にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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エネルギー対策によって米が買えなくなる日が来る…?

2007年03月16日 | 雅無乱日記
              (主食のトルティージャの高騰に抗議する人々inメキシコ)

トウモロコシの高騰が止まらない。
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20070303AT1G0203V03032007.html(日経 3月2日)

ブッシュが新たなエネルギー対策として打ち出した方針に、「バイオエタノールの増産」が含まれていたというのも大きいが、それを見込んだ投機筋が先物買いに走っているのが最大の原因らしい。

シカゴ商品取引所のトウモロコシ相場は、昨年同時期のなんと2倍

今年、エタノールにまわされるトウモロコシは32億ブッシェル程度になる見込みで、昨年比5割増。肉食が進む中国への飼料用トウモロコシの消費も増える傾向にあり、また、ラーニャ現象による作付け時期の長雨+夏季の高温・乾燥が予測される中、需給が逼迫する可能性が高い

トウモロコシの高騰で、大豆からトウモロコシへ作付けを変更する農家が増える傾向にあることが唯一の救いだが、連作障害が出やすく、保険コストも高いトウモロコシは、今後も高値が続くと予想する専門筋が多いようだ。

という具合に、投機筋は勝手に分析して好きなことを言っているが、去年から続くこのトウモロコシの高騰でとんだとばっちりを受けている人々がいる。

                 277709.jpg
                 (トウモロコシの高騰に抗議する人inメキシコ)

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「トルティージャ食わせろ」 高騰にメキシコで抗議デモ
(asahi.com 2007年02月05日10時11分)

メキシコで主食のトルティージャの値段が急騰していることに国民の怒りが高まっている。1月31日には数万人の市民がメキシコ市中心部でデモ行進した。値上がり幅はこの3カ月で40%以上。材料のトウモロコシが米国でバイオ燃料の原料として需要が高まり、値上がりしたのが一因とみられている。台所を直撃された庶民の間で、カルデロン新政権に対する反発が強まっている。

トルティージャはトウモロコシの生地を焼いた薄いパンのようなもの。貧しい庶民にとっては唯一の主食だ。その値段が1キロあたり6ペソ(約70円)から場所によっては30ペソ(約330円)前後と急騰。中央銀行もインフレの引き金になりかねないと警戒している。
(中略)

トウモロコシは地球温暖化対策の代替燃料エタノールの原料となることから注目され、収穫減もあって米国などで価格が上昇。メキシコは北米の貿易自由化の流れで、米国から安価なトウモロコシを輸入している。

「エネルギー対策」は結構なことなのだが、トウモロコシの価格の高騰がそれを主食とする人々の生活を破壊しているという現実はどうするのだろうか。

市場社会のルールでは、取引は自由。高くても買ってくれるところの方に売るのは当然である。自由市場に任せたまま何の対策も講じず、エネルギー産業の方がトウモロコシを高く買い取るとすれば、あるいは、さらなる高騰を見越して供給を渋る流通業者が出てきたりすれば、メキシコの貧民層は餓死するか、主食を別のものに代えるかを迫られることになる。

ところで日本に目を移すと、新潟では米からバイオエタノールを精製する実験が始まっている

http://www.jacom.or.jp/kensyo/kens101k06070401.html

メキシコの事例は決して他人事ではない。

食糧の資源化や投機筋の無法な取引によって、われわれ日本人の主食が脅かされる…なんて事態も近い将来ありうるかもしれない。

そんなことになる前に、対策を講じなくてはならない。

※画像はここからhttp://www.stuff.co.nz/3948318a12.html
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アメリカの人権外交は欺瞞の最たるもの(「人権云々」は内政干渉の口実に過ぎない)

2007年03月12日 | 雅無乱日記
画像は、WHITE HOUSE PHOTO BY ERIC DRAPER
http://www.whitehouse.gov/news/releases/2001/07/images/20010705-2.html

写真左のFBIのロバート・ミュラー長官は3月9日、911を機に制定された「愛国法」を拡大解釈してプライバシー侵害など人権を蹂躙する違法な捜査活動をFBIが行っていたことを認めた。


