2019年2歳、2018年当歳募集馬の近況が更新されました。
私がすでに出資をしているゴッドフロアー'18とミスペンバリー'17については、昨日、個別の記事で取り上げましたので、今日はそれ以外の馬たちについて感想を書いてみたいと思います。
にしても、(ミスペンバリー'17が残62口になったのは想定内としても)金曜日に新たにハイアーラヴ'17が残口僅かになるなど、募集開始からずっと継続して売れ続けているのは大したものですね。
次のヤマ場は即ポチ期限の8月末だと思いますが、それまでに提供される情報としては今回の近況更新が最後かもしれませんので、(出資検討中の各馬は特に)しっかりチェックしておきたいと思います。
■ラズベリータイム'18 現在、『残口僅か』です!
牝当歳 黒鹿毛 2018.03.09生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:ラズベリータイム (母の父:フジキセキ)
栗東・高柳大輔厩舎(予定)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧により管理されています。
◇木村担当のコメント
「秋を前にして急速に大きく育ってきた様子。6~7月の頃とは別馬のようにいっそう筋肉質になっており、男馬のような体つきに見えますね。おそらく成長は早めのタイプかと。牝馬にしては申し分のないサイズとボリュームがありますので、姉のミトノレインボーよりも大きくなるかもしれません。放牧地での運動量は多く、ビュッと力強く駆ける感じも好印象です」
---
私が本馬にあったのは6月で、その頃でも筋肉質な馬体は目立っていました。
芝中長距離での本格的な活躍を期待したいゴッドフロアー'18とは全くタイプが違いますが、本当に成長の進度が早めであれば、ダート短中距離を中心に長く楽しめる孝行馬になるかもしれません。
そう言えば、血統診断でお馴染みの竹内さんも母父フジキセキのダンカーク産駒をイチ押ししておられますし、今後の成長次第では、かなり面白いのではないでしょうか。。
と言っても、デビューまでにはあと2年ありますから、あまり慌てなくてもねぇ(^^ゞ
■ハイアーラヴ'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 鹿毛 2017.02.21生 新ひだか産
父:オルフェーヴル 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)
栗東・高柳大輔厩舎(予定)
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高157cm、胸囲178cm、管囲19cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「上にも横にも大きくなってきており、見た目にも迫力が出てきた感じ。変化が著しいですね。それに応じて後駆にも力を付けつつあるようで、放牧地での動きもしっかりと力強く踏み出せますし、モサモサしたところもありません。キレのある走りにパワーが伴い、つねに良い方向へと成長が進んでいる印象です」
---
6/15測定のサイズは体高154cm、胸囲175cm、管囲19cmでしたから、背丈がさらに伸びていますね。
牝馬としてはすでに十分なサイズになっていますので、その点での心配がないのは心強いです。
放牧地を走る時のスピード感については、当歳時から、「非凡なものがある」と木村さんが仰っていましたが、最近は少しずつパワーも備わってきて、競走馬になる準備が整いつつある状況なのでしょう。
ただ、本馬の一番の課題は“プッツン”と言われるほどの気性面ですから、その見極めには少し時間が欲しく、少なくとも馴致をどういう状況で終えるのか、スムーズにトレーニングが始められるのか、ぐらいのことは確認したいです。
まあ、クレッシェンドラヴやキングオブハーツのことを考えると、『ハイアーラヴの仔は実際に走らせてみないと分からない』、という結論なのかもしれませんけれど(^_^;
■ウインアルエット'17 本馬は、『満口御礼』です!
牝1歳 黒鹿毛 2017.04.02生 浦河産
父:エピファネイア 母:ウインアルエット (母の父:ダンスインザダーク)
栗東・池江泰寿厩舎(予定)
販売総額 2,520万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
吉澤ステーブル在厩。初期馴致を滞りなく終え、現在はロンギ場で30分ほどのダクやハッキング運動を消化しています。
◇本田広報担当のコメント
「この時期にしては体質がしっかりとしている方ですし、理解力もあって、初期馴致の各工程をスムーズにこなしてくれました。まだまだウォーキングマシンが精一杯という馬がいる中で、こうやって騎乗して体力づくりができるというのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。飼葉をしっかり食べ、体調も安定。普段の手入れも大人しくて従順ですよ。まだ小さな馬場での段階ですが、歩様が大きく、フットワークにも好感が持てます」
---
考えてみると、この馬はもう満口なので、私がアレコレ言う必要はないですね。
なので、あまり多くは触れませんが、この時期に馴致が終わっているのはやっぱりすごく早いです。
基本的に身体がしっかりしていること、精神的にも落ち着きがあり、理解力が優れているのも確かなのでしょう。
何と言ってもこの世代の満口一番乗りですから、今後、期待通りの成長と活躍が見られることを祈るのみです(^^)
■スイートマカロン'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 鹿毛 2017.03.20生 新ひだか産
父:スピルバーグ 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)
栗東・小崎憲厩舎(予定)
販売総額 1,960万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高155cm、胸囲175cm、管囲19.5cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「サイズは順調に伸びていますが、まだ寸(胴)が詰まった体型で少々幼さを感じさせますかね。それでもこの夏を越せばシルエットに変化が生じ、もっともっと変わってくるのではないでしょうか。ここにきて感情を表に出し始めるようになり、何ごとにも怯まないような一面も。これらが育成を開始してからのやる気や取り組む姿勢につながってくれればと思います」
---
6/15測定のサイズは体高152cm、胸囲154cm、管囲19.5cmでしたが、背丈に伴って胸囲がひときわ増えているようです。 6月に見た時には感じませんでしたが、今はガッチリした体格になりつつあるのかもしれません。
いずれにしても、木村さんが「まだ寸(胴)が詰まった体型で少々幼さを感じる」と仰るように、これからの成長によって、サイズや体型がどんどん変わっていくことになるでしょう。
本馬の場合は父スピルバーグが未知数だけに、健康に、そして順調に成長をして、ディープインパクト×Storm Cat+Lyphardクロスの配合がイイ方向に出たことを、自らの動きで証明するのが一番の販促になると思います。
いや、それには少なくとも半年ぐらいは掛かりますので、それまでに売り切れちゃうかもしれませんね(^_^;
■レフィナーダ'17 現在、『募集中』です!
牡1歳 栗毛 2017.04.08生 新ひだか産
父:カジノドライヴ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
美浦・尾関知人厩舎(予定)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高158cm、胸囲173cm、管囲20cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「サイズ、容姿ともに変わってきた印象があり、将来的には肉がつきボリュームが出てきそう。これならさらに見栄えが良くなりそうですし、面白くなってきますね。決して早熟タイプでないものの、引き手から伝わってくる感覚にグッと持っていくパワーを感じますし、それも単に首の力ではなく、トモから推進する力として感じ取れるようになってきたのは大きいです」
---
この馬なりにしっかりとして少しずつ身体に力もついてきたようです。
6/15測定時は体高156cm、胸囲166cm、管囲19.5cmでしたから、サイズアップも進んでいますし、なにより木村さんの、「トモの力を感じ取れるようになった」とのコメントは嬉しい変化だと思います。
6月に本馬を見た時には、元気に走り回る他の募集馬たちとは違い、一頭だけ、『本当に元気になるかな?』との心配が頭をよぎったほどでしたから、あれから2ヶ月で随分良くなったということでしょう。
もともとレフィナーダの仔は時間との勝負は覚悟の上ですが、身体がしっかりして能力を出せるようになれば、(レイナグラシアの例を出すまでもなく)高いパフォーマンスが期待できます。
その意味では、10月の展示会で変化を確認したい馬の一番手かもしれず、個人的にはそこまで残口に余裕があることを期待しています。 何と言っても、レフィナーダ×カジノドライヴは、三度目の正直となる狙いの配合ですからね(^^)
■クリヴィア'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 栗毛 2017.06.09生 日高産
父:クロフネ 母:クリヴィア (母の父:トニービン)
美浦・加藤征弘厩舎(予定)
販売総額 1,760万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
ヴェルサイユファーム在厩。先月同様、おもに昼夜放牧とウォーキングマシン60分により管理されており、18日に吉澤ステーブルへ移動する予定となっています。
◇岩崎場長のコメント
「順調に背丈や幅に伸びが出て、さらに見栄えが良くなってきた感じ。目つきや顔つきなどもキリッと大人びてきた印象でしょうか。他馬が騒いでも流されることなく、我慢ができるタイプですからね。集牧時などでもガチャガチャせず、ちゃんと順番を守れるように、賢い馬だと思います。飼葉も残さずペロッと平らげ体調も安定していますので、移動後の新しい環境にもすぐに慣れてくれるのではないでしょうか」
---
先月時点で馬体重402kg、体高154cm、胸囲172cm、管囲19cmでしたから、6月の遅生まれを考えれば、「今でも充分なサイズがある」と言っても良さそうです。
管理調教師の加藤先生と言えば、18日に新馬勝ちを収めたエレナレジーナ、そしてその母フェニーチェの調教師としてお馴染みですが、本馬のセールスポイントの大きな部分が加藤先生の目利き、管理方針にあるのは確かでしょう。
個人的には“ファン”というほどではないのですが、やはり実績を出してくれる先生はイイですよね。
この先、本馬が早生まれの馬たちの中に入ってどこまで頑張りを見せるのか、良血馬、期待馬が多く集まる(エレナレジーナもお世話になっていた)吉澤ステーブルでの評価を確認するのが楽しみです(^^)
■ステラリード'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 鹿毛 2017.01.18生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:ステラリード (母の父:スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞樹厩舎(予定)
販売総額 1,680万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高154cm、胸囲180cm、管囲19.5cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「胴回りにボリュームが出るなど、非常に力強さを感じさせる体型になってきました。それが放牧地での走りや筋肉の付き方、体質にもしっかりと表れてきていますし、順調な成長曲線を辿っています。調教師によれば、『タイミングを見計らって、(日高町の)坂東牧場へ。9月頃になりますでしょうか』とのこと。馴致にむけての準備が何ら問題なく整いつつある状況です」
---
ステラリード'17も順調そうでイイですね。
6/15の測定では体高152cm、胸囲175cm、管囲19cmでしたから、それが数字にも表れています。
6月の見学でも感じましたが、本馬は今までのどのステラリード産駒ともタイプが違い、1歳6月という早い時期からしっかりした身体つきとバランスの良さを兼ね備えていた牝馬です。
あえて心配な点はと言えば、今後、馴致から調教を積む中で、ウェルシュステラ系にありがちな頭の高い走法や、前向きな気性の裏腹としての“アテにならなさ”が出てこないかといったところですが、そういう点はかなり調教が進んでこないと、あるいは競馬をやってみないとハッキリしませんから難しいです。
まあ、少なくとも10月の展示会までは判断を保留したいのですが、現時点で残口僅かまで来ていますので、(多分大丈夫だとは思いますが)もしかしたらもっと早い時期に決断を迫られるかもしれません(^_^;
■スマイリンアスク'17 現在、『募集中』です!
牝1歳 青鹿毛 2017.03.28生 平取産
父:ワークフォース 母:スマイリンアスク (母の父:ディープインパクト)
美浦・中舘英二厩舎(予定)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
ASK STUD在厩。引き続き、日中6時間ほどを馬房で過ごし、夜間放牧により管理されています。
◇和田獣医師のコメント
「今年の夏は暑く、アブなどの虫も多かったため、ひと頃はストレスを感じることもあったみたい。ただ、涼しくなって過ごしやすくなってからは、ますます元気です。今は牝馬3頭で放牧に出しているのですが、馬同士の中では、気持ちの面では本馬が一番強いようにも感じられます。さすがにエキサイトした時は高ぶりますが、普段は落ち着きがあり扱いやすい馬。来場した調教師も、『大人しくしていますね。順調そうで何よりです』と笑顔でした」
---
本馬はアスク牝系で中舘英二厩舎所属と、良くも悪くも通常の広尾TC色をあまり感じないのが特徴?になっています。
過去の兄姉や母自身の特徴なども後付けで調べることになりますので、世間一般の募集馬、他クラブの馬を検討するのと大差がないことになりますね。(それが普通と言われればそれまでですが(^^ゞ)
その意味では、今のところ全体的に掴みどころがないというのが本音でして、順調に成長してくれているのは確かと思うものの、出来るだけ長く様子を見てみたいのは致し方ないところです。
本馬の残口状況は(幸いなことに?)まだ『募集中』サインにとどまっていますので、これからの成長ぶり、育成場での動きと評価なども参考にしながら検討していきたいと思います。
ということで、現時点で私が未出資の各馬近況をチェックしてみました。
全体的にはどの馬も順調に成長をしてくれており、私が出資候補に考えている馬はもちろん、それ以外の馬もなかなか面白そうな状況にあると言って良いのでしょう。
ですが、書き始めてみてから気付いたのですが、毎回これをやるのは結構大変かもしれません。 今後は募集馬の近況チェックを記事にするのは、私の注目馬を中心に、特に気になることがあった馬に限ろうと思います。
まあ、勝手にやっているだけなので、そのあたりは『あまり気にせず』でお願いしたいと思います(^_^;
さて、今日はディアローグの未勝利戦を応援しなければいけません。
昨日のエレナレジーナ勝利もそうですが、何と言っても効果最大の販促は現役馬の活躍、これに尽きます。
勝利の喜びを共有しつつ、新たな出資検討についても情報をやり取りしながら楽しむことができる、これが少頭数募集クラブの良さでもありますので、今日のディアローグに限らず、今後の現役馬たちの奮起と活躍を期待します!
*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
私がすでに出資をしているゴッドフロアー'18とミスペンバリー'17については、昨日、個別の記事で取り上げましたので、今日はそれ以外の馬たちについて感想を書いてみたいと思います。
