にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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『サイボーグ技術が人類を変える(NHKスペシャル2005/11/8)』より(2/4)

2008年12月31日 | 雅無乱日記
2005年11月5日放送(再放送:同年11月8日)のNHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」を見てのレポート続ける。

第三章は、脳内の状態を機械(電極)で調整するテクノロジーの話だった。

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「脳深部刺激療法」といわれる療法で、ペースメーカーのような断続的な電流を流す電極を脳の必要部分に差し込むことで、症状を改善することができるというものだ。

アリ・リザィ医師は、脳の模型を指しながらこう続けた。

「ここを刺激するとパーキンソン病が治ります。ここを刺激するとジストニアが治ります…」

おいおい…そんな単純なものなのか?

続けて「このように場所を変えるだけで様々な病気が治るのです。薬によるどんな治療でも救えない人々が、この治療で救われているのです」

実際に、ジストニアという身体の動きがコントロールできなくなる病気の少年(手術前には椅子の上でのたうちまわっていた)が、手術後は普通に自転車に乗っているという映像が流れる。

その後、立花氏が取材したのが、ロナルド・リトル氏(51歳)。10年前にパーキンソン病になり、身体の震えが止まらなくなって、アリ・リザィ医師による手術を受けたんだそうな。

取材に行った立花氏の前に、彼は馬に乗って現われ、別段健康な人と変わらない様子だったのだが、脳につけている24時間微弱な電気パルスを流しつづけている装置のスイッチをリモコンで切った5分後、頬の肉が垂れ下がり右足に震えが始まった。口も震えてまともにしゃべることもできない状態に…。

再び電源を入れたとたん、人相が変わり笑みがこぼれ、自在に歩くことができる状態に戻った。

なんか狐につままれたような感じがした。

彼は番組中で、その手術を受ける決心をした時の事を涙ぐみながら語る。「私が、“もう一度人生を取り戻したい”と医師に言うと、医師は“脳卒中になる危険も伴う”と。それでも、このままでは悪くなる道しか残されていない、ということで手術を決断した」。

その後、同様の手術を日本で受ける、西郡信子さんの様子が映し出される。パーキンソン病で筋肉が常にこわばった状態で、まともに歩くこともできず、動かすと身体中に痛みが走る苦しみに、旦那さんとともに闘っている姿。そして手術のシーンでは、脳の中で異常な信号を出している厚さ5mmの部分を狙って電極を差し込み、電気パルスの電圧を0.5ボルトに調整したところで、彼女の体の震えが止まる。手術台に寝そべったまま手を自由に動かし「軽くなった」と語るシーン…。そして2週間後、顔つきまでも別人のようになり、自分自身の足で歩く信子さんの目には涙が浮かんでいた。

この「脳深部刺激療法」を受けているのは、全米で既に2万人程もいるんだそうな。同じ病に悩んでいる人がもしこの番組を見ていたら、迷わず手術を願うのではないかと思った。

この「脳深部刺激療法」は、薬が効かない重いうつ病や強迫神経症などでも臨床試験が始まっている。

アンドレ・ロザーノ医師は、脳の中の“CG25”という部位が悲しみの感情に襲われたときに活性化することを発見し、それを「悲しみ中枢」と名づけた。

上のものと同様に、「悲しみ中枢」に電極を差し込んで断続的にパルスを流す療法で、重度のうつ病の患者の11人のうちの8人が劇的に改善した、とロザーノ医師は語る。

立花氏:「私はショックを受けました。人間の心はこんなものだったのか。まるで機械のようだ。こんな方法で人間の心が治せるんだったら人間について考え直さなくてはならない」

ロザーノ医師:「脳は複雑で、まだまだわからないことが多い。確実にわかっているのは、患者の脳で嵐を引き起こしている部分が“存在する”ことです」

立花氏:「別の感情の中枢を見つけたらどうなりますか?例えば幸福感などもコントロールできますか?」

ロザーノ医師:「他の感情でも効果が上げられる可能性があります」


立花氏同様、これにはかなり驚かされた。「最近、どうも鬱っぽいうから、ちょっと電極差し込んでくるわ」とか「幸福感が足りないからつまみで電圧を0.2ミリボルト上げてみようかな」なんて会話がなされるようになっちゃうのだろうか。

外圧と無関係に、電気パルスで感情をコントロールできることになったら…。そんな人間は果たして適応できるのだろうか?でも、うつで「ブラックホールにいるみたい」と恐怖におののいた表情で話している女性が、手術後に「気分は悪くないわ。ショッピングにもいけるようになったし^_^…」なんて普通にしゃべっているのを見ると、どう捉えていいのだか解からなくなってしまった。

