にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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エクアドルに反米政権誕生!中南米、反米に拍車

2006年11月29日 | 雅無乱日記
             2006年10月 ロイターGuillermo Granja撮影:コレア氏

ニカラグアのオルテガにつづき

エクアドルでもまた反米政権が誕生した。

ベネズエラ:チャベス大統領の、国連における「ブッシュ=悪魔」演説を受けて、「悪魔だってルールは知っている(無法者ブッシュを“悪魔”と呼んでは、悪魔に失礼だ)」と発言して問題になった、あの元経済・財務相コレア氏が、アメリカの裏のコントロールを受けた守旧派利権組を破って見事当選を果たした。

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http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20061128AT2M2802H28112006.html
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「エクアドル大統領選、左派コレア氏が当確」(日経 11/28 23:00)

 【サンパウロ=岩城聡】南米エクアドルで26日に行われた大統領選の決選投票で、反米左派のラファエル・コレア元経済・財務相(43)の当選が28日、確実となった。就任は来年1月15日で、任期は4年。

 選挙最高裁判所によると、開票率85.19%の段階でコレア氏の得票率が58.64%。第1回投票で1位だった「バナナ王」の異名を持つ右派の実業家アルバロ・ノボア氏(56)の41.36%を引き離している。

 ベネズエラのチャベス大統領と親密なコレア氏は今後、外交・経済関係の軸足を最大貿易相手国の米国から、ベネズエラやボリビアなどの反米・左派政権へと移していくとみられる。国内の米軍基地の使用延長を認めない考えを示しているほか、資源分野への国家のより強い関与の必要性を強調。資源の国有化は否定するが、脱退した石油輸出国機構(OPEC)への復帰を望んでいる。
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ボリビアの原住民の血を引くモラレス、そしてブラジルのルラの再選、ニカラグアのオルテガ、そしてエクアドルのコレア。来週には、ベネズエラのチャベスの再選が確実視されている。

'70年代までは、CIAの裏工作(親米の軍事政権支援や数々のクーデターの画策など)により、実質上アメリカの植民地にされ搾取されてきて、さらに、'80年代から'00年代にかけては、IMFやアメリカを中心とする多国籍企業により、別の形で搾取され続けた南米の民衆は、自己中アメリカの支配に明確に「NO」を突きつけているのだ。これまでアメリカの手先として利権をほしいままにしデップリと太ってきた地元の富裕層は、民衆を騙し続けることはできなかった。

さらに、ブラジルなどは、サトウキビによるバイオエタノール生産でインドと提携したり、油田開発で中国と提携するなど…外交面であらたな動きを始めている。ベネズエラは豊富な原油を武器に独自の外交を繰り広げているのは周知の通り。

アメリカが主導して締結を模索しているFTAA(http://www.rieb.kobe-u.ac.jp/~nisijima/ww20040223.html)は、中南米から猛バッシングを浴び中座したままである。アメリカは、おのれが儲かるように都合のいいルールを軍事力をちらつかせながら他国に強要しているだけなので、反感を買うのは当然なのだが、面と向かって中南米諸国からバッシングを受けたことはこれまでなかった。それだけ、人々のアメリカへの怒りは頂点に達しているということだ。

これらの流れによって、アメリカの一極集中は確実に崩れ、世界のエネルギー地図は書き換えられていくだろう。

こういった状況を読む努力もせず、崩れ行くアメリカにアホみたいにくっついていったら日本はエラいことになるだろう。さっさとアメリカから離れて、アジアや中南米と独自の外交ルートをつくらないといけない。これまでのように単なるアメリカの子分と見られるだけで、資源外交においては極めて不利な状況になってくるだろう。洗脳から目覚めて、世界で暮らしている普通の人々が何を考え、何を望んでいるのか、その気持に同化し、それを促進する政策で世界を主導していくべきだと思う。

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ユダヤ資本が世界に強大な影響力を持つまで

2006年11月23日 | 雅無乱日記
“Trend Review”というブログにおもしろい記事が載っていた。
「東欧系ユダヤ人がアメリカのメディア産業に進出したのは、何で?」
http://www.trend-review.net/blog/2006/11/post_63.html

「ユダヤ資本が、巨大資本と情報網で裏から世界を差配している」、とだけ書くと陰謀論然として「また例のアレね…」と思われるかもしれないが、実態を見ると、おそらくその表現の8割は事実と言っていいだろう。資本だけでなく情報までも握られたら、彼らが見せたい世界を我々は好きなように見させられている可能性がある。ユダヤの話をするとすぐに「陰謀論」とレッテルを貼る常識人の習性も、彼らの洗脳の結果である可能性が高いので注意が必要である。

911以降のアメリカ共和党の中東政策に多大な影響を与え、今また民主党に大きくゆり戻したアメリカだが、今後の世界情勢(アメリカ情勢)を読むには、このような不自然なファシズム化と急速なゆり戻しを演出して漁夫の利を得ていると思われる勢力を想定しておく必要があるだろう。ユダヤ資本の中心を占めるロスチャイルド家である。

今回から2度にわたって、資料を参考にしながらユダヤのロスチャイルド家についてエントリーしてみたい。

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◆『赤い楯』広瀬隆(集英社)より(ロスチャイルドの歴史を要約)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4087483827
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●ロスチャイルド家の公式な歴史は、1743年にドイツのフランクフルトで生まれた、マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド(ロスチャイルド1世)の活動とともに始まっている。
 彼は少年時代にユダヤ教のラビとして教育され、商人であった父親からは商売を仕込まれた。彼は最初、ハノーバーの「オッペンハイム銀行」に見習いで入ったが、やがて独立して両替屋である「フランクフルト・ロスチャイルド商会」を営んだ。
 26歳の時に、フランクフルトの領主であるヘッセン侯爵家のウィリアム皇太子(のちのウィリアム9世)に金貨を売ったことがきっかけで“御用商人”に登録され、そのうちにヘッセン侯爵家の財政や国際的な資金調達の仕事に深くかかわるようになり、「宮廷のユダヤ人(ホフ・ユーゲン)」の一人となった。

●1785年にヘッセン侯爵が亡くなると、その子ウィリアム9世は4000万ドルもの財産を相続した。これは当時のヨーロッパで最大の私有財産と言われている。更にウィリアム9世は、自国の国民を全ヨーロッパの君主に「傭兵」として貸し付け、莫大な富に莫大な利益を加算させていった。
 1801年、ロスチャイルド1世はヘッセン侯爵家の「銀行事務弁理人」に任命され、当時のヨーロッパ最大の資本国の金庫の管理を任されたのである! 更に、1806年にナポレオン1世のヨーロッパ遠征が始まると、フランクフルトのウィリアム9世は領土を放棄しなければならなくなったのだが、その時に、その巨万の財産を安全に保管するようロスチャイルド1世は命じられて、彼はそれを安全地帯であるロンドンに送って息子に管理させることとなった。このヘッセン侯爵家の財産こそロスチャイルド家の巨万の富の出発点となったのである。

●ロスチャイルド1世には5人の息子がいたのだが、それぞれをヨーロッパ列強の首都に次々と支店を開業させ、それぞれがロスチャイルドの支家となった。
 三男ネイサン(ロスチャイルド2世)は1804年にロンドンに派遣され、そこで支店「ロンドン・ロスチャイルド商会」を出した。次男サロモンはウィーンに、五男ジェームズはパリに、四男カールはナポリに支店を開業し、長男アムシェルはフランクフルト本店に残った。
 彼ら5人の息子はそれぞれの国の政府と癒着して“貴族”の称号を得て、政治的にも活躍し、今日の“ロスチャイルド金権王朝”の基礎を作ったのである。

