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とりあえず一口馬主の楽しいこと

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おやかひなかのおやひなや @おやひなや・立川

2018-08-14 05:43:21 | うまいもの
『おやひなや』という名前のお店に行ってきました。
ちなみに、“おやひなや”の“おや”は、親鳥のこと。 “おやひなや”の“ひな”は、雛鳥のことです。
つまり、『おやひなや』とは、『親雛屋』の読みなのだと思います。
ついでにタイトルの、『おやかひなかのおやひなや』を漢字を使って書き直すと、『親か雛かの親雛屋』となります(^^ゞ

とにかく、ビールとお通しの生キャベツで飲み会スタートです。


最初はスピード重視のポテサラと、


ネギまみれでウォーミングアップ。


実は、お通しのキャベツは今ひとつだったのですが、ポテサラ、ネギまみれは美味しかった!
特に気に入ったのは、胡麻油に塩という鉄板の味付けが嬉しいネギまみれですかね。
この、胡麻塩ってやつは、本当によくできた味付けですよね(^^)

ここからは飲みものをホッピーにチェンジして、本命の鶏料理を楽しむ作戦です。


まずは、鶏レバー(タレ焼き)です。


口の中でトロっと蕩けるほど柔らかく、鶏レバーらしくクセがない、本当に美味しいレバーでした。
塩かタレかを選べるのは焼き鳥と同じですが、串に刺さっていないだけで少し雰囲気が変わりますね。
パサつかない焼き加減のレバーに、比較的アッサリめのタレがよくあっていました(^^)

そして、こちらが本日のメイン、釜焼き骨付き鶏のひな(雛)です。


どうやら“釜焼き骨付き鶏”というのは、四国の郷土料理らしいですね。
こちらではあまり見かけない食べ方ですが、実際に食べてみると、B級ながらもこれが意外なほど美味しい。
こんなに美味しいご当地グルメがあるなら、うどんばかり食べてるんじゃなかったなぁ(^_^;

鶏肉用の鋏でじょきじょき切ってみました。


何ですかね、しっかりと火が通っているのにジューシーさが失われていないし、旨みもギュッと詰まっています。
外はこんがり香ばしく、スパイスと香草がすごくいい仕事をしています。
この日は“おや”でなく“ひな”を食べましたが、調査したところによれば、“ひな”は柔らかくて食べやすい誰にでも好まれるタイプ、“おや”はやや噛み応えがあり、鶏の旨みがさらに凝縮されている通好みタイプ、とのこと。
こりゃあ、次回は“おや”も試してみないといけませんね!

鋏で切って食べるのもイイですが、最後は結局、骨にしゃぶりつくことになる美味さです(^^)


塩昆布きゅうりでサッパリと口直しをして、


最後に鉄板焼きつくね(?)を頂きました。


この、卵とタレが混ざってタラーッとくる感じがたまりません(^^)


このつくねさんもなかなかでした。
もっとしっかりギッシリしているかと思いきや、フワフワ感があって、見た目以上に軽い食感のつくね。
食べやすくてハズレがないタイプで、どなたでも安心して頼めると思います!

ということで、立川の『おやひなや』さんを紹介しましたが、3人でしこたま酔っ払って会計が1万円ちょっとでしたから、典型的な“美味くて安いサラリーマンの味方系飲みどころ”だと思います。
それに、釜焼き骨付き鶏という売りの逸品を持っているし、その他の料理もちょいちょいイイ味を出してくれますし。。 これでこの値段なら全然文句はないですし、次回は“おや”を食べようとか、本気で思ってしまいます。
あえて注意事項があるとしたら、骨付き鶏は一人一本ずつ頼むこと。
こういう骨付き鶏は、自分のペースでかぶりつくのが一番美味しいですからね(^^)


おやひなや 立川店
立川市柴崎町3-1-9 ラ・テールビル2F
050-5869-8807

Comments (4)
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