juntarouじいじの日々是好日

保谷障害者福祉センターの卒業記念に「じいじにも出来るよ」と言われて始めたブログ、早いもので、もう14年目に入りました。

2回目の車検

2019年06月29日 | 健康・病気


我が家の小さな庭、アガパンサスの花が開きました。

梅雨空が続いて湿気が高く、その上麻雀のツキもいまいち( ◠‿◠ ) 気分も冴えませんね。

愛車Poloも、乗り出してもうすぐ5年になります。早いものですね。27日に東伏見坂上の所にあるフォルクスワーゲンに車を持って行って2回目の車検を受けて来ました。5年間での走行距離は約18,000㎞、年平均3,600㎞。まあこんなものですかね。
自分では判断できないので、取り換えが必要と言われたものは取り換えてもらうなど、全てお任せです。ワイパーなどは取替、タイヤはまだ大丈夫、カーエアコンはクリーニング実施、外装のコーティングもやってもらいました。

9時半に行って、「12時に出来ます」と言われたのですが、2時間以上もじっと待っておれませんよね。代車をお願いして、ひばりが丘のパルコへでも行こうと、代車には手動装置はついていないので、当然運転は、ばあばです。代車は新しいPoloでした。助手席に座った感じですが、車幅とフロントの視野が少し広くなったような気がしました。エンジンの始動と停止は、キーを差し込んで回すのではなく、ブレーキを踏んでボタンを押す、式でした。今はこれが主流なんですってね。
それに私にとってはこれは便利だなと思うことがありました。パルコの地下駐車場へ入るところで、何にもしないのにライトが点いたんですよ。あれって思って、「ライト」のつまみを確認すると、「オート」と言うのがありました。私は右手でハンドルに付けた取っ手を握って運転しているので、高速を走っていて、トンネルに入る時、「トンネル内点灯」と言われても、パッと右側にある「ライト」のつまみを回すことが難しいんですよ。

一旦家に戻りましたが、車庫入れの時もバックカメラに写る車庫入れ補助の緑色の線が凄く見やすくなっていました。後で聞いたところ、このバックカメラは、今までのような下の方ではなく、ギヤをRに入れると、後ろの中段辺りについているWの丸いマークが上に開いて、そこから写すんだそうです。それで車庫の全体が見やすくなっているんですね。
運転していた、ばあばも、直ぐに慣れて気に入ったみたいでした。

12時過ぎに、点検を終えてきれいにしてもらったPoloを引き取って帰って来ました。帰り際、担当のHさんから新しいPoloの説明も受け、「良いですね」と言ったら、「営業の人間を伺わせます」なんて、笑顔で言っていました。ひょっとしたら、現れるかな( ◠‿◠ )



「バイカモ」って、皆さんご存知ですか。「梅花藻」と書き、清流に梅の花のような白い花をつける水草ですね。

山じいじのWさん、ご実家と言うかご出身が京都の近くなんですが、先日里帰りをされた帰りに、彦根、琵琶湖の竹生島、伊吹山ふもとの醒ヶ井、などを訪ねて来られたそうです。
何枚か写真も届きましたので、ご紹介します。


国宝「彦根城」ですね。工事中のようですが上まで登れたそうです。彦根城は私も何度か行ったことがあります。「ひこにゃん」がいますね( ◠‿◠ )


お城から眺めた琵琶湖ですね。左の方に見える小さな島は「多景島」です。ちなみに、琵琶湖には3つの島があります。北の方、長浜沖の「竹生島」、観光ではこの島が有名ですね。それに一番大きな島の「沖島」、南の方、近江八幡の沖にあります。


船で竹生島に行く途中、「伊吹山」ですね。今は車で頂上付近まで行けるそうですが、私が学生時代、友人たちと一緒にふもとの東海道線の駅から歩いて夜間登頂し、そのしんどさに「もう登山は止めよう」と思わせてしまった山です( ◠‿◠ )