●パリの五男とウィーンの次男は協力して、ヨーロッパ全体をカバーする通信と馬車輸送のネットワークを作り上げた。そしてそこから誰よりも早く得られる情報を利用して、ロンドンの三男が金や通貨の投機をして大儲けするという兄弟ならではの連携プレーをし、今日の“多国籍金融ビジネス”の原型を作り上げた。
 また、1810年にロンドン証券取引所の支配者フランシス・ベアリングが亡くなると、ロンドン支店の三男が新しい支配者となり、「世界一の金融王」として台頭した。

●三男のネイサン(ロスチャイルド2世)には有名なエピソードがある。彼は1815年に自慢の通信網を駆使し、ナポレオンのワーテルローでの敗北をネタにして、ロンドンに「ナポレオンが勝利した」と思いこませ、大暴落した債権や株を買いまくった。証券取引所が午後に閉まった時、彼は取引所に上場されている全株の62%を所有していたという。そして次の日「ナポレオン敗北」という真情報が公になり株が急騰したとき、彼は300万ドルの自己資産を75億ドル、すなわち2500倍に増やしてしまったのであった!ちなみにこの日、イギリスの名門の多くが破産したという。この三男ネイサンの死後、五男のジェームズ(パリ支店)が当主をついでロスチャイルド3世となった。

●ロックフェラー家は石油業で成長したが、ロスチャイルド家は銀行業がきっかけであった。ロンドン支店はあくまでも金融中心に発展を遂げていった。それに対してロスチャイルド3世のパリ支店は金融だけではなく、やがて新しい交通手段として登場した鉄道の将来性に着目して鉄道事業に進出(1835年)し、「ヨーロッパの鉄道王」として支配した。
 また、南アフリカのダイヤモンド・金鉱山に投資し、更にはロシアのバクー油田の利権を握って「ロイヤル・ダッチ・シェル」をメジャーに育て、情報・交通・エネルギー・貴金属を支配した。

●1814年に東インド会社のインド貿易独占権が廃止されると、ロスチャイルド家が利権支配するようになった。1862年には、ロスチャイルド家を訪問したナポレオン3世と金融提携をし、1870年にはバチカン融資を開始し、ロスチャイルド家がカトリック教を金融支配するという事態になった。
 1875年にはロスチャイルド資本の融資によってイギリス政府がスエズ運河会社最大の株主となり、ロスチャイルド家はイギリス政府&ヨーロッパ王室との癒着を更に深めていった。

●1880年には世界三大ニッケル資本の1つである「ル・ニッケル(現イメルタ)」を創設し、1881年には亜鉛・鉛・石炭の発掘会社「ペナローヤ」を創設し、スペインからフランス、イタリア、ギリシア、ユーゴスラビア、北アフリカ、南アフリカまで事業を拡大している。また、1888年にはロスチャイルド資本によって世界最大のダイヤモンド・シンジケートである「デ・ビアス社」を創設し、更には南アフリカ最大の資源開発コングロマリットである「アングロ・アメリカン」=オッペンハイマー財閥と提携した。
 南アフリカにおけるアパルトヘイトの真犯人はロスチャイルド家の代理人たちである。

●20世紀は重化学工業の世紀であり、そこでは非鉄金属や石油を含む地下資源を押さえたものが世界を制するという大戦略が国家規模で発動され、ロスチャイルドのビジネス戦略と密接に連動して動いた時代でもあった。
 20世紀末期を迎えている今、ロスチャイルド財閥はもはや単なる一財閥ではなくなった。現在、パリ分家とロンドン分家を双頭とするロスチャイルド財閥は、金融と情報という21世紀の主要メディアを支配し、また、そのあり余る力をアフリカ大陸をはじめ、全世界の金やダイヤモンドやウランをはじめとする地下資源の確保に注ぎ込む、巨大な先端企業連合体でもある。
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という具合に世界を裏で牛耳ってきたユダヤ人だが、どうやら彼らも一枚岩ではないらしい。彼らの権力抗争がアメリカの政策や世界情勢を揺さぶっている可能性について、次回は見ていきたい。

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富める国は「昆虫兵器」、貧しい国は「自爆テロ」 …貧者の兵器とロボット兵器

2006年11月21日 | 雅無乱日記

何とも衝撃的なニュースが飛び込んできた。

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2736957/detail?rd
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[イスラエル]超精密「ハチ兵器」開発中 武装勢力対策に(毎日 2006年11月18日18時01分)

 【エルサレム前田英司】ハチほどの大きさの超精密兵器が音もなく敵に近づき、写真を撮影。前線本部に送り、通信を妨害して殺害する――。イスラエルが武装勢力対策としてナノテクノロジー(超微細技術)を駆使したこのような極小兵器の研究開発を進めている。17日付のイスラエル紙イディオト・アハロノトが伝えた。近未来映画のワンシーンのようだが、3年以内に試作品の製造が可能な兵器もあるという。

 同紙によると、開発中の新型兵器の一つが「人造スズメバチ」と呼ばれる極小の無人機。部隊が入り込めない狭い路地を飛行して写真を撮影し、通信を妨害しながら建物の陰に潜む武装勢力の殺害を図る。ほかにも▽自爆テロ犯の接近を察知するセンサー▽弾丸、さく裂弾から身を守る防護服▽装着すると力が増大してドアを破壊したり、重い障害物を取り除けるグローブなどを研究開発中という。

 今夏のレバノン南部でのイスラム教シーア派民兵組織ヒズボラとの戦闘で、レバノン側は市民を中心に1200人以上が死亡したが、イスラエル側もヒズボラのロケット弾攻撃などで兵士ら約160人が死亡した。ガザ地区でも北部のパレスチナ武装勢力によるロケット弾攻撃への対応に苦慮している。

 ノーベル平和賞受賞者のペレス副首相が特に開発に熱心で、オルメルト首相の了解を得て15人の専門家らよる開発チームが作業を進めている。ペレス副首相は「先の紛争が極小兵器の必要性を証明した。自爆テロ犯を1億ドル(約118億円)の軍用機で攻撃しても意味はない」と話している。
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なんでそんなエグい兵器開発に熱心な奴が「ノーベル平和賞」なわけ?
「平和賞」の権威と賞金を暗殺兵器の開発に注ぎ込むとはすごい神経をしている。

エルバラダイが獲ったときも思ったけど、
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/d/20051007
この「平和賞」ってやつは、まったくあてにならんということやな。

そもそも、「抑止力」とか言って最終兵器を造って、「それが世界平和のためなのだ」とのたまってる国があるくらいだから…

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そのアメリカが拒否権を使えない「総会」で、世界がやっとこさ採択した国連非難決議も
http://www.asahi.com/international/update/1118/013.html
北朝鮮以上に、イスラエルにとっては「どこ吹く風」状態だ。
“そんなん気にせず、これからももっとパレスチナ人殺すよ。もんくあっか”みたいな宣言をオルメルトは出しちゃっている。こういうのを見ると、ノーベル賞も国連もなんの意味あんの?と問いたくなる。

さて、北朝鮮非難には躍起になってるのに、イスラエルに対する安保理非難決議には拒否権行使するダブルスタンダードの我らがご主人(米帝)は、このナノテクノロジー兵器の開発には以前からご熱心だった

