馬に関する報告はすべて終了しましたので、いよいよ、“北海道うまいもの編”に突入できます。
が、今回のツアーで食べたものについては、ひと足先に小岩の師匠様がブログにアップされています。
ツアー中は概ね同じものを食べていましたので、小岩の師匠様のまったり系ブログ、『こんな日々』をご覧頂いても、ほぼ同様の写真が掲載されています。(何しろ、ほとんど行動を共にしていましたからねぇ…)
ただし、『こんな日々』の中に、「綺麗なお姉さんがお酒をつくってくれる店」という表現が出てきます。
これに関しては、全くもって私の記憶にはございませんので、詳細をお知りになりたい方は、直接、『こんな日々』筆者であり、私の師匠筋にあたる“Ozさん”までお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
(師匠様は、某お店のメニューから鴨ロースト、カキフライが姿を消したことにショックを受けておられるようです…)
では早速、展示会前夜に食べた“ふらの和牛 よしうし”さんの焼き肉コースを紹介します。
このお店を選んだのは、簡単に言いますと、「いつも羊や海鮮ばかりでは芸がない。ラーメンは食べるけれどもそれは別腹。北海道のブランド牛である“ふらの和牛”というヤツの実力を試してみたい」との指令が師匠から下されたためです。
当然ながら初めてのお店なので、とりあえず席のみ予約をさせて頂き、注文はお店の方に聞いてから決めようとの作戦です。
こういう、キチンとセットされたテーブルを見るだけでも、お店の真面目度が伝わってきますね。

結局この日頼んだのは、お店一押しの“上級コース(8000円/人)”というヤツ。
普段食べている焼肉がどうであれ、せっかくの人生初ふらの和牛ですから、ここはお店オススメのコースを頼み、もしも足りなかったら好きな肉を追加する方式が大人の選択でしょう。
それに、大体、焼き肉屋さんでコースを頼んで“足りない”と思う事はほとんど無くなりました。
もういい歳ですし、どうせ最後にラーメン食べようとか言い出す人(師匠のことです)が一緒にいるわけですから…
とにかく上級コースの最初、前菜はキムチとナムルの盛り合わせです。上品に、一人分ずつ分けて出してくれます。

続いては、見事なまでに鮮やかで濃い卵黄と、

ひと口大の白いご飯のセットが目の前に置かれます。

そして、見るだけでよだれが出そうなお肉が登場、これはすき焼き風の味がついたサーロインだそうです。

お店のスタッフさんではなく、オーナーママさん(?)自らが焼いたお肉を、溶いた卵黄の中に入れてくれます。

卵黄を思い切り絡めたら、パクッとひと口で! まあね、こりゃあ激ウマっすよ\(^O^)/

二枚目のお肉は、半分のご飯をのせてくるっと巻いて頂きます。ウマァーーーイ!!!

残ったご飯は残った卵黄と混ぜて玉子ご飯に(^O^) これをおかずにご飯が食べられそうなご飯でしたm(_ _)m

今紹介した食べ方は、“焼きすき”というやつで、コースではこの焼きすきか“ダシしゃぶ”から一つを選ぶことが出来ます。
今回は焼きすきを選びましたが、おそらくダシしゃぶも美味しいんでしょうねぇ。。
両方食べたいって言ってみれば良かったかなぁ。。
いやホント、そう思わせるぐらい衝撃的に美味しかったです。
それにしても、この食べ方を最初に持ってきますかね。
こんなものを最初に食べたら、ふらの和牛恐るべし、その思いが脳に刷り込まれてしまうぢゃないですか!
肉はもちろん最高に美味しいですが、卵黄だってタダモノではない濃厚な卵黄、タレの味も和風なのに適度に濃くて。。
うーむむ。。 よしうし殿、おぬしもワルよのぉ~ (¬д¬。)
いや、よしうしさんは全然悪くなくて、本当に気持ちが良い対応をして頂きました。
最初にご挨拶頂いて、肉まで焼いてくださったママさんは、すらっとしたお美しい方で、ふらの和牛を皆さんに知って欲しいという前向きな気持ち、美味しいお肉を楽しく食べて欲しいというサービス精神がものすごく伝わってきました。
もちろん、ママさんは最初だけでお別れなのですが、肉を焼く姿に思わず見とれてしまうほど。。
いや、そういう話じゃなくてですね、私、いっぺんでふらの和牛のファンになってしまいました(^^ゞ
冷静になって、紹介を続けます。
サラダで口をさっぱりさせたら、