にしても、(ミスペンバリー'17が残62口になったのは想定内としても)金曜日に新たにハイアーラヴ'17が残口僅かになるなど、募集開始からずっと継続して売れ続けているのは大したものですね。
次のヤマ場は即ポチ期限の8月末だと思いますが、それまでに提供される情報としては今回の近況更新が最後かもしれませんので、(出資検討中の各馬は特に)しっかりチェックしておきたいと思います。
■ラズベリータイム'18 現在、『残口僅か』です!
牝当歳 黒鹿毛 2018.03.09生 新ひだか産
父:ダンカーク 母:ラズベリータイム (母の父:フジキセキ)
栗東・高柳大輔厩舎(予定)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、昼夜放牧により管理されています。
◇木村担当のコメント
「秋を前にして急速に大きく育ってきた様子。6~7月の頃とは別馬のようにいっそう筋肉質になっており、男馬のような体つきに見えますね。おそらく成長は早めのタイプかと。牝馬にしては申し分のないサイズとボリュームがありますので、姉のミトノレインボーよりも大きくなるかもしれません。放牧地での運動量は多く、ビュッと力強く駆ける感じも好印象です」
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私が本馬にあったのは6月で、その頃でも筋肉質な馬体は目立っていました。
芝中長距離での本格的な活躍を期待したいゴッドフロアー'18とは全くタイプが違いますが、本当に成長の進度が早めであれば、ダート短中距離を中心に長く楽しめる孝行馬になるかもしれません。
そう言えば、血統診断でお馴染みの竹内さんも母父フジキセキのダンカーク産駒をイチ押ししておられますし、今後の成長次第では、かなり面白いのではないでしょうか。。
と言っても、デビューまでにはあと2年ありますから、あまり慌てなくてもねぇ(^^ゞ
■ハイアーラヴ'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 鹿毛 2017.02.21生 新ひだか産
父:オルフェーヴル 母:ハイアーラヴ (母の父:Sadler's Wells)
栗東・高柳大輔厩舎(予定)
販売総額 2,800万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高157cm、胸囲178cm、管囲19cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「上にも横にも大きくなってきており、見た目にも迫力が出てきた感じ。変化が著しいですね。それに応じて後駆にも力を付けつつあるようで、放牧地での動きもしっかりと力強く踏み出せますし、モサモサしたところもありません。キレのある走りにパワーが伴い、つねに良い方向へと成長が進んでいる印象です」
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6/15測定のサイズは体高154cm、胸囲175cm、管囲19cmでしたから、背丈がさらに伸びていますね。
牝馬としてはすでに十分なサイズになっていますので、その点での心配がないのは心強いです。
放牧地を走る時のスピード感については、当歳時から、「非凡なものがある」と木村さんが仰っていましたが、最近は少しずつパワーも備わってきて、競走馬になる準備が整いつつある状況なのでしょう。
ただ、本馬の一番の課題は“プッツン”と言われるほどの気性面ですから、その見極めには少し時間が欲しく、少なくとも馴致をどういう状況で終えるのか、スムーズにトレーニングが始められるのか、ぐらいのことは確認したいです。
まあ、クレッシェンドラヴやキングオブハーツのことを考えると、『ハイアーラヴの仔は実際に走らせてみないと分からない』、という結論なのかもしれませんけれど(^_^;
■ウインアルエット'17 本馬は、『満口御礼』です!
牝1歳 黒鹿毛 2017.04.02生 浦河産
父:エピファネイア 母:ウインアルエット (母の父:ダンスインザダーク)
栗東・池江泰寿厩舎(予定)
販売総額 2,520万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
吉澤ステーブル在厩。初期馴致を滞りなく終え、現在はロンギ場で30分ほどのダクやハッキング運動を消化しています。
◇本田広報担当のコメント
「この時期にしては体質がしっかりとしている方ですし、理解力もあって、初期馴致の各工程をスムーズにこなしてくれました。まだまだウォーキングマシンが精一杯という馬がいる中で、こうやって騎乗して体力づくりができるというのは大きなアドバンテージと言えるでしょう。飼葉をしっかり食べ、体調も安定。普段の手入れも大人しくて従順ですよ。まだ小さな馬場での段階ですが、歩様が大きく、フットワークにも好感が持てます」
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考えてみると、この馬はもう満口なので、私がアレコレ言う必要はないですね。
なので、あまり多くは触れませんが、この時期に馴致が終わっているのはやっぱりすごく早いです。
基本的に身体がしっかりしていること、精神的にも落ち着きがあり、理解力が優れているのも確かなのでしょう。
何と言ってもこの世代の満口一番乗りですから、今後、期待通りの成長と活躍が見られることを祈るのみです(^^)
■スイートマカロン'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 鹿毛 2017.03.20生 新ひだか産
父:スピルバーグ 母:スイートマカロン (母の父:Tale of the Cat)
栗東・小崎憲厩舎(予定)
販売総額 1,960万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高155cm、胸囲175cm、管囲19.5cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「サイズは順調に伸びていますが、まだ寸(胴)が詰まった体型で少々幼さを感じさせますかね。それでもこの夏を越せばシルエットに変化が生じ、もっともっと変わってくるのではないでしょうか。ここにきて感情を表に出し始めるようになり、何ごとにも怯まないような一面も。これらが育成を開始してからのやる気や取り組む姿勢につながってくれればと思います」
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6/15測定のサイズは体高152cm、胸囲154cm、管囲19.5cmでしたが、背丈に伴って胸囲がひときわ増えているようです。 6月に見た時には感じませんでしたが、今はガッチリした体格になりつつあるのかもしれません。
いずれにしても、木村さんが「まだ寸(胴)が詰まった体型で少々幼さを感じる」と仰るように、これからの成長によって、サイズや体型がどんどん変わっていくことになるでしょう。
本馬の場合は父スピルバーグが未知数だけに、健康に、そして順調に成長をして、ディープインパクト×Storm Cat+Lyphardクロスの配合がイイ方向に出たことを、自らの動きで証明するのが一番の販促になると思います。
いや、それには少なくとも半年ぐらいは掛かりますので、それまでに売り切れちゃうかもしれませんね(^_^;
■レフィナーダ'17 現在、『募集中』です!
牡1歳 栗毛 2017.04.08生 新ひだか産
父:カジノドライヴ 母:レフィナーダ (母の父:サンデーサイレンス)
美浦・尾関知人厩舎(予定)
販売総額 1,800万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高158cm、胸囲173cm、管囲20cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「サイズ、容姿ともに変わってきた印象があり、将来的には肉がつきボリュームが出てきそう。これならさらに見栄えが良くなりそうですし、面白くなってきますね。決して早熟タイプでないものの、引き手から伝わってくる感覚にグッと持っていくパワーを感じますし、それも単に首の力ではなく、トモから推進する力として感じ取れるようになってきたのは大きいです」
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この馬なりにしっかりとして少しずつ身体に力もついてきたようです。
6/15測定時は体高156cm、胸囲166cm、管囲19.5cmでしたから、サイズアップも進んでいますし、なにより木村さんの、「トモの力を感じ取れるようになった」とのコメントは嬉しい変化だと思います。
6月に本馬を見た時には、元気に走り回る他の募集馬たちとは違い、一頭だけ、『本当に元気になるかな?』との心配が頭をよぎったほどでしたから、あれから2ヶ月で随分良くなったということでしょう。
もともとレフィナーダの仔は時間との勝負は覚悟の上ですが、身体がしっかりして能力を出せるようになれば、(レイナグラシアの例を出すまでもなく)高いパフォーマンスが期待できます。
その意味では、10月の展示会で変化を確認したい馬の一番手かもしれず、個人的にはそこまで残口に余裕があることを期待しています。 何と言っても、レフィナーダ×カジノドライヴは、三度目の正直となる狙いの配合ですからね(^^)
■クリヴィア'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 栗毛 2017.06.09生 日高産
父:クロフネ 母:クリヴィア (母の父:トニービン)
美浦・加藤征弘厩舎(予定)
販売総額 1,760万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
ヴェルサイユファーム在厩。先月同様、おもに昼夜放牧とウォーキングマシン60分により管理されており、18日に吉澤ステーブルへ移動する予定となっています。
◇岩崎場長のコメント
「順調に背丈や幅に伸びが出て、さらに見栄えが良くなってきた感じ。目つきや顔つきなどもキリッと大人びてきた印象でしょうか。他馬が騒いでも流されることなく、我慢ができるタイプですからね。集牧時などでもガチャガチャせず、ちゃんと順番を守れるように、賢い馬だと思います。飼葉も残さずペロッと平らげ体調も安定していますので、移動後の新しい環境にもすぐに慣れてくれるのではないでしょうか」
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先月時点で馬体重402kg、体高154cm、胸囲172cm、管囲19cmでしたから、6月の遅生まれを考えれば、「今でも充分なサイズがある」と言っても良さそうです。
管理調教師の加藤先生と言えば、18日に新馬勝ちを収めたエレナレジーナ、そしてその母フェニーチェの調教師としてお馴染みですが、本馬のセールスポイントの大きな部分が加藤先生の目利き、管理方針にあるのは確かでしょう。
個人的には“ファン”というほどではないのですが、やはり実績を出してくれる先生はイイですよね。
この先、本馬が早生まれの馬たちの中に入ってどこまで頑張りを見せるのか、良血馬、期待馬が多く集まる(エレナレジーナもお世話になっていた)吉澤ステーブルでの評価を確認するのが楽しみです(^^)
■ステラリード'17 現在、『残口僅か』です!
牝1歳 鹿毛 2017.01.18生 新ひだか産
父:ルーラーシップ 母:ステラリード (母の父:スペシャルウィーク)
美浦・高柳瑞樹厩舎(予定)
販売総額 1,680万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
木村秀則牧場在厩。引き続き、おもに昼夜放牧により管理されています。
体高154cm、胸囲180cm、管囲19.5cm(8/16測定)
◇木村担当のコメント
「胴回りにボリュームが出るなど、非常に力強さを感じさせる体型になってきました。それが放牧地での走りや筋肉の付き方、体質にもしっかりと表れてきていますし、順調な成長曲線を辿っています。調教師によれば、『タイミングを見計らって、(日高町の)坂東牧場へ。9月頃になりますでしょうか』とのこと。馴致にむけての準備が何ら問題なく整いつつある状況です」
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ステラリード'17も順調そうでイイですね。
6/15の測定では体高152cm、胸囲175cm、管囲19cmでしたから、それが数字にも表れています。
6月の見学でも感じましたが、本馬は今までのどのステラリード産駒ともタイプが違い、1歳6月という早い時期からしっかりした身体つきとバランスの良さを兼ね備えていた牝馬です。
あえて心配な点はと言えば、今後、馴致から調教を積む中で、ウェルシュステラ系にありがちな頭の高い走法や、前向きな気性の裏腹としての“アテにならなさ”が出てこないかといったところですが、そういう点はかなり調教が進んでこないと、あるいは競馬をやってみないとハッキリしませんから難しいです。
まあ、少なくとも10月の展示会までは判断を保留したいのですが、現時点で残口僅かまで来ていますので、(多分大丈夫だとは思いますが)もしかしたらもっと早い時期に決断を迫られるかもしれません(^_^;
■スマイリンアスク'17 現在、『募集中』です!
牝1歳 青鹿毛 2017.03.28生 平取産
父:ワークフォース 母:スマイリンアスク (母の父:ディープインパクト)
美浦・中舘英二厩舎(予定)
販売総額 1,600万円 / 総口数 2000口
◇最新近況(8/17更新)
ASK STUD在厩。引き続き、日中6時間ほどを馬房で過ごし、夜間放牧により管理されています。
◇和田獣医師のコメント
「今年の夏は暑く、アブなどの虫も多かったため、ひと頃はストレスを感じることもあったみたい。ただ、涼しくなって過ごしやすくなってからは、ますます元気です。今は牝馬3頭で放牧に出しているのですが、馬同士の中では、気持ちの面では本馬が一番強いようにも感じられます。さすがにエキサイトした時は高ぶりますが、普段は落ち着きがあり扱いやすい馬。来場した調教師も、『大人しくしていますね。順調そうで何よりです』と笑顔でした」
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本馬はアスク牝系で中舘英二厩舎所属と、良くも悪くも通常の広尾TC色をあまり感じないのが特徴?になっています。
過去の兄姉や母自身の特徴なども後付けで調べることになりますので、世間一般の募集馬、他クラブの馬を検討するのと大差がないことになりますね。(それが普通と言われればそれまでですが(^^ゞ)
その意味では、今のところ全体的に掴みどころがないというのが本音でして、順調に成長してくれているのは確かと思うものの、出来るだけ長く様子を見てみたいのは致し方ないところです。
本馬の残口状況は(幸いなことに?)まだ『募集中』サインにとどまっていますので、これからの成長ぶり、育成場での動きと評価なども参考にしながら検討していきたいと思います。
ということで、現時点で私が未出資の各馬近況をチェックしてみました。
全体的にはどの馬も順調に成長をしてくれており、私が出資候補に考えている馬はもちろん、それ以外の馬もなかなか面白そうな状況にあると言って良いのでしょう。
ですが、書き始めてみてから気付いたのですが、毎回これをやるのは結構大変かもしれません。 今後は募集馬の近況チェックを記事にするのは、私の注目馬を中心に、特に気になることがあった馬に限ろうと思います。
まあ、勝手にやっているだけなので、そのあたりは『あまり気にせず』でお願いしたいと思います(^_^;
さて、今日はディアローグの未勝利戦を応援しなければいけません。
昨日のエレナレジーナ勝利もそうですが、何と言っても効果最大の販促は現役馬の活躍、これに尽きます。
勝利の喜びを共有しつつ、新たな出資検討についても情報をやり取りしながら楽しむことができる、これが少頭数募集クラブの良さでもありますので、今日のディアローグに限らず、今後の現役馬たちの奮起と活躍を期待します!
*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
■8/19新潟2R 3歳未勝利(芝2400m) 10:30発走