アフガン人やイラク人を殺すのに、アメリカの兵を遣うのはもったいない…ってなもんで、機関銃を備え付けた無人戦車なんかはとっくの前から開発していて、実戦にも投入していたようだ。それを上回る秘密兵器が、このinsect-armyってわけ。

http://bicoreeos.solarbotics.net/mav.html
画像はここから↑
上の画像は第一世代のマイクロUAVで、はばたき方式のフラッピング型MAV。重量たった36gだそうな。

イスラエルで開発中のこの超小型昆虫兵器も、当然もともとアメリカで開発されていたものだ。

画像の“MAV”とは「マイクロ・エアー・ビークル」のこと。超小型無人機で大きさ(翼幅)がおおよそ15~20cm以下、重量が10~100g程度で、滞空時間が1時間前後、飛行距離が約10km前後で飛翔速度は秒速20m前後の無人航空機を想定して、現在開発されている機体だそうな。

http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/message11/microairvehicle.htmlより

>1990年代よりアメリカの国防省防衛高等研究計画局(DARPA)が、[MEMS(マイクロ・エレクトロ・メカニカル・システムズ=微小機械システム)]の技術に注目し研究が進められている分野で、UAV(無人航空機)の運用概念をさらに小型化し軍事利用する事とコストパフォーマンスをさらに高める為に国防産業と各研究機関及び大学が共同でプロジェクトチームを結成しマイクロUAVの研究開発を進めている。(中略)

「今後のMAV」
>近い将来MAVの動力源として燃料電池や超小型エンジンの研究が検討されているが、燃料を搭載することによるエネルギー効率の損失を考慮すると、新しい超伝導エンジンや生体反応を利用したバイオエンジン等の実用化が急がれている。 また、現在では兵士個人が戦場で近距離の状況把握や建物の壁越しや屋内の索敵にMAVを利用する事を想定しているが、将来的にはMAVにAI(人工知能)を搭載し組織的なMAVの運用も検討されている。これらのMAVを武装させる事で将来の戦場は対MAV戦闘に重点が置かれる可能性がある。


http://www.darpa.mil/BAA/baa06-22.html(英語です)

このサイトによると、DARPAがこの殺人昆虫づくりにかけている予算規模は、なんと年間4000万~5000万ドルとのことだが、それでも上のノーベル平和賞受賞者のペレスに言わせると「軍用機は1億ドル」だからね。パレスチナ人を殺すのにそんな高い兵器使うのはもったいない、ハチ兵器で十分、というのが彼の主張。

これに加えて、立花隆がNHKスペシャルで紹介していたサイボーグ技術を使うと…

http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/5f40d78e7d839432ad98ab6808aaa31f
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/57690662a1576d1edb37dbb3443eb788

ネックである、ナノ機械の動力源(エネルギー)を考えなくて済むようになったり(実際の昆虫を脳内の電気刺激でコントロールする?)、もしくは、インターフェイスで人間の脳と繫げて、考えただけで昆虫兵器を動かせてしまうようになったり…、様々なとんでもない兵器が生み出されるかもしれない。

イスラエルがそんな兵器を手にしたら、これまでは要人をヘリからのピンポイント空爆で殺していたが、そんなややこしいことをする必要もなくなるわけだ。パソコンを見ながら、超ミニ昆虫兵器をカーソルで動かしていくらでも自由に暗殺できるってか?

それでもって、アラブの要人が次々と原因不明の突然死・変死で倒れていって、イスラエルは「へ?なんのことでしょーねー。わしゃーしらん」と言ってトボけるんでしょうね。ここまでくると、チャベスの言う通り、こいつらはほんまに「デビル」やわ。

一方、先進国によって収奪されてカネの無い貧乏国は、そんな兵器を開発する余力なんてあるわけがない。あいかわらず原始的に身体をはって、自爆テロかゲリラ戦か…。そうでなければ、一方的に虐殺されるだけ…。

こういう新兵器づくりの動きを告発し、人々の「ヤメロ圧力」で早いうちから封じ込めていかないと、とんでもない世の中になる。はやくなんとかしないと…

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ウーゴ・チャベスの国連における名演説(全文)

2006年11月19日 | 雅無乱日記
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=137648(るいネットより)

>●米国の不況をどうしたらよいかと聞かれ「低所得者に金を与えたらいいんだろ」
>●「ブラジルにも黒人はいるの?」と訊いた。
>●子供たちに、悪と戦うとはどういうことかと聞かれ、「老人ホームに行ってボランティアをするようなこと」
>●911直後、カナダ首相と同席した会見で「カナダ・メキシコ間の国境関係がこれほどよかったことはいままでにない」
>●01年 ロンドンで子供に「ホワイトハウスはどんなところ?」と聞かれて「白いよ」
>●貿易不均衡についての演説中「アメリカの輸入の100%は、外国からだ!」


などなど様々な妄言を連発して私たちを笑わせてきたブッシュ大統領だが、ようやく残り二年で退陣というところまでたどりついた(長かった…)。

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さて、演説を聞くたびにその内容の欺瞞性やアホさ加減に見ているこっちが恥ずかしくなるブッシュだったが、それに対して、このウゴ・チャベスの演説はすごい!

日本では、ブッシュを「悪魔」と呼んだ、とういうだけでキワモノ扱いでほとんど報道されなかったが、国連の会場では、彼の演説は各国の代表から大喝采を浴びたのである。

残して日本人が知っておくべき名演説だと思うので、こちらのサイトから日本語訳を転載させていただく。

http://agrotous.seesaa.net/article/24315674.html
『Emerging Revolution in the South』2006年09月23日より

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〔Chavez Addresses the UN:Original Article in English/ZNet原文〕
http://www.zmag.org/content/showarticle.cfm?SectionID=45&ItemID=11015

ウゴ・チャベス〔Hugo Chavez〕;2006年9月21日の国連演説

議長、大使、国家元首、首脳や他の政府代表者のみなさん、おはようございます。

第一に、敬意を表して、ノーム・チョムスキーによるこの本を強くお勧めします。チョムスキーは、米国と世界で高名な知識人のひとりです。彼の最近の本の一つは『覇権か、生存か――アメリカの世界戦略と人類の未来』です〔注:この演説の後、この著書はアマゾンのランキングで暫くの間一位だった〕。20世紀の世界で起きたことや、現在起きていること、そしてこの惑星に対する最大の脅威――すなわち北米帝国主義の覇権的な野心が、人類の生存を危機にさらしていること――を理解するのに最適な本です。

我々はこの脅威について警告を発し続け、この脅威を止めるよう米国人彼ら自身や世界に呼びかけて行きます。この脅威は我らの頭上に吊るされたダモクレスの剣に似ています。この本から引用することを考えましたが、時間の都合上、ただ推薦するにとどめておきます。容易に読むことが出来ます。これはとても良い本です。議長、貴女も熟知していることと存じます。

(拍手)

この本は英語、ロシア語、アラビア語、ドイツ語に訳されています。

この本をまず読むべき人々は米国の兄弟姉妹たちである、と私は思います。なぜなら彼らにとっての脅威は彼ら自身の家にあるからです。悪魔〔el diablo〕は本国にいます。悪魔、悪魔彼自身はこの家にいます。

そして悪魔は昨日ここにやって来ました。

(拍手)

