juntarouじいじの日々是好日

保谷障害者福祉センターの卒業記念に「じいじにも出来るよ」と言われて始めたブログ、早いもので、もう14年目に入りました。

良いお年をお迎えください

2016年12月30日 | 健康・病気


お正月も良いお天気のようですね。元日には娘夫婦と息子一家がやって来ます。T君R君が一昨年は台湾、昨年はオーストラリアへの遠征があったので、元日に全員が揃うのは3年ぶりになりますか。みんなで撮った3年前の写真を見ると、T君、R君は未だ可愛い少年と言った感じですが、小6だったんですね。来春はもう高校生です。

福井の丸餅に小鯛のささ漬け、金沢のかぶら寿司、が届き、天神様を飾ればお正月準備はOKです。今年もあっという間の1年でしたが、まずまず元気で過ごせたことに感謝です。

上の「酉」と「鳥」の字は、ばあばが書いたものです。「酉」は先生に褒められたとか言っていました(*^_^*)

では、みなさん、良いお年をお迎えください。
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最終決戦

2016年12月27日 | 食・レシピ


今日は寒いですね。今は小やみになりましたが10時ごろから11時ころまでのどしゃ降りは凄かったですね。歯の痛みはほぼ無くなって来て、おせちには大丈夫のようです。
デイサービスでの運動も今日が年内最後でした。今日のシナプソロジーで、スタッフが「一番簡単なものをやりましょう」と始めたのが、右手はグー、パーの繰り返しで左手は親指から人差し指、中指、と順番に折り曲げて1から10まで行くんですが、私はどうも上手く出来ないんですよ。左右の手に違うことをやらせるってのがこんなに難しいとはね。「左利き」ってことと関係あるのでしょうか。両手で同じ字を書くんだったら、簡単に出来るんですがね(*^_^*)

キューリー夫人の50年前の東伏見が話題になっていますが、東伏見は15年前までは保谷市で現在は西東京市。ひばりが丘とは丁度対角線の反対側になります。W大学東伏見キャンパスがあり、ラグビー、野球のグランドがありますね。お稲荷さんは有名で他にはアイスアリーナに、以前話題になった下野谷遺跡もあります。あ、私の行きつけのカフェ「珈風絵」もありました(*^_^*)今日の夕方三鷹まで出かけるので、何時もは伏見通りから青梅街道で行くのですが、今日は東伏見を通ってW大学の横を通って行きましょうか(*^_^*)

25日の日曜日、センターで今年最後の「むくろじの会」を開きました。出席者は午後から参加の1人を含めて11名。この1年元気に楽しく「むくろじの会」を送れたことに感謝して、ビール(ノンアルコール)で、みんなで乾杯しました。おつまみは、オリジン弁当のからあげと(これが結構美味しいんですよ)、S・Mさんから差し入れのチョコレートでした。クリスマスですものね。
最終決戦となったリハビリ麻雀ですが、結局先月までの流れは変わらず、若手の実力者S・Dさんが断トツで優勝しました。2位が一昨年の優勝者S・Mさん、私が3位。前年優勝者のH・Yさんは今年は全く不調で断ドベでしたね。リハビリ麻雀参加者は、今年は15名で、皆勤賞は7名でした。4時過ぎにみんなで後片付けをして「良いお年を!」と解散しました。

昨日の午後からはご近所麻雀の最終決戦。メンバー5人で家主のH氏と私が年間王者をかけて競っていたのですが、昨日の結果、ポイントではH氏が優勝、累計の点数では私が優勝ということになりました。両者譲らずってとこですね。

麻雀、考えてみれば今年も良くやりましたね。学生時代に覚えて会社員時代も良くやっていて、「麻雀やっていた時間、勉強していたらなあ」なんて時々反省もしながらの長いお付き合いです(*^_^*)
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年末はやはり第九

2016年12月23日 | 音楽・オペラ・美術


今日は天皇誕生日で祝日。陛下も83才。生前退位のことは、陛下のお気持ちに沿ったようになれば良いですね。

水曜日に急に歯が痛くなって参っちゃいました。3か月毎にメンテをしてもらっているのに何でだろと思いつつ、昨日かかりつけの吉祥寺の歯科医の先生の所に駆け込み、診てもらいました。虫歯じゃないんですって。年を取ると歯痛の原因は虫歯以外にもあるんだそうで、どうも長年にわたり歯を食いしばって頑張って来たことが原因かも(*^_^*)そんな訳でここ数食、お粥と梅干しです。お陰で少しは体重が減るかも知れませんね。

