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うれし涙を見るために・・・芽育学院

みんなの《うれし涙》を見るために・・学院長がソウルする!
 《うれし涙》こうして流す。
  《うれし涙》家族で流す。

ちゃっちゃっちゃ~~♪♪

2011-08-31 15:09:42 | 講師から
どうもこんにちは!


八木校講師のちゃっぴーです。

中3生は合宿で不定詞の授業をした先生やと

覚えてくれていたら幸いです。


メイキーたちは小学生、中学生、高校生と

たくさんいるけれども

今日は特に中3生に向けてメッセージを送りたいと思います!



さて!なんと!今日で8月 2日からはじまっていた

総51コマのウレチクが終わりましたね!!


中3生のみなさんお疲れさまでした。


しかし、ここで中3生に尋ねたいことがあります。

夏休みの間に「この教科のこの範囲は完ぺきに復習できた」

「すべての授業を集中して聞くことができた」 … など

一つでも自信満々に“○○ができた!”と言えることはありますか?ということです。



私は今回のウレチクでは社会を担当していました。

ウレチクの社会の授業の1回目に私は中3生に授業の進め方と一緒に

こんなことを言いました。


「普段、自ら動いてすることと他人に動かされてすることは

結果として何も変わらないかもしれませんが、

勉強に置き換えると、そこには大きな違いがあります。

それは、頭に入る知識量です。

同じ時間勉強するなら、少しでも深い理解が出来るように・これだけは覚えてやるなど

“目標”をもって授業に取り組みましょう!!!」


つまり、自ら動かないと効率が悪いよということを伝えました。


その上で、社会では毎時間ごとに確認テストをしました。

もちろん満点が合格のラインでしたが、

八木校では点数の取り方に3つの種類がありました。

一つ目はいつも満点や8割ぐらいの点数を取る人

二つ目は5・6割ぐらいの人

三つ目は半分以下の人              です。



英語の単語テストなどでは、ペナルティとして○○回書き直しもあるので、

社会では再テストだけにしていました。



私は、今までの結果を見て、みんな再テストを受ける気満々でいるのだなと感じました。

私は、八木校のウレチクを受けていた中3生は

本番のテストで再テストがあると思っているのかなと思いました。



もちろんそんなはずはないでしょう。

テストは1回きりしかありませんよね。



子どもたちは英・数・国・理・社とそれぞれ確認テストがあり、

一つ一つにいちいち集中していられないと思うかもしれません。



しかし、その一つ一つに“こだわらない”姿勢が

伝わってきたのが私はとてもショックでした。



夏休みが終わり、模擬試験を9月4日に受けにいくけれども、

そんな姿勢ではいつまでたっても自分が納得いく結果は生まれません。

ずるずるひっぱっていると、本番の試験もどうなるかわかりません。



中3生には、もっともっと

結果にこだわることを徹底的にしてほしいと思います。



そのために、机に向かう姿勢を大事にしてほしいと思います。

最初に言った『目標』をもつこと、目的をもって

机に向かってください。

ウレチクが終わりではなく、スタートです!



私だけではなく講師みんなが思っていることなので、

本気でぶつかってきてください!!!!!



本気でぶつかり返すからね!!!!!



ではでは少し長くなりましたが、

今日が〝誕生日〟のちゃっぴーのブログ終わります。



次回(来週)は八木校のドン!!!!!が

ブログだよ