
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心が「スーッ」と晴れるほとけさまが伝えたかったこと: 永遠に変わらない33の大切な話 (王様文庫) 書評

2019-08-08 | 幸せ

岡本一志先生の新刊

心が「スーッ」と晴れるほとけさまが伝えたかったこと: 永遠に変わらない33の大切な話 (王様文庫) 』

が発売されました!

 


このような内容です。

幸せな人は、幸せになる考え方を知っています。

毎日を懸命に生きるほど、
心にはさまざまな悩みが生まれてきます。
自信を持てなかったり、歳をとることが怖かったり、
言葉にできない寂しさを感じたり……。
そんなとき、ほとけさま――お釈迦さまの言葉を
思い出してみてください。
もやがかかっていた心が、スーッと晴れていくはずです。


◆「縁がある」とはどういうことか
◆幸せのタネをまくのは、こんな簡単なことでいい
◆花は、土や水や光があってこそ咲く
◆「別れ」が示してくれる大切なこと
◆どんな“過去”があっても――
けっして人を見捨てなかったお釈迦さま
◆悩んだこと、迷ったことも、一つも無駄ではない

内容(「BOOK」データベースより)

人生がシンプルになるほとけさまの教えがあります。毎日を懸命に生きるほど、心にはさまざまな悩みが生まれてきます。自信を持てなかったり、歳をとることが怖かったり、言葉にできない寂しさを感じたり…。そんなとき、ほとけさま―お釈迦さまの言葉を思い出してみてください。靄がかかっていた心が、スーッと晴れていくはずです。

 

感想も続々届いているようです!


■単なる昔話でなく"今"の私たちに必要なお話


日本はたくさんの寺、神社もある仏教国ですが
教えを聞く機会は、あまりないように思います。
私自身、仏教はお釈迦様がひらいたものだということは知っていましたが詳しくは知らず、
お釈迦様は雲の上の存在のような方だと思っていました。

しかし、この本を読むとお釈迦様は
当時出会った一人一人に合わせて、
その人の目線で教えを伝えられていると感じました。
また、驚く程に現代の私たちにも通じることを言われていました。
お弟子や当時の人々が悩むことも
子供の死を受け入れられない人、自分の能力のなさに嘆く人、自惚れから抜け出せない人、差別に苦しむ人…決して他人事ではない内容ばかりです。

難しい言葉で書かれている訳ではありませんが、
この本の内容はただ単にお釈迦様の生きていた当時を書かれた、昔話ではありませんでした。
仏教、お釈迦様のことを知れると同時に
私たちが生きていく上で参考となること、振り返らさせられることがたくさん書かれています。

大切なお話があっても伝えてくださる人がいないと知ることができませんが、
この本はお釈迦様と私たちを繋いでくれる、そんな本です。

是非、たくさんの人の手に届いてほしいと思いました。


■ほとけさまが、伝えたかったこと

題名が気になり、本を手にしました。ええっ!お釈迦様が、ほとけさま!と初めて知りました。お釈迦様の教えは、とても難しい、漢字がいっぱいで敬遠していましたが、お釈迦様が一人一人に寄り添い、その人にあわせて教えを伝えてゆかれている心が、遠い昔のことではなく、今の私に、今ここで話されているかのようにさえ思えてきます。とても良い本です。何度も読みたい本です。人生に悩んだとき、道に迷ったとき!!この本、大切な友達に送りたいと思います。
   

■とても分かり易い

とても分かり易いです。仏教の本は漢字が多く、難しい印象があり取っつきにくいですが、意外でした。電子書籍としてスマホの中に入れて持ち歩いています。幼子を亡くした母親、999人を殺した殺人鬼の話は、お釈迦様の言葉の優しさに触れることができた様に思います。それに最後にお釈迦様の生涯の話、心に残りました。いつも自分より他のひとの心に寄り添っておられた。そして何よりも著者の心の温かみも感じました。


