にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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「被ばく者はいなかったことにする」「被ばくの研究さえ禁止する」…それがアメリカの方針だった

2014年02月26日 | 雅無乱日記

アメリカは、日本に2発の原爆を落とし一瞬で数十万人を虐殺し、被爆者をモルモットにしただけでなく、放射能を浴びたことによる原爆症を認めず、研究することさえ禁止したという。

ご自身も被爆した医師である、肥田舜太郎氏が語った内容がアップされていたので紹介したい。

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「被ばくはアメリカの軍事機密。伝えると厳罰だった」被ばく医師肥田舜太郎氏の演説(1)>

http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65732731.html より

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<前略>

大部分の被ばく者は、今から10年ほど前から今もそうですが、50年60年経ってから癌や白血病という悪性の病気で、今、どんどん死んでいます。つまり、戦争の終わりに被ばくした人が、60年も生きて、その生きてる間も、健康で過ごせたのではなくて、しょっちゅうお医者さんに行って入退院を繰り返す。

だけども病気の本体はよくからない。そういう事で苦しんだ人が最後はがんや白血病で命を取られる、放射線はそういう性質を持っているのです。

落としたアメリカは、直接ピカを浴びて、やけどをしたり大怪我をした人たちがそういう強い放射線で殺される、これは隠すことが出来ないんで、そのまんま認めたんですね。

ところが後から街へ入った人が、今の医学ではわからないいろんな病気で苦しんだということを聞いても、それは「その患者を診た医者が、原爆のことを悪くいうためにデマを飛ばしているのであって、体の中に入る僅かな放射線は全然害がない」ということを、広島から爆弾を落としてから1ヶ月と2日たった日、アメリカのあの爆弾を作ったグループのトップから2番目という偉い軍人が来て、まだマッカーサーが日本へ上陸する前に焼け残った東京の帝国ホテルの前に、外国から来ているジャーナリストを集めて、「微量な放射線は体に入っても何にも害はないんだ」ということを世界に向けて発信し、日本の政府に向けてもそれを承知しろと。

で、広島長崎で被害をうけた被ばく者は、アメリカの軍事機密である原子爆弾の秘密の一部を自分の体で知ったわけだから、「これはアメリカの軍事秘密だから絶対に人にしゃべってはいけない、それから書いて残してもいけない、もちろん写真や絵で書いてもいけない。違反した者は厳罰に処すと、占領政策に最初にそれを日本で宣言したんですね。

だから、広島長崎で被ばくをして、兄弟も親もみんな死んじゃった、財産も亡くなった、行き場もない、そこら辺で倒れて寝っ転がっていたたくさんの被ばく者が、「私は広島長崎で原爆を浴びてとても今困っています、助けて下さい」っていうことが言えなくなった。

これはアメリカが日本に原爆を投下したことも大変な罪悪ですけれども、それにもまして、戦争が終わって、自分の落とした爆弾で、医学でなおしようもないという大変な病気を負っている被ばく者に生きる道を閉ざすような大変悪いことをアメリカはしました。

<中略>

日本の医者の殆どはアメリカの言う事をそのまま信じて、後から街へ入った被ばく者が、かったるくて動くことが出来ない、他はなんともないんだけども、元気で働いていたら、ある日突然、大変なダルさがおこって会社へ行けなくなった。3日も4日も続いてやっと軽くなったから会社に行ったら、その翌月また同じことがおこって、要するに会社や工場で働き続けることが出来ない、という患者がいっぱい出たんですね。

ところが日本の医者は、大学の教授から街の先生から、特に広島長崎の医者はみんなそうでしたが、アメリカから特に「被ばく者を一生懸命診るような医者は、なにかアメリカに含むところがある」と考え、睨む。「お前たちはそういう意味でアメリカから目をつけられる」と言われて、被ばく者を親切に診るということも困難になった。

つまり、他国の軍隊に占領されて、自分の国の政府も役人も何の役にも立たなくなった、そういう状態に、私たち日本人は一度、7年間苦しみを味わいました。

<中略>

しかも、今の医学では全く診断も治療もできない、新しい原爆病という病気、この病気の患者を研究をすることも、日本の学者は、禁じられました。

日本の政府は、困っている被ばく者をなんとか生活させるために法律を作ってなんとか援護をするということも禁じられました。「彼等は日本アメリカの軍事機密を知っているまだ敵性の国民なんだ」と。「それを日本の政府が特別に面倒をみることは許さない」、こういう占領が続いたのです。

でもそれは7年後に終わりました。しかし、その直後、皆も知っている『日米安保条約』という「アメリカがおこす戦争には日本が全力を上げてこれを助ける」、そういう今の安保条約という条約ができて、日本の政府は今でも、「日本を守ってくれるアメリカの核兵器が不利になるような運動を一切してはいけない」、政府はそういう方針を持っています。

<中略>

私が皆さんに言いたいのは、今度福島の原発が事故を起こして、たくさんの人が今、うちにも帰れない。いたら外へ出て行けって言われるような目に今あってます。原発から漏れてくる放射線も、原子爆弾でみんなが浴びた放射線も、放射線はおんなじものなのです。全然違わないんです。