醒ヶ井、米原の一駅東です。中山道の醒ヶ井宿として栄えた、しっとりとした町並みが残り情感たっぷりの町。上の梅花藻の写真、勿論この醒ヶ井のものです。




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梅雨はまだまだこれから

2019年06月25日 | 健康・病気


センターの陶芸教室。夏の東京都障害者総合美術展への出品作はほぼ目途がついて、みなさん、今はカップとかお皿とか小物の制作に取り組んでおられます。
上の写真のシーサーとハイビスカスの二つのカップ、絵が得意な若手のY君が作りました。絵も上手ですし色もきれいに出ました。「何で沖縄?」と聞いたら、「良く行く沖縄料理の居酒屋のマスターとママさんにプレゼントする」とのこと。二人とも沖縄出身だそうで、それは喜んでもらえますね。

今朝のBSプレミアム、「おしん」の前のグレートトラバース再放送を眺めていたら「尾瀬の燧ケ岳(ひうちがたけ)」が出て来ました。「あっ、これは山じいじが登ったところだ」と、直ぐに気が付きました。大したものですね( ◠‿◠ ) 先ほど確かめたら、昨年の7月16日のブログでご紹介していました。尾瀬沼は群馬県ですが、燧ケ岳は福島県なんですね。田中陽希さん、燧ケ岳山頂で「もう、東北だ!」と絶叫していました。

今日の元気ジム。理学療法士のM嬢から「歩き方」を習いました( ◠‿◠ ) 今までもさんざん指摘されているんですが、私の歩きは、「歩幅が小さくてロボット歩き」なんですよ。今日は「一歩踏み出して、かかとが着くと同時に膝を曲げて体重をかける」練習を繰り返し行いました。こんな何でもないことがなかなか出来ないんですね。それでも、元気ジムから帰る時、「朝来た時より、大分良くなった」と、M嬢から声がかかりました。常に意識していないとダメですね。

プロ野球。セパ交流戦が終わりました。今年もパが圧倒的に強かったですね。ジャイアンツの菅野、どうしちゃったんでしょうね。ソフトバンクとの最終戦、勝てばジャイアンツが交流戦優勝だと言うので、楽しみに見ていたのに1回に4点取られて直ぐに降板とはね。ジャイアンツフアン、がっかりでした。

今夜は、武蔵野文化会館へ、「樫本大進の四季」コンサートを聴きに行って来ます。ベルリンフィルハーモニーのコンサートマスターとして活躍中の樫本大進とあって、大人気でチケットもすぐに完売だったそうです。私は発売当日直ぐにネットで、前の方のいい席を確保しました。
ベルリンフィルの精鋭たちのオーケストラで、勿論樫本大進が中心でしょう。ヴィヴァルディの「四季」などを聴かせてくれる予定です。
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山じいじの鳳凰三山

2019年06月21日 | 健康・病気


元気ジムで運動。麻雀教室で頭の体操。センターパソコン教室でお勉強。と、つつがなく過ごしております( ◠‿◠ )

山じいじの登山、いよいよ本格化模様です。写真と報告が届きました。
17,18日と梅雨の晴れ間を狙って、南アルプスの鳳凰三山の縦走を楽しんで来られたそうです。山じいじの説明によれば、鳳凰三山とは南アルプスの北部にある地蔵岳、観音岳、薬師岳、の3つのピークからなり最高峰は観音岳の2840mだそうです。

山梨県の韮崎から青木鉱泉の登山口に入り、そこから一気に1400mを急登し、山小屋に1泊。翌日、地蔵岳に登った後、観音岳、薬師岳を経て南アルプス市の夜叉神峠に下山すると言う結構ハードなコースだったそうです。

縦走の尾根からは北岳、間ノ岳、農鳥岳の白峰三山など南アルプスの山々が雲の上に浮かんでいてきれいだったようですが、その日は雲も多く、天気が良ければ見えるはずの、富士山、八ヶ岳、北アルプスの山々は残念ながら見えなかったそうです。

上の写真は、地蔵岳直下、花崗岩の砂道を頂上目指して懸命に登っているところですって。

以下に何枚かご紹介。山じいじの説明でご覧ください。


地蔵岳頂上のオベリスク、てっぺんまでは行けない。人が写っているのでその大きさが分かる。


地蔵岳の頂上付近に、岩を抱えるようにして生きている松(?)


