にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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自衛隊員はなぜこんなにも自殺するのか?

2007年11月15日 | 雅無乱日記
今日はこのニュースから。

時事ドットコム 2007/11/13-15:29
派遣自衛官の自殺16人=対テロ、イラク支援で-政府答弁書

 政府は13日午前に閣議決定した答弁書で、テロ対策特別措置法とイラク復興支援特別措置法に基づいて派遣された自衛隊員計16人が在職中に自殺したことを明らかにした。
 内訳は海自8人、陸自7人、空自1人。照屋寛徳氏(社民)の質問主意書に対する答弁書で、「派遣と隊員の死亡との関係は、一概には言えない。退職後に精神疾患になった者や自殺した者の数は、把握していない」としている。自殺が派遣中か帰還後かなど詳細は不明

イラクに派遣されている自衛官の母数はどれくらいか、によって自殺者の割合が高いか低いかは変るので何とも言えないが、自殺率の国際比較グラフ('04年)によると、一般では10万人の母数に対して24人。イラクに派遣されている自衛官が6万6000人もいるわけないので、16人の自殺者というのは一般の自殺率よりはかなり高い数字であると思われる(まさか、ほんとは戦闘で死んだのに世論操作のために「自殺」と偽ってる…なんてことはないよな)。

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http://www.zorro-me.com/2003-2/ag030201.html
このページには、こんなことが書いてある。

自衛官の自殺急増

 02年度4一2月段階の自殺者は、すでに63人(陸白42、海自12、空白9)。01年度の59人を超え、過去最悪の98年度の75人を上回る勢い。30代前半-40代後半、准尉・曹クラスが主。防衛庁は03年度から悩み相談窓口を設けるなど、対策に乗り出す。

ちなみに、平成16年度の自衛官の自殺者は過去最多の94人(社民党調査)だったそうだ。

なぜ自衛官の自殺者はこんなにも多いのか。

それについて、先ほど紹介したページには、1番目の理由として「経済的理由(女やギャンブルなどに遣った金の補填にサラ金に手を出すから)」が挙げられており、2番目として次の理由が紹介されている。

2番目の理由は仕事の「やりがい」である。憲法第9条があるために自衛隊はいわば日陰の身。社会と融合できない最大の原因はここにある。

戦後の誕生から現在まで戦争経験はない。国民のために働いたのは防災くらいやろ。それも阪神大震災では動きの悪さを露呈、「自衛隊は震災時こそ役に立つ」という神話さえ崩壊した。

米軍の海兵隊には国民の信頼、ステイタス性さえあるが、自衛隊にそれがあるか?それでいて規律や訓練は厳しいのだからたまったもんやない。

かつては大義名分とはいえ「お国のため」との大命題があったが、今ではアメリカの世界戦略上のパシリや。自分は何のためにいるのか。疑問を持つのも無理はない。有事に備えた即戦力部隊とされる「陸上白衛隊西部方面 普通科連隊」から自殺者が相次いだのも、それが原因や。

キツい話である。

先日のエントリーで紹介した2007年7月23日の東京朝刊1面の記事にも、「もう生きて帰れないかもしれない」と毎回覚悟をしながら命がけで米兵のタクシーをやらされている自衛隊員の話が出てくる。しかし、政府はそのような命がけの米軍パシリ活動を自衛隊がやっている事を評価するどころか、公表さえしていないのである。これでは死にたくもなろう。

それだけではない。

イラクの事情に詳しいある翻訳家によると、自衛隊の受け入れ地域における評価は、既に地に堕ちてしまっているらしい。

米軍に給油することは、日本をイラクやアフガンの一般市民から見て「侵略軍」の一員にしてしまうことですね。

実際、自衛隊がイラクに行ってから、それまで親日だったイラクの国民感情が変わり、アメリカおよびイスラエルの国旗とともにクルマで踏みつけるために日の丸が道路にペイントされたそうです。

また、「自衛隊歓迎」という横断幕を作った商店主の店は爆破されました。

要するに「復興に貢献」などと言っていますが、求められていないんですよね、本当は。

「世界に感謝されている」とかいう寝言というかウソを国会で唱えるのはやめてほしいですし、アメリカの「日米同盟に影響するぞ!」とかいう恫喝外交もやめてもらいたいもんです。

そもそもイラク戦争は「大量破壊兵器がある」という理由で始められたのに、結局なかったわけだし、イラクでもアフガンでも米英が「テロとの戦い」と呼ぶ戦争で、罪もない一般市民がどんどん殺されて、結果として米英を憎み、彼らに報復したいと思う“テロリスト”予備軍を倍増させているだけですからね。(その憎しみの対象に、日本を加えることになるのが、インド洋の給油です。)

