SANSPO.COM 『佳純、準決で敗れるも3決で銅獲る!』
-----ここから引用(抜粋)-----
ロンドン五輪第5日(31日)卓球女子単準決勝で、世界ランキング6位で第4シード、五輪初出場の石川佳純(19)が、同3位で第2シードの李暁霞(24)=中国=に1-4で敗れ、1日の3位決定戦に回った。単で日本男女を通じ初の4強入りを果たした19歳は、1988年ソウル五輪での正式競技採用後、日本初のメダルを目指し、3位決定戦では世界ランク8位で中国出身のフェン・ティアンウェイ(25)=シンガポール=と激突する。
-----ここまで引用(抜粋)-----
世界チャンピオンで第一シードの丁寧に敗れた福原愛、そして、第二シードの李暁霞に破れた石川佳純。ともに現時点での実力は出し切ったものの、中国勢との差はあまり縮まっていなかった、ということなのでしょう。
正直、とても残念な結果ですが、石川選手にはまだメダル獲得のチャンスが残っています。この敗戦は素直に受け入れた上で、何とか3位決定戦を勝ち抜いて欲しいと思います。
それにしても、中国の二人は強いですねぇ。洒落にならんですよ、あれは…(笑)
でも、考えてみれば石川選手はまだ19歳、石川に勝った李暁霞は24歳ですから、次のオリンピックでは立場が逆になっている可能性もあるでしょう。いや、そうであって欲しいです!
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-----ここから引用(抜粋)-----
ロンドン五輪第5日(31日)卓球女子単準決勝で、世界ランキング6位で第4シード、五輪初出場の石川佳純(19)が、同3位で第2シードの李暁霞(24)=中国=に1-4で敗れ、1日の3位決定戦に回った。単で日本男女を通じ初の4強入りを果たした19歳は、1988年ソウル五輪での正式競技採用後、日本初のメダルを目指し、3位決定戦では世界ランク8位で中国出身のフェン・ティアンウェイ(25)=シンガポール=と激突する。
-----ここまで引用(抜粋)-----
世界チャンピオンで第一シードの丁寧に敗れた福原愛、そして、第二シードの李暁霞に破れた石川佳純。ともに現時点での実力は出し切ったものの、中国勢との差はあまり縮まっていなかった、ということなのでしょう。
正直、とても残念な結果ですが、石川選手にはまだメダル獲得のチャンスが残っています。この敗戦は素直に受け入れた上で、何とか3位決定戦を勝ち抜いて欲しいと思います。
それにしても、中国の二人は強いですねぇ。洒落にならんですよ、あれは…(笑)
でも、考えてみれば石川選手はまだ19歳、石川に勝った李暁霞は24歳ですから、次のオリンピックでは立場が逆になっている可能性もあるでしょう。いや、そうであって欲しいです!

