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2月26日「愛することの反対は憎むことではなく無関心であることだ」ヤスパース 人生を深める「今日は何の日」

2018-02-27 | 今日は何の日

2月26日は脱出の日。

1815年のこの日、エルバ島に流刑されていたナポレオンが島を脱出してパリに向かったことから脱出の日になったようです。

また、2月26日は、フランスの小説家、ヴィクトル・ユーゴー (代表作『レ・ミゼラブル』・ああ無情)の誕生日でもあります。

 

そんなユーゴーの名言。

もし新聞がなかったら、フランス革命は起こらなかっただろう。


女性が話しかけてきたときは、彼女の目が発する言葉に耳を傾けることだ。

When a woman is talking to you, listen to what she says with her eyes.


未来にはいくつかの名前がある。意志薄弱な者はそれを不可能と呼び、臆病者は未知と呼ぶ。しかし勇敢な者はそれを理想と呼ぶ。

The future has several names. For the weak, it is impossible; for the fainthearted, it is unknown; but for the valiant, it is ideal.


また、哲学者ヤスパースの亡くなった日でもあります。


そのヤスパースの名言です。


愛することの反対は憎むことではなく無関心であることだ


意味のある日、無駄な日があるのではない。この一日、またこの一日、毎日毎日が高価なのである











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2月25日は蓮如上人、誕生の日「朝に紅顔ありて、夕べに白骨となれる身なり」

2018-02-27 | 今日は何の日

2月25日は、浄土真宗を日本中に広めた蓮如上人、誕生の日です。


蓮如上人の有名な「白骨の章」に


「朝(あした)に紅顔ありて、夕べに白骨となれる身なり」


という一節があります。

紅顔は、「紅色の顔」書きます。
血色のいい、赤ら顔のこです。


元気な顔で「行ってきまーす」朝、出かける。
行ってきますは、行って帰ってきます、いうこなのですが、帰ってこないこがあるのです。

私の知り合いのお子さんがバイクで定時制の学校に通っていました
バイトで苦労して買ったばかりのバイクでした。

ある日、学校からの帰り道、いつもの道をいつものようにバイクを走らせていました。
ちょうどそこに、一台の車が狭い道から広い道へ合流しようゆるり車を出したのです。
合流しようしたのですからほんどスピードも出ていませんでした。
左右を確認しよう思って、ひょっ車の先のほうを出しただけです。ころが、ちょっ不注意で少しだけ車の頭を出しすぎたのです。

タイミング悪く、そこにちょうどバイクが走っていた。
そのバイクの前輪の部分に車がコツン当たりました。

ここで倒れていれば、かすり傷程度だったでしょうが、前輪が押される形でバイクの進行方向が変えられ、反対車線に飛び出してしまったのです。折り合い悪くちょうど反対車線から車が来ておりまして、正面衝突。

バイクに乗っていたその少年はヘルメットもかぶっていたのですが、打ちどころが悪かったのでしょう、んど即死だったいいます。
いつも通う学校へ、行ってきます出かけた子供が、いつもの道を通っていたのに、帰ってこないこがある。

葬式には、たくさんの同級生が集まり、葬儀でなされた仏教の話を真剣に聞いていました。
一緒に暮らしていたおばあさん、お孫さんを亡くされたのですが、葬儀に参列した同級生に気を使い、やさしい顔でよう来てくれたいわれていました。

しかし、いよいよ火葬なり、棺桶を火葬場に入れようするおばあさん、もう耐えきれなくなったのでしょう。
棺桶に走り寄り、棺桶を抱きしめて大きな声で泣かれました。

お父さんが、やさしくおばあさんの肩を抱いて、棺桶から放すのですが、また火葬場に棺桶を入れようする走り寄って棺桶を抱きしめて泣かれる。

朝、行ってきます出かけた人が、たえ若い人であってでも、子や孫であってでも帰ってこないこがあります。

「朝には紅顔ありて、夕には白骨なれる身なり」

いつの時代も変わらぬ真実を蓮如上人は教えておられるのです。



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スティーブ・ジョブズ が生まれた今日、ジョブズの名言に触れてみましょう。その言葉は日本の。。。人生を深める「今日は何の日」

2018-02-24 | 今日は何の日

今日、2月24日はスティーブ・ジョブズ が生まれた日です。

では、そのスティーブ・ジョブズの名言に触れてみましょう。

毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか。


実は、日本が誇る名著『徒然草』に、こんな一節があります。

もし、未来が分かる人が来て、
「おまえの命は、明日、必ずなくなるであろう」
と知らせてくれたら、どうしますか。
さて、今日一日、いつもと同じことに、せっせと取り組むことができるでしょうか。

徒然草 第一〇八段(こころ彩る徒然草 ~兼好さんと、お茶をいっぷく』木村耕一著)より

 

そっくりですよね!