これを見た、うつ病や強迫神経症に悩む人も、この技術を試したいという誘惑に駆られるのではないだろうか。

もしこの技術が悪用されたら…

つづく第四部は、まさに悪夢のような話だった。

3/4につづく

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『サイボーグ技術が人類を変える(NHKスペシャル2005/11/8)』より(1/4)

2008年12月29日 | 雅無乱日記
2005年11月5日放送(再放送同年11月8日)のNHKスペシャル「サイボーグ技術が人類を変える」を見て、あまりにショックだったのでレポートをまとめた。このテクノロジー、使われ方によっては今後人間のパラダイムを変えてしまうかもしれない。

かなり時間はたってしまっているが、最近、この技術を使ったロボットや治療法などが時々新聞にも紹介されている。

http://www.asahi.com/science/update/0417/OSK200804160110.html(asahi.com)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0525/atr.htm(PC Watch)

なので、あらためてアップしておきたい。

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番組の詳細についてはこちら。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061103.html

見たのは第一章の途中からだった。

TVをつけると、立花氏が腕に銅線をつけて、何やら「うおー」「すごい」とか叫んでいる。腕を触ったという情報を電気信号に変換して、その情報のみを脳に直接送ると、実際には触っていなくても「触った」感覚が得られるというのだ。

例えば、機械でできた義手をつけて、そのような訓練なりを繰り返せば、脳の中で現実と感覚が統合する回路が形成され、自分自身の手のような感覚で機械でできた義手を自由に操ることができるようになる、とういうわけだ。

脳の持つ潜在能力(可塑性)にあらためて驚かされる。


第二章には、「人工内耳」を持ったゆうた君という少年が出てくる。

人工内耳とは、外の音をマイクで拾って、それをコンピュータで電気信号に変換したものを直接聴覚神経に送るというしくみで、脳で直接音を聞けるようにしたものである。

聴覚に障害のあったゆうた君は、3歳の時に人工内耳を頭の中に埋め込んだそうなのだが、その電極はたった22本。対応する脳の神経細胞の数が15000もあり、とてもじゃないが情報がそれに対応できるはずはない、と思うのだが、長期の訓練とコンピュータの調整により脳がそれに対応して変化し、今では普通に聞こえるようになったんだそうな。

「最初はピリピリいう音がうるさくて聞こえなかったけど、だんだん聞こえるようになった」(ゆうた君)

彼は、バイオリンを習っていて、音感もきっちり発達しているようだった。

これらの例から、機械と人間の脳が電気信号を通じて結びつくことによって、脳に劇的な変化が現われ、外界(外圧)と脳をつなぐ新しい適応が生まれるということが分かりる。

これだけでも、十分驚きだったのだが、この番組ではこんなのはまだ序の口だった。

2/4へつづく

※画像は人工内耳のシステム ↓ のページより。
 http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n245/n245_08-01.html

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ダイエットが成功しない本当の理由②

2008年12月12日 | 雅無乱日記

さて、ダイエットが成功しない本当の理由①でみてきたように、人類が常に飢えてた時代に形成された本能が「油」を“うまい!”と感じさせるのかもしれない。

そういうものに中毒になっちゃったら、脳から麻薬が出てきて「ハマっちゃう」ので、自分の意志ではどうにもならなくて、バクバク食ってブクブク太っちゃう。で、ブタ(肥満)一直線、ってなことになってしまう。

でも、人間が「うまい」と感じるのは、本能的な欠乏によるものばかりじゃない。

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伏木先生は、人間が「うまい」と感じるときについて実に面白いことを言っている。

http://www.nttcom.co.jp/comzine/no015/wise/
簡単に要約してみると…

☆「うまい」ものの5つの条件

①生理的に必要なものが「うまい」
 腹が減ってると、同じものを食ってもうまいと感じる。
 汗かいた後はしょっぱいものがうまい。
 「必須アミノ酸」が入ってる食べ物はうまい。

②食文化に合致するものが「うまい」
 子どもの頃から慣れ親しんでる味はうまいと感じる。
 脳で味を感じる神経回路が後天的に形成されるから?

③みんなが“うまい”と言ってるものが「うまい」
 行列のできる噂のラーメン屋はさほどでもなくてもうまいと感じる。
 高価なワインは、実際どうかはともかくうまい気がしてくる。
 「情報」を消費して「うまい」と感じている。

④薬理学的にハマっちゃう「うまい」
 これが先日①で述べた、脳内麻薬がドバっと出るうまさ。
 キーは「油」と「砂糖」と「だし」
 だし+油でラーメン、砂糖+油でクリーム、スナック菓子中毒もこれ?