SANSPO.COM 『愛ちゃん、逆転で初の8強!佳純も4回戦突破』
-----ここから引用(抜粋)-----
ロンドン五輪第4日(30日)卓球女子シングルス4回戦で、第5シードの福原愛(ANA)はリー(オランダ)に4-3で逆転勝ちし、自身3度目の五輪で初のベスト8入りを果たした。
五輪初出場ながら第4シードの石川佳純(全農)はリー(ポーランド)に4-1で勝ち、準々決勝に駒を進めた。
福原愛の話
「リードされてもすごく冷静に試合を分析しながらやれていた。1-3となっても弱気にはならなかった。次は世界チャンピオンが相手。百パーセントの状態で挑戦したい。」
石川佳純の話
「カット選手は苦手意識があったけど、最初から攻めていけた。戦術もフォアとミドル(体の正面)を狙っていった。昨日は緊張したが、今日は楽しんでいいプレーができた。」
-----ここまで引用(抜粋)-----
いやぁ、真夜中に見る卓球の試合は、なんだか普段以上に燃えますね。
柔道女子・松本薫選手が日本に初の金メダルをもたらすなど、人気競技でのメダル獲得が続く中では、卓球女子ダブルエースの活躍があまり目立たない感じになっていますが、二人の試合自体はとても見ごたえがありました。
ピンチを迎えても冷静に自分の卓球を貫き逆転した福原、喜怒哀楽を前面に出して攻め続ける石川。
これからは益々相手が強くなりますが(特に福原選手は…)、お互い今までのように自分の闘い方を続けていけば、大物食いで世界をアッと言わせる可能性もあるはずです。
その時こそ、本当に久しぶりに、卓球がメディアに大注目されることになるでしょうo(^_^)o
ところで、今日は女子サッカーの3戦目。。まだまだ寝不足の日は続きそうです(;^_^
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-----ここから引用(抜粋)-----
ロンドン五輪第4日(30日)卓球女子シングルス4回戦で、第5シードの福原愛(ANA)はリー(オランダ)に4-3で逆転勝ちし、自身3度目の五輪で初のベスト8入りを果たした。
五輪初出場ながら第4シードの石川佳純(全農)はリー(ポーランド)に4-1で勝ち、準々決勝に駒を進めた。
福原愛の話
「リードされてもすごく冷静に試合を分析しながらやれていた。1-3となっても弱気にはならなかった。次は世界チャンピオンが相手。百パーセントの状態で挑戦したい。」
石川佳純の話
「カット選手は苦手意識があったけど、最初から攻めていけた。戦術もフォアとミドル(体の正面)を狙っていった。昨日は緊張したが、今日は楽しんでいいプレーができた。」
-----ここまで引用(抜粋)-----
いやぁ、真夜中に見る卓球の試合は、なんだか普段以上に燃えますね。
柔道女子・松本薫選手が日本に初の金メダルをもたらすなど、人気競技でのメダル獲得が続く中では、卓球女子ダブルエースの活躍があまり目立たない感じになっていますが、二人の試合自体はとても見ごたえがありました。
ピンチを迎えても冷静に自分の卓球を貫き逆転した福原、喜怒哀楽を前面に出して攻め続ける石川。
これからは益々相手が強くなりますが(特に福原選手は…)、お互い今までのように自分の闘い方を続けていけば、大物食いで世界をアッと言わせる可能性もあるはずです。
その時こそ、本当に久しぶりに、卓球がメディアに大注目されることになるでしょうo(^_^)o
ところで、今日は女子サッカーの3戦目。。まだまだ寝不足の日は続きそうです(;^_^

私は普段、世間の五輪至上主義に異を唱えている立場なのですが、いざロンドン五輪が始まってみると、やはり日本選手に声援を送りたいし、こういうスポーツのお祭りは嫌いじゃないんです。
しかしながら、日本とイギリスの時差は約9時間、向うで熱戦が繰広げられる時間はこちらでは深夜から早朝にかけてということになってしまいます。
例えば今日も、サッカー(日本 1-0 モロッコ)、水泳(100m平泳ぎ:北島選手5位)、卓球(女子:石川佳純、福原愛、3回戦突破)などなど、普通なら寝ているはずの時間帯に面白い競技をやっていたりするんですよねぇ。
ほんと、「嗚呼、私は一体いつ眠ればいいのでしょうか…?」と言いたくなるくらい。。
大人なんだからそんなの勝手に考えろよ」と言われれば全くそのとおりですが、この手の話は悩んでも正解があるわけでないのがやっかいなところです。
ちなみに、私は完全に時差の罠に嵌ってしまい、今日も寝不足のまま会社に向かうしかないのであります(;^_^
まあ、寝不足になるのは誰の所為でもありません。
こうなったらオリンピック期間中は、目一杯不健康な生活を送る覚悟をして、せめてその分、日本代表選手たちに活躍してもらえるよう一生懸命応援しようと思います!
(その割りに、今ひとつ日本の成績が良くないのが心配&本当は出資馬の活躍で盛り上がった方が楽しい。。(笑))
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しかしながら、日本とイギリスの時差は約9時間、向うで熱戦が繰広げられる時間はこちらでは深夜から早朝にかけてということになってしまいます。
例えば今日も、サッカー(日本 1-0 モロッコ)、水泳(100m平泳ぎ:北島選手5位)、卓球(女子:石川佳純、福原愛、3回戦突破)などなど、普通なら寝ているはずの時間帯に面白い競技をやっていたりするんですよねぇ。
ほんと、「嗚呼、私は一体いつ眠ればいいのでしょうか…?」と言いたくなるくらい。。
大人なんだからそんなの勝手に考えろよ」と言われれば全くそのとおりですが、この手の話は悩んでも正解があるわけでないのがやっかいなところです。
ちなみに、私は完全に時差の罠に嵌ってしまい、今日も寝不足のまま会社に向かうしかないのであります(;^_^
まあ、寝不足になるのは誰の所為でもありません。
こうなったらオリンピック期間中は、目一杯不健康な生活を送る覚悟をして、せめてその分、日本代表選手たちに活躍してもらえるよう一生懸命応援しようと思います!
(その割りに、今ひとつ日本の成績が良くないのが心配&本当は出資馬の活躍で盛り上がった方が楽しい。。(笑))