今日は午前中運動に行って午後からNHKホールへ。今年も又、N響の「第九」を聴いて来ました。90歳近くのプロムシュテットさんの指揮で合唱は東京オペラシンガーズ、ソリストは4人とも外国の人達でした。「第九」を聴いていると、「来年はより良い年に」との思いが強くなりますね。素晴らしい演奏でした。

そうそう、NHKホールは、車を止めさせてもらっているので、私は一般の人達とは違う出入り口なんですが、帰る時、「何度来てもわからん」と言う声が。見ると悪評高いNHK会長さん(*^_^*)でした。クラシックお好きなんでしょうか。ばあばが「そんなに悪い人には見えないのに」なんて言っていましたが、警備の人に案内されてNHKの方に帰って行かれました。
井の頭通りで帰って来ましたが、今日は結構混んでいましたね。歯の痛みが大分和らいで来たようで、明日にはちゃんとしたものが食べれそうです(*^_^*)
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ダイヤモンド富士

2016年12月20日 | 健康・病気


昨日の午後4時20分ごろ、東久留米駅南口にある富士見テラスはカメラを抱えた人で一杯だったそうです。この時期、快晴に恵まれるとこの富士見テラスから沈むダイヤモンド富士が見れるんですね。私は昨日のその時間帯はH氏邸でご近所麻雀をしていたので行けませんでしたが、H氏の奥様が出かけて来られたとかで「すごく綺麗だった」とおっしゃっていました。
「ダイヤモンド富士」とは、富士山の山頂部と太陽が重なって起こる光学現象ですが、富士山より西側では日の出の時で富士山より東側では日の入りの時となりますね。「日の出のダイヤモンド富士」と「沈むダイヤモンド富士」」ですね。夕方のNHKニュースでも取り上げられていたとか。上の写真はNHKのネット配信の動画から何枚か切り取って作ったものです。ダイヤモンド富士の聖地と言われている田貫湖からのダイヤモンド富士は本当に神秘的できれいですが、下の写真は2年前の5月に学生時代の仲間たちと富士山周遊旅行に行った際、田貫湖の休暇村から早起きして撮ったものです。5月22日5時15分と、あります。このときの田貫湖のダイヤモンド富士は6月の何日(もう忘れましたが)と言う話でした。



明日は冬至ですね。今朝のデイサービスのシナプソロジー(頭の体操)では「冬至関連言葉と身体の動きを連動させる」と言う事でした。私は、冬至と言えば、ゆず湯、かぼちゃ、小豆粥、位しか思い浮かびませんでしたが、地方によっては、コンニャクを食べるとか、「ん」の付く食べ物を沢山食べるとか、そんな風習もあるんだそうです。今年も後10日ですね。

先週土曜の夕刻、パルコの表口でクリスマスソングを披露しているのは自由学園の高校生のグリークラブ。クリスマスシーズンですからね。あちらこちらで引っ張りだこでしょ。3人の男の子も一生懸命聴いていました。男子校は別にして高校でグリークラブは珍しいのではないでしょうかね。殆ど混声合唱団だと思いますが。
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海賊とよばれた男

2016年12月15日 | 健康・病気


朝晩は結構冷えますね。今朝起きて下に降りて来たら、室温8度でした。マンションに住む娘からは「外よりも寒い」なんて言われていますが、そんな事はないですね(*^_^*)
新潟ねぇ。エイム・ハイさんは新潟出身でキューリー夫人は出身ではないけれど縁故地であることは分かりました。私は新潟の事はあまり知らないんですよ。せいぜい加島屋の瓶詰めの「鮭茶漬け」くらいでしょうか(*^_^*)。これはしっとりとしていて美味しいですよね。地名や料亭の名前は、私にはチンプンカンプンです。
11日日曜のN響の定期演奏会はN響創立90周年記念公演として、N響の名誉音楽監督を務めるシャルル・デュトワ指揮による演奏会形式の「カルメン」でした。デュトワさんはスイス生まれの80才、元気ですよ。今世界で最も人気のある指揮者の一人(のようです)。3時間半の長丁場と言っても、キューリー夫人が心配されるように休憩無しではありません(*^_^*)カルメンは4幕もので1幕と2幕後にそれぞれ20分間の休憩があります。正味は2時間50分ですね。オペラだとこの休憩、幕間が30分、30分位になります。
オペラと演奏会形式の違うところは、オーケストラが大編成で演奏できること、歌手は歌うことに専念できること、それに歌手と聴衆の距離が近いことなどがあげられますね。オペラだとオーケストラボックスの向こうに舞台がありますからね。N響定期演奏会の私の席は5列目なのでなおさらです。カルメンを歌ったのは、世界の著名歌劇場でカルメンを歌っている、声も容姿も妖艶なケイト・アルドリッチさんで、うっとり(*^_^*)ドン・ホセ、エスカミーリョ、ミカエラ、みなさん素晴らしい声を聴かせてくれました。N響も良かったですね。デュトワさんも大満足だったようで、終演後鳴りやまぬ拍手に応えて何度も何度も出て来ていました。