◎ ディアローグ
○ アルビオリスク
▲ ウインレーヴドール
△ ソリフロール
△ シンデレラ
△ ワークジュニア
△ ツインクルテソーロ
ディアローグは3枠4番になりました。
これまでの内容から、中団から後方の位置取りが予想されるディアローグの場合、馬群の中、馬群の内側に押し込められないもっと外枠が良かったのですが、こればかりは致し方ありません。
4番枠になった以上、ゲートをしっかりと出て、少なくとも中団にはつけたいところです。
そうですねぇ、せっかく2400mに距離延長になったわけですし、相手に先行馬が揃っているわけではないですから、出来れば6番手とか7番手とか、真ん中より前の位置が希望です。
展開的にはスローペースが予想されます。
加えて直線が短い内回りコースを考えると、コーナーから勢いをつけて直線に入る形が理想でしょう。
そのためには、やはり、インベタから直線で出口を探す流れは避けたいですから、3~4コーナーまでに上手く外に持ち出せるかどうか、そこは二度目、前走に続いての騎乗となる戸崎騎手の手腕にも注目が集まります。
戸崎騎手は押しも押されもしないトップジョッキーですが、傾向として勝負掛かりの時にインを突く印象が強いだけに、前が一瞬壁になっての踏み遅れ、脚を余しての差し遅れだけには注意をしたいところです。
相手はアルビオリスク、ウインレーヴドールが実績上位。 それぞれこれまでに2着が3回あって、いつ勝ってもおかしくない馬ですが、逆に、好走しても勝ち切れないタイプの馬だとも言えますからね。
アルビオリスク、ウインレーヴドールともに今度が7戦目と、上がり目という意味ではそれほど見込めないだけに、休み明け2走目の上積み、成長による地力強化が見込めるディアローグに利があるとも考えられるでしょう。
当然ながら相手も必死ですから厳しいレースにはなるでしょうが、上位5頭ほどの力関係が接近している中、ディアローグが頭一つ抜け出す可能性は充分以上だと思います!

