にほん民族解放戦線^o^

米帝→官邸→マスコミの洗脳による植民地状態からの脱却を考えてみるブログ♪主権を取り戻し、日本の未来を考えよう。

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ウクライナの政変は欧米が計画した?

2014年03月22日 | 雅無乱日記

画像は、ここから。
http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2014/02/001453.html

>コレスニチェンコ氏はこれより先、ウクライナで起こっている出来事は、「欧州と米国が計画したクーデターだ」と述べている。

これまでも中南米や東欧、アフリカ諸国で欧米が繰り返してきたことではあるが、ウクライナの政変の影で、またも欧米諸国が暗躍しているようだ。

  ↓↓↓↓↓

http://japanese.ruvr.ru/2014_03_04/268044483/

 

<その他参照>

真実を探すブログ
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1925.html

ヤスの備忘録2.0より

ウクライナで本当はなにが起こっているのか?


今回は、欧米が他国に裏からの政治的・経済的介入をする時のカラクリは、こんなふうになっている、ということを示す分かりやすい事例があるので紹介したい。

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NHKのBS1“BS世界のドキュメンタリー”で放映された、2005年フランスで製作されたドキュメンタリー“革命ドットコム”(原題:Revolution.Com)

「~旧ソ連邦民主化を実現したアメリカの新戦略~」
>グルジア、ウクライナ、キルギスタンで起こった民主化革命、いわゆる「民主化ドミノ」はアメリカの保守系政治団体の影響を程度受けていたのか。マケイン米上院 議員が電話でキルギスタン政府に民主化を妨げるなと圧力をかける現場など、アメリカの関与を裏付けるスクープ取材で検証する。「民主化ドミノ」を押し進め るのは、各国の30代の若手活動家で、宣伝手法をパソコンとインターネットで交換していた…
(NHKのHPの予告より)


正直言って、かなりショッキングな内容でにわかには信じがたいものだった。

これが、ウクライナでも繰り返されているのだろう。


私たちは、ニュースで見る限りこれら旧ソ連の国々や、アフリカやアジア、ラテンアメリカ諸国の政権交代を、「悪逆非道な政治家や腐敗した官僚と財閥との結託による専制が、人々の要求運動によって覆されて民主化され、実に結構なことだ」なんて風に、なんとなく思っている。

しかし、その背後には、私たちが知らされていない多くの事実があるのだ

アメリカのNGO「フリーダム・ハウス(Freedom House)」のマイク・ストーンという男が、この組織のキルギスタン支部代表をつとめている。彼はアメリカ人でありながら、なぜかキルギスタンで国内唯一の民間印刷所を経営し、反政府的な内容の新聞を発行している。

輪転機は「アメリカ国務省所有」のプレート付き。この番組の取材班が取材した日は、ちょうど10日前から政府に電気を止められていたためにアメリカ大使館から借りた発電機を使って印刷作業を行っていた。

この後、その連絡を受けたアメリカの保守派政治家で有名なジョン・マケイン上院議員は、キルギスタンのアスカル・アイトマトフ外相に直接電話して圧力をかけ、ストーン氏の印刷所に対する電力の供給停止について謝罪させ、供給を再開させた。

この電話から10日後の2005年3月24日、議会選挙の不正疑惑をきっかけとして野党勢力が大統領官邸を占拠し、アスカル・アカエフ(Askar Akayevich Akayev)大統領は失脚した。

その、当時キルギスタン唯一民間印刷所を経営していたアメリカ人のマイク・ストーン氏はこう語る。

>アメリカの国益に沿う自由市場原理に基づいた政策でなければなりません。キルギスでの私たちの役割は、先進国の最も優れた経済原理を持ち込むことなんです。


これが、そのドキュメンタリー“Revolution.Com”(フランス・CAPA制作)のワンシーンである。


つまり、こういうことである。

旧ソ連で「民主化ドミノ」といわれてプラス的に報道されている革命は、ことごとく、アメリカの保守系政治家が操るNGO組織や人権団体などが、地元の学生や運動員を手なづけ資金援助し、組織作りや民衆の煽動方法をコンサルして、人為的に起こしたものだったのだ。もちろん目的は、最終的に親米政権を作らせ、その利権を得るためである。その結果、アメリカが進出できる市場は解放され、その国の資源の利権も左右できるというわけである。

ただし、近代観念に洗脳され操られて、実際にデモをしたり、警官隊とぶつかって血を流したりしている人々は、その国の政治に不満を持つ学生や普通の市民なのだ。そういう人々の手によってアメリカにとって都合のよい「グローバル化」は推し進められている。アメリカは自らの手を汚すことも、血にまみれることもなく…