■自分を変えたくなる良書

「触ると汚れる」と差別されていた女が立ち直っていく姿に、涙がこぼれました。

私も子供の時いじめられていて、「触ると汚れる」と言われました。そんなことはない、と自分に言い聞かせながらも、大人になった今でもあのとき投げつけられた言葉がよみがえってきて苦しんでいます。

過去と決別するのは自分自身の気持ちひとつなのですね。
「どんな人も、この時、この場で、変わることができる」
この言葉をいつも思い出したいと思います。

この本のシリーズが好きです。
著者の優しい語り口がいいです。つらいときにこの本を開くと乗り越えられる言葉が必ず見つかります。

それも最近流行りのフワフワした不思議系の話ではなく、哲学者でもあるお釈迦さまが「こういうことが幸せに結びつく行動であるからこうすれば乗り越えられるよ」と理路整然と教えてくれるので、それなら行動しようという気になります。

仏教の本は入門書でも難解なものが多くて何が何だかわからなかったり、逆にわかりやすいものは書いた人のエッセイみたいなもので結局仏教がなんだったのかは分からなくてガッカリしてきたのですが、この本は分かりやすく書かれていながら「仏教とはこういう教えです」としっかり書かれております。

こんな本が読みたかったのです。本当にどうもありがとうございます。


■心が前向きになる

仏教には何か大切なこと、深いことが教えられているんだろうと漠然とは思っていました。
しかし、お経は漢文で内容も難解、大学教授などが書いている仏教の解説書も、専門用語がいっぱいでなかなか最後まで読み切れませんでした。
この本は、装丁も柔らかい雰囲気で、「これなら読み易いかも」と思ったのですが、
アタリでした。

短い話が一話完結で沢山収められていて、その1つ1つがお釈迦様やその弟子に
親しみを感じられるようなエピソードで、またとても深みのある話でした。


■ブッダのやさしさが心にしみました

前の作品がよかったので買いました。前作とはまた違い、お釈迦様のエピソードがたくさんおさめられていて、しかも単なる話ではなく、私たちへのメッセージが分かりやすく説明されていました。特に、幼い子供をなくした母親へのブッダの導きや、999人を殺した殺人鬼に向き合われるお話は、とても感動で、こんな話を今の子供たちに知ってほしいと思いました。多くの人に読んでほしい本です。


■身近な人にも読んでもらいたい…

仏さまの智慧と慈悲がいっぱいつまった本でした。

そしてそれは、特別な人のためのものではなく、笑ったり、怒ったり、泣いたり、寂しくおもったりする、普通のわたしたちの目線で書かれてあるので、たくさんの共感が得られました。


特に心に残ったのは、だまされて恐ろしい罪を犯してしまったアングリマーラが、お釈迦さまによって深く悔悟し、生まれ変わったお話です。

誰しも失敗をしたり、他人に迷惑をかけたりしますし、時に罪を犯すことがあるかもしれません。
そうなると、自分はもう再び立ち上がることなどできないのではないと絶望しがちです。

しかし、アングリマーラは、私たちが犯してしまう罪とはけた違いの悪を犯しながらも、心から懺悔をし、お釈迦さまのお導きによって完全に生まれ変わることができたのです。

過去に対する深い反省と、そんな罪深い自分が生まれ変われた喜びと感謝を涙ながらに語るアングリマーラに、周りの人も心を打たれ、見る目も変わっていきました。

決してヤケをおこすことなく、過去の自分の悪に向き合い、未来に生きる素晴らしさは、とても感動的でした。

こんな話がいっぱいで「身近な人にも読んでもらいたい……」心からそう思える、とても素敵な本です。

 

こちらから購入いただけます(ここをクリック)

 

 

 

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3月3日「耳の日」にまつわるベルとヘレン・ケラーにまつわる感動のお話

2019-03-03 | 今日は何の日

 