昨日、悪魔はここに来ました。正にこの場所に。ちょうどここに。〔十字を切る〕今日となっても未だに硫黄の臭いがします。私の目の前にあるこのテーブルは。

皆さん、昨日この演壇から、私が悪魔と呼んだ紳士である米国大統領は、ここに上り、まるで彼が世界を所有しているかのように語りました。全くもって。世界の所有者として。

私が思うに、精神科医を呼んで、米国大統領によって成された昨日の声明を分析してもらうのもいいでしょう。帝国主義の代弁者として、彼は特効薬を分かち合いにきました。世界の人々を支配し、搾取し、略奪する現行の形式を維持するために。

アルフレッド・ヒッチコック映画がシナリオとして使えるでしょう。タイトルを提案もしましょう。『悪魔の処方箋』と。

ここでチョムスキーが詳しく述べているように、米帝国は自らの覇権の体制を強固にするために、出来得るは全て行っています。我々は彼らがそうすることを許すことは出来ません。我々は世界独裁が強固になることを許すことは出来ません。

世界の保護者の声明――冷笑的、偽善的、全てを支配するという彼らの欲求からくる帝国の偽善で溢れています。

彼らは彼らが民主主義のモデルを課したいと言います。だがそれは彼らの民主主義モデルです。それはエリートの偽りの民主主義であり、私の意見では、兵器や爆弾や武器を発射することによって強いられるという、とても独創的な民主主義です。

何とも奇妙な民主主義でしょう。アリストテレスや民主主義の根本にいる者たちは、それを認知できないかもしれません。

どの様な民主主義を、海兵隊や爆弾で強いるというのでしょうか?

米国大統領は昨日、正にこの場所で、この部屋で我々にこう述べました。引用です。「何処を見渡しても、過激派が暴力、テロや殉教を通して、貧困から逃れ、威厳を取り戻すことが出来る、と告げている。」

彼が見渡す如何なる場所にも、彼は過激派を見ます。そして貴方、我が友よ――彼は貴方の色を見て、そこに過激派がいる、と言います。ボリビアの大統領閣下エボ・モラレスは、彼にとって過激派に見えます。

帝国主義者らは、至る所に過激派を見ます。我々が過激派であるということではありません。世界が目覚め始めている、ということです。至る所で目覚めています。そして人々は立ち上がり始めています。

私の印象では、世界の独裁者様、貴方は残りの人生を悪夢として過ごすでしょう。なぜなら、我々――米帝国主義に対抗する全ての者たちや、平等や尊重、諸国の主権を叫ぶ者ら――は立ち上がっているのだから。

我々を過激派と呼ぶことは出来ます。だが、我々は帝国に対して立ち上がっているのです。支配のモデルに対して。


大統領は――これは彼自身述べたのですが、こう言いました。「私は中東の人々に直接語るために来た。わが国は平和を望んでいると伝えるために。」

これは真実です。もしブロンクスの通りに赴き、あるいはニューヨーク、ワシントン、サンディエゴ、いかなる町でも、サンアントニオやサンフランシスコを歩き回り、個人に、米国の市民に何をこの国が望んでいるのか、平和を望んでいるのかを聞けば、彼らは、Yesと答えます。

しかしこの政府は平和を望んではいない。米国政府は平和を望んでいない。それは戦争を通して、搾取や、略奪、覇権の体系を利用しようとしています。

それは平和を望む。だがイラクで何が起きているでしょう? レバノンでは何が起きたでしょう? パレスチナでは? 何が起きているのでしょう? 過去100年間に中南米や世界で何が起きてきたのでしょうか? そして今ベネズエラを脅しています――ベネズエラに対する、イランに対する新たな脅威?

彼はレバノンの人々に語りかけました。あなた方の多くが、自宅や地域社会が十字砲火を浴びるのを目撃した、と彼は言いました。どれだけ人は冷笑的になれるのでしょうか? 慎ましやかに嘘をつく、何という力量でしょう。

ベイルートにおけるミリメーター単位の精密な誘導爆弾? これは十字砲火でしょうか?

彼は、腰から銃を抜き撃ち、誰かが十字砲火を浴びる西部劇を思い描いています。

これは帝国主義者であり、ファシスト、暗殺者、大量殺戮者であり、帝国とイスラエルがパレスチナとレバノンの人々に発砲しているのです。これが、起きた事です。そしていま、「我が家が破壊されたのを目撃したので私達は苦しんでいる」と聞かされる。

米国大統領は人々に語りかけるためにやって来ました――世界の人々に。彼はこう言うために来ました――私はある文書を持ってきました。それは、今朝私はある声明を読み、彼がアフガニスタンの人々、レバノンの人々やイランの人々と話をしたことが分かったからです。彼は直接これらの人々に演説しました。

そして米国大統領が世界の人々に演説している間に、人は不思議に思う。発言する機会が与えられたならば、世界の人々は彼に何を伝えるのか? 彼らは何を言いたいだろうか?

南の人々、迫害された人々が考えていることを私は薄々感じています。彼らは、「ヤンキー帝国主義者、祖国に帰れ」と言うでしょう。もし彼らにマイクが渡され、米帝国主義者に一つの声で伝えることができるなら、人々はそう言うであろうと思います。


そしてこれこそが、議長、僚友及び友よ、昨年我々が過去8年間そうしてきたように、このホールに来て現在立証されたことを述べたのです――完璧に立証されたことを。

この部屋にいる如何なる者も、この機構を擁護できるとは私は思いません。認めようではありませんか――誠実になりましょう。第二次世界大戦後に生まれた国連の機構は瓦解しました。価値がありません。

もちろん、一年に一度互いに集まり、出会い、発言をし、あらゆる種類の分厚い文書を準備し、昨日のエボやルラ大統領のスピーチのような素晴らしい演説を聴くのは良いことです。その様なことにとっては適切です。

そして沢山の演説があり、我々は例えば、スリランカの大統領やチリ大統領から多くを聞きました。

だがこの総会は単なる審議機関へと変えられました。我々は権威を持ちません。世界の悲惨な情勢に影響を与える権威を。これこそがベネズエラが再び、ここで、今日、九月二十日に、国際連合の再建を提案する理由です。

昨年、議長、我々は決定的に重要であると我々が感じる四つの穏当な提案をしました。我々は責任を負わなければなりません。我々の国家元首、大使、代弁者は。そして我々はそのことを論じなければなりません。

第一は拡張であり、そのことを昨日ルラ(ブラジル大統領)はここで語りました。常任及び非常任、両分野に関する安全保障理事会の拡張です。新しい先進及び発展途上国、第三世界に新しい常任メンバーとしての機会が与えられなければなりません。これが第一段階です。

第二に、世界の紛争に取り組み解決する効果的な方法、透明な意思決定です。

第三点、皆が呼びかけているものである、拒否権として知られる反民主的な仕組みの即時廃止です。安保理の決定に対する拒否権です。

最近の例を挙げさせてください。米国の不道徳な拒否権は、イスラエルが罰されずに、レバノンを破壊することを許しました。我々が呆然と見ている間に、我々の目前で、理事会の決議は妨げられました。

第四番目に、我々が常に述べてきたように、国際連合の事務局長の役割と権威を増加しなければなりません。

昨日事実上、〔アナン〕事務局長は別れの演説をしました。彼は過去10年間に、物事が更に複雑になったことを認めました。飢餓、貧困、暴力、人権侵害は一層ひどくなりました。これが国際連合という機構の瓦解と、米国の覇権的野心の途方もない帰結なのです。