和牛炙りの握りです。このツヤと色、上品で柔らかい和牛は、まさに“肉はセクシー”を感じさせてくれました。

北海道にちなんで、最初のワインは『羆の晩食』、比較的飲みやすいお手頃なワインでした。

すると今度は先ほどの卵黄と薬味ネギ、空の器とユッケパックが出てきました。

パックを開けて、

器にお肉を移したら、

卵黄と薬味ネギを一緒にして、

混ぜ混ぜしたら、新鮮ユッケの出来上がり!

このユッケもバリ美味しかったぁ~\(^O^)/
こういう形でユッケを出されたのは初めてですが、要するに生肉の鮮度管理、雑菌予防の観点から、カットした生肉をパックを開けるまで誰の手も触れない状態で保存しているのだそうです。
最近は生肉を食べさせるのは店にとってリスキーですが、その美味しさは誰もが知っているわけで、ここまでやってでも生で味わって欲しいというその気概と巧みな演出、よしうし殿、やっぱり、おぬしもワルよのぉ~ (¬д¬。)
続いては厚切りステーキ。(肉の部位は日替わりで用意されるそうです)

合わせてフルボディにチェンジした二本目のワイン。ワイングラスの背景に、網の上の肉をもってきました(^^ゞ

焼き上がったステーキは、食べやすい大きさにカットして頂きます。

無条件に美味しいステーキのあと、ふらの和牛の霜降り三種盛りです。

これが霜降り、

これも霜降り、

そしてこいつも霜降りダァーーーッ!!

さっぱりダレか塩で頂く霜降り肉、問答無用に美味しかったです(^^)

続いては、ふらの和牛赤身の三種盛り。

これが赤身、

これも赤身、

そしてこいつも赤身ダァーーーッ!!

塩もいいけどタレでも美味しい、和牛の醍醐味を感じさせる赤身肉でした(^^)

焼き物の最後はホルモン2種盛りで、チョウと、

レバーをサラッと頂きました。

お食事メニューは、辛くないよしうしのクッパか、ちょっと辛みが効いたユッケジャンクッパから選択。
私は悩んだ末にユッケジャンクッパを。もちろん旨みがタップリの完璧なユッケジャンクッパでした(^^)

デザートは滑らかで柔らかくて、サッパリ頂ける杏仁豆腐。最後までこの気遣い、とてもありがたいですm(_ _)m

お綺麗なママさんに伺ったのですが、ふらの和牛というブランド肉は、北海道内ではあまり出回っていないのだそうです。
何故かをお聞きしたところ、美味しい肉を追求した結果値段を安くすることができず、道内で展開する環境にならないと…。
でも、この値段でこのパフォーマンスなら、道内云々は関係なく全然射程圏だと思うんですけどねぇ。
そのぐらいふらの和牛は美味しかったし、食べたらだれでも感心すると思うんですよね(*^ ^*)
あ、そのために直営のこのお店を始めたのかな!?
だとすると、もっとふらの和牛を食べたいと思ったら、ドンドンお店に行ってママさんにお願いしないと!
いやいや待て待て、ふらの和牛は実は東京の方が食べやすいと仰っていたから、東京で探せる今の環境を維持した方がイイのかな?
と、あまりにも肉が美味しくて、思考回路が乱れまくってしまった私なのでした。。
結論は… よしうし殿、やっぱり、おぬしは相当のワルよのぉ~ (¬д¬。)
ふらの和牛よしうし
札幌市中央区南4条西2丁目11-7 TOMORUビル3階
050-5593-9182