地蔵岳頂上の岩の間から見た甲斐駒ヶ岳


縦走中、きれいに見えた白峰三山の北岳と間ノ岳。3193mの北岳は富士山に次ぐ日本第2位の山で、間ノ岳3189mは第3位


高山植物も色々咲いていて、左の岩にとりついているのはイワカガミ。右はシャクナゲです。稜線の風の強い所では背丈も低く花も小さく可憐だった


この日はシカとカモシカに遭遇した。この山には他にサルも多く、ふもとの集落では被害に悲鳴を上げているところもある。


山じいじさん、何時もご報告いただいてありがとうございます。お陰で、私の山の知識もちょっぴり増えたような気がします。すぐ忘れますけどね( ◠‿◠ )




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父の日のプレゼント

2019年06月17日 | 健康・病気


昨日は「父の日」だったんですね。夕方、むくろじの会から帰って来たら、「父の日のプレゼント」が届いていました。むくろじの会のメンバー、半分は良いお父さんのはずなのに、「今日は父の日」なんて話は全く無かったですね( ◠‿◠ )

T君、R君のパパママからは美味しそうなコーヒーのセット、娘からはクッキーをもらいました。この年で何だか面映ゆいですね。「ありがとう」を言おうと思いT君R君の家に電話をしたら、ママじゃなくパパが出て来て、「俺は何にもしないけど、コーヒー豆を送ったらしいね」と、一応ママから伝えられてはいるみたい。 まあ、男ってそんなもんでしょ( ◠‿◠ ) T君R君は、父の日のプレゼント、どうしたかなあ。

昨日のむくろじの会は、出席者8名でした。A・Mさんは未だ別荘行だし、都合の悪い人が何人かいて、ちょっと少なかったですね。何時も通り事務連絡後各自近況報告をしてリハビリ麻雀。午前中1回、午後2回、楽しみました。次回は7月14日です。

先週土曜は朝から晩まで良く降りましたね。その雨の中、午後から先週に引き続きNHKホールへ出かけて来ました。NHK交響楽団の定期演奏会は、Aプログラム、Bプログラム、Cプログラム、とあって、それぞれ2日間ずつ行われます。AとCプログラムはNHKホールでBプログラムはサントリーホールです。その他にオーチャードホールでも年に何回か定期公演があります。
私はAプログラムの会員なんですが、先週土曜はCプログラムの公演。ご近所のC会員の方が都合が悪くなったとかで、チケットを頂きました。
2時過ぎに駐車場へ着いた時、5時過ぎに帰る時も勿論雨、警備員のおじさんが、傘をさしてくれました。
プログラムはパーヴォ・ヤルヴィの指揮で、バッハの「リチェルカータ」、短い8分くらいの曲です。ベルクのヴァイオリン協奏曲「ある天使の思いでの為に」とブルックナーの交響曲第3番でした。
ベルク(1885~1935)はオーストリアの作曲家、オペラでは「ヴォツエック」があります。ブルックナー(1824~1896)もオーストリアの人で交響曲の大家とも言われています。交響曲第3番も1時間近くの曲ですが、とても聴きやすい曲のように思えました。
帰りの道が少し混んでいて、ひばりに帰って来たのが7時ちょっと前、外で食べて帰ろうと、パルコのレストラン街へ寄ったところ、どのお店もガラガラ。雨の影響なんですね。入ったところの店員さん「せっかくの土曜日で稼ぎ時なのに、」と嘆いていました。8時頃、食事を済ませて外へ出ると、雨はようやく上がったみたい。ほんと最近の予報は当たりますね。



キューリー夫人と同様、私もBSで朝7時15分からの「おしん」を見ております。その前の再放送「グレートトラバース」も全部ではありませんが結構見ています。山じいじの影響ですね。見ていて「この映像を撮っているカメラマンの人が大変だったろうな」と、まず思ってしまいますね。
もう百名山の半分以上が過ぎて今日は八つが岳から秩父の山の放送でした。
先日、「白山」の時がありました。我々にとっては「白山」はやはり特別ですね。白山は、私が中1か中2の時、勝山の方から登り、室堂までだったのか、頂上までいったのか、よく覚えていませんが、ボーイスカウトの先生に連れられて登ったことがありました。

