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イケるぞっ! 渋谷・鳥竹のガッツリ串焼き

2011-12-30 06:11:29 | うまいもの
先日、渋谷にある鳥竹(とりたけ)総本店に行ってきました。
鳥竹は、渋谷でも有数の人気がある焼鳥屋さんですね。(ご存知の方も多いと思います)
このお店の焼鳥はとにかくボリューム満点で、ガッツリ鶏肉を食べたぞ!という気持ちになれるのが嬉しいです(^^)

では早速、まずは皮(300円/本)からです。


1本300円というと「高いかな?」と思う方もいるでしょうが、実際には普通の焼き鳥屋さんの2本分ぐらいのボリュームがあるので、全くコスパが悪い感じはしません。
塩焼きにはわさびが添えられていますので、それをのせてサッパリ頂くのが私のお気に入りです。

続いては、とり肝(レバー・300円/本)とやきとり(ねぎ間・300円/本)です。


ちょっとアップで確認しましょう。


この先、牛レバーを生で食べられなくなるという世の中になりそうですが、鳥レバーはどうなんでしょうね。
個人的には牛レバーも鳥レバーも、多少のリスクは覚悟の上でずっと生で食べ続けていきたい食材なので気になります。あ、もちろん、こちらのとり肝串は、パサつかない程度のイイ具合に火が通っていますので安心です(笑)



王道のねぎ間も食べごたえがあって幸せです。
ちなみにこの日は全て塩焼きで統一したのですが、レバーもねぎ間もとてもしっかりした“本物の串焼き”なので、その日の気分次第ではタレ焼きを楽しんでみてもいいと思います。
きっと、「焼き鳥たべたぞ~!」「レバー食べたぞ~!」ってな気分になれますよ(笑)

そしてこちらは、そり(350円/本)です。


“そり”とは、鶏の腰部のことです。なんでもこの部分のことをフランス語で“ソリレス”と呼ぶことから“そり”と呼ばれているとのことで、一羽の鶏から本当に少ししか取れない希少部位なのです。
食べてみると、実にしっかりとした締りがいいお肉です。そして、肉自体に鶏のうまみがギュッと詰まっているので、これに関しては、是非とも塩焼きで肉自体の味を楽しみたいですね。

さて、最後に紹介するのはナンコツから揚げ(?円/本:値段忘れましたm(_ _)m)です。


ナンコツから揚げというと、居酒屋チェーンで出てくる“軟骨のぶつ切りを揚げたもの”を想像してしまいますが、こちらのお店のナンコツから揚げは、ちゃんと串に刺したヤゲンをから揚げにしてあります。



これがですね、ホントに美味いんですわ(笑)
パリパリの衣とヤゲンの食感のコラボレーション。焼き鳥とは一線を画すジャンキーな味わいが溜まりません!
そうですねぇ、ビヤホールで揚げ物を食べながらジョッキを傾けるのが好きな方には、是非とも一度は試して欲しい一品です。結構グイグイいけちゃうと思いますよ~(^^)v


それにしても、このお店は、いかにも“昔ながらの焼き鳥屋”という風情がいいですね。
決しておしゃれではないし、流行の創作料理っぽい串焼きが出てきたりもしませんが、それだけに、「焼き鳥食いに行こうぜ!」みたいなノリの時に、真っ先に思い出すお店はここだという人も多いのではないでしょうか。

ちなみに、この日は串もののほかに一品料理を2種類ほど頼んだでしょうか、それで充分お腹が一杯になりますので、注文する時は一気に頼み過ぎない方がいいかもしれません。専門店だけあって、結構手早く焼いてくれますので、追加で頼んだ串ものもそれほど時間が掛からずに出てきます(^^)
それから、ちょうどいい時間にふらっと行っても満席な事が多いです。前もってきちんと予約をするか、早めの時間(6時前とか)に乱入するか、覚悟を決めて空き待ちをするか、いずれかの対応をしておけば安心ですね。
(あとは、遅い時間に行くか、とか・・・(笑))


鳥竹(とりたけ)総本店
渋谷区道玄坂1-6-1
03-3461-1627

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