細野豪志ブログ
衆議院議員 細野豪志の活動報告です
 



初めて、園遊会に参加してきました。閣僚になってから、皇族の方々とお会いする行事にお招きいただく機会が多くなりました。光栄なことですので、そうした機会はすべて参加させて頂きたいと思っています。

各国大使、各界の代表の皆さん、そして永田町、霞ヶ関の面々。なでしこの皆さんにお会いする機会はありませんでしたが、ザック監督とはすれ違いました。

一時間半ほどでしたが、ゆったりする時間を取ることができました。日本人で良かったです。



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横光克彦衆議院議員の新春の集いのゲストで、別府に行ってきました。

新春の集いのゲストとしては、役者不足かとは思ったのですが、かつて予算委員会で共に戦い、陰に陽に我々若手議員を支えてくれている横光代議士からの依頼でしたので、お受けしました。過分の歓待を受け、お土産までもらいました。横光後援会の皆さん、大変、お世話になりました。

依頼を受けたのにはもう一つ理由があります。今や東洋屈指の温泉場となった別府に一度行ってみたかったのです。豊富な湯量、巨大な宿泊施設、壮大な夜景に海を臨むロケーション。集いの前後に温泉を堪能することができました。満足満足

感心したのは、温泉の表示です。効能が不明確と言われる温泉の泉質を分かりやすく表示していました。半島自体が温泉場である地元・伊豆も見習うべきところがありそうです。

個人的には温泉マニア、議員としても温泉振興議員連盟をつくった私としては、再び温泉振興に思いをはせる時間となりました。


週末も、党本部の指示でテレビ出演をこなしました。副幹事長としての役割を果たすべく頑張りましたが、民主党にとっては、厳しい局面が続いています。予算委員会で野党の攻撃を受ける2月、3月は我慢の時になりそうです。



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あれだけ嬉しそうな顔は、今の日本人はなかなか見せないのではないでしょうか。

「朝青龍帰って来ました」のコメントは、印象的でした。マナーの悪さは何とかしてもらいたいところですが、あの無邪気な笑顔を見ると、何とはなしに頑張ってもらいたくなります。

私は以前、相撲マニアでした。古くは、北の海と輪島の時代。土俵際の貴乃花。若島津と北天佑の大関対決も見ものでした。私の故郷の力士には、蔵間がいました。子供の頃に、近所の蔵間が来た時のことを今でもよく覚えています。それはそれは、でかかった!

その後、千代の富士全盛期は、黒船襲来と言われた小錦がいました。そして、若貴時代。ここが、相撲人気のピークでした。私も、その頃を境に、相撲への関心を失っていました。日本人のスター力士がいなくなったことと無縁ではないと思います。

今場所二日目。十数年ぶりに、国技館に足を運びました。驚いたのは、外国人の観戦が多かったことです。国技である相撲が、国際的なものとなったことを実感しました。

今日の朝青龍に白鵬の横綱の今日の本割と決定戦は、実に見ごたえがありました。モンゴル勢に日本人が挑戦する姿も悪くはないような気がします。

相撲協会としては、和製横綱候補として稀勢の里を売り出したいようですが、私は、技能賞を獲得した豪栄道を押したいと思います。豪栄道豪太郎という名前にも親近感を覚えます。二番手としては、同様の理由で豪風を推したいと思います。何とか勝ち越して良かった良かった!!と思って、今朝(1月26日追加)の新聞を見たら、負け越していました。失礼しました。

大相撲に注目です。

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先日、都内の某本屋に立ち寄ったら、高橋歩氏の本が山積みになっていました。政治家になる前だったか後だったか忘れてしまいましたが、以前、一冊買って読んだなと思いながら、目にとまった一冊を買ってきました。

先程、HPを見たら、全国でフェアを開催中とのことでした。人気絶頂で店頭に並んでいたのかと思ったら、そこまでは行っていないモヨウ。ただ、久々に手にした彼の言葉と写真には、引き付けられるものがありました。

彼に興味を持つ理由は他にもあります。

まず、歳が近いこと(彼が一つ年下)。それがどうしたと言われそうですが、我々の世代は、『地球の歩き方』や猿岩石(ちと軽い?)に影響を受けて、世界を放浪しました。元祖は、沢木耕太郎氏もしくは椎名誠氏かな?

そう言えば、高橋氏と同じように、バーを共同で開いた友人もいました。私は金が全くなく(根性がなく?)不参加でしたが、夜な夜な集まるのは楽しかったな~。

そう言えば(パート2)、椎名誠氏を真似て、無人島も行ったな~。運び込んだ水が重かったこと、夜、潮が満ちて流されそうになったこと、戻って飲んだコーヒーが旨かったこと。それ以来、私はコーヒー中毒です。

私も、学生時代に彼のような生き方を考えた時期がありました。若い時は誰もが漠然と考えることなのかも知れませんが、私は結構本気で考えていました。

結局、私は、政治家を選びました。なってみると、政治家はある意味で自由で、ある意味で不自由。たまには旅が必要かな?

