4月12日(金)・13日(土)の2日間
阪急交通社のバスツアー
”嵯峨野観光鉄道「トロッコ列車」京都5つの春景色と一目千本 吉野千本桜”
で、京都・奈良へと行ってきました。
スケジュール
1日目(4月12日)
高岡駅南口~京都清水寺~円山公園~八坂神社~嵐山~嵯峨野路トロッコ列車~大阪市内(泊)
2日目(4月13日)
ホテル~奈良吉野千本桜~高岡駅南口
4月12日(金)
時折雨も降るとっても寒い朝!。でも、関西は、晴れのマークが出ている。
たぶんこちらよりも暖かだろうと、薄めのコートを着て駅南口7:30に集合。
観光バスには小杉、高岡で乗車した22名と福井で乗車の8名、合計30名のツアーです。
北陸自動車道で、一路京都へと向かい、京都清水寺へは、12:00少し前に到着。
ここで、14:00までフリータイムとなった。
清水坂は、相変わらず沢山の観光客でいっぱいです。

美しい朱塗りの仁王門と三重塔が見えてきました。写真を撮る人が絶えることがありません。

京都に到着してここでようやく満開のしだれ桜に出会いました。

時折、和服姿のお嬢さんや、外国人の和服姿に出会ったりしました。


坂の途中に和服のレンタルやさんがあるのです。
清水寺の桜は、もうとっくに散り、葉桜となっていました。
清水の舞台から眺める山々は、もう鮮やかな緑です。桜はポツリポツリ見える程度でした。


ツアーの目的は桜は吉野千本桜のみで、京都は、春景色となっていたのも納得です。
カエデの新葉の黄緑色が鮮やかな境内、
清水の舞台の下には、もうシャクナゲやヒメシャガが咲いていました。

わずか数本の八重桜が、新緑に映えて一際綺麗に見えるのでした。

音羽の滝では、外国の子供もご利益を願って、長い柄杓で水を飲んでいました。

曲水には、たくさんの花びら(花筏)が浮かんでいました。

清水寺から、産寧坂(三年坂)、二寧坂(二年坂)を下り、円山公園、八坂神社へと歩きました。

舞妓と芸妓姿の二人ずれ、外人さんの舞妓姿にも会い、急いで写真を撮りましたが、

ガイドさん曰く、本当の舞妓や芸妓さんは、日中は出歩くことがなく、その人達は、
”なんちゃって舞妓と芸妓さん”だと教えてくれました。
ようするに、レンタルの衣装を着た人たちなのだそうです。
途中とても珍しい御衣黄桜(ギョイコウザクラ)が美しく咲いていました。
薄黄色から薄い紅色に変わり、花のままポトリと落ちるのだそうです。

円山公園は、桜もほとんど散ってしまっているせいか、ひっそりとしていました。

そのまま、八坂神社へと歩きました。
朱塗りの西楼門や、優美な曲線を描く本殿、舞台の周りに下げられた
舞妓さんや芸妓さんの名前の提燈は、花街らしい神社の雰囲気を感じました。


この後、嵐山・嵯峨野へとバスは進んでいきました。
阪急交通社のバスツアー
”嵯峨野観光鉄道「トロッコ列車」京都5つの春景色と一目千本 吉野千本桜”
で、京都・奈良へと行ってきました。
スケジュール
1日目(4月12日)
高岡駅南口~京都清水寺~円山公園~八坂神社~嵐山~嵯峨野路トロッコ列車~大阪市内(泊)
2日目(4月13日)
ホテル~奈良吉野千本桜~高岡駅南口
4月12日(金)
時折雨も降るとっても寒い朝!。でも、関西は、晴れのマークが出ている。
たぶんこちらよりも暖かだろうと、薄めのコートを着て駅南口7:30に集合。
観光バスには小杉、高岡で乗車した22名と福井で乗車の8名、合計30名のツアーです。
北陸自動車道で、一路京都へと向かい、京都清水寺へは、12:00少し前に到着。
ここで、14:00までフリータイムとなった。
清水坂は、相変わらず沢山の観光客でいっぱいです。

美しい朱塗りの仁王門と三重塔が見えてきました。写真を撮る人が絶えることがありません。

京都に到着してここでようやく満開のしだれ桜に出会いました。


時折、和服姿のお嬢さんや、外国人の和服姿に出会ったりしました。


坂の途中に和服のレンタルやさんがあるのです。
清水寺の桜は、もうとっくに散り、葉桜となっていました。
清水の舞台から眺める山々は、もう鮮やかな緑です。桜はポツリポツリ見える程度でした。


ツアーの目的は桜は吉野千本桜のみで、京都は、春景色となっていたのも納得です。
カエデの新葉の黄緑色が鮮やかな境内、
清水の舞台の下には、もうシャクナゲやヒメシャガが咲いていました。


わずか数本の八重桜が、新緑に映えて一際綺麗に見えるのでした。


音羽の滝では、外国の子供もご利益を願って、長い柄杓で水を飲んでいました。

曲水には、たくさんの花びら(花筏)が浮かんでいました。

清水寺から、産寧坂(三年坂)、二寧坂(二年坂)を下り、円山公園、八坂神社へと歩きました。

舞妓と芸妓姿の二人ずれ、外人さんの舞妓姿にも会い、急いで写真を撮りましたが、


ガイドさん曰く、本当の舞妓や芸妓さんは、日中は出歩くことがなく、その人達は、
”なんちゃって舞妓と芸妓さん”だと教えてくれました。
ようするに、レンタルの衣装を着た人たちなのだそうです。
途中とても珍しい御衣黄桜(ギョイコウザクラ)が美しく咲いていました。
薄黄色から薄い紅色に変わり、花のままポトリと落ちるのだそうです。

円山公園は、桜もほとんど散ってしまっているせいか、ひっそりとしていました。

そのまま、八坂神社へと歩きました。
朱塗りの西楼門や、優美な曲線を描く本殿、舞台の周りに下げられた
舞妓さんや芸妓さんの名前の提燈は、花街らしい神社の雰囲気を感じました。


この後、嵐山・嵯峨野へとバスは進んでいきました。