⑤みんなでわいわい食うと「うまい」
 たしかに、一人寂しく食ってるより、みんなで食う方が断然うまい!
 実際にうまいかどうかは別にして、なんとなく、でも絶対うまい^^;)



これを僕なりに整理すると、①と④をくくって、③と⑤をくくって、

①④は本能が求める生理学的「うまさ」。

③⑤は人間関係、共認が決める「うまさ」。

②は、共認が決める「うまさ」(③⑤)と生理学的「うまさ」(①④)とが成長の過程で脳の中で関連付けられた結果生まれた「うまさ」、といったところだろうか。

たしかに振り返ってみると、やっぱしかオフクロのつくった味噌汁はうまいし、子どもの頃はウニも鮑の肝も気持ち悪いとしか思わんかったけど、グルメの先輩たちと呑みに行って「うめー!」と食べる姿を見ながらみんなでわいわいやってるうちに、「ほんまや!めっちゃうまい」なんていつの間にか思うようになってたなぁ…。

逆に、共認充足が不足しがちで、孤独な食生活を送っていると、共認の影響が薄まる分、薬理学的「うまさ」の重要性が相対的にUPするから、肥満や過食症(拒食症)になりやすいのでは?(そういう人には孤独な人が多いよね、明らかに…)

「薬理学的なうまさ」にハマって脳内充足だけを追い求めると、どうもエネルギー過多になり不適応(不健康)になるのは必然みたい。

そんな風にならないためには、「生理学的なうまい」は確かにあるけど、「結局“うまい”は共認充足がほとんどなんだ」、と捉えなおしてみてはどうだろうか。社会的な場では、ドカ食いもバカ食いもふつうできない(「大食い競争」の時以外は…^^;)。自分が他人にどう見えるかばかりを気にして、一人孤独にダイエットに励んでも、脳内麻薬に負けてリバウンドしちゃうだけ。そんな事してる暇があったら、もっと共認充足が味わえる社会に出ていろんな活動をすることだ。そうすれば、代償充足のために脳に麻薬を与えて麻痺させなくたって済むし健康的に痩せられるし…、まさに一石二鳥!

伏木先生は、http://www.nttcom.co.jp/comzine/no015/wise/でもう一つの突破口を示してくれている。

>離乳期前後に「だし」を与えたマウスは、ものすごくだしの味を好きになるんです。離乳期というのは、母乳を飲みながら母親が食べている餌を覚えていく時期。その時期に子供は「これからこういう餌を食べていくんだ」という情報収集をしているんです。その時に味わったモノは、大人になってからも好きな味です。人間で言えば、離乳食で日本的な、だしの味わいのものを食べさせるべきだと考えています。

なるほど~。「油」や「砂糖」じゃなく、もう一つの“薬理学的にうまいもの”の代表格である「だし」を、子供のうちから「うまい」の主役にしちゃえばいいのだ。そうすれば、肥満の大敵の「油」と「砂糖」に過剰に頼らなくてすむ。

しかも、やっぱし日本人の身体には生理学的にも「日本食」が一番!(海外でも大人気“だし”)

というわけで、表題から何か別のことを期待して読んでくれた方には申し訳ないけど、今回も辛口でいかせていただく。

「あるある」を見て捏造に騙されてせっせと特定の食品を食いまくったり、詐欺まがいのダイエット食品に大枚をはたいているような暇があったら、食生活に日本の「だし文化」を復活させたほうがいいんじゃないの?^^;)

肥満にもダイエットにもメガ○ックにも健康食品にもオサラバするには、伏木先生も仰ってる通り、やっぱり日本人は日本人の誇りを持って「だし文化」で、ほんでもってみんなで楽しく食えばいいってことでしょう^^;)


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※ダシを使った料理の味を最後にキメるのが醤油。画像は、私が数年来愛用している<福岡醤油店>の「はさめず」。いまだかつてこれよりうまい醤油に出会ったことはない。