同じ問いを自分にしてみたら、あなたはどのような思いが心から湧き出てくるでしょうか?

 

 

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 「一カ月以内に、人生の目的を見つけられなかったら自殺する」という妹を助けるために、初めて生きる目的を探究し始めた兄と、愛する人が余命一カ月と宣告された天才哲学少女が出会う。そして……」という物語です。

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。。。

 

 

■23 田中進一の世界

「なあ春奈、もう一度考えなおさないか?」

「説得のしなおしですか?」

「だってさ、お前まだ高校生だろ。結論出すには早すぎるよ」

「高校生だってバカにしないで下さい。こういう問題は、分かる人には高校生でも中学生でも分かるし、分からない人は、どれだけ年をとっても分からないものなのです」

「だけど」 

「お兄ちゃん。そもそも、どうして自殺はダメかって説明できますか?」

「説明も何も。悪いに決まってるだろうが」

「やれやれ」

 妹の顔に、あきれるような表情と、いら立つ顔つきとがまだらに表れた。

「ではお兄ちゃんにお聞きします。芥川も、太宰も、ヘミングウェイも、川端康成も、み~んな自殺で死にました。では、この人たちは、ただのバカでしょうか」
 そう言われると自殺は駄目だから駄目では通用しないように感じられた。
 やっとのことで「で、でも親が悲しむだろ」と言葉をひねり出すと

「では、親がいない子供は自殺してもいいということですか?」
とスグに反論された。

「と、とにかくさ、生きて欲しいんだよ、理屈じゃなくって、とにかく死んでほしくない」
 妹は、軽く笑ってから言葉を継いだ。

「お兄ちゃん、こんな話があるのです。ある人が、自殺したいっていう人に 『Do not say die.(ドンッ・セェ・ダイ)』、死ぬなんて言うな、と言いました。そしたら 『じゃあ、〝どー・すん・だい〟』って返されたのです。お兄ちゃん、『死なないで』だけでは、なんの説得力もありません」
 ちっとも面白くなかったが、妹が言うことに何も言い返せなかった。新たな方向で攻めるしかない。

「だけど、大切な命じゃないか」

「なんで大切なのかって聞いてるのです」

「なんで大切かって……」

 どうも僕と妹では前提が全く違うようだ。それにしても、一言も妹をうなずかせることができない。それどころが、すべて一撃で粉砕されてしまい、みっともなくオロオロする心をどうすることもできなかった。

 

。。。

いかがだったでしょうか。

「なぜ自殺はいけないのか」「なぜ人を殺してはいけないのか」

非常の重いテーマですが、進一くんと一緒に、じっくり考えていただきたいことです。

 

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ではまた。 

 

※写真

Author Acaben, cropped by Kyro


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「●●●よりも求心的な書物は恐らく世界にあるまい」「実に名文だ。国宝と云っていい」 人生を深める「今日は何の日」

2018-02-23 | 今日は何の日

今日2月23日は作家、倉田百三(くらたひゃくぞう・代表作『出家とその弟子』)の生まれた日です。


倉田百三といえば、世界的文豪の一人であるノーベル賞作家ロマン・ロラン(1915年受賞 フランス人 代表作『ジャン・クリストフ』『魅せられたる魂』など)
から大絶賛を受けた文豪です。

ロマン・ロランが倉田百三の書いた、親鸞聖人を題材とした戯曲『出家とその弟子』を読み、感嘆のあまり作者・倉田に直接手紙を送り

「現代のアジアにあって、宗教芸術作品のうちでも、これ以上純粋なものを私は知らない」

と激賞した逸話は世に知られています。

さらに、

和辻哲郎「あの生命に充ちた作を涙と感激とで読んだ」
有島武郎「読んで泣いてしまいました。何という勝れた芸術品でしょう」
亀井勝一郎「あらゆる時代を超えて共通する青春の問題が含まれている」

