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中国野菜が怖い?穀物高騰?ならば日本の野菜と米を食えばエエ!

2008年03月14日 | 雅無乱日記
例の農薬入りギョーザ事件と、穀物の高騰のダブルショックが、日本の食卓を襲っている。

キャベツ・サトイモ6割減 中国野菜 輸入週ごとに減少

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キャベツ・サトイモ6割減 中国野菜 輸入週ごとに減少
(2008年3月7日 東京新聞 朝刊)

 中国製ギョーザ中毒事件が発覚した一月末以降、中国からの野菜の輸入が激減していることが、農林水産省がまとめた植物検疫統計(速報)で分かった。特に、二月の第三週(十七-二十三日)の輸入量は前年同期比で60・8%減の四千三百三十一トンと大幅減。事件の影響で消費者の「中国離れ」が進んでいることや、中国側が検疫を強化していることが原因とみられる。

 統計によると、第一週は16・4%減の九千九百十一トン、第二週が43・5%減の六千四百六十一トンと、週ごとに下げ幅は拡大。三週間の合計では39・7%減の二万七百四トンになった。市場関係者は「回復には二、三カ月以上はかかるのではないか」と心配する。

 三週間合計の品目別の減少幅をみると、下げ幅が大きかったのはキャベツが66・7%、サトイモが65・7%。主要十品目のうち輸入量の多い順でトップのタマネギは30・4%減、二位のショウガが15・3%減、三位のネギが34・4%減。

 中国からの野菜の輸入は、全野菜輸入量の約五割を占めており、特にネギやサトイモなどは輸入のすべてが中国産で、国産野菜の価格上昇が懸念される。実際に、東京都中央卸売市場ではネギの二月の価格が一月に比べ二割高になるなど影響が出始めている。

「中国産」と明らかに分かる農産物は、確実に消費者に避けられているのだろう。全体で4割減、キャベツやサトイモが6.5割減といえば相当なものだ。輸入食糧業界には気の毒だが、日本の農家には追い風である。

しかし中国産は、我々が気づかないうちに食卓に深く入り込んでいる。中国野菜は安いので、ギョーザだけでなく多くの冷凍食品の原料に使われている。しかも、原料の輸入元の表示義務は無いため、どこにどれだけ入っているのかは分からない。

事件後、たしかに中国製食品を買い控える人は相当増えたようだが、冷凍食品そのものを買い控えてると答えたのはたった6%だという統計もある。

http://www.gamenews.ne.jp/archives/2008/03/7_39.html

このC-NETの統計を見ると、「外食そのものを控える」と回答したのは8%に満たないらしい。言うまでも無く、外食には大量の「中国産」が使われているし、その表示義務は無いのでどこにどれだけ入っているかも分からない。

目で見て分かる「中国産」を買い控えるだけでは、身体の安全などには程遠いのである。

しかも、そのページにはこんな事が書いてある…

中国製ぎょうざ「など」の問題は、相手国から「日本は熱しやすく冷めやすいから遅滞行動をとれば、特に面倒な対策を講じなくても、問題そのものをうやむやにできる」というフシがある。

劣悪な食糧を送りつけてくる連中には、「購入しない」という形の制裁を、安全性が保障されるまで毅然として続ける必要がある(アメリカ産の牛肉も一緒)。足元を見られて「安かろう悪かろう」で妥協し続けたら、永遠に劣悪な食い物を食い続けなければならない。

だが、幸いなことに、この事件を機に、食品の安全性に対する関心はかなり高まっている。

産地表示を見るのが習慣化したり、なるべく材料を自分で買って手作りで…という人も、私の周りでは確実に増えている感じである。

安心できる農産物の選別が進めば、必然的に「顔の見える生産者」が脚光を浴びてくるだろう。つまり、安全な農産物を作る国内の生産者が選別されていって、消費者と信頼関係を作っていって、自給率も上昇するなんてことになれば、こんなすばらしいことは無い。

というわけで、みなさん、これを機に安心できる国内の生産者から農産物を買うムーブメントを創ろうじゃないですか!

しかし、現状まだまだ壁はありそう。

穀物の高騰が今後ますます進むであろう、という見方は、別の動きに拍車をかけている。

先日、たまたまショップ99に入ったら、インスタントラーメンの棚がほとんど空っぽで、どん兵衛2個しか在庫が無くて驚いた。そんなのこれまで見たこと無かった。スパゲッティの棚も空で、今後値上がりしそうな麺類の保存食品を「安い店で買いだめしておこう」という人々がかなりいるということが見て取れる。店舗の壁にも「インスタントラーメン箱単位で注文承ります」なんて貼ってあったり…

小麦が値上がりするんだったら、日本人なら米を食えばいいではないか。

麺がどうしても食いたかったら、グルテン混ぜて米を麺にすればいい。

というわけで、輸入食品業界の方々には申し訳ないが、ではこのへんで次のようにまとめさせていただく。

①輸入食品の安全性は非常に低い。だから買うのをやめよう。

②冷凍食品や外食は、原料に危険な輸入農産物が含まれている可能性が高い。だからできるだけ食うのをやめよう。

③安全性の高い農産物を生産する、国内のしっかりした生産農家を選別して(できれば地元。地産地消)、そこから農産物を購入しよう(優秀な生産農家に安定して安全な食品を提供してもらうには、定期購入がより望ましい)。

④小麦やトウモロコシが高くて買いにくくなったんならちょうどいいではないか。日本人ならコメを食え!


このブログを読まれた方は、周りの人に呼びかけてムーブメントを起こそうじゃないですか^^;)

       日本の農業を、そして日本の農家を復活させよう!

         DSCN3157.jpg

※個人的には、私が毎月コメを買っているこの生産者→http://www.rui.ne.jp/nouen/など非常にお勧めである。
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