今日、大泉のTジョイで「海賊とよばれた男」を見て来ました。何年か前でしたね、話題になった百田尚樹の小説「海賊とよばれた男」の映画化されたものです。和製メジャーと言われた出光興産の創業者、出光佐三(明治18年~1981年)の一生と彼の作った会社が大企業に成長していくまでの過程を描いたもの。昭和28年の日章丸事件は私も大体知っていましたが、他にも色んなエピソードがちりばめられていて結構面白かったですよ。事実とどう違うのかなと思いながら見ておりました。
今年の春でしたか、出光興産と昭和シェルが来年の統合を発表し、それに出光の創業家が反対し、現在暗礁に乗り上げていますね。大家族主義の出光と昭和シェルの社風の違いとか、イランと関係が深い出光、そのイランと仇敵のサウジアラビアが主要株主である昭和シェル、背景には色々あるようですね。


美味しそうな「やまいも」でしょ。昨日の夕食に「とろろ」として1本消化しました。私の友人の農園から頂いたものです。「やまいも」ってどんな風に栽培するんでしょうね。畑を深く耕して畝を高くするんでしょうか。こちらの方も私はサッパリです(*^_^*)
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手づくり山

2016年12月11日 | 健康・病気


今日も良い天気ですね。どろんこ作業所の販売店、「手づくり山」で年末恒例のセールが昨日と今日開かれております。営業部長(私が勝手に名付けているだけですが)で、むくろじ仲間のK・Sさんから「じいじさん、今年もいいものを用意しておきますから」と言われていたので行かない訳には行きませんよね(*^_^*) 昨日朝10時過ぎ開店と同時に行って来ました。
お花はシクラメンが一杯。陶芸品は今年窯が壊れた影響で何時もより大分少な目でしたね。可愛い手芸品も沢山並んでいました。お客さんも結構多く、店長のKさん、花部長のHさん、みなさん元気に頑張っておられました。暫く話をしてK・Sさんが用意してくれた立派なシクラメンを頂いて帰って来ました。売上ちゃんと挙がると良いですね。


午後から新国立劇場へ。12月のオペラ公演はロッシーニの「セビリアの理髪師」です。先月のラ・ボエームと同じく新国立劇場では何度目かの再演で、私も観るのは3度目だと思います。勿論指揮者や歌手陣は違いますが。
ロッシーニは1792年イタリア生まれの作曲家、オペラではこの「セビリアの理髪師」や「ウイリアムテル」が最もよく知られていますね。37才で書いた「ウイリアムテル」を最後に作曲家から遠ざかり、後の人生は「美食」の道へ。ロッシーニ風とか、ロッシーニの名前が付いた料理が幾つもあるそうですね。
「セビリアの理髪師」」は1816年ですからロッシーニ24才の時の作品ですね。この様な軽快で愉快なオペラ「喜歌劇」を「オペラ・ブッファ」と言います。モーツアルトの「フィガロの結婚」や「ドンジョバンニ」などもそうですね。ちなみにモーツアルトの「フィガロの結婚」は先に作曲されましたが、「セビリアの理髪師」」の後日談なんですね。
アルマヴィーヴァ伯爵は、医師バルトロが後見人をつとめているロジーナに恋をする。彼は機転の利く街の何でも屋、フィガロに相談。フィガロの助けを借りてめでたくロジーナと結ばれ大団円となります。
この日、アルマヴィーヴァ伯爵を歌ったのはロシア生まれのテノール、マキシム・ミロノフ。バルトロはイタリアのバリトン、ルチアーノ・ディ・パスクアーレ。ロジーナ、フィガロ、も皆さん世界で活躍する歌い手で、素晴らしかったですね。音楽教師バジリオ役で登場のバス妻屋秀和さんはお馴染みの人、良かったですよ。オーケストラは東京フィルハーモニーで指揮はイタリア生まれのフランチェスコ・アンジェリコさんで、演奏も良かったですね。楽しい3時間でした。