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いつの間にかスタバ

2019年06月14日 | 健康・病気


ユリが咲き始めました。今年は何故だか、背が低いんですよ。栄養が足りなかったのでしょうか。

昨日の昼前に、ばあばが高校の同窓会で出かけたので、たまには美味しいものでも食べようと( ◠‿◠ ) 一人でイオンの「もりもり寿司」へ出かけて来ました。時間をずらして行かないと結構待たされるので、1時半ごろ行ったら、1人だし、カウンター席に直ぐ案内してくれました。
ネタは新鮮で美味しく、シャリの量が少ないので数は結構いけます。と言ってもT君やR君みたいに20皿とまでは行けず、 ほどほどの所で切り上げました。

お腹が一杯になったので2階へ行って少し歩いてから、1階に下りて、上島珈琲、と思って行ったら、上島珈琲は何時の間にかスターバックスに変わっていました。小さなお子さんを連れたお母さん方で賑わっていましたが、座れる席があったのでアイスコーヒーを店員さんに運んでもらい、一休みして来ました。スタバだけじゃなく、「平日シニヤ割引1000円」と言う、髪のカット専門店も出来ていて、1000円でちゃんとやってくれるんなら、「ここの方が良いかな」と思いつつ、ちょっと覗いてみたら、5人ほどのシニヤが順番待ちをしていました。幾つかショップも代わっているようだし、イオン、暫く行かなかったのかなあ( ◠‿◠ )



夏の本格登山シーズンに向けて、山じいじのトレーニングが活発化しているようですね。先週土曜の鍋割山に続いて、今週火曜日には栃木の高原山に登って来られたそうです。東北道で宇都宮から矢板方面に向かうと左側に大きな山塊が見えて来、それが高原山だそうです。でも高原山と言う頂上は無くて、1795mの最高峰は釈迦が岳と言うんだそうです。
前日の月曜が大雨だったせいか、霧がかかり展望は良く無かったみたいですね。高低差は500mほど。でも、アップダウンが相当あって結構きつかったらしく、「良い鍛錬になった」と仰っています。
山全体にヤシオつつじの白い花が見れたそうです。
ササの花?なんて思っちゃいそうですが、前夜の雨でシロヤシオの花がクマザサの上に落ちたものなんだそうです。まるでササ自身の花のように見えますね。



山頂に幾つかのケルンがあったそうで、これは随分背が高いですね。上に乗っけるのが大変そうですが、山じいじは、1個乗せるのに成功されたらしいです。

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山ツツジ

2019年06月11日 | 健康・病気


昨日は朝から晩まで良く降りましたね。午前中、センターへ陶芸教室のお手伝いに出かけましたが、駐車場は結構水浸し状態。着いた時は少し小降りだったのでレインコートを着て右手に傘、左手に杖でゆっくりゆっくり歩いて中へ入りました。帰る時は結構降っていて、センター長のOさんが駐車場から屋根のある入口の所まで車を持って来てくれました。雨の季節は一苦労です( ◠‿◠ )

今日は午前中元気ジムで運動。午後、ちょっと分からないことがあって、武蔵野年金事務所まで出かけて来ました。武蔵野年金事務所は文化会館の近くにあります。私が結婚前に住んでいた会社の独身寮の近くでもあります( ◠‿◠ ) 駐車場に車を入れて受付に行くと「予約はされていますか?」と聞かれ、予約なしだと1,2時間待ちだとの事。何でも2,3年前から「予約優先」のシステムに変わったんだそうです。まあ、そうは言ううものの2時間も待つことはないだろうと、「待ちます」と答えて、待つこと1時間40分( ◠‿◠ ) やっと順番が来ました。2時間待ちは嘘ではなかったみたいです。担当の人に説明を受け疑問は解消しましたが、2時間近くじっと座って待っているのは疲れますね。「次に来られるときは必ず予約してくださいね」と言われて帰って来ました。

