乙女高原ファンクラブ活動ブログ

「乙女高原の自然を次の世代に!」を合言葉に2001年から活動を始めた乙女高原ファンクラブの,2011年秋からの活動記録。

センサーカメラのテスト

2018年06月03日 | モニタリング調査

野生動物がカメラの前に移動してくると、自動的にシャッターが降りる(または動画撮影が始まる)というセンサーカメラを導入しました。

さっそくセットしてみました。

センサーカメラにタッパウェアで作った「雨覆い」をかぶせてセット。

撮れた画像は・・・・

昼間はカラーで映ります。

夜は白黒になります。

 

①本当にねらいたかったのは、右側に斜めに映えている木です。ウロがあり、そこからモモンガが出てくるのを見ているので、それを画像で確かめたかったのですが、カメラをセットする際に、モニター画面を見ながらセットできないので、木が写っているかどうかはセットするときに確認できないのです。

②画面中央が白くなってしまっています。どうもあまり近いとこのように白く露出オーバーになってしまうようです。

③斜めに映えている木の下に動物(タヌキ?)が写っているのがわかりますか?

 同じ場所にネコさしき動物が写っています。

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