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週末、地元の事務所には、マスコミ各社からのアンケートが積み重なっていました。これが来ると、いよいよ選挙という雰囲気になります。

アンケートの質問項目を見ると、単に経歴を確認するだけのものから、最近感動した出来事などプライベートな質問を含むものまで様々です。選挙直前になると、個別の政策についての見解を質すものが山のように積み重なり、寝る時間がなくなります。政策は代筆が利かないだけに、辛いところです。

アンケートの中の一つに、「最近読んで感動した本」という項目がありました。考えてみると、仕事がらみで政策本や新書の類ばかり読んでいるので、「感動」を覚えることは滅多にありません。

そんな中、ふと思い出したのが、仙谷由人議員の推薦で手にした「評伝 斉藤隆夫」という本でした。

斉藤隆夫といえば、戦時中、粛軍演説を行って議員を除名され人として、国会に身を置く議員であれば誰しも知っている有名人なのですが、果たしてどういう経歴で、どういう思想の持ち主だったのか、ほとんど知られていません。私も「斉藤隆夫=粛軍演説」ということしか知りませんでした。

学会の重鎮を相手に天皇機関説を唱え、国民的な人気を得ていた近衛文麿を「政治上の実力がない」と辛らつに批判し、政党政治の危機を訴えて軍と対決した議会活動は圧巻です。

軽薄なナショナリズムが横行している現代だからこそ、「孤高のパトリオット」という副題がついた本書は、多くの示唆を与えてくれているように思います。

著者である松本健一氏は、この本を最後を斉藤隆夫氏の次の言葉で締めくくっています。長くなりますが、最後に引用します。

「我々は戦争に負けた。負けたに相違いない。併し戦争に負けて、領土を失い軍備を撤廃し賠償を課せられ其の他幾多の制裁を加えらるるとも、是が為に国家は亡ぶるものではない。人間の生命は短いが、国家の生命は長い。其の長い間には叩くこともあれば叩かるることもある。盛んなこともあれば衰えることもある。衰えたからとて直ちに失望し落胆すべきものではない。若し万一、この敗戦に依って国民が失望落胆して気力を喪失したる時は、其の時こそ国家の亡ぶる時である」

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今晩は久々に早く帰り、クライマックスシリーズの巨人中日戦の後半戦をテレビ観戦しました。子供のころは熱烈な巨人ファンであった私も、最近はナイター観戦の機会もほとんどなく、野球熱はすっかりさめています。


ただ、かつて似ていると言われた原監督の寂しそうな後姿を見ると、何とはなしにこちらまで哀しい気持ちになりました。


明日は、町内対抗のソフトボール大会があります。原巨人敗戦の弔いの意味で?一発かっ飛ばしてきたいと思います

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突然ですが、富士山検定をご存知でしょうか?3級から1級まであり、それぞれ年に一度、試験を受けることが出来ます。

先ほど、富士山検定の講習を受けてきました。これが、実に面白い!富士山に関する、歴史、自然、文化、宗教などの知識をバランス良く教えてくれました。

習得したウンチクを題材に例題を一つ。
問)富士山の山頂は、浅間神社の所有になっています。ただし、土地の登記はされていません。何か根拠とされているか?

答)裁判判決の根拠となっているのは、何と徳川家康が浅間神社に出した証文だそうです。

400年前の将軍の証文が、今でも有効とされているところが面白いと思いませんか?

富士山検定を始めたのが、富士市の若者であったために、公的な認知度が上がらず、大変な苦労がありました。ここに来て、徐々に協力者も増え、認知度は上がってきました(22日夜加筆・訂正)。

役所、もしくは役所のお墨付きを得られやすい公益法人などが考えたものであれば、認知度が上がり、一人の若者がつくったものだと、たとえ中身が面白くても、バックアップが受けにくい。親方日の丸意識から是非とも脱したいものです。

富士山は、文化遺産として、世界遺産の暫定登録リストに入っています。鍵を握るのは、「文化的景観」と認定されるか否か。過去だけではなく、現在も文化的景観として認定されるためには、富士山への理解が広がる意味は大きなものがあります。

国会議員として世界遺産登録を目指す立場から、私も、とりあえず3級から挑戦してみようと思っています。皆さんもいかがでしょうか?