議長、数年前ベネズエラは国際連合内における戦いを開始する決心をしました。国際連合を認知することによって。その加盟国として、そして我々の声を、我々の見解を加えることによって。

我々の意見は、国際体系の改革や平和の探求および威厳を代弁する独立した声なのです。この惑星の覇権的な勢力の迫害や攻撃性を非難する声。

ベネズエラはこの様にして自らを提示しています。ボリバル〔南米独立の英雄の名前〕の祖国は、安保理非常任理事国の議席を追求してきました。

さて、これまで、ベネズエラが安保理の議席に自由に選任されるのを妨げる、米国政府によるあからさまな攻撃、不道徳な攻撃がありました。

帝国は真実を恐れており、独立した声を恐れています。それは我々を過激派と呼ぶのですが、彼らこそが過激派なのです。

また、投票が秘密で、物事を表明する必要がないにもかかわらず、ベネズエラに対する支持を丁重にも表明してくれた全ての諸国に私は謝礼を申し上げます。

一方、帝国があからさまに攻撃した故に、多くの諸国の確信を強固にしました。そして彼らの支持が我々を強固にします。

メルコスールは圏として、メルコスールの我々の兄弟は、支持を表明しました。。ベネズエラは、ブラジル、アルゼンチン、パラグアイ、ウルグアイと共に、メルコスールの加盟国です。

そして他の多くの中南米諸国、カリブ共同体〔CARICOM〕、ボリビアがベネズエラへの支持を表明してきました。アラブ連盟、全アラブ連盟が支持を表明しました。また私はアラブ世界に、我々のアラブの同胞に、我々のカリブ海の同胞に、アフリカ連盟に非常に感謝しています。ほぼ全てのアフリカがベネズエラに対する支持を表明しました。またロシアや中国のような諸国や、その他が。

ベネズエラを代表し、我々の人民を代表し、また真実を代表して、私は皆に心から感謝します。なぜなら、安全保障理事会の議席を伴ったベネズエラは、ベネズエラの意向を表現するのみならず、世界の全ての人々の声となり、尊厳と真実を我々は守るからです。

以上全てに加えて、議長、そこには楽天的になる理由があると私は思います。詩人ならば「救いようのない程に楽天的」と言うでしょう。なぜなら、戦争や爆弾や侵略及び予防戦争、また民族の破壊とは別に、新しい時代の夜明けを人は見ることができるからです。

シルビオ・ロドリゲス〔キューバの歌手〕が言うように、この時代は心を生み出しています。そこには異なる思考の仕方があります。異なる考えを持つ若者達がいます。そしてこれはわずか十年という期間以内に既に認識されたことです。“歴史の終焉”は完全に誤った仮定であることが示され、同様のことがパックス・アメリカーナ〔米国の力による平和〕と、資本主義の新自由主義世界体制についても示されました。この体制が更なる貧困をもたらすことが示されました。今日誰がこれを信じるでしょうか?

現在我々が成さなければならないことは、世界の将来を定めることです。あらゆる所で夜が明けています。それをアフリカで、欧州、中南米やオセアニアで見ることが出来ます。私は楽観的な展望を強調したい。

我々は我ら自身を、交戦する意思を、我らの認識を強化しなければなりません。我々は新しく又より良い世界を築き上げなければなりません。

ベネズエラはその闘争に加わります。これが我々が脅される理由です。米国は既にベネズエラでクーデターを計画し、出資し、着手したことがあり、ベネズエラやその他の場所でクーデターの試みを支援し続けています。

つい先程、ミシェル・バチェレ大統領は、オルランド・レテリエル元外相の恐ろしい暗殺のことを我々に思い起こさせました。

また、私はある事を付け足します。この犯罪を犯した者達は自由の身です。そしてある米国市民が同様に亡くなった別の事件の犯人は米国人自身でした。彼らはCIAの殺し屋であり、テロリストです。

そして我々はこの部屋で、数日後に別の年忌日がやって来るのを想起しなければなりません。キューバ航空旅客機で七十三人の無実の人々が死亡した、キューバ航空機に対する別の恐ろしいテロ攻撃から三十年が経つことになります。

この航空機の爆破に責任があるこの大陸の最大のテロリストは、今何処にいるのでしょうか? 彼は数年間ベネズエラの刑務所で過ごしました。CIAと当時の政府高官らのおかげで、彼は脱走を許され、この国で、政府による保護の下、生活しています。

彼は有罪判決を受けました。彼は彼の犯罪を認めました。しかし米国政府は二重規準を使います。それは望む時にはテロリズムを保護します。

以上のことは、ベネズエラがテロリズムや暴力と戦うために、完全に専念していることを述べるためです。我々は平和のために戦う人々の一人です。

ルイス・ポサダ・カリレスが、ここで保護されているテロリストの名前です。またベネズエラから逃れた他の恐ろしく堕落した人々も、保護の下ここで生活しています。複数の大使館を爆破し、クーデター中に人々を暗殺した団体です。彼らは私を誘拐し、私を殺すところだったのですが、私が思うに神が手を差し伸べ、我々の民衆や軍が街頭に出たことによって、今日私はここにいます。

しかし、そのクーデターを率いた人々は現在、米国政府に保護され、この国にいます。米国政府がテロリストを匿い、完全に冷笑的な談話を発表することを私は非難します。


我々はキューバに言及しました。そう、我々は数日前までそこにいました。我々は上機嫌で、そこから来たのです。

そこで人は別の時代の幕開けを目撃するのです。15カ国グループ 〔G15〕、非同盟首脳会議は歴史的な決議を採択しました。これがその結果としての文書です。心配ご無用、読みはしませんから。

だがここには、透明な状況での開かれた討論――50以上の国家元首――の後に採択された一連の決議があります。ハバナは数週間のあいだ南半球の首都となり、再び我々は新たな勢いを伴った非同盟運動を開始しました。

そしてここにいる全ての人に私が要求することがあるとすれば、我が友よ、我が兄弟姉妹よ、それは新たな時代の幕開けのための非同盟運動に勢いを与える、あなたの善意を与えてほしい、と頼むことです。覇権を妨げ、帝国主義の更なる前進を止めるために。

そしてご承知のように、この先3年間フィデル・カストロは非同盟運動の議長であり、我々は彼が変化を効果的に率いることを信頼しています。

遺憾ながら彼ら(アメリカ)は、「おや、フィデルが死にかけている」と考えました。だがそうはならなかったから、彼らは落胆させられるでしょう。そして彼は生きているだけではなく、緑の軍服に戻り、非同盟の議長を務めています。

というわけで、我が同胞よ、議長、新たな強力な運動が生まれました。南の運動が。我々は南の男性と女性です。

この文書とともに、これらの発案とともに、これらの批判とともに、私は私のファイルを閉じます。この本(チョムスキー)も持っていきます。そして、忘れないでください。これを私は皆さん全てに、熱心に又謙虚にお勧めします。

我々は我々の惑星を救うアイディアを必要としています。帝国主義の脅威からこの惑星を守るために。そして望むところは、この世紀に、そう遠くない時に、我々はそれを、この新たな時代を目の当たりにするでしょう。そして我々の子供達と我々の孫達に、国際連合の、一新された国際連合の基本原則に則った平和な世界を。