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。


◎ ディアローグ
○ アルビオリスク
▲ ウインレーヴドール
△ ソリフロール
△ シンデレラ
△ ワークジュニア
△ ツインクルテソーロ
ディアローグは3枠4番になりました。
これまでの内容から、中団から後方の位置取りが予想されるディアローグの場合、馬群の中、馬群の内側に押し込められないもっと外枠が良かったのですが、こればかりは致し方ありません。
4番枠になった以上、ゲートをしっかりと出て、少なくとも中団にはつけたいところです。
そうですねぇ、せっかく2400mに距離延長になったわけですし、相手に先行馬が揃っているわけではないですから、出来れば6番手とか7番手とか、真ん中より前の位置が希望です。
展開的にはスローペースが予想されます。
加えて直線が短い内回りコースを考えると、コーナーから勢いをつけて直線に入る形が理想でしょう。
そのためには、やはり、インベタから直線で出口を探す流れは避けたいですから、3~4コーナーまでに上手く外に持ち出せるかどうか、そこは二度目、前走に続いての騎乗となる戸崎騎手の手腕にも注目が集まります。
戸崎騎手は押しも押されもしないトップジョッキーですが、傾向として勝負掛かりの時にインを突く印象が強いだけに、前が一瞬壁になっての踏み遅れ、脚を余しての差し遅れだけには注意をしたいところです。
相手はアルビオリスク、ウインレーヴドールが実績上位。 それぞれこれまでに2着が3回あって、いつ勝ってもおかしくない馬ですが、逆に、好走しても勝ち切れないタイプの馬だとも言えますからね。
アルビオリスク、ウインレーヴドールともに今度が7戦目と、上がり目という意味ではそれほど見込めないだけに、休み明け2走目の上積み、成長による地力強化が見込めるディアローグに利があるとも考えられるでしょう。
当然ながら相手も必死ですから厳しいレースにはなるでしょうが、上位5頭ほどの力関係が接近している中、ディアローグが頭一つ抜け出す可能性は充分以上だと思います!

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
新潟3R 3歳未勝利で3着となったレイナグラシアの関係者コメントです。
◇北村宏騎手のコメント
「2戦目でしたが、前走からレース間隔があいていたことですし、実質今日がデビュー戦のような感じ。スタートもモッサリしていて流れに乗れませんでしたからね。それでも少しずつハミを取って行く気を見せてくれましたので、徐々にポジションを上げて行きました。キックバックを気にしていたものの、2戦目であれば仕方のないところ。最後はしっかりと脚を使ってくれましたので、次を順調に使えることができれば面白いのではないでしょうか」
◆クラブのコメント
ここまで時間を要しているように晩成傾向が強く、スタートでは後ろからになってしまいましたが、血統馬として力があるところは見せてくれましたので、これをステップに何とか無事に次走へとつなげていき、未勝利の番組があるうちに勝たせてあげたいところです。なお、このあとは、「優先権を使って中1週で新潟の最終週を視野に」と調教師。慣れが見込める次走はもう少し前につけて、優位にレースを運べるかもしれません。
-----
まずはですね、私の出資馬ではありませんが、札幌でデビューをしたエレナレジーナが見事な新馬勝ちを収めました。
小柄ながらセンスのあるレースぶりは、いかにも良家のお嬢様といった雰囲気で、お母さんのフェニーチェを思い出しましたし、初戦からこういう競馬が出来て本当に良かったと思います。
出資者の皆さん(たくさん顔が浮かんできますが(^_^;))、本当におめでとうございますm(_ _)m
さて、レイナグラシアについてですが、北村宏騎手によれば、まだキックバックは気にしていたとのこと。
それでも「2戦目であれば仕方がない」レベルだったということは、やはり練習の成果が出ていたのでしょう。
さらに、「次を順調に使えることができれば面白い」と評価もしてくれましたので、出来れば次のレースも北村宏騎手に乗ってもらい、今度こそ勝利をもたらして頂きたいと思います。
果たして北村騎手のスケジュール、どうなっているんでしょうねぇ。。
その次走ですが、スーパー未勝利一発勝負ではなく、優先権を活かして中一週の競馬を考えるとのこと。
中一週であれば9/2新潟に牝馬限定のダート1800m戦がありますから、もしも本当に使えるのであれば、(今日と全く同じ条件のレースだけに)完全に勝利を意識した一戦になると思います。
本来はあまり間隔を詰めて使うタイプではないのでしょうが、3歳未勝利のこの時期であれば、ある程度の無理は致し方ないところ。 何とかこのチャンスをモノにして、将来の飛躍につなげて欲しいと思います。
いやぁ、何と言いますか、だんだんと面白くなってきましたねぇ(^^)