アメリカから来た工作員(実際はNGOや人権団体の善意の市民のような顔をしている)は、おそらく以下のようなことを、それら“アメリカに都合の悪い政府を持つ国々”の人に語っているのだろう。

「あなたたちは圧政に苦しむ被害者なんだ。不当に“自由”や“権利”が侵害されている。立ち上がって運動を起こし、政府を倒すべきなんだ」と…

そう言って大衆を扇動し、武器を供与している自分自身は、強大な軍事力と市場経済によって世界中の人々の“自由”や“権利”を不当に抑圧している張本人であったりするわけだが…。


実を言うと、1950年代から70年代にかけて同様の活動が、グアテマラやニカラグアやパナマなど中南米をはじめとする世界各地でCIAの工作員の手によって行われていた(http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/noam-chomsky-2.htm Noam Chomsky
<アメリカン・ドリームという妄想>)。

それが世界中から非難をあびるようになり、今度はなんとNGOや人権団体などの欺瞞の隠れ蓑を着た連中が、白昼堂々と行うようになった…というわけである。

もちろん、ニュースではそんな斬り口での報道は一切なされない。「人権団体」の活動は“善意のものだ”という固定観念があるので、見ている方も何の疑問も抱かない。(ドキュメントには、それらのNPOに大きな影響を与えているということで、共和党のあのジョン・マケインも出てきた。)


その番組の後半にはブッシュ大統領自身が2004年の東ヨーロッパ訪問で、「民主化ドミノ」を支えた各国の若手指導者を一同に集め、感謝の意を伝えていた…というナレーションがあった。

アメリカは、2004年のウクライナの選挙工作に6,000万ドルを投じたが、キルギスでは5,000万ドルを投入している。他国の選挙にこれほどまでに巨額の資金を投入するって、かなりおかしくないだろうか?

2003年の「バラ革命」で政権を奪取した若い政治家たちの資金の大部分は、アメリカの大富豪ジョージ・ソロス、あるいは彼が主宰する「オープン・ソサエティ財団」が負担したという。


中東の「アラブの春」も、イランのデモも、アメリカのが操るNGO組織やエセ人権団体などが、地元の学生や運動員を手なづけ資金援助し、組織作りや民衆の煽動方法をコンサルして、人為的に起こしたもである可能性が高い。

このような国際的な政変に関連するニュースも、「人権」や「自由」や「民主主義」といった固定観念の色眼鏡で見ていては、決して事実は分からないのだ、ということをあらためて肝に銘じたい。

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        ↑ ついったー

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「史上空前の論文捏造…④」(NHK-BSドキュメンタリーより)

2014年03月10日 | 雅無乱日記

以下のコンテンツは、NHK:BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」(最下)を参考にしている。

捏造発覚から2年後、シェーンは出身地ドイツのある地元企業に勤めているという。

NHK取材班は、シェーンの自宅の場所をつきとめるが、彼は家から出てこず取材を拒否。

取材に応じた彼の大学時代の親友は、こう語った。

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「彼はたしかに不正を行ったかもしれない。だが、彼の他はみんな無罪放免でいいんでしょうか?彼に成果を出すよう圧力をかけたベル研や、ジャーナル、スポンサーや企業、そして科学界全体も、そこにある問題をうやむやにしたままだ。スケープゴートを一人作るだけで問題が解決したとは思えない」

シェーンの研究を指導した著名な物理学者バートラム・バトログ博士は、チューリヒにあるスイス連邦工科大学にいた。事件発覚以来、一度もマスコミ取材に応えたことがない彼が、再三のNHK取材班の「これは科学界全体の問題だ」という説得に応じてようやく重い口を開いた。

「通常の習慣に基づいて、やるべきことはやった。しかし、シェーンの不正はシェーン自身がやったこと。研究者を信頼し、“個”を尊重することが共同研究をする上で条件となる」

要するに、共同研究者としては彼を一定立てプライドも尊重する必要があり、「お前の実験はアヤシイから、そこをどいて私にやらせろ」とは言えない…ということだろうか。

番組では、ナレーターがこう問い掛ける。

「研究はますます細分化され、当人しか分からない専門領域が増えていく。誰が事実をチェックするのか…その答えは見えない」

「今、科学の本質がどんどん変わっていることに、私たちは目を向けなければならない」


この捏造問題が、私たちに語りかけていることは何なのだろうか?それを考えないと、現在のような捏造問題が次々と起こってくるということになりかねない。


現在表沙汰になっている論文捏造は、実は氷山の一角なのではないかという気さえしてくる。

次回は、これら捏造問題の共通項を挙げて、その構造に迫ってみたい。

しつこい、と言われつつ⑤につづく

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「史上空前の論文捏造…③」(NHK-BSドキュメンタリーより)