そしてことによると、所在地を変更するべきかもしれません。国際連合を別の場所へ移さなければならないかもしれません。南の都市に。我々はベネズエラを既に提案しました。

私の付き添いの医師は、飛行機に止まらなければならなかったことをご承知でしょう。護衛の責任者は、鍵が掛けられた飛行機に置き去りにされなければならなかった。このどちらの紳士も国連総会に到着し出席することが許されなかった。これはまた別の乱用、悪魔に責任がある権力の乱用です。それは硝煙の臭いがしますが、神は我々と共にあり、私は皆さん全員を抱擁します。

神よ我ら全てを祝福したまえ。良い一日を。

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この演説は、今後アメリカの覇権主義が破綻し、世界各国がアメリカ帝国主義のくびきから脱したとき、かえりみられる記念すべき演説になるだろう。
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「耐震偽装」発覚から1年。それでも事実を報道しないわけね…マスコミは

2006年11月18日 | 雅無乱日記
昨日(17日)で、耐震偽装問題が発覚して1年だったそうで、大手新聞のいくつかは特集を組んでいた。

例えば、「マンション耐震強度偽装」(asahi.com)
http://www.asahi.com/special/051118/

要するに“耐震偽装は、組織的な犯罪ではなく、姉歯が勝手にやったことだ”…のような、トカゲの尻尾切りみたいな話が結論だ。ちょこっと申し訳程度に、「まだ危険な建物もあるよ」みたいなことも書いてあるが、今ネット界で大きな話題になっている「イーホームズ藤田氏の動き」については一切書いていなかった。

とーぜん安倍総理と繋がりの深いアパグループの偽装物件の話もぜ~んぜんナシ。

こんな見事なダンマリには、ほんとうに恐れ入った。

記者が知らんはずはないので、裏が取れてないから書けない?まさかね…相当の圧力がかかってるということか?いつから報道の自由が無いファシズム社会になったんだ日本。

これほど見事に情報を隠蔽されると世の中から忘れ去られてしまうので、耐震偽装問題を追っかけてるブログのリンクをいくつか貼っておく。

「頑張れ藤田東吾」
http://ganbarefujita.jugem.jp/

「反戦な家づくり」
http://sensouhantai.blog25.fc2.com/

「らくちんランプ」
http://blogs.dion.ne.jp/spiraldragon/

「棒に怒る日本人」
http://yahhoo.cocolog-tcom.com/goodwill/



次の動きは、コレ! 藤田氏自身の発信。
============================================
The Truth shall make You free.
(以下の文章、ご自由に転載ください。文責は全て私にあります。藤田東吾)2006.11.18

□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□
お知らせ:11月20日(月)、小嶋氏裁判に証人として出廷後、六本木ヒルズにある、ネットメディア系では最大級の「あっ!とおどろく放送局」に、建築家の江口征男先生とジャーナリストの魚住昭さんと共に出演いたします。魚住昭さんとは面識が御座いませんが、田原総一郎さんのご紹介です(田原先生は早稲田でクラスを持っていますのでご都合が付きませんでした。その代わりに、近々「サンデープロジェクト」に出演するお約束をさせて頂きました)
 http://odoroku.tv/knowledge/imatsutaetai/
□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□


これからも彼の動きには注目しよう!
国家ぐるみの情報隠蔽工作に乗せられないようにしたいものである。

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パキスタンはとんだとばっちり。実は10/30マドラサ空爆の真犯人はNATO軍(米軍)?

2006年11月10日 | 雅無乱日記
10月30日に何者かが、アフガニスタン国境近くのマドラサ(イスラム神学校)への空爆を敢行し、民間人を含む80人が死亡した。

http://www.chunichi.co.jp/00/kok/20061031/mng_____kok_____001.shtml(中日新聞10/31)

そして、今度はこんな事件が…

パキスタン軍基地の自爆テロ、「タリバン」が犯行声明
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061109id22.htm(2006年11月9日19時21分 読売新聞)

>【イスラマバード=佐藤昌宏】パキスタン陸軍新兵訓練基地で8日発生した自爆テロ事件で、「パキスタン人の(アフガニスタンの旧支配勢力)タリバン」を名乗る男が同日、地元英字紙に対し、電話で犯行声明を出した。

>同紙によると、男は、パキスタン軍が10月30日に行ったマドラサ(イスラム神学校)への空爆に対する報復だとし、「自爆テロ志願者は275人にのぼる。『軍や政府を攻撃対象にしない』という従来の方針を変更した」と述べたという。

>ムシャラフ大統領は、内務省など関係機関に対し、首謀者を突き止めるよう厳命した。


ムシャラフは板ばさみでかなり苦しい立場なんだろうね。

というのも、イスラム神学校を空爆したのはほんとはパキスタン軍じゃなくて、実はNATO軍(米軍)らしいのだ(もっとも確認された事実ではないが、こういう情報は隠蔽するのがアメリカのやり口だからね。もっともイスラム側の情報操作って可能性も否定はしきれんが)。

なのに、パキスタンが思いっきり報復を受けてるんだから、気の毒としか言いようが無い。

以下のCNNニュースを参照してほしい。
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200610310002.html
====================================================
イスラム学校空爆で約80人死亡 米国が関与との見方も
2006.10.31 Web posted at: 10:54 JST - CNN/AP

イスラマバード──パキスタン軍が10月30日未明、アフガニスタン国境付近で行ったイスラム神学校(マドラサ)空爆による死者は、約80人にのぼった。イスラム教指導者らは、米国が空爆に関与していたと主張している。

神学校は国際テロ組織アルカイダ系の訓練施設だった可能性が指摘されているが、住民やイスラム教指導者らは死者が無実の学生や教師だとしている。

パキスタン軍報道官によると、空爆で死亡した80人近くは、武装勢力とみられるパキスタン人や外国人。パキスタン国内の攻撃に関与し、アフガニスタンで攻撃を行っていた可能性もある。空爆実施の理由は、学校関係者が施設閉鎖を拒否したためとう。 (中略)

米軍とパキスタン軍の関係者は、米軍の空爆関与説を否定。ただ、パキスタンのイスラム系政界指導者は、米軍の戦闘機が攻撃に使用されたと主張し、「米軍の関与が明るみになると内戦がぼっ発する恐れがあるため、パキスタン側が責任を負っている」との認識を明らかにした。指導者はまた、神学校がテロリスト訓練施設であったとの見方を「ナンセンス」だと一蹴(いっしゅう)し、犠牲者の中に子ども30人が含まれていたと指摘。31日に、全国で抗議行動を行うよう呼びかけた。

空爆を逃れたとみられる武装勢力の男は、犠牲者の合同葬儀に参列した1万人近くを前に「米国の指示で無実の人々を攻撃し、殺害した」としてムシャラフ政権を批判し、大規模な抗議行動の実施を約束した。
=====================================================


ムシャラフは親米だから(たぶんホンネは違うだろうが力で脅されて迎合している傀儡だから?)、反米派がほとんどのパキスタン国内では針のむしろ

しかもNATO軍(米軍)の無茶のせいで、タリバンにまで報復攻撃されて「泣きっ面に蜂」とはこのことだ…(もっとも現地の人々の主張であって事実と確認されたわけではないが。でも、火の無いところに煙はたたんだろう。おそらく米軍は何らかの関与はしていると見た)。

パキスタンが報復テロに遭おうが、ムシャラフの首が飛ぼうが、アメリカにとっては痛くも痒くもないもんな。むしろパキスタン人とアフガン人(タリバン)というイスラム教徒同士が殺しあって両方弱体化すれば「こりゃエエわい」ってなもんだろう。もし本当に米軍がかんでるとしたら、なかなか優れた作戦である。