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
◇北村宏騎手のコメント
「2戦目でしたが、前走からレース間隔があいていたことですし、実質今日がデビュー戦のような感じ。スタートもモッサリしていて流れに乗れませんでしたからね。それでも少しずつハミを取って行く気を見せてくれましたので、徐々にポジションを上げて行きました。キックバックを気にしていたものの、2戦目であれば仕方のないところ。最後はしっかりと脚を使ってくれましたので、次を順調に使えることができれば面白いのではないでしょうか」
◆クラブのコメント
ここまで時間を要しているように晩成傾向が強く、スタートでは後ろからになってしまいましたが、血統馬として力があるところは見せてくれましたので、これをステップに何とか無事に次走へとつなげていき、未勝利の番組があるうちに勝たせてあげたいところです。なお、このあとは、「優先権を使って中1週で新潟の最終週を視野に」と調教師。慣れが見込める次走はもう少し前につけて、優位にレースを運べるかもしれません。
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まずはですね、私の出資馬ではありませんが、札幌でデビューをしたエレナレジーナが見事な新馬勝ちを収めました。
小柄ながらセンスのあるレースぶりは、いかにも良家のお嬢様といった雰囲気で、お母さんのフェニーチェを思い出しましたし、初戦からこういう競馬が出来て本当に良かったと思います。
出資者の皆さん(たくさん顔が浮かんできますが(^_^;))、本当におめでとうございますm(_ _)m
さて、レイナグラシアについてですが、北村宏騎手によれば、まだキックバックは気にしていたとのこと。
それでも「2戦目であれば仕方がない」レベルだったということは、やはり練習の成果が出ていたのでしょう。
さらに、「次を順調に使えることができれば面白い」と評価もしてくれましたので、出来れば次のレースも北村宏騎手に乗ってもらい、今度こそ勝利をもたらして頂きたいと思います。
果たして北村騎手のスケジュール、どうなっているんでしょうねぇ。。
その次走ですが、スーパー未勝利一発勝負ではなく、優先権を活かして中一週の競馬を考えるとのこと。
中一週であれば9/2新潟に牝馬限定のダート1800m戦がありますから、もしも本当に使えるのであれば、(今日と全く同じ条件のレースだけに)完全に勝利を意識した一戦になると思います。
本来はあまり間隔を詰めて使うタイプではないのでしょうが、3歳未勝利のこの時期であれば、ある程度の無理は致し方ないところ。 何とかこのチャンスをモノにして、将来の飛躍につなげて欲しいと思います。
いやぁ、何と言いますか、だんだんと面白くなってきましたねぇ(^^)

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m)に出走したレイナグラシアは3着でした。
【レース内容】
心配されたスタートで立ち遅れ、まさかの最後方に。。
この時点で好勝負を半ば諦めざるを得ないのが新潟ダート1800mなのですが…。 1~2コーナーを回る時の脚取りはしっかりしていて、キックバックを気にして進んでいかなかった初戦からは大きく進歩をしていました。
向こう正面に入ると北村宏騎手は早くも追撃を開始、3コーナー手前で中団後方に取り付くと、そのままの勢いで大外を回り、直線入り口では離れた6番手まで押し上げました。
直線ではそこまでにかなりの脚を使っていたにも拘らず、さらに前を行く各馬を次々に交わし、最後までへコタレることなくファイトをしてくれましたが、さすがに最初の出遅れを取り返すことは出来ずに3着での入線となりました。
-----
これはイケる! イケますよ~!!
急仕上げだったデビュー戦が13着。
それでもスタート後の二の脚と最後の追い込みに非凡なものを見せてくれたレイナグラシア。
今回は3ヶ月ぶりのレースではありましたが、キックバック対策の練習なども含めて前走よりはキチンと調教も積めていましたし、何より一度実戦を経験していたことが大きなプラスになってくれたのでしょう。
スタート直後は、『案の定やっちまったか…』と思いましたが、そこからのレースぶりには、(常識的にはむちゃくちゃな内容ですが(^_^;))本馬の非凡な能力の一端を垣間見ることが出来たのではないでしょうか。
こうなると、スタートさえマトモに出ていれば、と思わないでもないですが、今日は勝った馬が抜けていましたし、勝つまであったかどうかは微妙なところでしょう(確実に2着はあったでしょうが…)。
それよりも、やはり本馬もレフィナーダの仔で、エンパイアブルーの妹だと確認できたことが大きいです。
暗黒世代と言われる2015年産馬にあって(言われてるかな?(^^ゞ)、ディアローグの次に勝利に近いのはこの馬かも、という私の勘が狂っていなくて本当に良かったです。
それにしても、あれだけ長くイイ脚を使える馬が未勝利で終わるとは到底考えたくないです。
今日は稍重馬場が味方をした面もあると思いますが、何としても勝ち上がってさらなる成長の時間を手に入れ、先々は芝を試すチャンスなどもあれば相当に面白いと思います。
残念ながら今回は勝てませんでしたが、非凡な素質を世間様に見てもらえただけで、そして、我慢して鍛えていけば必ず結果が出ると感じさせてくれただけで、非常に大きな収穫があったと言って良いでしょう。
このあとは、レース後の無事確認という一番大きな仕事が残っています。
そして、もしもレース後に問題が無く、スーパー未勝利に続戦することが可能であれば、未勝利脱出ラストチャンスの厳しい一戦に、大きな期待を背負って参戦することになるでしょう。
何とかそこまで無事にたどり着き、是非ともチャンスをモノにして欲しいと思います!
■8/18新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m)・稍重

*あ、複勝ころがし、入れておけば良かったなぁ(^_^;
【レース内容】
心配されたスタートで立ち遅れ、まさかの最後方に。。
この時点で好勝負を半ば諦めざるを得ないのが新潟ダート1800mなのですが…。 1~2コーナーを回る時の脚取りはしっかりしていて、キックバックを気にして進んでいかなかった初戦からは大きく進歩をしていました。
向こう正面に入ると北村宏騎手は早くも追撃を開始、3コーナー手前で中団後方に取り付くと、そのままの勢いで大外を回り、直線入り口では離れた6番手まで押し上げました。
直線ではそこまでにかなりの脚を使っていたにも拘らず、さらに前を行く各馬を次々に交わし、最後までへコタレることなくファイトをしてくれましたが、さすがに最初の出遅れを取り返すことは出来ずに3着での入線となりました。
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これはイケる! イケますよ~!!
急仕上げだったデビュー戦が13着。
それでもスタート後の二の脚と最後の追い込みに非凡なものを見せてくれたレイナグラシア。
今回は3ヶ月ぶりのレースではありましたが、キックバック対策の練習なども含めて前走よりはキチンと調教も積めていましたし、何より一度実戦を経験していたことが大きなプラスになってくれたのでしょう。
スタート直後は、『案の定やっちまったか…』と思いましたが、そこからのレースぶりには、(常識的にはむちゃくちゃな内容ですが(^_^;))本馬の非凡な能力の一端を垣間見ることが出来たのではないでしょうか。
こうなると、スタートさえマトモに出ていれば、と思わないでもないですが、今日は勝った馬が抜けていましたし、勝つまであったかどうかは微妙なところでしょう(確実に2着はあったでしょうが…)。
それよりも、やはり本馬もレフィナーダの仔で、エンパイアブルーの妹だと確認できたことが大きいです。
暗黒世代と言われる2015年産馬にあって(言われてるかな?(^^ゞ)、ディアローグの次に勝利に近いのはこの馬かも、という私の勘が狂っていなくて本当に良かったです。
それにしても、あれだけ長くイイ脚を使える馬が未勝利で終わるとは到底考えたくないです。
今日は稍重馬場が味方をした面もあると思いますが、何としても勝ち上がってさらなる成長の時間を手に入れ、先々は芝を試すチャンスなどもあれば相当に面白いと思います。
残念ながら今回は勝てませんでしたが、非凡な素質を世間様に見てもらえただけで、そして、我慢して鍛えていけば必ず結果が出ると感じさせてくれただけで、非常に大きな収穫があったと言って良いでしょう。
このあとは、レース後の無事確認という一番大きな仕事が残っています。
そして、もしもレース後に問題が無く、スーパー未勝利に続戦することが可能であれば、未勝利脱出ラストチャンスの厳しい一戦に、大きな期待を背負って参戦することになるでしょう。
何とかそこまで無事にたどり着き、是非ともチャンスをモノにして欲しいと思います!
■8/18新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m)・稍重