事情の説明は省きますが、昨夕、東京スカイツリーに行ってきました(^O^)

今話題のスポットということで、日曜の5時半という時間帯にもかかわらず、結構な人が見物に来ていました。
(と言っても普段の人出を知らないので、本当は凄く空いていた可能性もありますが…)
地上350mにある第一展望台(東京タワーのてっぺんより高い!)から見た新宿の高層ビル群です。

薄曇の空模様や時間帯などの条件で、あまりクリアに見えませんが、なんか、凄いですよね。
こちらは、スカイツリーのすぐそばにある浅草の風景です。

隅田川の両岸に、有名なビール会社のビルとオブジェや浅草寺などの有名スポットが並んでいます。
ちょうどライトが灯り始める時間帯で、中心の一帯だけが光っていますね。
高いところに登ると、何となくいつもと違う高揚感につつまれたりするものです。
とはいえ、なかなか地上350mからじっくりと下界を見下ろすなどというチャンスはありませんので、申し訳ないと思いつつも、意味もなく自分が偉くなったような気分に浸らせて頂きました(^^)v
ちなみに、この展望台まではエレベーターで昇るのですが(当たり前)、何が凄いって、そのエレベーターのスピードが早いこと! なんでも分速600mという超高速だそうで、350mの高さまでアッという間に到着します。
あまりにも凄いので、エレベーター内のインテリアを撮影してきました(笑)

そして、こちらはスカイツリー鑑賞スポットとして有名な橋の上から撮影した写真です。

写真がブレブレなのは、時間の経過とともに多少のアルコールを体内に取り入れたためで、決して適当に撮影したわけではありません。あしからずm(_ _)m
*どこで何を食べながらアルコールを摂取したかについては改めて紹介する予定です。。
それはさておき、ライトアップされたスカイツリーは、昼間の無骨な顔と違ってなかなか雰囲気がありますね。このぐらいやってくれるのであれば、デートコースとしても充分通用すると思います。
(私に言われなくてもそうなんでしょうが…)
*今回のスカイツリー見学会を企画して頂いたSさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
話は全く変わりますが、今週も私の出資馬の出走予定はありません。
この調子だと、次の出走はゴッドフロアーのデビュー戦になる可能性も出てきました。だからという訳ではありませんが、とにかくゴッドフロアーには順調にデビューを迎えて欲しいものです。
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今話題のスポットということで、日曜の5時半という時間帯にもかかわらず、結構な人が見物に来ていました。
(と言っても普段の人出を知らないので、本当は凄く空いていた可能性もありますが…)
地上350mにある第一展望台(東京タワーのてっぺんより高い!)から見た新宿の高層ビル群です。