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子供のころから、高校野球の決勝戦は、私の誕生日に行われることが多く、その分、数々の名勝負が脳裏に焼きついていますが、今年の早稲田実業と駒大苫小牧との戦いは秀逸でした。

奇しくも、早稲田実業は菅代表代行、駒大苫小牧は鳩山幹事長の地元代表です。決勝の翌日に行われた役員会では、二人が満足そうに健闘を称えあっていました。私は、残念ながらニュースでしか見られませんでしたが、確かに、両校の対決は勝ち負けを超えて感動的でした。「早稲田実業の斎藤投手の青いハンカチはブームになりそうだ」とは、黄門様こと渡部恒三国会対策委員長のコメントです。次の日に、伊豆長岡の後援会で、誕生日プレゼントに青いハンカチを頂きました。ありがたや。高校野球がブームを巻き起こすのは久々のことです。

私がハンカチを持ち出したのは、社会人になってからです。考えてみると、我々の時代に、ハンカチなんて持っていた高校生なんていたかいな?斎藤君の育ちの良さは、表情からしても際立っています。田中投手共々、全日本高校選抜チームでの活躍、そして将来が楽しみです。


高校野球の大盛りあがりが終わったと思ったら、世界バレー、パンパシフィックの水泳など、日本人の活躍が目立っています。特に、世界バレーで、久々に日本女子が頑張っているのは、喜ばしい限り。今夜の宿敵・韓国との戦いでも、何とか勝利をつかんで欲しいところです。私の一押しは、イタリアで修行してきた高橋選手です。顔つきに彼女の意志の強さがよく現れています。

さびしかったのは、私が最も楽しみにしていたバスケのワールドチャンピオンシップが、ほとんど注目されなかったことです。結果を知ろうにも、全く扱っていないスポーツニュースまであり、ネットでチェックする羽目になってしまいました。経験者のひいき目でなくても、バスケは、ルールも単純で、見る側からするとエキサイティングなスポーツです。日本の実力からすると予選敗退はやむを得ませんが、せっかく国内でやっているわけですから、もう少し盛り上げようがあったのではないか。

世界レベルの戦いが繰り広げられるファイナルラウンドは、バスケファンとして、純粋に楽しみたいと思っています。皆さんも、バスケの魅力を味わってみて下さい。

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国会も一週間を残すのみとなりました。法案の帰趨はほぼ決まりましたが、いくかの法案で最後まで与野党の攻防が続いています。

小沢代表の考えは、「本物の構造改革は政権交代」というものですので、個別の法案で政府与党に安易に妥協することはありません。このスタンスに対してご批判を頂くことがありますが、本気で政権交代を目指すためには、我々も覚悟を決めねばなりません。小泉総理にとっても最後の国会。来週は忙しくなります。


いよいよサッカーのワールドカップが始まりました。サッカーどころである静岡県には代表選手も多く、地元での話題はもっぱらサッカーです。私が注目しているのは、私の選挙区出身の高原直泰選手と川口能活選手、それに小笠原満男選手です。

高原選手は三島市出身。三島には、昔の高原はああだった、こうだったと嬉しそうに語る人が沢山います。もともと三島出身ではない私ですが、高原選手にはある思い出があります。

私が三島で活動を始めた直後の2000年の成人式。当時、私は、成人式はおろか、どこにも招かれざる暇人でした。せっかく集まった新成人を目当てに会場の出口で街頭演説をしていた私の前に現れたのが、20歳の高原選手でした。女の子に囲まれ写真をせがまれる高原選手。もちろん、寒空の中ハンドマイクを片手に力んでいる私に目を向ける女の子など誰もいません。握手を求めた私に対して快く応じてくれた彼の表情は、すでにスター選手としての風格十分でした。

前回、直前の不運なアクシデントで出場を逃した高原選手。油が乗り切った27歳で迎えた最高の舞台で、何としても点をもぎ取ってきて欲しいところです。


川口選手は富士市出身。私が彼を応援する理由は、地元出身だからというだけではなく、面構えにあります。オリンピック代表に選ばれて注目された若い頃から、相手をしっかりと見据えて話す川口選手の姿は実に印象的でした。高原選手同様、彼も前回のワールドカップでは、代表には選ばれたものの出場機会に恵まれず、悔しい思いをしています。ブラジル戦では、海外で武者修行を経験してたくましくなった彼の獅子奮迅の活躍が、日本の命綱となります。

富士市のHPでは、川口選手への応援メールを受け付けています。アクセスしてみてください。


小笠原選手については、最近、よく「似ている」と言われるので、親近感から応援しています。家族が見ても似ているらしく、サッカーのルールを覚えた娘は小笠原選手が登場すると、「おとーさん、がんばれ」と声援を送っています。私の方が年上ですので、小笠原選手が私に似ているのだと言いたいところですが、この際、そんなことは忘れて、親戚にでもなったつもりで声援を送りたいと思います。

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この3日間、振込み疑惑への対応に終われました。当分、神経戦は続きそうです。さすがに、オリンピックへの関心は、この間、衰えていましたが、今晩は再び岡崎朋美選手が登場しますので、見逃せません。

彼女の場合、500メートルが得意種目です。スタートでかなりの部分が決まる500と異なり、1000メートルの方がリラックスして、滑れるはずです。今日は、伸び伸びと自分の滑りをして欲しいものです。私も朋美スマイルを見るために、あと一晩、夜なべします。がんばれ岡崎!!

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