一昨日、日曜の午後はN響の定期演奏会でNHKホールへ。
今月のプログラムはパーヴォ・ヤルヴィの指揮で、マーラーの「こどもの不思議な角笛」とニルセンの交響曲第2番「4つの気質」でした。マーラーの「こどもの不思議な角笛」は民間に伝承されていた民話や民謡の歌詞などを集めた詩集を元にマーラーが曲を付けたもの。オーケストラ版は14曲あるそうで、昨日はその内の7曲が歌われました。歌ったのは世界的名声を誇るドイツのバリトン、「マティアス・ゲルネ」。リート歌手(リート歌手とはドイツ歌曲を歌う人の事です)の第一人者のようで、深みのある美声を聴かせてくれました。
ニルセンはデンマーク生まれ、交響曲第2番は1901~1902年の作曲。居酒屋の壁にかかっていた一枚の絵に着想を得たそうで、その絵は胆汁質、粘液質、憂鬱質、多血質、の4つの気質を持った男のコミカルな様子。その4つの気質を各楽章の基本性格に据えて音楽的に描いたんだそうです。そんな説明を読んで聴いていると、何となくそんな気がしてくるもんですね( ◠‿◠ )

上の山ツツジの写真、オレンジ色がとても鮮やかできれいですね。
スーパーじいじのWさん、先週土曜日に市民ハイクの皆さんと一緒に、鍋割山へ登って来られたそうです。鍋割山は赤城山の最南端で、標高は1332mと余り高くはないけれど、南側にはもう山はなく、関東平野が一望でき、また山ツツジの名所としても知られているんだそうです。
この日は丁度梅雨入りしたばっかりで、心配されていた天気は、幸い雨に降られることはなかったようですが、雲がかかっていて眺望は今一つだったとの事です。
白樺林などもあったようですが、いたるところで山ツツジの花が見れたそうで、6種類ぐらいあるそうです。







キューリー夫人の鳥取砂丘旅行。追加の一枚。砂の美術館のガンジー像ですって。良く出来ていますね。


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いよいよ梅雨入り

2019年06月07日 | 健康・病気


いよいよ梅雨の季節ですね。今日は昼前から雨、結構強く降りました。午後はセンターパソコン教室。センターへ着いた時結構強く降っていて、レインコートは着て行ったのですが、「これは傘を差さなきゃな」と思っていたら、職員のSさんが、「傘差しましょ」と車の所まで来てくれて大助かりでした。帰る時もSさんが手助けしてくれました。ほんと、雨になると外歩きには苦労します。ほんの短い距離なんですがね。

昨日、池袋の西武へ久しぶりに出かけて来ました。目当ての買い物を済ませて、少しメンズファッション街をぶらぶらして来ましたが、「私にはもうあまり着る機会もないしなあ」と言った感じ( ◠‿◠ ) 8階の銀座アスターでお昼。ギョウザも頂いて来ました。ここのギョウザ、とても美味しいです。お腹一杯だったのに、駐車場へ行く途中にある4階の珈琲貴族に寄り、ケーキセットを頼んでしまい、お腹満タン状態で帰って来ました( ◠‿◠ )






キューリー夫人から写真が届きました。今週、「出雲大社と鳥取砂丘」のツアーに参加されて来られたそうです。天気は良かったようですが「とにかく暑くて、」と、東京と同じく大変暑かったみたいです。ご本人は「出雲大社も鳥取砂丘も期待していたほどじゃなくて、良かったのは玉造温泉と三朝温泉の両温泉だけ」なんて仰っていましたが( ◠‿◠ ) そうなんですかね。私は行ったことが無いので分かりません。
上の写真が、出雲大社の正門と本殿だそうです。

