♪あなたに逢いたくて

眠れない夜は、旅の思い出や、私の想いを綴ります。

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最近読んだ本たち

2014年10月20日 | 好きな本
通勤に時間がかかり、職場の横に図書館もあるので、本読んでます。好きなのは、三浦しをんと池井戸潤

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日野ひなまつり紀行

2014年03月02日 | 私の想い
滋賀の日野町に行ってきました。
200ヶ所近くの各家々で、通りから見えるようにおひな様が飾られていました。

昭和のはじめにタイムスリップしたかのようなどこか懐かしい日野の街です。



100食限定のひなまつり御膳
駐車場で、ひなまつり御膳のことを観光協会の方にお伺いすると、限定だからと予約を入れてくださり、あと4食なんとか間に合いました

お隣に座った方が、いろいろ見どころ、歴史をお話ししてくださいました。
名刺いただくと、日野町町長さんでした
お店の方が道順をていねいに教えて下さったり、あったかい街でした。

この旅の目的は、単身赴任で日野に住んでる友達がライブするってことで
ライブも楽しかったですが
友達が、単身赴任しなければ、行くことのなかった街、出会い。
楽しい一日でした。
ほんとありがとう。




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今年もよろしくお願いします。

2014年01月01日 | このブログを読んで下さるあなたへ
10年ぶりぐらいの元旦休み。
うれしいなぁー。
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いつも有難うございます

2013年12月31日 | このブログを読んで下さるあなたへ
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香嵐渓となばなの里

2013年11月27日 | 私の想い

今年のテーマは祝世界遺産の富士山



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コストコデビュー

2013年09月04日 | 私の想い
遅ればせながらコストコデビュー。
雨が予想される平日の開店同時に到着。
会員カードを持ってる子がちょっと遅れていたので、隣りのイオンで時間つぶし、その間、もうひとりの友達はナンパされるという、大笑い(失礼)の出来事から始まります。

カートごし乗れるエスカレーターを見た瞬間からワクワクドキドキ
どっから回る?お腹すいたぁ。試食からいこー。
頼まれたルイボスティーはどこだ?
ジップロックは絶対買おうね。
これ一個ずつしようよ。
ワイワイガヤガヤ。
わぁ楽し。

レジや試食、ドリンク付きホットドッグを買う時はちょっと並びました。
それでも今日は「空いてるぅ」とのこと。
ホットドッグは自分でオニオンやケチャップをつけます。それも楽し。
ドリンクも飲み放題180円。安し。
さっそく買ったパンも食べる。
ディナーロール、36個入り498円。
隣りの席の人に「それみんな買ってるけど美味しいですか?」と聞かれる。
一つあげました。
私は好きです。
マフィンやらウォールナッツレーズンブレッドやら冷凍庫がいっぱいになるほど買っちゃいました。



お気に入りはランガーズのマンゴネクター3.78㍑、ラッフィングカウチーズ、ハニーバター、シリアルヨーグルト
、もうすぐ子供達の誕生日なのでケーキ用のアンカースプレーホイップ。
でも、ケーキは作るより買う方が安い。マンゴムースやキャラメルフラン、スフレチーズケーキ欲しかったな。
食べ切れそうにないので、あきらめました。

パーティー用に使えそうなでっかいピザや、プルコギのお肉やら食材もたくさん。絶対また行こう。

日用品も量が多いけれど友達と分ければ経済的。

先日、ブルガリアの夜に氷や選手の食料品を買い出し行ったでっかいスーパーに似てる。
ハワイやグアムのスーパーにも。
あーまた旅に出たくなるよね。

ららぽーとやコストコは岸和田和泉IC近くに2014年?オープン予定だそうで、今からワクワクしています。

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ブルガリアの迷い方7

2013年08月31日 | ブルガリア


この階段の下にお気に入りのスーパー、本屋があります。
何度も利用した地下鉄の駅
英語名はセント クリメント オフリドスキ…絶対覚えられへん

ソフィア大学



アレクサンドルネフスキー寺院
有名どころらしい。唯一ガイドブック見ながら行ったところ。あまりにも威圧感ありすぎて、中にも入らず。
ブルガリア独立のきっかけとなった露土戦争で戦死した約20万人のロシア人兵士を慰霊する目的で建立されたそうです。