さて、今日は、中国の外交部報道官が実にまっとうな米国批判をしていたので紹介する。

もっとも中国に対しては、東トルキスタンで人々を虐殺したりチベットを侵略し不法占領してる「オマエが言うなよな~」という気はするんだが…
(中国にとってみれば、アメリカが「オマエが言うなよボケ~」ということなんだろう。でもどっちもどっちであって、どっちにもヤメろと言いたい)

米国は自国の人権状況を反省すべき 外交部報道官
http://www.asahi.com/international/jinmin/TKY200703090284.html
(asahi.com 2007年03月09日)

> 外交部の秦鋼報道官は8日の定例記者会見で、中国国務院新聞弁公室が発表した「2006年米国の人権記録」に関する記者の質問に対して、「米国は自国の人権状況を反省すべきで、人権を口実に他国の内政に干渉する権利はない」と答えた。 

> 秦報道官は次のように述べた。

> 米国務省が発表した国別人権報告については、7日にすでに意見を述べている。中国国務院新聞弁公室も8日に「2006年米国の人権記録」を発表した。この報告を発表した目的ははっきりしている。この報告は米国自身を映す鏡である。鏡に自分自身を映し、自国の人権状況を見て、「人権の守護者」を名乗る資格があるか考えるべきだ。他国に対してあれこれ批評し、人権を口実に他国の内政に干渉する米国の人権対応は「ダブルスタンダード」である。

まったくそのとおりである。

アメリカは、イラクでは大量虐殺を敢行し
http://www.onweb.to/palestine/siryo/jo-fallujah.html)、
イスラエルのレバノンやパレスチナにおける大量虐殺を支持し
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/jsf/jensen.html)、
ヨーロッパではCIAが「テロ容疑者」の名目で片っ端から人権を無視して人々を収容所送りにし
http://www.janjan.jp/world/0507/0507149561/1.php)、
収容所では、拷問や虐待を平気で行い、
国内では、FBIが人権を無視した捜査を横行させ
http://www.mainichi-msn.co.jp/kokusai/america/archive/news/2007/03/10/20070310dde007030032000c.html)、
メキシコとの国境では移民を差別し壁を作って排除し
http://www.janjan.jp/world/0603/0603080520/1.php)、
そればかりか、カトリーナ被害の復興を放置し貧困層をそのままにしている
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2006/08/1_1ed1.html)。

なんせ、黒人の少年が虫歯を治療する金も無くて死ぬような国ですからね。
http://abcnews.go.com/Health/story?id=2925584&page=1

どこが「人権」を大切にしてんの?

むしろ、世界でもっとも人権を無視し人々の生活を不当に蹂躙しているのはアメリカであると言っていいだろう。

そんな国家が、「人権」をことさらカタる理由は、その中国の報道官が言うとおり、

>人権を口実に他国の内政に干渉する

ただそのために尽きる。

それは当ブログで紹介したこんな事実からも明らかだ。

“「民主化ドミノ」の裏側(CIAの工作からNGO・エセ人権団体による大衆扇動へ)”
http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/2bc9100be219d9011af8b5480ad4ce17

彼らは、自国の利益のために「人権」という概念を口実として利用しているだけであって、世界中に住むフツウの人々の「人権」など本当は微塵も考えていないのである。

最後に、ノーム・チョムスキーの言葉を引用する。

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「・・・現在の我々を支配している権力機構は、姿かたちが洗練されたとはいえ、本質的には500年前に植民地の現地人を服従させた体制と変わらない。もっと正確に言うと、支配階級の”選民”たちは自分の手は汚さずに、力なき民をなだめたり、すかしたりして、ほかの国の力なき民を襲わせて、服従させたり植民地支配したり奴隷状態に置くという“間接統治”の手法を使う。・・・」(中略)

「基本的な事実を言えば、米国は自らが発起人および保護者となって、“子分格の国家”から成る新植民地主義の“親米衛星国体制”を組織した。これらの“子分国家”はもっぱら恐怖支配(テロル)で統治されており、地元や外国の資本家とか軍上層部のみみっちい利益にご奉仕する政体である。“子分国家”づくりを正当化している基本的信念、もっと言えば口実として用いられる空理空論は、[米国は民主主義と人権擁護を全世界に普及するために献身している]というものだったが、米国は往々にして、この目標とは正反対の過ちを犯してきた


