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おえちゃんの独り言

気ままに書いてみたい

花だよりー⑥ ’13(清水寺~八坂神社)

2013年04月15日 00時41分48秒 | 旅行
   4月12日(金)・13日(土)の2日間
          阪急交通社のバスツアー
     ”嵯峨野観光鉄道「トロッコ列車」京都5つの春景色と一目千本 吉野千本桜”
          で、京都・奈良へと行ってきました。

  スケジュール

  1日目(4月12日)
   高岡駅南口~京都清水寺~円山公園~八坂神社~嵐山~嵯峨野路トロッコ列車~大阪市内(泊)
  2日目(4月13日)
   ホテル~奈良吉野千本桜~高岡駅南口



  4月12日(金)
    時折雨も降るとっても寒い朝!。でも、関西は、晴れのマークが出ている。
    たぶんこちらよりも暖かだろうと、薄めのコートを着て駅南口7:30に集合。
    
    観光バスには小杉、高岡で乗車した22名と福井で乗車の8名、合計30名のツアーです。

    北陸自動車道で、一路京都へと向かい、京都清水寺へは、12:00少し前に到着。
          ここで、14:00までフリータイムとなった。
        清水坂は、相変わらず沢山の観光客でいっぱいです。
        

     美しい朱塗りの仁王門と三重塔が見えてきました。写真を撮る人が絶えることがありません。
        

       京都に到着してここでようやく満開のしだれ桜に出会いました。
      
      
          
                     
         
        時折、和服姿のお嬢さんや、外国人の和服姿に出会ったりしました。  
         
      

           
            坂の途中に和服のレンタルやさんがあるのです。
    
          清水寺の桜は、もうとっくに散り、葉桜となっていました。
     清水の舞台から眺める山々は、もう鮮やかな緑です。桜はポツリポツリ見える程度でした。

    

    

      ツアーの目的は桜は吉野千本桜のみで、京都は、春景色となっていたのも納得です。
     
              カエデの新葉の黄緑色が鮮やかな境内、
        清水の舞台の下には、もうシャクナゲやヒメシャガが咲いていました。
        
       

       わずか数本の八重桜が、新緑に映えて一際綺麗に見えるのでした。

                      
                  

      音羽の滝では、外国の子供もご利益を願って、長い柄杓で水を飲んでいました。

          

          曲水には、たくさんの花びら(花筏)が浮かんでいました。

            

  清水寺から、産寧坂(三年坂)、二寧坂(二年坂)を下り、円山公園、八坂神社へと歩きました。

        
        
     舞妓と芸妓姿の二人ずれ、外人さんの舞妓姿にも会い、急いで写真を撮りましたが、

     

      ガイドさん曰く、本当の舞妓や芸妓さんは、日中は出歩くことがなく、その人達は、
           ”なんちゃって舞妓と芸妓さん”だと教えてくれました。
           ようするに、レンタルの衣装を着た人たちなのだそうです。

       途中とても珍しい御衣黄桜(ギョイコウザクラ)が美しく咲いていました。
      薄黄色から薄い紅色に変わり、花のままポトリと落ちるのだそうです。
       

    円山公園は、桜もほとんど散ってしまっているせいか、ひっそりとしていました。
      

         そのまま、八坂神社へと歩きました。

       朱塗りの西楼門や、優美な曲線を描く本殿、舞台の周りに下げられた
      舞妓さんや芸妓さんの名前の提燈は、花街らしい神社の雰囲気を感じました。

       

       
        

        この後、嵐山・嵯峨野へとバスは進んでいきました。