ほんまやとしたら、あいかわらず超エゲつないなぁ…。

アメリカはこれまでも「誤爆」とかなんとかいって民間人を大量に殺害してきたが、あまり大きく報道されてこなかった。政府主導の言論統制(自主規制?)が効いていて書けなかったのだろう。しかし、共和党の惨敗によって報道の流れもかなり変わってきている(ずっと以前からアメリカの横暴や残虐性を告発し続けてきた者にとっては、流れが変わったとたんに尻馬に乗ってブッシュやネオコンを叩き始める輩には釈然としないだろうが、保身で自主規制しっぱなしよりはましか…)。

しかし、その分、彼らの手口は巧妙になっていく可能性もあるので気をつけなくてはならない。

「パレスチナで“未知の兵器”被害」(東京新聞:特報:2006.11.05)
http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20061105/mng_____tokuho__000.shtml

にあるように、イスラエルに新兵器を使わせて、パレスチナ人で兵器の殺傷力を実験する…なんてこともやっているようだ。

このような告発も新聞(まだ毎日新聞や東京新聞や地方紙など一部だが)でも少しずつなされるようになってきた。ベトナム戦争の後のように告発が続いて、米メディアも日本メディアも少しは健全になっていくことを期待したい。

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中米にまた反米政権!ニカラグア、オルテガ氏大統領に

2006年11月09日 | 雅無乱日記
ラテンアメリカでまたもや反米政権が誕生した。

「ニカラグア大統領選、反米のオルテガ元大統領が当選」http://www.cnn.co.jp/world/CNN200611080018.html

彼は、アメリカの支援を受けたテロリストたちと戦い続けてきたニカラグアの雄である。

もしかしたら、ヨーロッパあたりの裏勢力・裏資本が動いた結果かもしれないが、とりあえず喜ばしいことだ。

ニカラグアの歴史には、このページが詳しい。

「ラテンアメリカの政治」 http://www10.plala.or.jp/shosuzki/

特にこの「イラン=コントラゲート事件関連年表」
http://www10.plala.or.jp/shosuzki/chronology/usa/iracongate.htm
某国のエゲつなさがいかんなく発揮されていて圧巻。

こういう国にしっぽをふってついていってる日本ってどうなんだろう。

ラムズフェルドが更迭されたことも民主党が議席を増やしたことも、少しはマシになる要素かもしれないが、ラテンアメリカへのアメリカの裏からの圧力はまだまだ続くだろう。あまり楽観できない。

アメリカの圧力で政権が転覆されたり、8割の貧困層がもっと搾取されたりしないよう、オルテガ氏にはがんばってほしい。

日本政府も、ニカラグアの右派をてなづけて資源や労働力を搾取しようとしているアメリカに付くのではなく、オルテガを支援してほしいものだ。

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今回のアメリカ中間選挙ではどんな不正をやるのかな?

2006年11月07日 | 雅無乱日記
ブログ「暗いニュースリンク」より「大規模な選挙不正が横行するアメリカ」

グレッグ・パラスト:「選挙不正のレシピ」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/10/post_50ee.html

>2004年度大統領選挙時、オハイオではブッシュの『勝利票差』をはるかに超える15万3,237票があっさりと廃棄された。

>ニューメキシコでは、同州でブッシュが獲得したとされる勝利票差5,988票の3倍以上の票がカウントされなかった。

>アイオワ州では、ブッシュの勝利票差1万3,498票を圧倒する3万6,811票が無効になった。

>公式な無効票の数は酷いものだ-連邦政府の機関である選挙支援委員会の公式発表によれば、185万5,827票が無効票とされている。しかし連邦政府職員は、多くの都市や州で報告されたデータがあまりにも恥ずかしいので、カウントし損なった票について報告しなかった。

>そうした報告漏れを修正すると、投票されてもカウントされなかった票数は360万380票にまで到達する。(中略)

>残念ながら、それで話は終わりじゃない。技術上の『不具合』で集計から除外された300万票に加えて、投票を拒否される有権者の存在により、さらに数百万票が失われている。(中略)

>2004年度、不在者投票利用者数は多くの州で急増したが、わずかな技術上の問題で拒否された票数は52万6,420票。接戦州では、不在者投票の廃棄が大流行になった。(中略)

>数千人の有権者が、単に黒人というだけで投票できなかった。特定の地区で投票所が閉鎖されるという巧妙なゲームが行われ、信じがたいほどの行列が発生した。(中略)投票所から締め出された有権者の数は少なく見積もっても数十万に到達するだろう。(後略)


なかなかにエゲつないことをやってくれているみたいである。

今日の選挙では果たしてどんなことが行われているのだろうか?

既に、共和党が「不正防止のため」という口実で(なかなか笑わしてくれる口実だ)、党の選挙監視委員を黒人居住区に貼り付けて、投票所で身元確認を行うんだそうな。「面倒なことはごめんだ」ということで投票しない黒人が増えるのを狙っているらしい。

こんなことも起こってるしね。
http://www.usfl.com/Daily/News/06/10/1020_005.asp?id=51009
>中間選挙を間近に控えた米国のカリフォルニア州南部オレンジ郡で、ヒスパニック系移民の有権者ら「投票すれば投獄される」などと脅迫する内容の手紙が大量に送付されていたことが発覚、州司法省は選挙妨害の疑いがあるとみて19日までに、共和党の下院議員候補を事情聴取した。


こんな国が「民主主義を世界に広めよう」「人権侵害している国家はけしからん」なんてのたまってるわけだから、「民主主義」という概念も「人権」という概念もまるで信用できるわけがない。彼らの発するそれらの言葉は、まったくの欺瞞であるということの証明である。世界の人々はそんな安っぽい美辞麗句にはもう騙されないだろう。

というわけで、ニカラグアのオルテガがんばれ!


※画像は、ブログ「暗いニュースリンク」より
「カメラが捉えたオハイオの投票妨害」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/11/video_the_vote.html


※その他参考サイト

田中宇氏のメルマガより
「不正が横行するアメリカ大統領選挙」
http://tanakanews.com/e1008election.htm
「不正が予測される米中間選挙」
http://tanakanews.com/g1103USelection.htm

JANJANより
「これって本当に民主主義国家の選挙?――2004年米大統領選挙」
http://www.janjan.jp/world/0410/0410149716/1.php

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「ブッシュ大統領は世界の脅威2位」英紙の世論調査

2006年11月05日 | 雅無乱日記
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20061104i102.htm?from=main1
(2006年11月4日11時56分 読売新聞)より
====================================================
「ブッシュ大統領は世界の脅威2位」英紙の世論調査

 【ロンドン=本間圭一】ブッシュ米大統領が、北朝鮮の金正日総書記やイランのアフマディネジャド大統領よりも、世界平和の脅威だ――。3日付の英紙ガーディアンは、世界の指導者で誰が平和への脅威になっているかに関して聞いた世論調査でこうした結果が出たと1面トップで報じた。

 調査は、英国、カナダ、イスラエル、メキシコの4か国でそれぞれ約1000人を対象に世論調査機関が実施した。

 英国民を対象とした調査によると、最大の脅威とされたのは国際テロ組織アル・カーイダ指導者、ウサマ・ビンラーディンで87%。これに続いてブッシュ大統領が75%で2位につけ、金総書記69%、アフマディネジャド大統領62%を上回った。ビンラーディンは他の3国でもトップとなった。