2014年03月09日 | 雅無乱日記

以下のコンテンツは、BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」を参考にしている。

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研究成果の捏造の先進国であるアメリカでは、研究公正局(The Office of Research Integrity:ORI)という、研究における不正行為を監視・調査する行政組織もつくられ、報告制度が設けられている。

この組織のクリス・パーカー長官は、番組内で次のように語っている。

>医学・生物学の世界で捏造があった場合、犠牲者は一般市民です。例えば医学データが誤っていたとしたら、市民の健康を損なうかもしれない。

医学・生物学の世界では、上のような理由から不正行為を監視する機関が設けられているが、物理学の世界にはそのような機関はない。それも、シェーンの捏造発覚を遅らせることになった。

実はベル研内でも、次々と超電導の記録を打ち立てていくシェーンに対する疑念が渦巻き始め、同研究室の同僚であるドン・モンローが内部告発をしたこともあったという。しかし、「おまえ、シェーンに嫉妬してるだけやろ」という感じでまともに相手をしてもらえず、告発を撤回してしまった(2001年12月)。

捏造の発覚のきっかけは、プリンストン大学のリディア・ゾーン助教授にかかってきたベル研研究者からの一本の垂れ込み電話(留守電)だった。

残されていたのは「シェーンの2つの論文をよく見てください」の一言のみ。

2つの論文に使用されているグラフは、なぜかノイズ部分が同じで、少しだけ値をずらせてあるものだった。実験でノイズがまったく一致することはありえない。シェーンは実験データを使い回ししていたのである。ゾーン博士は捏造を直感し、コーネル大学のマキューエン博士に連絡をした。そして、2人はベル研の告発を決意した。

2人はノイズの一致したデータという決定的な証拠をつきつけた。ベル研は調査委員会をつくらされ、2002年7月には、研究所の外部の人間も含めて5人の調査委員とシェーンは面接させられることになる。

委員の一人であり、かつて告発もした(その後撤回)ことのあるドン・モンローによると、シェーンはこう語ったと言う。

「実験データは、内容に合うものをファイルから適当に選びました」

おいおい…

その後の追求で、理論から期待される数値を計算で出し、それを測定した値として論文に載せたことも認めた。なんと24の論文のうち16の論文に捏造があったことになる。

2002年9月25日、このベル研のスキャンダルが大きく報道されることになる。

“ベル研 スター科学者を不正行為で解雇”

その後すぐ、シェーンは行方不明になった。

④へつづく

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「史上空前の論文捏造…②」(NHK-BSドキュメンタリーより)

2014年03月08日 | 雅無乱日記

以下のコンテンツは、BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」を参考にしている。

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ベル研究所は70年以上の歴史を有する名門の中の名門。しかも、シェーンの研究をサポートしていたのが、バートランド・バトログ博士という高名の物理学者だった。このことも、シェーンの捏造が2年間も野放しになった原因の一つだった。

最先端でみなの注目が集まる研究だけに(しかも、実用化されると巨万の富を産む可能性があるので)、世界各国の研究室が追試で躍起になった。

しかし、1年が過ぎてもシェーンの論文を再現できた研究室はなかった。

科学の世界、特にそれが実社会において画期的な技術に応用できる可能性が高い分野では、実験のノウハウそのものが“企業秘密”に絡んでいることが多い。しかも、ベル研究所は米の大企業ルーセント・テクノロジー社がバックアップしており、当時IT不況に見舞われ、株価が1/10にまで落ち込んでいた。売上に直結するような研究成果を…という強力な圧力がかかる中で、シェーンの研究はまさに全社の期待がかかるところだった。

いくら追試を行っても再現できないシェーンの論文に、世界の研究者は次第に懐疑的になる。しかし、「まさかベル研が変なことはしないだろう」「あのバトログ博士がチェックしているのだから間違いはないはず」と疑問を飲み込み、結局「ベル研には企業秘密のすごい実験道具があるに違いない」と彼らは自分自身を納得させてしまう。

シェーンの試料は、論文の中では、有機物の上にアルミの薄い膜を付けたもの、とあった。この試料自体が、世界中の科学者が試しても上手く作れない。それができるというシェーンの実験機械を、世界の研究者は「マジック・マシン」と呼んだという。