※ところで、この内容って、NHKスペシャル「病の起源」第5集でやってたみたいですね。新聞で最近、伏木先生がやたら採り上げられているから変だなと思ったら。

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ダイエットが成功しない本当の理由①

2008年12月11日 | 雅無乱日記

2008年12月8日の朝日新聞、12月11日の日経新聞夕刊に、相次いで、京大の伏木教授の談話が掲載された。

この先生のおっしゃっていることには、いくつか注目すべきポイントがある。

もともと注目したのは、かなり前、2006年3月18日(土)の日経新聞に載っていたショッキングな記事がきっかけだった。

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>ついつい食べてしまうラーメンやフライなどの油物。高カロリーの油脂を含む食べ物がやめられない原因として、摂取後に大量の「脳内麻薬」が分泌され、快感を感じる仕組みがあることを、京都大学大学院農学研究科の伏木亨教授らのグループが十八日までに、突き止めた。(2006年3月18日 日経朝刊)

油脂を含む食べ物を摂取した後に出る大量の「脳内麻薬」…。それが、なんとあのβ-エンドルフィンだというのだ。ランナーズハイやトランス状態に関わっているということでたびたび話題になっているあの物質である。

伏木教授らの実験結果は、こんなものだった。

生後9週目の雄ラットを用いて、

・濃度5%のコーン油を5日間与えたところ、摂取量は日ごとに増加。5日目には初日の2倍を摂取するようになった。

エンドルフィンの前駆物質が、油の摂取後、脳内で最大1.7倍に。

・5日間油を飲ませ続けたラットは、油の飲み口を近づけただけでエンドルフィンの前駆物質の濃度が増え、前駆物質は油を飲ませないラットのなんと2.5倍になった(油の味をしめたラットは「油が摂取できる」と期待しただけでβ-エンドルフィンが盛んに出てくるということ)。

油を飲んだ直後のエンドルフィン濃度は、血中では1.5倍、脳脊髄液では1.8倍に上昇。



人間にあてはめると、摂取量がどんどん増えていっちゃうところとか、「食える」と期待しただけで我慢できなくなるところとか、食ったあと「うめ~っ」と恍惚としてしまったりするところなどなど、当てはまる部分がひじょーに多く、激しく同意してしまう。ダイエットが成功しない理由も、肥満が増えてしまう理由も、このへんが関係していそうである。

この実験を行った伏木教授のインタビューのページ
http://www.nttcom.co.jp/comzine/no015/wise/
を見ると、

>世の中には、無茶苦茶おいしいものが3つあります。それが「油」「砂糖」「だし」。「病みつきになる」つまり「中毒になる」ものは、全てこの3つからできています。例えば砂糖と油が一緒になるとケーキ。油とだしが一緒になるとラーメン。

うーんすごく分かる…。

「油」は高カロリーだから、「砂糖」はすぐに分解されエネルギーになるから、「だし」はおそらく脳内ホルモンにつながる必須アミノ酸を含んでるから、という理由で、飢えてるときに摂取すると“生存に有利になる”。だから摂取すると快感がおこるような仕組みになっているのだろう。


「その物質を外界から摂取すると生存に有利になる」という肉体の情報が、脳において内部情報としての「快感」を作り出し、行動の動機を作り出すことで、外圧に適応する…といったところだろうか。

生物は、基本的に適応行動を行うと快感が得られるようになってる。人類の場合も、性行動の際にも他者と共感して充たされた気分になる際にも、闘いに夢中になってるハイの状態にある時も(少なくとも適応に結びつく行動をしている時は)ドーパミンが分泌されている。

この快感物質ドーパミンの再取り込みをしているギャバ神経の働きを抑制するのがβ-エンドルフィンで、それによって結果的にシナプス間のドーパミン量が増えることで快感を感じるという機構のようだ(まだ仮説らしいが)。

しかしコワイのは、快感だからといって食べ過ぎると不適応になるということだろう。

“本能”は、「ほとんどの瞬間飢えていること」を前提に創り上げられたもので、現代の先進国の人々のように、「なんぼでも食える」という状況は“本能”想定外なのである。実際、飢えを克服したほとんどの先進国では肥満が社会問題になっている。

http://www.dm-net.co.jp/calendar/2007/03/005537.php

これなんかを見ると、アメリカ人のほぼ3人に一人が肥満だというから恐れ入る。さすが、世界中から搾取しまくっている国はブクブクと太った人が多いということか?もとい、ごめん、ちょっと短絡的すぎた…撤回(上の画像はこのサイトから)。

日経新聞の記事では、

>同じ快感レベルの低カロリー油などができれば、肥満防止や改善につながる可能性もある

…なんて目先的なことが書いてあるのだが、伏木教授の打開策は本質に迫っていて実におもしろいhttp://www.nttcom.co.jp/comzine/no015/wise/

②につづく

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