老舗百貨店 ツム

セルディカの駅をあがってすぐのところ

買い物三昧のショッピングストリートから

お湯が出ます。施設は現在閉鎖中。
商魂たくましいアジア人なら、スーパー銭湯にして、儲けるやろなぁ。としみじみ

ホテルのレストランの絵。
あまりに写真が下手すぎて。
スマホの方、ちょっと広げて見てごらん。


たぶん、二度と行くことのないブルガリア
いや、娘がソフィアデフリンピックに出場しなければ行くことのなかったブルガリア。
同じ時間が流れ、世界で、空はつながりみんな一生懸命生きている。

この夏の貴重な体験でした。

お世話になった皆さんありがとうございました




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ブルガリアの迷い方6

2013年08月27日 | ブルガリア
ブルガリア、デフリンピックでの娘の日本の、そして世界選手の頑張り、人とのつながりは一番の思い出ですが
まぁそれはさておいて
一番の忘れられないのは日常にない経験をしたことでしょう。

今となれば笑い話。でもその時はどっかに連れていかれるかなと思った恐怖のタクシー事件。
サッカー競技場までは遠くて、車で約1時間。いつもは女子デフサッカー選手の追ってくださったドキュメンタリー映画「アイコンタクト」の監督さんが、レンタカーで送迎して下さったんですが、その日は急ぎの物を選手に届けるためタクシーを手配。

ブルガリアのタクシー事情。
遠回りされたり、メーターぐるぐるまわりぼったくり等あるので、ホテル等から呼んでもらうのが安全らしい。金額もあらかじめいくらで行ってくれるか聞いておく。
90レヴァで行ってもらう交渉をする。

後から聞けば、ホテルのランクによりはじめから、ふっかけられてたらしい。
試合時間待ってもらって往復120レヴァ、片道50レヴァだったと言う人もいた。

ひとりで届けるという選手母に、私はついていくことにする。

「90レフ オンリー?」何度も繰り返し運転手に確認。
あとから思えば複数形はレヴァ
あー恥ずかしい。
「ノープロブレム」笑顔のおじさん。

しばらく走ると、同乗のママが「いつもと道が違う。」と言う。
広い道路から脇道に、舗装されていない道、スピード落としタクシーはゆっくり進む。
子供が走りまわり、おばちゃんが座りこみこっちをにらむ(のように見えた)
明らかに、ソフィア市内とは別世界の地元の人が住む地帯。

どこなん?ここ?

タクシーは止まり、男の人が乗り込んできた。

ひぇー。

なんなん?

「90レフ オンリー?」
それしか知らんのかい

「ノープロブレム」

なわけないやろ?

ママ友が冷静に、翻訳アプリでたずねる。

友達やから大丈夫。
眠たいから途中で運転交代する。
ようなことを言ってるらしい。

音楽ガンガンかけ、タバコ吸うか?
とか、コーヒー飲むか?とか笑顔で私達に語りかけるが

そんなんいらんわ。
ちゃんと目的地まで連れてってくでぇ

私達は無言で、たぶん顔はひきつり、私はいつでも飛び降りれるようにドアをつかむ。

おじさん達は、その後本当に運転を変わり、やっと、いつもの大きな道路に出てくる。
安心するのもつかぬま、大渋滞に巻き込まれる。

おじさん達は、不安な私達に悪いと思ったか、早く着かなくちゃと思ったか
車を飛ばす、飛ばす。

ひぇー

そこ、道路ちゃうやん。
二車線の横を爆走する。
ひまわり畑に落ちそうやん。
割り込み、トラックやバスにクラクション鳴らされ、接触しかけ。

お願い、ゆっくりでええから。
安全運転で。

結局、1時間で行くところを一時間45分。
なんとか、娘達の宿泊するホテルに到着。
生きた心地がしないとんだドライブでした。

「90レフ オンリー?」
ほんまこれしかしゃべってない私。
渋滞したけど、支払ったのはその金額だけ。
日本じゃ別の運転手が乗り込んでくるなんてありえない。
まぁ、この値段で、所要時間が倍ほどかかっても同じ値段もありえないよな。

無事着いたからよかったものの
その後、ブルガリア滞在中、タクシーは恐くて恐くて、水泳の応援ママ達に一緒に乗せてもらった一回のみ。

上手に利用すれば、水泳や、バレー会場まで、6レヴァほど。400円ぐらい?
ブルガリアのタクシーは、実は便利で安い。

タクシー恐怖症の私は帰りに到底ひとりで空港までタクシーには乗れず、交渉してもらい、20ユーロでホテルの車に、送ってもらうことにしました。
ギリギリまでバレーボールの決勝戦を観戦していたので、体育館まで迎えにきてもらい、無事空港まで送り届けてもらいました。
あーやれやれ。