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日本が、現在の福島原発の放射能による被ばくに対して、これほど医学の発達した日本で医学的にほとんどと言っていいほど対策を持っていないのはアメリカのこの「被ばく者はいなかったことにする…被ばく者の研究は禁止する」というのを日本に強要したことも影響しているのではないだろうか。

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途上国は欧米の新薬の人体実験場になっている(「ナイロビの蜂」の背景)

2014年02月11日 | 丸ちゃん日記

先日、テレビで映画「ナイロビの蜂」を放映していた。この映画の背景にはこんな実話があるらしい。

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欧米の製薬会社は、新薬の人体実験を途上国にアウトソージングしている。

…というのも、途上国では格安でスピーディーに人体実験用の被験者が集められるからだそうだ。

以下のサイトには、かなりショッキングな事が書かれている。

 『貧しい国々は被験者の宝庫』
 http://www.diplo.jp/articles07/0705-3.html
 ソニア・シャー(Sonia Shar)ジャーナリスト、在カナダ、
 原文:http://www.soniashah.com 訳・にむらじゅんこ

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1970年代には未認可の抗マラリア薬キナクリンが字の読めない何十万人もの女性に配られた結果、彼女たちは生涯にわたって子供が産めなくなってしまった。

1980年代半ばにはマウスによる試験で腫瘍を生じさせると判明して販売中止になった注射式の避妊薬が、農村で実験された。注射を受けた女性たちは「まさか実験されているなんて夢にも思わなかった」と語っている。

1990年代の終わりには、公共機関の研究者たちが病状の進行を研究するという目的で、頸部に前癌病変の見られた字の読めない女性たちに、それまで行なっていた治療を故意に中止した。その後、被験者たちは実験の趣旨を伝えられておらず、同意確認も全くなかったことが発覚した。この事件は、悪名高いタスキーギの人 体実験を彷彿とさせる。

2001年にはケララ州で、ジョンズ・ホプキンズ大学のある研究者が、実験段階の抗癌剤を、動物実験により無害性が確認される前に、癌の患者たちでテストしていていた事実が発覚した。

2003年には実験段階の抗癌薬が、妊娠しやすくするための薬だと思っていた400人以上もの女性に投与された。その薬は胎児にとっては毒性を持つものであった。

メディアの大々的な報道にもかかわらず、これらの事件のどれひとつとして、被験者に対するなんらかの法的保護の確立に結び付くことはなかった。

倫理規範に反する試験は、途上国の人々に西洋医学の正当性を疑問視させる結果となった。南アの保健大臣は抗HIV薬を毒と呼んだ。ナイジェリアの宗教指導者たちは、ポリオのワクチンを危険だと見なして拒否した。

規制が手薄なまま、こっそりと臨床試験が進められていることへの不安感が、人々の間に呼び起こした反応は、現地の公衆衛生に重大な影響をもたらしている。

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ここに引用したのはごく一部だが、ソニア・シャー氏が問題にしているのは、要約すると次のようなことである。

アフリカでは試験にかかる費用も先進国の約5分の1で済む。しかも、アフリカは感染症をはじめとして病人の割合が高く、反復的集中的な治療を受けていないために症状の出方もはっきりしている。さらに、現地の保健医療体制が整っておらずに困り果てている被験者は御しやすく、先進国よりも被験者を圧倒的に集めやすい。

加えて、被験者には、正確な情報の受領とその理解に基づいたインフォームド・コンセントを自発的に行なう余地がなければならない、と国際的に定められているが、アフリカなど途上国ではそれがほとんど行われていない。

極め付けに、そのようにして開発された新薬はほとんどの場合、これら途上国にはライセンスされていないか、法外に高い値段で売られている。実質はほとんど使用することができない。

要するに、貧しいから足元を見られて体よくモルモットにされていて、実験の成果さえ享受できないということである。

 

途上国で人体実験を行ってる連中は、こう主張するだろう。

「貧しい人にとっては、最新の医療に触れることのできる機会である。その機会を提供しているのだ。しかも、彼らは自ら被験体になりにやってくるのだ。我々は強制していない。」

途上国の貧困は、もとはと言えば西洋列強諸国の植民地支配と、現在も続く経済的搾取が創り出したものである。彼らを貧困な状態に追い込んでおいて、その身体を平気で人体実験に供させるという、連中はどこまでエゲつないのであろうか。

実は我々日本人も、そういった新薬の恩恵に浴している。このような途上国に一方的な犠牲を強いるシステムを、人類は組みかえていく必要があるのではないだろうか。

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アホノミクス…やっぱり言った通りになりましたね

2014年02月06日 | 雅無乱日記

東京株、下げ幅600円超える 1万4000円割れ寸前、4カ月ぶり安値

 

やはり、ここで言ったとおりになりましたね…

アベノミクス? ●ホじゃないのか? 単なるバブルです。

 

あべ、おわった。

 

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