今日は午後からNHKホールでN響の定期演奏会。演奏会形式「カルメン」を聴いて来ます。3時間半の長丁場みたいです。
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ゴッホとゴーギャン

2016年12月08日 | 音楽・オペラ・美術




12月は比較的天気の良い日が多いですね。今日も少し風がありましたが良く晴れて良いお天気でした。
今日は上野の東京都美術館へ出かけて来ました。18日までですが、今「ゴッホとゴーギャン展」が開かれているんですよ。
ゴッホと言うと、ひまわり、ゴーギャンと言うと、タヒチ、がまず頭に浮かびますが、人気が高い画家ですね。二人の初期から晩年にわたる油彩画約50点と同時代の他の画家の作品10点余りが展示されていました。
ゴッホは1853年生まれ、1890年に37才で自ら生涯を閉じます。ゴーギャンは1903年に移住したタヒチで54才で亡くなりました。二人は1888年に2か月ほど南仏アルルで共同生活を送ります。画風は違いますよね。「ゴッホは現実の世界から着想を得て、力強い筆触と鮮やかな色彩による作品を生み出し、ゴーギャンは装飾的な線と色面を用いて、目には見えない世界をも絵画に表現しようとした」と解説にありました。ふぅ~ん、そうなんだ(*^_^*)
東京都美術館は事前に連絡しておくと駐車場OKです。家から1時間20分かかりました。11時半ごろ着いたのでまず2階のレストランでお昼を頂き、それからゆっくり鑑賞して来ました。今日は比較的空いていたのではないでしょうか。車いすのまま周りましたが全部ちゃんと見れました。

上の写真は、何時も私は裏口入館なので(*^_^*)帰る前に正門前に行って見ました。表の方はこんな様子なんですね。ゴッホが自ら最高傑作と言った「収穫」アルルの夏の収穫の風景、ゴーギャン晩年の「タヒチの3人」、青いりんごは悪を、花は善を象徴しているらしいですよ。
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九連宝燈

2016年12月04日 | 健康・病気


ドウダンツツジが我が家の小さな庭にも1本ありますが、すっかり紅葉して、今とてもきれいです。
もう12月の4日ですね。あっという間に1年が過ぎて行きます。昨日も来年4月リニューアル・オープンする武蔵野文化会館のチケットを求めましたが、公演は来年の7月ですよ。まあ、それまで元気でいましょ(*^_^*)
ブログを書きながら、テレビでゴルフ日本シリーズを見ています。j.comのお陰でLiveで見れます。石川遼君は今9アンダーまで伸ばして、ひょっとすると、でもちょっと届かないでしょうね。会場のよみうりカントリークラブは、私にはとても懐かしいゴルフ場で、会社へ入ってゴルフを始めたころ、同じ課内によみうりカントリークラブの会員の人が二人いて、よく連れて行ってもらいました。何時も握りのチョコレートを献上していましたがね(*^_^*)

そうそう、先日の水曜日、ばあばが通っている麻雀教室に私も参加していたのですが、何んと九連宝燈(ちゅうれんぽうとう)をやってしまったんですよ。麻雀をやらない人には「それがどうしたの?」と言われそうですが、麻雀の上がり役の中で最高のものなんですよ。人生で1度出来るかどうか、と言われるほどで、私は若いころ1度やったので、麻雀人生50数年で今回が2度目です。その麻雀教室でも初めてだと言っていました。
配パイで萬子(マンズ)が多かったので、萬子の清一色をやろうと。こんなこともあるんですね。次々と萬子をツモって来て、気が付いたら、テンパイしていました。「あれ、これで9万が出たら、九連宝燈かな」と思った途端に下手の方から9万が捨てられました。正にビックリポンでしたね。大三元や四暗刻や国士無双は良く出来ますがね。巷説では「九連宝燈をやったら、その日はそこで打ち切って、他の3人の人にご馳走しなければいけない」とのことですがね。次回何か持って行かなければいけませんかね(*^_^*)純正の9面待ちではありませんでしたが、私の上がった形は「11123345678999」です。
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