ご面倒でしょうが(^^ゞ 応援クリックを何とぞ!m(_ _)m
が、今回のツアーで食べたものについては、ひと足先に小岩の師匠様がブログにアップされています。
ツアー中は概ね同じものを食べていましたので、小岩の師匠様のまったり系ブログ、『こんな日々』をご覧頂いても、ほぼ同様の写真が掲載されています。(何しろ、ほとんど行動を共にしていましたからねぇ…)
ただし、『こんな日々』の中に、「綺麗なお姉さんがお酒をつくってくれる店」という表現が出てきます。
これに関しては、全くもって私の記憶にはございませんので、詳細をお知りになりたい方は、直接、『こんな日々』筆者であり、私の師匠筋にあたる“Ozさん”までお問い合わせ頂きますようお願い申し上げます。
(師匠様は、某お店のメニューから鴨ロースト、カキフライが姿を消したことにショックを受けておられるようです…)
では早速、展示会前夜に食べた“ふらの和牛 よしうし”さんの焼き肉コースを紹介します。
このお店を選んだのは、簡単に言いますと、「いつも羊や海鮮ばかりでは芸がない。ラーメンは食べるけれどもそれは別腹。北海道のブランド牛である“ふらの和牛”というヤツの実力を試してみたい」との指令が師匠から下されたためです。
当然ながら初めてのお店なので、とりあえず席のみ予約をさせて頂き、注文はお店の方に聞いてから決めようとの作戦です。
こういう、キチンとセットされたテーブルを見るだけでも、お店の真面目度が伝わってきますね。

結局この日頼んだのは、お店一押しの“上級コース(8000円/人)”というヤツ。
普段食べている焼肉がどうであれ、せっかくの人生初ふらの和牛ですから、ここはお店オススメのコースを頼み、もしも足りなかったら好きな肉を追加する方式が大人の選択でしょう。
それに、大体、焼き肉屋さんでコースを頼んで“足りない”と思う事はほとんど無くなりました。
もういい歳ですし、どうせ最後にラーメン食べようとか言い出す人(師匠のことです)が一緒にいるわけですから…
とにかく上級コースの最初、前菜はキムチとナムルの盛り合わせです。上品に、一人分ずつ分けて出してくれます。

続いては、見事なまでに鮮やかで濃い卵黄と、

ひと口大の白いご飯のセットが目の前に置かれます。

そして、見るだけでよだれが出そうなお肉が登場、これはすき焼き風の味がついたサーロインだそうです。

お店のスタッフさんではなく、オーナーママさん(?)自らが焼いたお肉を、溶いた卵黄の中に入れてくれます。

卵黄を思い切り絡めたら、パクッとひと口で! まあね、こりゃあ激ウマっすよ\(^O^)/

二枚目のお肉は、半分のご飯をのせてくるっと巻いて頂きます。ウマァーーーイ!!!

残ったご飯は残った卵黄と混ぜて玉子ご飯に(^O^) これをおかずにご飯が食べられそうなご飯でしたm(_ _)m

今紹介した食べ方は、“焼きすき”というやつで、コースではこの焼きすきか“ダシしゃぶ”から一つを選ぶことが出来ます。
今回は焼きすきを選びましたが、おそらくダシしゃぶも美味しいんでしょうねぇ。。
両方食べたいって言ってみれば良かったかなぁ。。
いやホント、そう思わせるぐらい衝撃的に美味しかったです。
それにしても、この食べ方を最初に持ってきますかね。
こんなものを最初に食べたら、ふらの和牛恐るべし、その思いが脳に刷り込まれてしまうぢゃないですか!
肉はもちろん最高に美味しいですが、卵黄だってタダモノではない濃厚な卵黄、タレの味も和風なのに適度に濃くて。。
うーむむ。。 よしうし殿、おぬしもワルよのぉ~ (¬д¬。)
いや、よしうしさんは全然悪くなくて、本当に気持ちが良い対応をして頂きました。
最初にご挨拶頂いて、肉まで焼いてくださったママさんは、すらっとしたお美しい方で、ふらの和牛を皆さんに知って欲しいという前向きな気持ち、美味しいお肉を楽しく食べて欲しいというサービス精神がものすごく伝わってきました。
もちろん、ママさんは最初だけでお別れなのですが、肉を焼く姿に思わず見とれてしまうほど。。
いや、そういう話じゃなくてですね、私、いっぺんでふらの和牛のファンになってしまいました(^^ゞ
冷静になって、紹介を続けます。
サラダで口をさっぱりさせたら、

和牛炙りの握りです。このツヤと色、上品で柔らかい和牛は、まさに“肉はセクシー”を感じさせてくれました。

北海道にちなんで、最初のワインは『羆の晩食』、比較的飲みやすいお手頃なワインでした。

すると今度は先ほどの卵黄と薬味ネギ、空の器とユッケパックが出てきました。

パックを開けて、

器にお肉を移したら、

卵黄と薬味ネギを一緒にして、

混ぜ混ぜしたら、新鮮ユッケの出来上がり!