ちなみに、空港からホテルまで送迎を日本で手配すると7~8000円取られたらしい。
バスなら、1レフ。
よぅ、行きは、関空で知り合ったお兄ちゃんに連れてってもらったこっちゃ。ほんとありがとう。









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ブルガリアの迷い方5

2013年08月14日 | ブルガリア
ソフィア空港

ブルガリアソフィアには
日本からの直行便はないが、ミュンヘン、ウィーン、ドーハなどの経由でいける。
私が選んだのは、イスタンブール経由。


♫飛んでイスタンブール
最近カラオケでは必ず歌ってるのはいうまでもない(笑)
行きは、関空深夜の出発、プラス時差6時間、朝着く。
空いており、しっかり横になり爆睡。

帰りも夜出発、関空には翌日夕方に着き、寝る時間には寝れるという、生活リズムが狂わない時間帯で、あっという間だった。
行き連れてってくれたお兄ちゃん達が乗り継ぎの仕方を教えてくれたので、迷わずなんとか無事乗り継ぎできる。

お隣がスウェーデンから来たというトーマスさん。
「英語しゃべれる?」という英語に、「ほとんどわからん。」と日本語で答える私。
彼は二度としゃべりかけてはくれず、アイコンタクトで笑顔を交わすのみ。
あーもっと、英語勉強しとけばよかったな。
数時間、ビーフプリーズしかしゃべらなかった私はなんと苦痛だったことか

若い頃、友達と海外を旅し、片言の言葉が通じたあの感激、日常の生活から離れた開放感。親しい友達との何をやっても、けらけら笑って楽しかった時間思い出し、旅行熱に火がついて、帰国後さっそく友達誘い、旅の計画する私でした。

しかしトルコ人は男前やね。
優しいし。


トルコハンバーグは食べれなかった。
トルコ人の味がする。
って食べたんかって(笑)
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ブルガリアのお土産たち

2013年08月14日 | ブルガリア
ブルガリアは、暑さは日本と変わりないが、からっとしており、陽がくれるのは21時頃、朝夕は涼しく過ごしやすかった。
連日40℃近い日本の暑さに、毎日ぐったり。
帰国後なんとか仕事もこなし
今日は、お盆の嫁の務めも終え
リビングいっぱいに広がったスーツケースを片づけようか‥
あー暑い

娘が諸事情で、最後の日のフリータイムにお土産をほとんど買うことができず、私のをまわすことになる。
まぁ私もデフリンピックの応援がメインだったため、あまり買い物三昧というわけには行かなかったんだけど。


バラが有名だとのことだが、私はこのにおいがどうも苦手だ。
娘は、安物だったからか?ハンドクリームで手が荒れた。
でも、お土産にはこのへんのものが人気。私はこのバラ柄のペーパーナフキンがおすすめ。臭いの苦手な人も大丈夫。
あとポケットティッシュは店の在庫が無くなるほど買い占める(笑)
渡すと必ず皆臭いをかぐ。
ごめん、フツーのただのティッシュです。

唯一自分のために買ったもの。
箱がキレイなマグカップ。
一目惚れした、今回一番高級品の犬のブックマーク(笑)
美味しかった塩。

お土産があたらなかった皆さんごめんなさい。
お土産話で許してね(笑)
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ブルガリアの迷い方4

2013年08月07日 | ブルガリア
愛知から水泳選手のお姉ちゃんの応援に来ていたご家族
(パパの熱い応援と行動力、ママのあったかい笑顔、デフのパパママに一生懸命手話通訳する中2の兄ちゃんに感激、いいご家族でした。)
に地下鉄の乗り方を教えてもらいました。

切符を買います。
1レフ、お金を入れて五秒待たないと切符が出ません。
あらかじめ聞いてなかったら、
「切符出てけーへんで。どないなってるん?」と絶対大阪のおばちゃんは待てない時間。
1.2.3.4.5 ちゃんと待つことができました。

バーコードを赤いランプのところに差し込み、緑になればバーを押して通ります。
出る時は、もうチケットはいりません。


なんかまったく写真は上手く取れてませんがしっかり乗りこなせるようになった地下鉄

読めない行き先を何度もチェックし、出口を間違えたら全く別の場所に出て道に迷うこともありましたが
「セルディカ、セルディカ」とやたら行き先を連呼していたら
「こっちの電車や」とか、着いた時「ここだよ」的なブルガリア語で周りの人が教えてくれました。

たくさんの荷物をかかえていたら、
「ここすわり」的なブルガリア語で席をゆずってもらったりもしました。

結構大阪弁と身振りが通じます(?)
SUBWAYで、パンは焼くのか、何をはさむか聞かれたけど説明できへん。
「兄ちゃんらの、好きなやつ、おいしいの作って。でもピクルスはいらんで。」