と、そうそうたる人たちを感動せしめた、倉田百三。
旧制第一高等学校時代は同級に芥川龍之介や矢内原忠雄(※)がいましたが、倉田は彼ら無試験入学者を振り切って主席になるほどの秀才だったといいます。

※矢内原 忠雄(やないはら ただお、1893年 - 1961年)・・日本の経済学者。東京大学総長。


その倉田百三は『歎異抄』を熟読し、こう称賛しています。

「歎異鈔よりも求心的な書物は恐らく世界にあるまい」

「実に名文だ。国宝と云っていい」

「歎異鈔は、私の知って居る限り、世界のあらゆる文書の中で、一番内面的な求心的な、そして本質的なものである。
文学や、宗教の領域の中、宗教の中でも最も内面的な仏教、その中でも最も求心的な浄土真宗の一番本質的な精髄ばかりを取り扱ったものである」

「コーランや、聖書もこれに比べれば外面的である。
日蓮や、道元の文章も、この歎異鈔の文章に比べれば、猶お外面世界の、騒がしいひびきがするのである」

日本にこういう文書の存在することは世界に誇るべき事であり、意を強くするに足る。
そして日本語と文章との表現力の如何にすぐれたものであるかを立証しているものである

「歎異鈔からは我々は何処までも至純な、内心の声を聴かねばならぬ。
じくじくと山陰の苔から沁み出で来る泉のように、心をうるおすものをすすらねばならぬ。
柔かな触手が我々の心にふれ、力強い腕が我々のたましいを掴むであろう」

「余程精神的に生きて居ると思っているような人でも、此の書を読めば、まだまだ自分が無雑にして、苟合的(※こうごうてき)なことを感じるであろう。
此の意味でこの書は心の鏡として向ってみるのがいい」

※苟合(こうごう)・・・他人に気に入られようとすること。迎合。

「歎異鈔より本質的に、内面的な書物を世界に求めてもありはしない。これは敬虔な態度で、襟を正して読むべき書であり、又燈下に親しむべき心の友である

(倉田百三著『一枚起請文・歎異鈔 法然と親鸞の信仰』)

「国宝」というべき歎異抄は、万余の人々を魅了し続けています。

 

 

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。。。

■22

【生死が自分の問題になっていない】

田中進一の世界(3月30日)


僕のドンヨリとした気持ちと裏腹に、キャンパスには美しい桜が咲き乱れ、輝く笑顔と明るい笑い声があふれている。ついでに猫ものんきに耳をかいている。

「ふう」

灰色の息がもれる。
今から〝最後の望み〟をかけ、教授の部屋へと行くところだ。緊張という名の獣がぼくの心の中をウロウロしている。そいつに襲われないよう、うまくやりすごしつつ、目的地である木製ドアの前へ最後の歩みを進めた。

歴史の重みを感じさせる濃い茶色の扉。そこに立つ僕は、千古の扉を押し開かんとする考古学者のような心持ちになる。謎が解けるかどうかは、この扉の向こうの人物にかかっているんだ。

「ふう」

今日何度目かのため息をつき、足元の〝相棒〟を見た。
今日の〝相棒〟は、すすけた感じの、尾曲がり猫だ。僕は仮に〝マガリン〟と名づけている。確か、尾曲がり猫は長崎にルーツがあると『長崎ねこ学会』の人が発表していたと記憶している。

マガリンを抱きかかえて、アゴの下をなでてやると、目を細め、気持ちよさそうにノドを鳴らした。その顔を見ていると、すべては何も問題ないように思えてくる。肉球握手を交わし、静かに床に置いてから、深呼吸した。

ゆっくり時間をかけてから、ノック。
反応がない。もう一度ノック。
部屋は沈黙を守っている。おかしいと思い、事務所に行ってみると、教授は、この三日間、関東に行っているそうで、今度来るのは明々後日だという。

僕は迂闊だった。ホントにバカだ。甘すぎる。
教授が毎日来ているとは限らない。当たり前のことだ。初歩的なミス。我ながら情けなくなり、ガックリと首をうなだれながら、外へ出た。

爽やかな風が身体にそよめくと、逆に僕の心の中には木枯らしが吹きすさび、「ふう」と、やるせない息がこぼれた。マガリンは顔よりも大きなあくびをしている。僕はどうしようもなく、日課として春奈のところへ行くことにした。

阪急電車に乗り、御影(みかげ)駅で降りる。駅前にあるバス停から病院行きの市バスに乗った。道中、妹にどんな話をすればいいか考えたが、考えるほど憂鬱な気持ちになっていく。

