乙女高原ファンクラブ活動ブログ

「乙女高原の自然を次の世代に!」を合言葉に2001年から活動を始めた乙女高原ファンクラブの,2011年秋からの活動記録。

乙女高原キャンプ Ⅲ 乙女高原を歩こう

2012年08月19日 | 観察会
乙女高原キャンプの仕上げは,乙女高原をあるこう(自然観察会)です。22人の参加者がありました。


はじめの会で,パンフレットを配ったり,双眼鏡をお貸ししたりしました。



「はい,このお花はパンフレットでいうと何番でしょうか?」子どもたちにクイズを出して,考えてもらいました。



ブナじいさんのところまで行ってきました。ブナじいさんからパワーがもらえたかな?
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乙女高原キャンプ Ⅱ 星空観望会

2012年08月18日 | 観察会
杭づくりが終わったところで,柳平の金峰山荘さんへ移動。
そこで,「乙女高原観望会」の皆さんと合流。
今回のキャンプのお楽しみは,観望会の皆さんに星を見せていただくことです。



まずは星図づくり。観望会の小林さんの指導で,星の点々が書いてある図に星座の線を書いていきます。
琴座,白鳥座,鷲座,北斗七星,カシオペア座,さそり座など,夏の代表的な星座の線を書き入れました。
後ほど,星をみるときに,これが生きてくるそうです。

星図づくりがおわったところで夕飯。アルコールも入り,盛り上がりました。



そして,いよいよ観望会。
ところが夜だし,かすかな星の光を望遠鏡で集めて見ている人たちのところでフラッシュをたいて写真を撮るわけにもいかず,この部分については写真なしです。
太陽系の一番外側をまわる惑星である海王星を望遠鏡で見せていただきました。海という名前をもらっているだけあって,青い星でした。



翌朝,太陽を観測をする特別の望遠鏡で,太陽を見せていただきました。太陽に小さなトゲトゲがたくさんついているように見えました。
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乙女高原キャンプ Ⅰ 杭づくり

2012年08月18日 | ボランティア作業
午前中,ファンクラブの5人で,間伐によって生じた丸太を同じ長さに切って,運び出しました。
合計50本。汗をかきかき作業しました。
奇跡的に,ここまでの作業は雨に降られませんでした。

ところが,乙女高原に丸太を運び入れたところで,ものすごい雨に見舞われました。
午後からの杭づくり,大丈夫かなと心配になりましたが,始める時間のころには小降りになり,助かりました。


午後からの作業では,それら50本の丸太の端を尖らせ,皮を剥きました。
これには28人もの参加者があり,和気あいあいと作業を進めることができました。

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看板の修理

2012年08月07日 | ボランティア作業
雨宮さんの発案で,根元が折れそうになっていた看板の修理をすることになりました。
ファンクラブのメンバーと山梨市役所観光課の職員の方で作業をしました。



ミニ重機で穴をあけ,このような柱を地中に埋めました。丸太を三角形に組んだ部分が地面の下に埋められる部分で,看板を支えます。




そのような柱を2本立て,それで看板を挟んで,看板を支えます。






できあがった看板と,それを確かめる雨宮さんです。
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第10期 マルハナバチ調べ隊 その2

2012年08月05日 | マルハナバチ調べ隊
 今年2回目のマルハナバチ調べ隊はとってもいい天気に恵まれました。10人の参加者がありました。


まずは,いつものように,紙芝居を使いながら,マルハナバチの紹介です。


そして,午前中はラインセンサス調査。遊歩道を歩きながら,見られたマルハナバチをすべてチェックしていきます。
チェックというのは,マルハナバチの種類,階級(女王? 雄=王? 働き蜂?),来ている花,マルハナバチの行動(蜜を吸っているのか? 花粉を集めているのか?)です。
それらをワークシートに書き込みます。


これはオオマルハナバチ。
かわいいですよ。


さわっても大丈夫。ハチなのに刺さない・・・というのはちょっとしたカルチャーショックですよ。


午後からは待ち伏せ調査。調査者それぞれに担当のお花を決めてもらい,その花の前で20分待ち伏せしてもらい,訪れたハチの種類や行動を記録してもらいます。今日は20分の待ち伏せを2回してもらいました。


まちぶせ調査から帰ってきたら,それを報告してもらいました。


報告された内容をまとめて,速報値として皆さんに報告しました。

■ラインセンサス報告 63分歩いて・・・
  コマルハナバチ   1頭
  トラマルハナバチ  1頭
  オオマルハナバチ 59頭
  ミヤママルハナバチ 4頭
      計    65頭

■まちぶせ調査 1時間あたりの換算
     クガイソウ ヨツバヒヨドリ ノハラアザミ イケマ
  トラ     0              4
  オオ    16      12     22  39
  ミー     1
  コー     2
   計    19      12     26  39

 (考察)
 マルハナバチが一番来ていたのはイケマでした。ですが,たくさんの種類のマルハナバチから人気があったのはクガイソウでした。 
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