 イスラエルを除く3か国では、米政府の外交政策により世界が安全でなくなったと見る意見が過半数に達しており、イラクでの治安悪化などが調査結果に影響したと見られる。
====================================================


朝日新聞の見出しは、“ブッシュ氏、金正日氏より危険”だった。

イギリス人にとってブッシュは、金正日よりはるかに「世界平和にとって脅威」だということである。まあ、彼の「イラクは大量破壊兵器を持っている!」という妄想につきあったお陰で、出口のまったく見えない戦場(イラク。もちろんアフガンも)に自国民を送り込みどんどん戦死者を出すという状況に陥っているわけだから、そう言いたくなる気持も分かる。

しかも(イスラエル以外の)世界中の国々から見ても、強大な軍事力を持ち我が物顔にふるまい、気に食わない国には脅しをかけ、資源のある国は侵略し、自分たちの息のかかった反政府勢力(テロリストを含む)や傀儡政権に武器を提供し、世界各地で「テロリスト」とレッテルを貼った人々を拉致・監禁・拷問しているわけだから、さもありなんという感じがする。

日本で同じ統計をとったらどうなるだろうか。

「主張する外交」とやらを本当に実現すると言うのだったら、トラの威を借りて中韓北朝鮮に向かってピーチクパーチク言うばかりではなく、きっちりアメリカに対しても言うべきことを言ってもらわないと。

日本がそういうことだから、北朝鮮に「6者協議に日本は参加しなくていいよ。アメリカの州の一つなんだから」と言われるのである(これは、北朝鮮だからホンネを言っただけで、彼らだけの見方ではないだろう)。

日本がアメリカのくびきから脱して独自の動きをするそぶりをするだけで、6者協議でアメリカを孤立させて窮地に立たせることもできる(まあ、北朝鮮の暴言はそれを狙ったと見れなくもないが)。腰巾着ばかりやってないでそういうカードの出し方もやってみたらどうなのだろう…と思うのだが。

中間選挙では、今のブッシュ=ネオコン陣営は敗北の色彩濃厚で、政局や外交方針も大きく変わってくる可能性がでかい。

英国民の75%が「平和にとって最大の脅威はブッシュ」と見ているという結果を重く受け止めて、日本もただのアメリカの一州から早く国際社会に復帰した方がいい。

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「ドキュメント北朝鮮」再放送

2006年11月04日 | 雅無乱日記
本日からこのブログで先日紹介した『ドキュメント北朝鮮』(NHK4/2放映)の再放送があるようです。

お勧めなのでぜひご覧下さい。

11月4日(土)深夜【日曜午前】
0時15分~1時14分「ドキュメント北朝鮮」(1)

11月4日(土)深夜【日曜午前】
1時14分~2時15分「ドキュメント北朝鮮」(2)

11月5日(日)深夜【月曜午前】
0時35分~1時35分「ドキュメント北朝鮮」(3)



しかし、北朝鮮はキツいこと言いますね。

6者協議「日本不参加を」北朝鮮外務省(2006年11月04日11時26分朝日)

「米国の一つの州に他ならない日本があえて地方代表として協議に参加する必要はない。米国から協議結果でも聞かせてもらえばいい」ってあまりホントのこと言わないでほしいね。むかつくから…。

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耐震偽装の疑いがあるマンション、建設中断・契約解除に追い込まれる!

2006年11月02日 | 今日のなんで屋
巨大マンション建設中断 構造計算の検証できず
(asahi.com 2006年11月01日16時52分:画像もここからお借りした)

http://www.asahi.com/national/update/1101/TKY200611010316.html

================================================
首都圏で建設中の大規模マンションの構造計算書に数値の不整合が見つかった問題で、埼玉、千葉両県内の分譲マンション2物件の検証作業が難航し、工事が半年以上中断している。複雑な構造計算の考え方をめぐり、構造設計を手がけた富山市の1級建築士と検査側の見解の相違が大きく、溝が埋まらないためだ。建築・販売主のアパグループ(金沢市)は両物件の契約者に対し、手付金の倍返しなどの条件で契約解除を申し出た。

 工事が中断しているのは埼玉県鶴ケ島市のアップルガーデン若葉駅前(369戸、15階建て)と千葉県成田市のアパガーデンパレス成田(130戸、12階建て)。若葉駅前は3分の1程度、成田は8割方、工事が進んでいる。

 構造計算書はいずれも富山市の1級建築士が作ったが、いったん建築確認した検査機関イーホームズ=5月に指定取り消し=による再調査で、一貫性のない点が見つかった。同社が2月末~3月に埼玉、千葉両県に連絡し、両県は工事中断を指導。若葉駅前97戸、成田64戸が契約済みだったが、アパグループはその後の販売を自粛した。

 建築士は、6月初めに朝日新聞がこの問題を報じた時点で、若葉駅前について「時間の制約があり、未完のままデータを差し替えた構造計算書を提出した。計画変更で是正するつもりだった」と認めたが、成田は「誤記」と説明。両物件とも「耐力(強度)には問題はない」と強調した。

 その後、国土交通省はこの建築士が手がけた全国42物件の抽出調査を開始。検証が終わった21件の構造計算に問題はなく、耐震強度も十分と確認された。

 ところが、若葉駅前と成田の2物件は、構造計算をめぐる検証作業が、一向に終わらない。 ところが、若葉駅前と成田の2物件は、構造計算をめぐる検証作業が、一向に終わらない。

 5月にイーホームズから、「さいたま住宅検査センター」と千葉県がそれぞれ審査を引き継ぎ、一から実際の建物と、不整合部分を修正した構造計算書の点検を始めた。

 作業は、工事が進んでいる成田が優先。千葉県建築指導課によると、成田の5棟のうち4棟は安全性が確認されたが、1棟は検討が続いている。一方、埼玉県建築指導課によると、若葉駅前の6棟のうち2棟は問題なく、2棟はほぼ検証済みだが、残りの2棟は検討が進んでいない。

 両県によると、コンクリートの重さや梁(はり)の鉄筋量の算定などに、標準と異なる手法が多用されているのが遅れの一因。根拠を示すように求めているが、建築士は正当性を主張し、平行線が続いている。第三者機関から助言を受ける調整が進んでおり、決着にはさらに時間がかかる見通しだ。

 建築士は「建物の安全性をごまかすようなことは一切していない」と説明する。

 アパグループは、契約解除について国交省などに報告し、契約者に通知、送金する一方、事業継続を強調。同グループの元谷外志雄代表は「指摘された問題は解明に向け、最善の努力をしている。契約者に迷惑をかけないよう、誠実に対応していく」と話している。
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耐震偽装に関するイーホームズ藤田氏の告発の件だけど、いよいよマスコミも動かざるを得なくなってきたぞ!

ここからなし崩し的に巨悪が暴かれていくのでは!?

詳しくは↓このブログで
頑張れ藤田東吾(イーホームズ藤田東吾社長を応援します)
http://ganbarefujita.jugem.jp/

しかし、ちょっとひっかかるのが、無条件に自分は正義!武士道精神!なんて発信しているところ。孤独に闘っているのはすごいと思うけど、正義を振りかざす前にもう少し自らのことも冷静に省みた方がよいのでは…でないと多くの人には支持されないよ、と余計なことを思ったりする。


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