にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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『日本のメディア報道と官僚の問題点を斬る!(上杉隆氏)』のレポートより

2012年06月28日 | 雅無乱日記

2012年6月22日に開催された、上杉隆氏の講演会をレポートしているサイトを見つけた(川井氏による)。

リンクを貼っておきたい。

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 ※ 画像はhttp://quasimoto.exblog.jp/18240481/ より

>311以来、1万人~最大で6万人規模のデモが国内で20回程行われたが、これを報道したのは東京新聞のみ。

>昨年、大手メディアで放映されたのは、遠く離れたNYでのウォール街デモだが、これはたかが2000人の規模でしかなかった。

>これが、日本のメディアの実態。

とあるが、例えばなぜこんなことになるのか…。

こんな情報が平気で隠蔽されているなんてオカシイじゃないか?

ぜひリンクを押して読んでみてほしい。

 

  1. ★日本のメディア報道と官僚の問題点を斬る!その1
  2. ★日本のメディア報道と官僚の問題点を斬る!その2
  3. ★日本のメディア報道と官僚の問題点を斬る!その3

 

う~ん。こりゃ問題だ…

 

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コメント (2)

「農業男子」ブームは男女の価値観の大転換を象徴している

2012年06月14日 | 雅無乱日記

2012年5月16日の日経MJにおもしろい記事が載っていた。

『農業男子が旬』

農業関連の仕事に従事する男性「農業男子」が注目の的になっているそう

☆就農男子との交流イベントには定員を上回る女性が集まり、

農業高校を部隊にしたマンガ『銀の匙』大ヒットしているのだとか


しかし、案外このブームは、現在の男と女の意識の大きな転換を象徴する事象かもしれない…、と思える点も多い。

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まず一つは、チャラチャラした普通の出会いの場=合コンなる場が、現在の男女にとって極めて違和感の大きい場になったという事。

女は男をゲットしたい…、男は女をゲットしたい…、それだけが目的で、他に何の課題も無く、そのためだけに場に集まり“飲み食いしてオハナシをする”。当然、お目当ての相手以外の存在はどーでもいい。

「なんかみんな下心いっぱいだし、中にはしつこい人もいそうだし…。何の課題もないそんな場で、いったいどんな会話を交わせばいいの? 緊張や不愉快な思いをしてまで“出会い”なんて別に欲しくないわ」

こんな意識の人が多数を占めてきた証なのではないだろうか。よく考えてみれば、非常にマトモな意識である。

私の学生時代は、バブルの真っ盛り。そんな人間は決して主流ではなかった。

かく言う私自身も、「カレシが欲しい」「カノジョがつくりたい」といった友人たちの期待に応えて、せっせと月一回の合コンをセッティングしてはバカ騒ぎ…そして虚しくなっていたものである。振り返ってみると、みんな独占欲でギラギラしてめかしこんで揃いも揃って実に異様な時代であった。

さて次の一つ。

なぜか、課題が「農業」なのである。

バブル時代は、ブランドスーツを着こなし、スポーツカーで颯爽と登場する男、そしてワンレン・ボディコンで光物をちりばめた女が主役であった。自らすすんでドロにまみれて、3Kの仕事をやるなんていう奇特な奴は「ダサい」の一言で終わりであった。

しかし、今は、「田植えや畑仕事を共同作業でやる中で、相手のこともよく分かるし、絆も深まるからステキ」…って!?

エラい変化だなぁ…

この↓投稿にもあるが、
農村の崩壊と再興の可能性

1960年代以降は、金儲けの可能性や、きらびやかな都会=性市場へのアコガレに取り付かれて、多くの若者達は農村から都市へ流出してしまった。

現在は、金儲けも自由な性もすっかり色あせてしまい、そんなものより、自然、手ごたえのある課題(仕事)の方がよっぽど若者の関心を惹きつけているということである。チャラチャラした都会より、生命ややりがいの感じられる農村へ…人の流れが逆流する可能性も出てきた

もう一つは、その「課題」の存在である。

「課題」の無い中で、一体何を話すというのか。相手が下心ミエミエで繰り出すくどき文句や、自分をよく見せようと繰り出す空疎な「自己PR」など、いくら大量に聞いたって時間のムダではないか。

課題=農業というのが明確にあって、成果を出すために協力する、そのために必要なコミュニケーションする方が、よっぽど相手の本質が分かる。

例えば、田植えだったら、自分と特定の相手だけ見てたってうまくいかない。私が女だったら、全体を見て裏方的な仕事も積極的にやるような男は、将来のダンナとして高いポイントを付けるぞ^ ^;)。

外圧をまっとうにとらえているか、状況を肯定視して「どうする?」を考えられるかどうか、共認機能(精神)はマトモか、互いに充足を与え合えるメンタリティーを持っているかどうか…女だってそういう視点で測られる。

チャラチャラした普通の合コンではまったく分からない実に多くのことが、潜在思念で感じられるだろう。

               MEDIUM.jpg

日経MJ記事には、こうある。

>バブル期は(高収入など)三高の男性がもてはやされたが、今は根気強さや1つのことを長く続けられる、メンタル面でのタフさが強さとして評価される。

実にまともな評価軸である。

ちょっと仕事で農業に関わっている私としては、単なる出会いのネタとしてであれ何であれ、とにかく農業に関わるというのは人間にとって「必要だ!」と思っている。「農業男子」「農コン」、「農業婚活」ブーム、何であれ大いに結構ではないか。

冒頭に出したマンガ『銀の匙』もアニメ化が決まったそうな…

これをきっかけに、日本の農業について、日本の食について、否が応でも考える事になる。充足・安定・保守の時代、何であれ、新たな可能性に導かれて農業に関心を持つ方々を肯定したい

というわけで、全国の“結婚情報サービス”や“出会い情報業界”のみなさん「農コン」「農業婚活」をもっともっと導入しなさい!

 

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