「テロとの戦い」というよりも「テロリストを創出する戦い」と呼んだ方がよいでしょう。

そんな戦争に日本人の税金をつかって手を貸すなどとんでもない話です。


まったく同感である。

命令とはいえ、復興支援のためと言い聞かされて来てみたら、地元の人々に石を投げられ、星条旗と一緒に日の丸を焼かれ…こんな矛盾した活動に命をかけて取り組まなくてはならない自衛隊員の方々に同情を禁じえない。亡くなられた方はほんとうに苦しかっただろうと思う。自殺された自衛官の方のご冥福をお祈りしたい。

この問題に関して、見ぜひていただきたいドキュメンタリー映画がある。

「テロリストは誰?」
http://www.wa3w.com/

私はこのDVDを購入して観たが、付属の冊子に、このドキュメンタリーの翻訳と拡販の中心人物であるきくちゆみ氏の次のような言葉が載っている。

このドキュメント映画を日本語字幕にして広めよう、と決めたのは、自衛隊のイラク派遣が公言され始めた2003年のこと。この映画からアメリカの外交政策の非情さ、第三世界の人々に対する差別的ないのちの軽視、武力を前面に押し出す外交政策が立体的に伝わってくる。こんなアメリカと一緒に軍事行動をする覚悟が本当にできているのか。それが私たちにとって、何の益があるのか。この映画を観て考えてほしいと思った。

テロリスト国家であるアメリカに追従して、世界の罪の無い人々を虐殺する行為を、日本の自衛隊は現在やらされている。

まともな感覚のある人間であれば、「新テロ特措法」などというわけの分からない法律を、絶対に通過させてはならないと思うのが普通なのではないだろうか。そうでないという人がもしいたら、「日本がオイシイ思いをするにはアメリカに逆らわない方が得だから(自分達さえよければいいのだ)」以外の理由があったら是非とも教えていただきたいものだ。

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「ほんとうのおはなし」と題された小冊子(byUA)について

2007年11月09日 | 雅無乱日記
みなさんは、“Rage Against The Machine”というバンドをご存知だろうか。

百聞は一見にしかず。とにかくYOUTUBEの映像を見てほしい。
http://www.youtube.com/watch?v=vqcM5lVoteQ
http://www.youtube.com/watch?v=6Zmi5e4EncE

いやあ、ホンマにめっちゃめちゃカッコええ。

それだけではないのだ。彼らの歌(ラップ)の内容は現実の社会問題に対する示唆に富んでいる。

「弱い文明」さんのページより
http://civil-faible.hp.infoseek.co.jp/15__Rage_index.htm

彼らは、そのライムの過激さにより、911同時多発テロ以降、全米のラジオ局で放送禁止(自粛?)
になったほどである。

バンド名の由来やメンバーの経歴
http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/rage-against-the-machine.htm

実は、この“Rage Against The Machine”というバンド、Voの脱退により一旦解散状態になったものの、永い眠りから醒め、5月に再結成。来年には来日公演を控えている。普段は民俗音楽しか聴かない私が、久々にハマっている実に楽しみなオルタナバンドである。

“システムに対する怒り”

普通の人々を洗脳し、時には暴力によって全てを奪い去る、このシステムを創り出して我々から搾取し続けている連中(国際金融資本、軍産複合体や多国籍企業、NSA、CIAなどのスパイ機関、そして合衆国政府)への「搾取システム・暴力システムへの怒り」。その「怒り」の感情が、音楽に眩しいほどの生命力を与えている。

このようなバンドが、大きなムーブメントを起こしたというのは、アメリカの一般人にも少しはまともな連中もいるのだな、と思わせる。

こんなミュージシャン日本にも現れてくれないかなぁ。無理やろなぁ、なんて考えていたが、注目すべきミュージシャンが現れたようだ。

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シンガーソングライターUA(ウーア)の沖縄シークレットライブ
(10月31日開催:詳細は⇒JANJANの記事で)で、「ほんとうのおはなし」と題された小冊子が配られたらしい。

9・11テロの自作自演や、国際金融資本による様々な謀略について言及されている。

その内容を以下に転載する。

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ほんとうのおはなし
ほんとうのことをもっと知ろう。
そして、伝えましょう。
イノチツムグタメニ
ほんとうのおはなし!!

世界はいつになっても平和にならないね。
どうして?
自分で考えてみよう!!
おとななんだから。

わからないひとは次のページへ。
---------------------------------------------
こたえは。。。

ごく少数の人たちが、世界を支配しコントロールしているってこと。

この支配は、たぶん、みんながおもっているより、深刻なものなんだ。

まず、銀行。「お金」の仕組みは、実に巧妙にできていて、はっきりいうと詐欺みたいなもの。
そして、現在地球上の産業を考える上で、欠かすことのできない石油。
この石油の利権を巡り、さまざまな戦争が行われている。
またこの戦争自体がお金儲けとつながっているんだ。

原子力発電だって、彼らのお金儲けのためにやっているもの。

マスメディアは、ほとんどが彼らの管理下にあって、情報が操作され、制限されている。
日本の政治経済も、ほぼ支配されているので、アメリカが自作自演テロを起こして始めた石油利権戦争に加担してきた。


ちなみに郵政民営化もお金をアメリカに流すためだし、それはアメリカの戦争を助けるためでもあるんだよ。

民主主義と言いながら、本当はとんでもないことが行われているんだよ。
これは本当の話。

じゃあ、どうする?