マクドで(マクドと言ってたのは関西人の私らだけ。マクドはおかしい。マックやと周りのみんなに言われました。)メニューにはグラスつきのビックマックしかなく、「そんな高いのいらん。チーズバーガーでええねん。
えっ?チップかドリンク?
ポテトでええわ。」
これが見事に通じました。

通じなかったのは
「これとこれと買うからまけてよ。」的な値段交渉。知ってて無視か、ほとんど値切れず無念(笑)

そんなやり取りも楽しかった。

お気に入りのジュース。
「これほしいねん。」が通じました。
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ブルガリアの迷い方3

2013年08月06日 | ブルガリア
ホテル近くの地下鉄駅横のスーパー
ほぼ毎日通いました。

チーズ、ヨーグルト好きにはたまりません。
が、食べて口にあわないものも多し、しばらくはチーズ嫌いになりそうです。


お気に入りの食べ物。これにクロワッサン。結局、おんなじものばかり食べてた気がする。


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ブルガリアの迷い方2

2013年08月05日 | ブルガリア
ブルガリアの通貨は
1レフ、それ以上はレヴァになる。
1レフ以下はストティンカ
これが最後まで覚えれずストライク?
ストシンキ?ワケワカラン。

日本からは両替できず、
バス代やら、デフリンピックの開会式の入場券をすぐ購入するので、手数料は高いが仕方なしに空港で両替する。
ATMのが便利で安いとのことだが、私が一枚だけ持っていったクレジットカードはJCB。
悲しいことにブルガリアではあまり使えず。
その後はホテル近くの両替所で小出しに両替に行く。手数料が高いのか安いのか、もうわけわかんない。

バスや地下鉄は1レフ
バスチケットを空港出口のお店で買うことができると聞いていたが、「ない」←もちろんブルガリア語はわからないのでたぶんそう言っていたと推測する(笑)
バスの運転手から直接買う。
そして買ってすぐ刻印しないと、時々チェックに来て、罰金8レフとられるそうだ。
関空で知り合ったお兄ちゃん達に連れられ、その素早い行動で無事乗り、ちなみにバスは84番
どこで降りるかわからないまま、バスに揺られ
お兄ちゃん達がスマホで場所を確認している。
関心してるとソフィア大学前(ユルベルシテトと言うらしい。)に着き、
重たいスーツケースを押していると
何度もお兄ちゃん達が振り返り、押してくれたり、ホテルまで探してくれ連れてってくれた。
なんていい人達。
彼らがいなければ、私はどうなっていただろう。
私はこれをブルガリアの奇跡と呼ぶ。

後でこのお兄ちゃん達にお世話になったと写メを見せ娘に伝えると、一人は手話ニュースに出てる人だそう。
ほんとにありがとう。

ママ友と合流してからは、調子に乗り
何度も地下鉄や路面電車に乗って移動。

↓セルディカから開会式、バレー会場だった体育館近くまで行く路面電車






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ブルガリアの迷い方1

2013年08月05日 | ブルガリア

プラビッツ
娘をはじめサッカー選手団の宿泊するホテル、競技場へはソフィアの国会議事堂前に泊まっていたところから車で往復二時間かかります。
暗い夜道に道路を横断している馬をひきそうになりました。
ソフィアの街とは違い、道中一面のひまわり畑、湖あり、のどかな風景でした。


私たちのホテル前は毎日デモで遅くまで賑やかでした。
ホテル ラディソンブル
解放者記念像 ロシア皇帝アレクサンドル二世の騎馬像
(帰ってきてからガイドブックで知る始末



ソフィア大学前です





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ブルガリアに着きました

2013年07月27日 | デフリンピック サッカー
ブルガリアからです。

関空で手話つこてたお兄ちゃん達に声かけ
連れてきてもらい無事ついております。

イスタンブール乗り換えも
バスも、両替も教えてくれて、担がなきゃいけないとこは、重たいスーツケースまで持ってくれてほんと感謝。

人のご縁と優しさに感激の一日でございました。

サッカーの試合はなかなか厳しいようですが
そりゃぁ結果はほしいけれど
この大会を通じての人とのつながり、同じ思いでブルガリアにきてる人達との出会い、そして娘の笑顔だけで
ほんと満足でございます。

あっだんなさま、息子ちゃん
職場の皆さん、こさせてくれてありがとう。
ラディソンブルーホテルの窓から
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