今日3月3日は「耳の日」です。

「み(3)み(3)」の語呂合せと、「3」が耳に似ていること、そして電話の発明者グラハム・ベルの誕生日から、3月3日は「耳の日」になったといいます。

また、「耳が聞こえない、言葉を話せない、目が見えない」三重苦のヘレン・ケラーにサリバン先生が指導を始めた日でもあります。

そして、あまり知られてはいませんが、ヘレンとベルは非常に重要なつながりがあったのです。(これは後でお話ししましょう)

 

アレクサンダー・グラハム・ベル(Alexander Graham Bell、1847年3月3日 - 1922年8月2日)は、スコットランド生まれの科学者、発明家、工学者。

世界初の実用的電話の発明で知られています。

ベルが12歳のころにお母さんの聴覚に障がいが起き始め、そんなこともあって、「声」「音」への関心が高まったようです。

ちなみに奥さんも耳が聞こえませんでした。

そんなベルが開発したのが、電話。

現在のスマートフォンの出発点でもあります。

実験時にベルが発した「ワトソン君、ちょっと来てくれ」が電話の最初の声となったと言われています。


実は、ベルの発明は数しれず、その中でも本人が「電話よりも重大な発明」としているのが「フォトフォン」です。


フォトフォンは、無線電話であり、光のビームを使って音や声を伝送するものです。

これは現代の光通信システムのさきがけなのですね。


音の強度を示す単位は「デジベル」といいますが、これはベルの名前をとったものです。

また、ベルは1898年(明治31年)に日本を訪れ、東京、京都などで講演も行いました。

 

そんなベルヘレン・ケラーと出会ったのは1872年。

ヘレンの父親がベルに教育の相談をしようと訪れたことがきっかけでした。

このときにベルがヘレンに紹介した人物こそ、のちにヘレンの家庭教師となるとなるサリバン先生でした。

ヘレンは後年、「(ベル)先生は父のように接してくれた」と感謝の気持ちを語っています。


そんなヘレン・ケラーの言葉。


「この世で一番哀れな人は、目は見えていても未来への夢が見えていない人です」

「私はひとりの人間に過ぎませんが、それでもひとりの人間です。
私は何でもできるわけではありませんが、それでもできることはあります。
私に出来ることは、喜んでやるつもりです」


そしてヘレンは『目の見える3日間』というエッセーを書いています。

1歳7カ月のときに病が原因で視力を聴力を失ったヘレンは、もしも3日間、目が見えて耳も聞こえたら何をするだろうか、ということについてつづったものです。

このエッセーの中でヘレンは、森の中を1時間散歩してきた友人との会話を回想しています。そのときヘレンは友人に森の中にどんなものがあったかと尋ねました。すると友人は「別に何も」と答えたのです。ヘレンは森の中を歩いてきて「別に何も」ないなんてことがどうして言えるのだろうと思いました。

そして、こう記しています。 

「目の見えない私から、目の見えるみなさんにお願いがあります。

明日、突然目が見えなくなってしまったかのように、すべてのものを見てください。

明日、耳が聞こえなくなってしまうかのように、人々の歌声を、小鳥の声を、オーケストラの力強い響きを聞いてください。

明日、触覚がなくなってしまったかのように、あらゆるものに触ってみてください。

明日、嗅覚と味覚を失うかのように、花の香をかぎ、食べ物を一口ずつ味わってください。

五感を最大限に使ってください。世界があなたに与えてくれている喜びと美しさを讃えましょう」

 

このことについても触れている『人生を変える 第3の幸せ』についての情報はコチラからご覧ください。

 

 

 

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ボヘミアンラプソディと孤独と私たち

2019-02-16 | 孤独

イベント企画に招待され、お話しすることになりました😃

詳しくは、この画像をクリック(タップ)してください。

     ↓↓↓

今回のテーマは、

■□■ ボヘミアンラプソディと孤独と私たち ■□■

です。

日本での興行収入が100億円を突破し、【昨年もっとも売れた映画】になった『ボヘミアンラプソディ』

クイーンと、そのボーカル、フレディ・マーキュリーを描いた感動の作品で、タイトルにもなっているクイーンの代表曲『ボヘミアンラプソディ』は『イマジン』(ジョン・レノン)や『ヘイ・ジュード』『イエスタディ』(ビートルズ)などを抑えて、なんと【「英国史上最高のシングル曲」のナンバー1】に選ばれています。