*あ、複勝ころがし、入れておけば良かったなぁ(^_^;

谷川牧場在厩のミスペンバリー'17は、日中5~6時間ほどを馬房で過ごし、それ以外は放牧により管理されています。
◇谷川専務のコメント
「うちの傾斜があって広い放牧地に慣れるまでは少しツラそうにしていましたが、ほどなく走り回れるようになり、今ではよく遊び、よく動いているほう。結構な運動量になっていると思います。他馬にもすぐに馴染んでくれたように、適応力の高い馬ですね。いい意味でコンパクトにまとまったバランスの良い馬体。ロードカナロア産駒ということもあり、軽さがあって好印象です。今後も定期的にファームドクターにボディチェックをしてもらいつつ体調を整え、シュウジデイファーム行きに備えます」
-----
谷川牧場での生活にも慣れ、元気に運動してくれているのは何よりです。
ちなみに8/13には(8月上旬の)測尺データが更新されていて、それによれば、馬体重は418kg、体高154cm、胸囲172cm、管囲は19.7cmとのこと。 6/15測定時は体高が152.5cm、胸囲169cm、管囲19.5cmでしたから、着実に成長もしてくれているようです。
ついでにですが、6月時点のデータから私が計算した推定馬体重は403kgで、『木村秀則牧場生産馬の推定馬体重計算方法について』で示した計算式も、それなりの数字を出してくれていて良かったです(^^ゞ
それはさて置き、本馬に関しては、馬体の雰囲気や運動能力について、各所で高い評価を得るのは当然だと思っています。
なので、谷川牧場でもそれなりに目立つ存在らしいことには全く驚きません。
現時点ではコンパクトにまとまっているので、トンデモナイ何かをやってくれそうなタイプではないかもしれませんが、その分、変にハズレる可能性を感じないのは募集開始当初から変わらぬ印象です。
これであと1年の間に大きくなって、兄のマグナムインパクトに感じたようなオーラが身についてきたら、その時は本格的に重賞やクラシック出走を意識したいと思います(^^)
*金曜日時点で残62口だそうです。 出資希望の方は『売り切れ御免』にご注意を。
*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
◇谷川専務のコメント
「うちの傾斜があって広い放牧地に慣れるまでは少しツラそうにしていましたが、ほどなく走り回れるようになり、今ではよく遊び、よく動いているほう。結構な運動量になっていると思います。他馬にもすぐに馴染んでくれたように、適応力の高い馬ですね。いい意味でコンパクトにまとまったバランスの良い馬体。ロードカナロア産駒ということもあり、軽さがあって好印象です。今後も定期的にファームドクターにボディチェックをしてもらいつつ体調を整え、シュウジデイファーム行きに備えます」
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谷川牧場での生活にも慣れ、元気に運動してくれているのは何よりです。
ちなみに8/13には(8月上旬の)測尺データが更新されていて、それによれば、馬体重は418kg、体高154cm、胸囲172cm、管囲は19.7cmとのこと。 6/15測定時は体高が152.5cm、胸囲169cm、管囲19.5cmでしたから、着実に成長もしてくれているようです。
ついでにですが、6月時点のデータから私が計算した推定馬体重は403kgで、『木村秀則牧場生産馬の推定馬体重計算方法について』で示した計算式も、それなりの数字を出してくれていて良かったです(^^ゞ
それはさて置き、本馬に関しては、馬体の雰囲気や運動能力について、各所で高い評価を得るのは当然だと思っています。
なので、谷川牧場でもそれなりに目立つ存在らしいことには全く驚きません。
現時点ではコンパクトにまとまっているので、トンデモナイ何かをやってくれそうなタイプではないかもしれませんが、その分、変にハズレる可能性を感じないのは募集開始当初から変わらぬ印象です。
これであと1年の間に大きくなって、兄のマグナムインパクトに感じたようなオーラが身についてきたら、その時は本格的に重賞やクラシック出走を意識したいと思います(^^)
*金曜日時点で残62口だそうです。 出資希望の方は『売り切れ御免』にご注意を。
*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
木村秀則牧場在厩のゴッドフロアー'18は、引き続き昼夜放牧により管理されています。
◇木村担当のコメント
「体のラインを崩すことなく着実に成長が進んでおり、筋肉もクッキリ。毛ヅヤも良く、体調の良さが分かります。とにかく走るのが好きなようで、放牧地では積極的に他馬を追っかけ回している姿が印象的。自然と結構な運動量をこなす形になりますので、これは良い傾向と言えるでしょう。どの馬もちょうどこれから秋にかけて、グッと大きくなってくる時期ですからね。楽しみです」
-----
いいですね、ゴッドフロアー'18。 バランスの良い馬体が大きくなって、どんどん見栄えが良くなっているのは先月の写真・動画更新時に感じた事ですが、木村さんのコメントを見る限りでは、その流れが今も継続しているようです。
こうなると、当歳にしてこの仔には特別な才能があるのではと勘違いしてしまいそうですが、そんな勘違いを堂々とできるのが当歳募集馬のイイところですから、当分はその路線で楽しんでいこうと思います(^^ゞ
今から秋の展示会まで2ヶ月弱。 本馬はその間にもどんどん成長してくれるはずで、きっとひと目でイイ馬だと感じさせる、雰囲気を持った馬になっているだろうと思います(^^)
*売れ行き状況は『残口僅か』なので、まだ慌てる必要は無さそうです。
*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
◇木村担当のコメント
「体のラインを崩すことなく着実に成長が進んでおり、筋肉もクッキリ。毛ヅヤも良く、体調の良さが分かります。とにかく走るのが好きなようで、放牧地では積極的に他馬を追っかけ回している姿が印象的。自然と結構な運動量をこなす形になりますので、これは良い傾向と言えるでしょう。どの馬もちょうどこれから秋にかけて、グッと大きくなってくる時期ですからね。楽しみです」
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いいですね、ゴッドフロアー'18。 バランスの良い馬体が大きくなって、どんどん見栄えが良くなっているのは先月の写真・動画更新時に感じた事ですが、木村さんのコメントを見る限りでは、その流れが今も継続しているようです。
こうなると、当歳にしてこの仔には特別な才能があるのではと勘違いしてしまいそうですが、そんな勘違いを堂々とできるのが当歳募集馬のイイところですから、当分はその路線で楽しんでいこうと思います(^^ゞ
今から秋の展示会まで2ヶ月弱。 本馬はその間にもどんどん成長してくれるはずで、きっとひと目でイイ馬だと感じさせる、雰囲気を持った馬になっているだろうと思います(^^)
*売れ行き状況は『残口僅か』なので、まだ慌てる必要は無さそうです。
*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
■8/18新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m) 11:15発走


◎ サーフィンサファリ
○ ヴォレダンルシェル
▲ レイナグラシア
△ アポロプリンセス
△ ハッピーオーキッド
△ イディナローク
△ セントリフュージ
レイナグラシアは2枠2番になりました。
が、まだ経験が浅く、しかも久々のレースだけに、実はスタートがマトモかどうかが半信半疑で(^_^;
スタートで遅れるリスクを考えると、出来れば真ん中あたりの枠が良かったのですが、でもまあ、2番枠になったからにはビシッとスタートを決めて、先行集団にくらいついてもらいましょう。
何しろ新潟ダート1800mは、逃げ先行有利がハッキリしていますからね。
ただ、上手く先行集団に潜り込めたとして、レイナグラシアにはキックバックが嫌いという弱点もあります。
最終追い切りに跨った北村宏騎手によれば、「そこまで気にする感じはなかった」とのことですが、追い切りと実戦はスピードも頭数も周りの本気度も全然違いますから、なかなか簡単には油断できないと思っています。
それならいっそ逃げてしまえばいいのですが、だとすると、益々スタートが決まるかどうかが重要に…
スタートを決めて出来るだけ前にいく。。 その形がうまく作れたら、ひょっとすると何かが起きるかもしれません。
相手関係については、強いのか弱いのか、レベルが高いのか低いのか、ちょっと判断に苦しみます。
本音を言えば出来るだけ相手は弱い方が良いのですが、でもまあ、2着3着経験馬が数頭いると言うだけでも、(この時期の未勝利戦としては)水準以上のメンバーが集まったと思う方が良いのかもしれません。
そう考えて、改めて各馬の戦績とその時点での人気を見直してみましたが、サーフィンサファリ、ヴォレダンルシェル、アポロプリンセス、ハッピーオーキッド、イディナロークあたりと、それ以外の馬たちには少し差がありそうで。。
レイナグラシアとしては、少なくともその間に割って入って掲示板以上を確保して欲しいと思います。
いや、もちろん、このレースで勝つに越したことはないですが、レイナグラシアにはポン駆けタイプに見えないところもあり、この一戦と(叩き2走目になる)次のスーパー未勝利までをセットで考えたいんですよね(^^ゞ
と、すっかりスーパー未勝利で勝負のモードになっていますが、スーパー未勝利は前走掲示板以上の馬がウヨウヨいるレースですから、あまり気後れせずに済む戦績をもって臨めるようにしたいものです。
レイナグラシアが前走からどこまで変わっているかは未知数ですが、今となっては未知数なのは悪い話ではありません。 多少の不安があろうがなかろうが、とにかく好勝負を期待して応援します!



