庭南側サザンカの垣根の隙間から道路に飛び出したクスノキ(多分)の葉裏に
付いたアオスジアゲハの蛹の件、2個とも寄生蜂か何かに侵されていたようで
お尻に小さな黒い穴が1つあいていつの間にか中身は空に。先に蛹になった方
は最初見かけた時からお尻部分が少し黒っぽくなっていて変だったけれど羽や
眼などが透けて見えていたので直に羽化するんじゃないかと思っていた。
そのうちまたアオスジアゲハの幼虫が4匹付いて枝払いは中止。緑色で頭の上
が黄色で一描き、その部分を等脚台形の長辺、顎を短辺、高さ(体長)が寸詰
まりの台形錐のような愛らしい姿。しばらくすると一匹だけ蛹になっているの
を見かけて、それもまた寄生されてる。
先月(10月)はそんな風に過ぎて、今月初め庭の世話などあまりしない家内が
見かねて垣根沿いに道路に飛び出た枝等を切ってお終い。その時西側でヒメク
ロホウジャクの幼虫を見つけたんですね。