以下、何枚かご紹介します。キューリー夫人のコメントと共にご覧ください。



出雲から鳥取へ向かう列車の中、この車両貸し切りだそうです。ここでお酒が付いたお弁当が出たそうです。





鳥取砂丘と砂の美術館。砂丘の上は長靴を借りないと、滑って上手く歩けないようです。
砂の美術館の中の大きな砂像は札幌雪まつりの雪像の砂版ですね。



三朝温泉で泊まられたホテルからの眺めで、川の中の露天風呂だそうです。誘われたけれど入らなかったと仰っていました。

以上ですが、詳細はキューリー夫人からまたコメントが入ると思うので、しばらくお待ちください。



そうそう、エイム・ハイさんからも写真が届いていました。エイム・ハイさんの職場は飯能だそうですが、お昼の散歩に出た時の写真だそうです。左側の何だか黒い花が珍しいので撮ったとか。会社の花博士に聞かれたら「クロタチアオイ」と言う名前なんだそうです。
右側の写真は「てんとう虫」だそうですが、ちょっと分かりにくいですね( ◠‿◠ ) 多分携帯のカメラで写されたんだと思いますが、小さいものは特にピント合わせが難しいですね。
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同窓会

2019年06月04日 | 健康・病気


センターの庭、アジサイの花も咲き始めましたが、今、目につくのは西洋シャクナゲです。ピンクの色がとても綺麗です。

今日午前中は元気ジムで運動して来ました。最初のシナプソロジー(頭の体操)、今日は「トントン、タンタン」とか言って手と足に別々の動きをやらせるものでした。右手と左手に違うことをやらせるのもありますが、どうも私はこれが苦手ですね。ピアノを弾くなんて、夢のまた夢です( ◠‿◠ ) 指導員は「出来ないことが、どうしようと脳を刺激して活性化につながるので、その方が良いんです」と慰めてくれますが( ◠‿◠ )


先週土曜日、福井の高校の、東京地区の同窓会があり、六本木まで車で出かけて来ました。何時もと同じ飯倉の交差点近くです。首都高速を使わずに、新宿駅東口前から四谷見附を右折、赤坂から溜池を右折しサントリーホールの前を通って行きましたが割と早く家から1時間10分で着きました。

福井、東京、関西、と持ち回りで3年ごとに行っていた全体での同窓会は6,7年前に福井で開いた古希記念の会で終わり、今は各地それぞれで開催しているようです。
今回の参加者は35名でした。男性女性ほぼ半々。年々少なくなって来てはいるようですが、幹事の話では案内は50名の人に出したと言っていましたから7割の出席ですね。見たところ、来ている人は皆元気そうでしたが、それぞれ聞いてみると、何かしら抱えている人が大半でした。そうですよね。全員私と同年ですものね。何も悪いところなしと言う人は滅多にいないはず( ◠‿◠ )
話題はどうしても思い出話と健康問題が中心でしたが、まだ仕事をやっている人もいて、いろいろ面白い話も聞けました。
この日は、私の中学校の同じクラスの女性4人が久しぶりに出席して来たので、何時も出席している3人と合わせて7人にもなり、暫くは7人固まって中学のクラス同窓会をしていました( ◠‿◠ ) もう10数年前に福井で開いて以降、やっていませんが、「福井か東京でまたやりたいね」と言う事で一致しました。実現しますかどうか( ◠‿◠ )
2時間半ほど楽しく過ごし、2時頃解散。同じルートで帰って来ました。



ゴヨーツツジさんやキューリー夫人のコメントを拝見していると、私の知らないことが次々と出て来て、勉強になります( ◠‿◠ )
堀文子さんに「ヒマラヤの青いケシ」作品が有ったんですね。ネットで見たら、箱根の成川美術館の所蔵となっていました。成川美術館には何度か行っていますが、行くと、先ずは、芦ノ湖と富士山の見える展望室へ行ってしまい展示作品はざっと駆け足で見るだけに終わってしまいます。この「ブルーポピー」がその時に展示されていたのかどうかは分かりませんが、私の記憶にはありませんでした( ◠‿◠ )
「じじばば」と言う名のランがあると言われて、ホンマかいな( ◠‿◠ ) 直ぐにネットを開きました。日本の野生ラン「春蘭」の別名なんですって。写真の花をよく見ても私には「ほっかむりしたおばあさんと、しろいひげのおじいさん」には見えませんでしたが( ◠‿◠ )
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