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911同時多発テロが自作自演の謀略であった間接的証拠か?!(BBCの問題映像)

2007年03月02日 | 雅無乱日記
当ブログに、コメントを残していただいたHiro氏のサイトに驚くべき記事が載っていた。

昨日は見れたのに、なぜか今日はダウンしていて見れない(何かあったか?大丈夫か?)。

仕方がないので、Hiroさんの記事を扱った、こちらも私のお気に入りサイト「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」さんより、内容のポイントを引用させていただく。

「ジャパン・ハンドラーズと国際金融情報」http://amesei.exblog.jp/4862998/

イギリス在住のHiroさんが凄い記事をブログに載せていた。

9.11真実究明派の間で最大のキーポイントとされていた「WTC7」(別名:ソロモンブラザーズ・ビル)に関する不可解なBBCの報道内容についてである。

このWTC7ビルについては、当初から、「飛行機がぶつかっていないのに崩落するのはおかしい」とか「このビルの中にはジュリアーニが911前に設営した危機管理センターがあった」とか、このビルのリースホールダーだった、ラリー・シルバースタイン氏が、「倒壊させろ(pull it)」と発言したとテレビのドキュメンタリーの中で思わず口走ってしまった、などいろいろな疑惑がささやかれていた。しかし、つい最近までは、それは憶測の域を出ないものだった。

しかし、最近、BBCが放送した「9.11」検証番組(実際は、陰謀論の否定)に触発されて、BBCの過去のカヴァーレッジを調べた人たちが凄い映像を発見した。

これは、2001年9月11日の午後5時20分ころに倒壊した、WTC7ビルを後ろに、中継しているBBCのニューヨーク支局記者の中継映像だ。この映像の中で、BBCの女性記者は、WTC7が崩壊する前に、実際のWTC7が背後にしっかりと映っているにもかかわらず、中継内で「たった今、ソロモンブラザーズビルが崩壊したという情報が入ってきました」と言っているのである。

しかも、そのまま中継が十分近く続けられたのちに、スタッフがWTC7が健在なのに気が付いたのか、突然NYからの中継映像が乱れ始めている。最も重要なのは、動かぬ証拠のビルが背後に映っているのに、中継ではビルが倒壊したと報じているという点である。

これに対して、911陰謀論否定番組を作成した、BBCのポーター記者はブログ内で、「映像も残っていないし、もしブロガー達が言っているのが正しければ、間違っていただけの話でそれ以上ではない」とのコメントを残しているものの、この記者のブログは「大炎上」してしまっている。

Hiroさんは、記事の中で、「WTC7はもうすぐ崩落するから、ライブレポートの準備をしておけ・・・という連絡がBBCのNY支局に入っていたようだ。が、キューを出すタイミングをまちがえてしまった。レポートする記者は、どれがWTC7か知らなかったのだろう」とまとめている。

しかし、このメディア広報担当者は、WTC7がすぐに崩壊することをなぜ知り得たのだろうか。事前にメディア向けの報道文が用意されていたのだろう。準備したのは、ジュリアーニだろう。ジュリアーニが、ウォール街のシルバースタインのような投資家たちと組んで、2本のツインタワー爆破の指揮センターになった、7号ビルを同じく爆破解体して、証拠を残さないようにすると決めていたのだ。そう考えるしかない。


これは、911のテロが事前に仕組まれていた謀略であったことを間接的に証明する重要な事実である。

決してうやむやにしてはならない。

問題の画像は、YOUTUBEにアップされているので、みなさんガンガン友達に教えてネット上に広めよう!


BBCの問題画像(YOUTUBE)

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<追記>Hiro氏のコメントによると、CNNにも事前にWTC7破壊情報が伝わっており、こちらは1時間前に火の手も上がってないビルを倒壊すると予告しているそうだ。

※「911自作自演説」っていったいなんやねん?という方はここを見て!
 http://blog.goo.ne.jp/nanbanandeya/e/a037648af4cea361f43121e795529599

 さらに詳しく知りたい方は、この「不思議まんだら」さんのサイトへGO!
 http://www.fushigi-mandara.com/article/0612/A061228.index.html
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