(※ギネスブックを発行しているギネス・ワールド・レコーズ社が3万人以上から取ったアンケート結果)

映画も歌も、なぜこんなに人を感動させるのか。

それは、フレディの生きざまやメッセージと、私たちの抱える【孤独感】とが共鳴しあうからだといわれます。

【孤独】【さびしさ】は、現代の大切なキーワード。

それは、友だちや恋人がいない「さびしさ」だけでなく、大勢の人に囲まれても感じる「さびしさ」であり、ワイワイ騒いでいる中でもフト感じてしまう「さびしさ」でもあります。

●映画を観た、ある女性は、こう語っています。


 

「奇抜なステージをしていて、影響力のあるフレディは、私たちからすれば遠くの存在だと思っていました。
 この映画を見て、自分たちと同じ、孤独感や愛を求めていたことを知り、近い存在として感じられるようになりました」

「自分がこれからどの道に進んでいくのか、自分はどういう性格なのか、自分が何者かわからない時に、憂さ晴らしで大勢の人がいるところに行くこともありました。

 でも、何もつかめない。
 帰ると、孤独を感じていました。

 今、みんなが『自分が何者か分からないと感じている時代』だからこそ、多くの人に響いたのではないでしょうか」



一体、この「さびしさ」ってどこから来るんでしょう?
どうしたら、「さびしさ」をなくすことができるんでしょう?

この「さびしさ」の首根っこをつかまえ、その正体を発見したと噂される(笑)、通称「しあわせ先生」が孤独の正体を、【基礎知識0から】でも理解できてしまうように、【分かりやすく】お話しします。

『ボヘミアンラプソディ』を観てない人でもOKです(^^)

★今回の集まりで分かること

 「さびしさって何?」が分かる

 「さびしさ解決法の間違った常識ベスト3」が分かる

 「どうすれば孤独から抜け出せるの?」が分かる

 『ボヘミアンラプソディー』の映画のスゴさがより分かる

 『ボヘミアンラプソディー』の衝撃的な歌詞の深みが分かる

 「わたしって何?」が、けっこう分かる


詳しくは、この画像をクリック(タップ)してください。

     ↓↓↓


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新年のご挨拶

2019-01-01 | 幸せ


迎春

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。


さて、あなたにとって昨年はどのような年だったでしょうか。

今年は、どんな年にされたいと思っておられますか?


元日は、一年の計画を建てるのにとても向いている日ですね。

そして、一歩も二歩も先を見て、人生の計画を建てるのにもよい日だと思います。


高校時代、私の心を打った、一つの言葉があります。

それは、この言葉です。


【教えて下さい、あなたは何をするのですか/

    その激しくかけがえのない一度きりの人生で】

                   メアリー・オリバー


かけがえのない一度きりの人生で、僕が本当にやりたいことは何なんだろう。

一体、僕はなにを成し遂げたら、悔いなき人生だったと言い切れるようになるのだろう。


そう考えたものです。


幸いにも、大学時代にその答えを得て、去年でちょうど30年になりました。


その集大成として、一冊の本を世に出すこともでき、

皆さまのお陰で、アマゾンランキング30部門で1位になり、

人気度ランキングでも1位になることができました。

ここに改めて御礼申し上げます。


本当にありがとうございました。


その感謝の心をこめて、

年始は90%オフ、120円

この本を提供させていただきます。


コチラをご覧ください。

https://freiseinstory.net/neo/r.php?afubxaqq4eu


そして、この年末年始は、もっともっと多くの方に笑顔になってもらいたいと、勉強、研究、計画を重ねていました。


今年は、さらに多く、心をこめて、本当の幸せになっていただく種まきをしていきたいと思っています。


本年も何とぞよろしくお願いいたします。

平成31年 元日

筬島正夫

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