薄曇の空模様や時間帯などの条件で、あまりクリアに見えませんが、なんか、凄いですよね。
こちらは、スカイツリーのすぐそばにある浅草の風景です。

隅田川の両岸に、有名なビール会社のビルとオブジェや浅草寺などの有名スポットが並んでいます。
ちょうどライトが灯り始める時間帯で、中心の一帯だけが光っていますね。
高いところに登ると、何となくいつもと違う高揚感につつまれたりするものです。
とはいえ、なかなか地上350mからじっくりと下界を見下ろすなどというチャンスはありませんので、申し訳ないと思いつつも、意味もなく自分が偉くなったような気分に浸らせて頂きました(^^)v
ちなみに、この展望台まではエレベーターで昇るのですが(当たり前)、何が凄いって、そのエレベーターのスピードが早いこと! なんでも分速600mという超高速だそうで、350mの高さまでアッという間に到着します。
あまりにも凄いので、エレベーター内のインテリアを撮影してきました(笑)

そして、こちらはスカイツリー鑑賞スポットとして有名な橋の上から撮影した写真です。

写真がブレブレなのは、時間の経過とともに多少のアルコールを体内に取り入れたためで、決して適当に撮影したわけではありません。あしからずm(_ _)m
*どこで何を食べながらアルコールを摂取したかについては改めて紹介する予定です。。
それはさておき、ライトアップされたスカイツリーは、昼間の無骨な顔と違ってなかなか雰囲気がありますね。このぐらいやってくれるのであれば、デートコースとしても充分通用すると思います。
(私に言われなくてもそうなんでしょうが…)
*今回のスカイツリー見学会を企画して頂いたSさん、本当にありがとうございましたm(_ _)m
話は全く変わりますが、今週も私の出資馬の出走予定はありません。
この調子だと、次の出走はゴッドフロアーのデビュー戦になる可能性も出てきました。だからという訳ではありませんが、とにかくゴッドフロアーには順調にデビューを迎えて欲しいものです。

昨日のことです。外出先から家に戻ったところ、なんと広尾TCからプレゼントが届いていました。

そうです、ウイニングポスト2012です。
ウイニングポストといえば、ダービースタリオンと並んで根強い人気を誇る競馬ゲームの草分け的存在ですが、何故こんなものが広尾TCから送られてきたのかというと…。
はい、広尾TCリニューアル5周年記念キャンペーンの中の、プレミアグッズプレゼントに当選したらしいのです!
何故ウイニングポストを希望したかはさておいて(笑)、第一希望の賞品に当選するのは運がいい証拠です。
「それは運の無駄遣いじゃないの?」というご意見もあろうかと思いますが、今回の場合はバイオリズムの上昇傾向を裏付けるものと理解をし、この勢いに乗ってエタンダールのダービーまで一気に突っ走りたいと思っています!
そして明日のダービーの結果次第では、数年後には、我らがエタンダールが強力な史実ライバル馬としてウイポの世界に登場しているかもしれませんね(^O^)
なんか、もはや全てをエタンダールのダービーに結び付けてしか考えられない状態になってきましたが(;^_^、とにかく広尾TCのみなさん、プレゼントありがとうございましたm(_ _)m
(私に本当に競馬ゲームをやる時間はあるのだろうか…(笑))
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そうです、ウイニングポスト2012です。
ウイニングポストといえば、ダービースタリオンと並んで根強い人気を誇る競馬ゲームの草分け的存在ですが、何故こんなものが広尾TCから送られてきたのかというと…。
はい、広尾TCリニューアル5周年記念キャンペーンの中の、プレミアグッズプレゼントに当選したらしいのです!
何故ウイニングポストを希望したかはさておいて(笑)、第一希望の賞品に当選するのは運がいい証拠です。
「それは運の無駄遣いじゃないの?」というご意見もあろうかと思いますが、今回の場合はバイオリズムの上昇傾向を裏付けるものと理解をし、この勢いに乗ってエタンダールのダービーまで一気に突っ走りたいと思っています!
そして明日のダービーの結果次第では、数年後には、我らがエタンダールが強力な史実ライバル馬としてウイポの世界に登場しているかもしれませんね(^O^)
なんか、もはや全てをエタンダールのダービーに結び付けてしか考えられない状態になってきましたが(;^_^、とにかく広尾TCのみなさん、プレゼントありがとうございましたm(_ _)m
(私に本当に競馬ゲームをやる時間はあるのだろうか…(笑))