平和そのもののバスは、僕の気持ちなどまったく知るよしもなく、ふつうに病院前に着いた。文鎮のように重たい気持ちで春奈の病室の前に立ち、ノックする。

「どうぞ」

いつもの声が中から返ってきた。
入ると、春奈はいつものポーカーフェイスで僕の顔を見た。

「どうですか。哲学の教授は何か参考になることを言っていましたか?」

「いや、今日訪ねた教授は休みだったみたいだ」

春奈は、癖なのだろう、口の前で手の平をクロスさせ蝶の羽のような形をつくっている。十の長い爪は皆、黒く塗られ、そこから異様な黒光りを放っている。

「そんなので大丈夫なのでしょうか」

 他人ごとのような妹の態度にカチンときた。こっちは不器用なりに一生懸命やっているのだ。しかし、精神が不安定な妹をどなりつけるわけにもいかず、感情をグッと内臓深くに押し込み、できるだけおだやかに言った。

「なあ春奈、もう一度考えなおさないか?」

「説得のしなおしですか?」


。。。

┏━┳━┳━┳━┓
┃編┃集┃後┃記┃
┗━┻━┻━┻━┛

いかがだったでしょうか。

生きる意味はあるはずだという進一

そんな意味なんかありっこない、という春奈

二人の気持ちは、私たちの気持ちの揺れでもあるかもしれません。

現代は、春奈のような状態の人が多いように感じます。

本当に深刻な場合もあれば、漠然と生き難さを感じている場合もあるでしょう。
でも、一人一人が生きる目的を知り、いきいきと生きる、そんな社会であったらいいなと思います。

 

 

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ではまた。 

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今日2月22日は猫の日です そしてあの哲学者の誕生日 人生を深める「今日は何の日」

2018-02-22 | 今日は何の日

今日2月22日は猫の日です。

「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。

ちなみに、犬の日は 11月1日(ワン ワン ワン)です。


また、今日は哲学者ショーペンハウアー の誕生日でもあります。


そのショーペンハウアーの名言です。

「遠目には幸福に見えても、近づけば蜃気楼と消える。現実になるのは、苦悩と苦痛」

「苦痛と退屈の間を、振り子のように揺れ動く」

 

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■21

【海底奥底で発せられたような言葉】

早稲田美桜の世界(3月30日)


昨夜、龍一郎は緊急入院した。

検査の結果がお昼になって出たようだ。電話があったから。
そう、さっき。
ついさっき。

その証拠に手には携帯が握られたままだし、電話が切れたあとの機械音が鳴っている。

今、聞いた龍一郎の言葉はとても大事なことだった、と思う。でも、今なされたばかりの会話が、うまく思い出せない。記憶をたどってみてもうまくいかない。それは、いつも同じ場所に置いてあるはずのモノが見つからず、記憶の追跡調査をする作業に似ていた。
耳の奥がキーーンと鳴る。

前触れなしに、龍一郎の言葉が頭の中で再生された。
それは海底奥底で発せられた聞こえるはずのない言葉のような奇妙な響きだった。

「マタ ガンにナッタ
 コンドはスイゾウダ
 シュジュツできるかはミテイ」

 ガン
 スイゾウ
 シュジュツ

まるで献立表を読み上げるように言葉を繰り返した。
単語がつるつるしてうまく掴めない。
イメージできた言葉から少しずつ理解していく。

スイゾウ、膵臓か、
心臓より下にあったな、確か、裏っかわにある臓器。
 
シュジュツ、手術
ガン、癌 
  
頭を左右に振る。
こめかみを押さえ、もう一度、軽く頭を振る。

そして、龍一郎に何か尋ねたことがあったのを思いだす。
何を聞いたか? 
そうだ、転院先だ。昨夜の病院から移されたのだ。

うむ、龍一郎はポートアイランドにある病院にいると言っていた。
そう、あのときは妙に冷静に質問していたはずだ。確か部屋番号も聞いたのではなかったか? 

見れば、手にメモがあり、自分の筆跡で三桁の番号が書かれてあった。
机の縁に手をあてて、よろよろと立ち上がる。玄関を出ると、夢遊病者のように歩き始めた。

 

。。。


┏━┳━┳━┳━┓
┃編┃集┃後┃記┃
┗━┻━┻━┻━┛

ガンが再発した龍一郎……。

この後、ミオはある決意をすることになります。

 

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