◎ サーフィンサファリ
○ ヴォレダンルシェル
▲ レイナグラシア
△ アポロプリンセス
△ ハッピーオーキッド
△ イディナローク
△ セントリフュージ
レイナグラシアは2枠2番になりました。
が、まだ経験が浅く、しかも久々のレースだけに、実はスタートがマトモかどうかが半信半疑で(^_^;
スタートで遅れるリスクを考えると、出来れば真ん中あたりの枠が良かったのですが、でもまあ、2番枠になったからにはビシッとスタートを決めて、先行集団にくらいついてもらいましょう。
何しろ新潟ダート1800mは、逃げ先行有利がハッキリしていますからね。
ただ、上手く先行集団に潜り込めたとして、レイナグラシアにはキックバックが嫌いという弱点もあります。
最終追い切りに跨った北村宏騎手によれば、「そこまで気にする感じはなかった」とのことですが、追い切りと実戦はスピードも頭数も周りの本気度も全然違いますから、なかなか簡単には油断できないと思っています。
それならいっそ逃げてしまえばいいのですが、だとすると、益々スタートが決まるかどうかが重要に…
スタートを決めて出来るだけ前にいく。。 その形がうまく作れたら、ひょっとすると何かが起きるかもしれません。
相手関係については、強いのか弱いのか、レベルが高いのか低いのか、ちょっと判断に苦しみます。
本音を言えば出来るだけ相手は弱い方が良いのですが、でもまあ、2着3着経験馬が数頭いると言うだけでも、(この時期の未勝利戦としては)水準以上のメンバーが集まったと思う方が良いのかもしれません。
そう考えて、改めて各馬の戦績とその時点での人気を見直してみましたが、サーフィンサファリ、ヴォレダンルシェル、アポロプリンセス、ハッピーオーキッド、イディナロークあたりと、それ以外の馬たちには少し差がありそうで。。
レイナグラシアとしては、少なくともその間に割って入って掲示板以上を確保して欲しいと思います。
いや、もちろん、このレースで勝つに越したことはないですが、レイナグラシアにはポン駆けタイプに見えないところもあり、この一戦と(叩き2走目になる)次のスーパー未勝利までをセットで考えたいんですよね(^^ゞ
と、すっかりスーパー未勝利で勝負のモードになっていますが、スーパー未勝利は前走掲示板以上の馬がウヨウヨいるレースですから、あまり気後れせずに済む戦績をもって臨めるようにしたいものです。
レイナグラシアが前走からどこまで変わっているかは未知数ですが、今となっては未知数なのは悪い話ではありません。 多少の不安があろうがなかろうが、とにかく好勝負を期待して応援します!

ディアローグは、8月19日新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)に戸崎圭太騎手で出走します。
8/14測定の馬体重は491kgです。
-調教時計-
18.08.15 助 手 美南W良 5F - -69.9-54.0-39.7-13.1(9) 馬ナリ余力
ラヴァーズインメイ(三未勝)馬ナリの外0.4秒先着
18.08.12 助 手 美南坂良 1回 53.2-39.2-26.5-13.5 一杯に追う
ラヴァーズインメイ(三未勝)馬ナリに0.3秒先行同入
◇青木調教師のコメント
「先週末に坂路で結構やりましたが、無理をしているわけではないですし、その後も疲れなどなく、15日はウッドで半マイルから。このあと輸送があるものの、少なくとも現時点では前走よりも明らかにデキは上です。まだ今回が4戦目ですのでスーパー未勝利にも使えますが、中山タイプという感じでもないですから、ここは何とか決めて欲しいところです。直線に向いて前がスムーズに開いてくれれば、やれるのではないでしょうか」
◇佐藤助手のコメント
「15日はテンにフワフワして行く気をあまり見せてくれませんでしたが、並ばれてからは良かったです。やはり追いかける形のほうがイイ馬なのでしょうか。夏負け気味の感じからは立ち直りましたし、デキや体調は大きく前進。以前よりもハミの取り方が良くなっており、終いで頭が高くなるようなこともなかったです。それでも未完成な部分があり、もう少し時間が欲しいというのが正直なところ。まだまだ伸びしろがありそうな馬だけに、何とか1つ勝っておきたいです。内回りにはなりますが、距離が延びますので、そこで何とかならないものでしょうか」
-----
さて、いよいよ勝負の一戦が迫ってきました。
8/19新潟2R 芝2400mの3歳未勝利戦に戸崎騎手鞍上での出走が決まりました。
青木先生が仰るように、ディアローグはスーパー未勝利への出走権もありますが、もともと新潟1800mを一度使っての“叩き2走目勝負”が既定路線で、今度のレースこそが狙いすました一戦ですからね。
まだあと一戦あるなどとは考えず、何とかこのレースを勝ち切ってしまいたいところです。
その意味では前走を使ったあとに夏負けの症状も治まり、型通りに上積みが感じられるのは心強いです。
青木先生も佐藤助手も、『もっと時間があれば確実に勝ち上がれるけれど、現状でも勝負になるレベルまでは持ってきた』との思いが伝わるコメントで、そうした関係者の期待に応える意味でもイイ結果が出て欲しいです。
何と言いますか、ここを勝って堂々と未勝利を脱出すれば、「将来は上をめざす!」と言えるような気がします。
■8/19新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)出走馬


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
8/14測定の馬体重は491kgです。
-調教時計-
18.08.15 助 手 美南W良 5F - -69.9-54.0-39.7-13.1(9) 馬ナリ余力
ラヴァーズインメイ(三未勝)馬ナリの外0.4秒先着
18.08.12 助 手 美南坂良 1回 53.2-39.2-26.5-13.5 一杯に追う
ラヴァーズインメイ(三未勝)馬ナリに0.3秒先行同入
◇青木調教師のコメント
「先週末に坂路で結構やりましたが、無理をしているわけではないですし、その後も疲れなどなく、15日はウッドで半マイルから。このあと輸送があるものの、少なくとも現時点では前走よりも明らかにデキは上です。まだ今回が4戦目ですのでスーパー未勝利にも使えますが、中山タイプという感じでもないですから、ここは何とか決めて欲しいところです。直線に向いて前がスムーズに開いてくれれば、やれるのではないでしょうか」
◇佐藤助手のコメント
「15日はテンにフワフワして行く気をあまり見せてくれませんでしたが、並ばれてからは良かったです。やはり追いかける形のほうがイイ馬なのでしょうか。夏負け気味の感じからは立ち直りましたし、デキや体調は大きく前進。以前よりもハミの取り方が良くなっており、終いで頭が高くなるようなこともなかったです。それでも未完成な部分があり、もう少し時間が欲しいというのが正直なところ。まだまだ伸びしろがありそうな馬だけに、何とか1つ勝っておきたいです。内回りにはなりますが、距離が延びますので、そこで何とかならないものでしょうか」
-----
さて、いよいよ勝負の一戦が迫ってきました。
8/19新潟2R 芝2400mの3歳未勝利戦に戸崎騎手鞍上での出走が決まりました。
青木先生が仰るように、ディアローグはスーパー未勝利への出走権もありますが、もともと新潟1800mを一度使っての“叩き2走目勝負”が既定路線で、今度のレースこそが狙いすました一戦ですからね。
まだあと一戦あるなどとは考えず、何とかこのレースを勝ち切ってしまいたいところです。
その意味では前走を使ったあとに夏負けの症状も治まり、型通りに上積みが感じられるのは心強いです。
青木先生も佐藤助手も、『もっと時間があれば確実に勝ち上がれるけれど、現状でも勝負になるレベルまでは持ってきた』との思いが伝わるコメントで、そうした関係者の期待に応える意味でもイイ結果が出て欲しいです。
何と言いますか、ここを勝って堂々と未勝利を脱出すれば、「将来は上をめざす!」と言えるような気がします。
■8/19新潟2R 3歳未勝利(芝2400m)出走馬