一番いい方法は、今までの仕組みから離れること。
実は、もうすでに、そういう生活を実践している人たちもいるんだ。

例えば、お金に関しては、地域通貨を使用したり、郵便局や銀行にお金を預けないようにしたり。

それからメディアにのせられてムダなものを買わないこと。
すなわち地球に負担をかけないことが大事だよね。

病気にしても、正しい食生活をすることでほとんどなくなるし、もし、病気になったとしても、自然が与えてくれるいろいろな治療法があるんだ。
この分野は、私たち日本人が最も得意とする分野のひとつなんだよ。

それと、もうひとつ、付け加えておくと。。。

科学的な進歩を拒絶している訳じゃない。
すべては『調和』のうえに成り立っていくのが進化であって、そうでなければ、退化、もしくは、破滅に向かっているとしかえいないね。

よんだら、ウラもみてね。おもしろいよ。
学校が教えてくれなかった大人の勉強。。
子どもたちのためにもがんばろうね。
イノチつむごう。
----------------------------------------------
私たちの抱えるたくさんの問題。
それを解決させるには、まずはより高い視点から物事を知ることがとても大切です。

私たちは、地球のいきもの。
地球のあちこちで起きている問題は、わたしたち自身の問題。
戦争やテロは特に遠くで起きていても、よくみつめてみましょう。
いのちのために。

●まずは、すべてのキーワードになる『お金』について知りましょう。

銀行という仕組みがうまれ 発展してきた歴史を知っていますか?
このことについての認識が深まれば、お金、また政治経済に対する理解が変わることでしょう。

アンチロスチャイルド同盟
http://www.anti-rothschild.net/main/01.html

●そして私たちの意識にとても影響力のある『マスメディア』について、知りましょう。

マスメディアで流れる情報は操作されています。
小さな操作は、テレビや新聞を見ていても、自分たちで気付くことができるでしょう。
しかし大きな規模の操作に気付いている人は どれほどいるのでしょうか?
表に出てこない情報を知るにはインターネットはとても有効です。

オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/
ジャーナリスト ベンジャミンフルフォードのページ
http://benjaminfulford.typepad.com/
他にもいいサイトはたくさんあるかもしれませんが、まずは二つ。。。

『3S』(スリーエス)について知っていますか?これは、まず知っておいてほしいこと。

『3S」とはアメリカの支配階級が、大衆に施した、意識をコントロールしやすくするための方法です。

スクリーン Screen
スポーツ  Sports
セックス  Sex


この3S産業に夢中にさせることで、大衆の意識を真実からそらせ、お金や権力に熱中させることで、人々を支配しようとしてきました。
戦後、日本でも同じような政策がとられました。

もちろん、このすべての3S産業を否定している訳ではありません。
すばらしいものもあるからです。
しかし、テレビ、映画などが大衆に与える影響は、大変なものです。
こういうものを利用して、例えば世論をある方向に導くことはたやすいことです。
このことを象徴する逸話として『終戦後、アメリカ軍は、大量の映写機を無償で日本に与えた。』という話があります。
あなたはどれくらい影響をうけていますか???

これらの話に興味をもっていただければ幸いです。ありがとう。

ーイノチノタメニー

もっとふか~くほんとうのことをしろう。
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全国区のミュージシャンが、この手の情報を活動の中で広げていこうとしている事は、とても意味があると思う。

JANJANのインタビューの中にも印象的な言葉があるので紹介する。
http://www.news.janjan.jp/culture/0711/0711035052/1.php

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 「今でも怖いです、ここでどこまで本当のことを口にしていいのか?とか……。世界で何が起きているかという視点で高江で起きていることを理解していかないと変えられない。もちろん座り込み、署名を集めてという具体的な日々の行動でやるけれども、それよりも何に騙されたり、何を隠されたり、コントロールされていたり、誰が物凄く得をしていたりとか、そういうことが分からないでは済まされないから。そのことを知るのは怖いけど、皆でそのことを理解できて、変えていこう、よいしょっ!てポンと変わればできるんだなって。でもそれを知らない人の方が圧倒的に多く、高江のことも知らない人がほとんど。東京で高江のことを会う人会う人にいいました。いったけれども知らないんだよね。(中略)

 でも世界はずーっとそうやって2つに分かれたまま。そこが融合されない。支配されている側は支配している側がいるということをいつも気づいていない。それがしょうがないこと、というようにしていて。支配している側は支配して当然と思っている。このままでは人間が無くなってしまうという時期に、そのことを人間が真正面から話をしていてもいいのではないか?と思うんですね」。
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UAを初めとして、日本にもRage Against The Machineのように社会に真実を発信し大きな影響を与えるミュージシャンがどんどん出てきて欲しい。ガンガン応援するぞ。

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