このユッケもバリ美味しかったぁ~\(^O^)/
こういう形でユッケを出されたのは初めてですが、要するに生肉の鮮度管理、雑菌予防の観点から、カットした生肉をパックを開けるまで誰の手も触れない状態で保存しているのだそうです。
最近は生肉を食べさせるのは店にとってリスキーですが、その美味しさは誰もが知っているわけで、ここまでやってでも生で味わって欲しいというその気概と巧みな演出、よしうし殿、やっぱり、おぬしもワルよのぉ~ (¬д¬。)
続いては厚切りステーキ。(肉の部位は日替わりで用意されるそうです)

合わせてフルボディにチェンジした二本目のワイン。ワイングラスの背景に、網の上の肉をもってきました(^^ゞ

焼き上がったステーキは、食べやすい大きさにカットして頂きます。

無条件に美味しいステーキのあと、ふらの和牛の霜降り三種盛りです。

これが霜降り、

これも霜降り、

そしてこいつも霜降りダァーーーッ!!

さっぱりダレか塩で頂く霜降り肉、問答無用に美味しかったです(^^)

続いては、ふらの和牛赤身の三種盛り。

これが赤身、

これも赤身、

そしてこいつも赤身ダァーーーッ!!

塩もいいけどタレでも美味しい、和牛の醍醐味を感じさせる赤身肉でした(^^)

焼き物の最後はホルモン2種盛りで、チョウと、

レバーをサラッと頂きました。

お食事メニューは、辛くないよしうしのクッパか、ちょっと辛みが効いたユッケジャンクッパから選択。
私は悩んだ末にユッケジャンクッパを。もちろん旨みがタップリの完璧なユッケジャンクッパでした(^^)

デザートは滑らかで柔らかくて、サッパリ頂ける杏仁豆腐。最後までこの気遣い、とてもありがたいですm(_ _)m

お綺麗なママさんに伺ったのですが、ふらの和牛というブランド肉は、北海道内ではあまり出回っていないのだそうです。
何故かをお聞きしたところ、美味しい肉を追求した結果値段を安くすることができず、道内で展開する環境にならないと…。
でも、この値段でこのパフォーマンスなら、道内云々は関係なく全然射程圏だと思うんですけどねぇ。
そのぐらいふらの和牛は美味しかったし、食べたらだれでも感心すると思うんですよね(*^ ^*)
あ、そのために直営のこのお店を始めたのかな!?
だとすると、もっとふらの和牛を食べたいと思ったら、ドンドンお店に行ってママさんにお願いしないと!
いやいや待て待て、ふらの和牛は実は東京の方が食べやすいと仰っていたから、東京で探せる今の環境を維持した方がイイのかな?
と、あまりにも肉が美味しくて、思考回路が乱れまくってしまった私なのでした。。
結論は… よしうし殿、やっぱり、おぬしは相当のワルよのぉ~ (¬д¬。)
ふらの和牛よしうし
札幌市中央区南4条西2丁目11-7 TOMORUビル3階
050-5593-9182


寝る前の時間に見るんじゃなかった。
お腹が空いてきてたので目に毒
おぬし悪よのぅ〜(あー肉食べたい
おはようございます
&夜中に目の毒、失礼しました(^^ゞ
もしも興味があれば、ふらの和牛、試してみてください!
BS TBSで武田鉄矢の水戸黄門が放送されるようですが…。
実は、武田鉄矢さんの水戸黄門を見る気がない程度には、水戸黄門世代です。
金八先生が水戸黄門やっちゃイカンでしょ(^_^;