しかしおかしなことに、同じベル研のデビッド・ミュラーさえ、シェーンの実験が再現できない。納得できない彼は、シェーンに「実験器具、実験サンプルを見せて欲しい」と強く要望する。シェーンは、彼の出身の南ドイツのコンスタンツ大学にある、と嘘をつく

その後、バトログ博士が追試をしようと2002年、その「マジック・マシン」があるコンスタンツ大学を訪れる。シェーンは当然ながらその時結果を出せなかった。しかし、パトログ博士は何も語らなかった。

にもかかわらず、その後もネイチャーやサイエンスはシェーンの論文を掲載しつづける。

学術雑誌の中で最高の権威を誇るNatureは、読者が世界に70万人。その分野について世界的に認められた科学者(レフェリーと呼ばれる)何人かに投稿された論文が送られ、彼らが審査した上で掲載が決定されるしくみになっている。シェーンの論文についてそのレフェリーの一人だった、コペンハーゲン大学のベッシュガード教授は「事実と認めるためには、どの研究室でも再現できることが必要。だから、シェーンの論文については、有機物にアルミの膜を貼る技術について書くべき」とNatureに進言した。しかしNatureは論文をそのまま掲載した。

Natureに載るということは、学術上の太鼓判をもらったということを意味する科学の世界では、権威のある雑誌に載った=「事実」とみられるようになる傾向がある。これで、ますます世界中の研究者の疑念は封じ込められる結果となった。

科学雑誌を作って売る方も商売である。インパクトのある論文を、審査も程々に急いで載せた方がいいに決まっている(それが本当に事実なら、だが)。

科学論文は年々その数を増やしている。寄せられる論文は1980年に比べ2倍にもなっている。それに対して審査は甘くなる傾向にある

ノーベル物理学賞受賞者のスタンフォード大のロバート・ラフリン教授は番組の中でこう語る。

「何が正しいのかを決定するのは科学者ではなくジャーナルということになっている。だからこそジャーナルは門番の役割を果たさなくてはならない…」

③へつづく

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「史上空前の論文捏造…①」(NHK-BSドキュメンタリーより)

2014年03月07日 | 雅無乱日記

STAP細胞の論文捏造疑惑に世間は沸いている。果たして実態はどうなのだろうか。

捏造と言えば2002年に暴かれ世界が驚愕につつまれた、アメリカの名門ベル研究室の大スキャンダルが想い起こされる。

NHKの番組:BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」を参考にしながら、論文の捏造が行われる人間の心理やそのプロセスを見てみたい。

 

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ジャン・ヘンドリック・シェーン(当時32歳)は、「現代の錬金術師」と言われていた(そういえばホリエモンも「錬金術師」と呼ばれてたっけな…^^;)。

彼は、当時最も注目を集めていた「超伝導」という分野で、科学雑誌の最高峰、「サイエンス」と「ネイチャー」にたった2年間で計16本もの論文を掲載していた。これは科学者としてはとんでもない快挙である。

超伝導とは、超低温(絶対零度=マイナス273.15℃近く)において、電気抵抗が0になる現象。実際には、絶対零度近くまで冷やすにはとんでもない設備が必要になるので、実用化は難しいと言われていたが、もしもっと高い温度で超電導を起こす物質が発見されれば、世界中にエネルギー革命を起こすと言われていた。

彼、ヘンドリック・シェーンは、論文を出すたびに超伝導転移温度の記録は次々と破られ、高い(といってもマイナス○○℃という世界)がどんどん上がって行った。

世界中の大学や企業の研究所など、百を超す研究チームが彼の研究の追試に追われ、10億円もの資金が使われたほど、科学界は熱狂の渦に巻き込まれていった。「神の手を持つ男」と言われていたシェーンは、ついに「次期ノーベル物理学賞は確実」とまで言われるようになる。

ところが、2002年9月25日、新聞紙面に「ベル研究室 スター科学者を不正行為で解雇」の字が躍り、シェーンは行方知れずになってしまった。

彼の研究の実験データが捏造だったことが判明したのである。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20020926201.html
http://hotwired.goo.ne.jp/news/print/20021105304.html

科学界に走った衝撃は凄まじかった。

いったいなぜ、捏造が起きてしまったのか?なぜ、これほどの捏造を誰も見抜けなかったのか?

それを追ったNHKの番組:BSドキュメンタリー「史上空前の論文捏造」を参考にしながら考えてみたい。

②へつづく

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