*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
レイナグラシアは、8月18日新潟3R 3歳未勝利・牝(ダ1800m)に北村宏司騎手で出走します。
-調教時計-
18.08.15 北村宏 美南W良 5F - -70.5-54.5-39.6-13.1(7) 末一杯追う
メドウスイート(新馬)強目の内0.6秒追走0.6秒先着
18.08.12 助 手 美南坂良 1回 57.1-42.2-27.4-13.0 強目に追う
◇北村宏騎手のコメント
「15日はアイシールドを装着して意識的に後ろから。そこまでキックバックを気にする感じはなかったですし、普段ほどバタつくこともなく、乗りやすかったです。指示通りに終い1ハロンで追い出すメニューをこなせましたし、この暑さを考えればしっかりやれた方だと思います。父の産駒らしく少しピリッとしたところはあるものの、それは悪いことではありません」
◇高柳瑞調教師のコメント
「デビュー戦は直前の追い切りで何とか態勢が整った感じでしたので、それに比べれば上。脚元も大丈夫ですし、稽古での反応も良く、鞍上の指示にも従っていたようですから、現時点としてはいいデキになっていると思います。ただ、まだまだ時間が欲しい印象の馬ですから、昔のように遅い時期まで未勝利戦が組まれていないのがツラいところでして…。中間の稽古同様、今度はレースでもシャドーロールを装着していく予定です」
-----
レイナグラシアのデビュー戦以来の出走が確定しました。
レースは8/18新潟3R 牝馬限定のダート1800m戦で、鞍上は北村宏司騎手。 北村さんに乗ってもらうのは、当然今回が初めてになりますが、最終追い切りにも乗ってくれていますし、ナイスなサポートを期待したいと思います。
その最終追い切りは、美浦南ウッドを5Fから70.5-13.1秒と、まずまずの動きでした。
これまでは“テンから飛ばして終いバテ”、みたいなパターンが多かったですが、15日はラストで仕掛けられて脚を伸ばすという、“らしい追い切り”になっていたと思います。(もっと時間があれば、どんどん良くなるのに…)
北村騎手も『結構やれそうだ』との感触を掴んだ気がしますので、改めて前走からのガラリ一変を期待したいです。
未勝利終了までに、今度のレースを入れてあと2戦。。
高柳瑞先生は、「昔のように遅い時期まで未勝利戦があれば…」と仰っていますし、もちろん私もそう感じていますが、残念ながら、実際にはあと2戦しかないわけでして…
簡単なハードルではないですが、ここを乗り越えれば姉エンパイアブルーに近づくことも可能と思えるだけに(勝手に思っているだけですが(^^ゞ)、是非とも何とかしちゃって欲しいです!
■8/18新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m)出走馬


【美浦トレセンでのレイナグラシア : 公式HP(8/11更新分)より】

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
-調教時計-
18.08.15 北村宏 美南W良 5F - -70.5-54.5-39.6-13.1(7) 末一杯追う
メドウスイート(新馬)強目の内0.6秒追走0.6秒先着
18.08.12 助 手 美南坂良 1回 57.1-42.2-27.4-13.0 強目に追う
◇北村宏騎手のコメント
「15日はアイシールドを装着して意識的に後ろから。そこまでキックバックを気にする感じはなかったですし、普段ほどバタつくこともなく、乗りやすかったです。指示通りに終い1ハロンで追い出すメニューをこなせましたし、この暑さを考えればしっかりやれた方だと思います。父の産駒らしく少しピリッとしたところはあるものの、それは悪いことではありません」
◇高柳瑞調教師のコメント
「デビュー戦は直前の追い切りで何とか態勢が整った感じでしたので、それに比べれば上。脚元も大丈夫ですし、稽古での反応も良く、鞍上の指示にも従っていたようですから、現時点としてはいいデキになっていると思います。ただ、まだまだ時間が欲しい印象の馬ですから、昔のように遅い時期まで未勝利戦が組まれていないのがツラいところでして…。中間の稽古同様、今度はレースでもシャドーロールを装着していく予定です」
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レイナグラシアのデビュー戦以来の出走が確定しました。
レースは8/18新潟3R 牝馬限定のダート1800m戦で、鞍上は北村宏司騎手。 北村さんに乗ってもらうのは、当然今回が初めてになりますが、最終追い切りにも乗ってくれていますし、ナイスなサポートを期待したいと思います。
その最終追い切りは、美浦南ウッドを5Fから70.5-13.1秒と、まずまずの動きでした。
これまでは“テンから飛ばして終いバテ”、みたいなパターンが多かったですが、15日はラストで仕掛けられて脚を伸ばすという、“らしい追い切り”になっていたと思います。(もっと時間があれば、どんどん良くなるのに…)
北村騎手も『結構やれそうだ』との感触を掴んだ気がしますので、改めて前走からのガラリ一変を期待したいです。
未勝利終了までに、今度のレースを入れてあと2戦。。
高柳瑞先生は、「昔のように遅い時期まで未勝利戦があれば…」と仰っていますし、もちろん私もそう感じていますが、残念ながら、実際にはあと2戦しかないわけでして…
簡単なハードルではないですが、ここを乗り越えれば姉エンパイアブルーに近づくことも可能と思えるだけに(勝手に思っているだけですが(^^ゞ)、是非とも何とかしちゃって欲しいです!
■8/18新潟3R 3歳未勝利(牝・ダ1800m)出走馬


【美浦トレセンでのレイナグラシア : 公式HP(8/11更新分)より】

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
札幌競馬場在厩のエンジェルリードは、少しずつピッチを上げて調整されています。
-調教時計-
18.08.15 黛 札幌ダ不 半哩 - - -56.4-40.6-12.7(9) 馬ナリ余力
シャリオヴァルト(古1000万)馬ナリの外1.0秒先行0.1秒遅れ
◇尾関調教師のコメント
「週が明けて背腰の疲れも抜け始めているようですし、馬体重は450kg台をキープ。変わりなく順調にきています。最近は普段からネックストレッチャーを装着しており、今回はブリンカーも着用しての稽古。それぞれの効果の有無などをよく考えながら、次走でどうするかを検討していきたいと思っています。目標レースは、8月26日札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)。鞍上については、当週のワールドオールスタージョッキーズで地方競馬代表を務める北海道の桑村真明騎手にお願いする予定です」
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勝ち上がりに向けて“コレ”という決め手がないのは事実ですが、馬の調子自体は悪くないようですし、いつも真面目に調教に取り組んでくれていて、本当に何とかしてあげたくなってしまいます。
尾関調教師もそんな気持ちなのでしょうか、レース選択以外にも、調教で様々な馬具を試したり、刺激になりそうな新しいジョッキーを確保したりと、出来ることは何でもやっていこうとの思いが伝わってきます。
こういう気持ちが必ず結果に結びつくとは限りませんが、来週の札幌で何かが起きることを期待したいですm(_ _)m

【7/28札幌6R 3歳未勝利でのエンジェルリード : 公式HPより】

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。
-調教時計-
18.08.15 黛 札幌ダ不 半哩 - - -56.4-40.6-12.7(9) 馬ナリ余力
シャリオヴァルト(古1000万)馬ナリの外1.0秒先行0.1秒遅れ
◇尾関調教師のコメント
「週が明けて背腰の疲れも抜け始めているようですし、馬体重は450kg台をキープ。変わりなく順調にきています。最近は普段からネックストレッチャーを装着しており、今回はブリンカーも着用しての稽古。それぞれの効果の有無などをよく考えながら、次走でどうするかを検討していきたいと思っています。目標レースは、8月26日札幌6R 3歳未勝利(芝2600m)。鞍上については、当週のワールドオールスタージョッキーズで地方競馬代表を務める北海道の桑村真明騎手にお願いする予定です」
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勝ち上がりに向けて“コレ”という決め手がないのは事実ですが、馬の調子自体は悪くないようですし、いつも真面目に調教に取り組んでくれていて、本当に何とかしてあげたくなってしまいます。
尾関調教師もそんな気持ちなのでしょうか、レース選択以外にも、調教で様々な馬具を試したり、刺激になりそうな新しいジョッキーを確保したりと、出来ることは何でもやっていこうとの思いが伝わってきます。
こういう気持ちが必ず結果に結びつくとは限りませんが、来週の札幌で何かが起きることを期待したいですm(_ _)m

【7/28札幌6R 3歳未勝利でのエンジェルリード : 公式HPより】

*広尾TC様のご厚意により、クラブ公式HP等からの情報転載の許可を頂いています。