五輪OA枠選手に「拒否権」を(日刊スポーツ) - goo ニュース
-----ここから引用(抜粋)-----
男子五輪代表オーバーエージ枠(OA枠)の“拒否権”を、Jリーグ所属各選手に与える提案がなされた。9日、東京・文京区のJFAハウスで行われたJ1・J2合同強化担当者会議で、日本協会の原博実強化担当技術委員長(53)が出席者に伝えた。
五輪招集期間中もリーグ戦やナビスコ杯は開催される。OAに指名された選手の中には、クラブでの活動を優先させたい選手も出てくる可能性がある。そうした意向が反映されるよう、メンバー発表前までに、拒否権行使の選手リストが、メンバー選考に考慮される見通しだ。
-----ここまで引用(抜粋)-----
サッカーの世界ではあくまでもワールドカップが最高の大会で、オリンピックは23歳以下の選手、つまり若手だけが出場を許される“準代表チーム”同士の闘いということになっています。(女子は別)
今回の措置は、ワールドカップを目指す日本代表クラスの選手は、「オリンピックには出たくなければ出なくても…」、と言っているわけですが、これは、他のスポーツをやっている選手には奇異に映るかもしれません。
なんと言いますか、日本は基本的にオリンピック至上主義なので、そもそもオリンピック種目になっていないスポーツをやっている選手はどんなに世界で活躍しようとほとんど注目されません。逆に、普段は全く注目されていなくても、オリンピックでたまたま活躍すると、途端に英雄扱いされたりします。
これでは、「オリンピックで活躍するのが夢」と言う若い選手が次々に出てくるのも仕方が無いことですね。
確かにオリンピックが4年に一度のお祭りとしてとても盛り上がるイベントなのは認めます。が、そこに出場すること、そこで勝つことを最大の目標にしている選手を見ると、実は、個人的には『ちょっと違うんじゃないかなぁ?』という気がしています。(最近話題の“猫”選手のようなのは論外ですが…)
理由は単純で、オリンピックには今でも“参加することに意義がある”式のアマチュアリズムの名残りがあり、純粋に競技レベルとしてその時点での世界一を決める大会とは限らないからです。
その意味では、オリンピックを最初から堂々と二軍戦として扱っているサッカーはさすがだなぁと(笑)
まあ、もともとサッカーのワールドカップは、それ自体がオリンピックよりも大規模で注目度も高いスポーツイベントなので、他のスポーツとはだいぶ事情が違いますが、本来は、それぞれの種目ごとの世界選手権やワールドカップこそが、選手が目指す最高の大会であるべきだと思います。(その方がしっくり来るはずですけどねぇ…)
あ、いろいろ書いていますが、どんなに寝不足になろうとも、私がオリンピックで日本選手団を一生懸命応援するのは言うまでもありませんし、オリンピックでしか見る気にならない競技がさくさんあるのもまた現実です(;^_^A
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-----ここから引用(抜粋)-----
男子五輪代表オーバーエージ枠(OA枠)の“拒否権”を、Jリーグ所属各選手に与える提案がなされた。9日、東京・文京区のJFAハウスで行われたJ1・J2合同強化担当者会議で、日本協会の原博実強化担当技術委員長(53)が出席者に伝えた。
五輪招集期間中もリーグ戦やナビスコ杯は開催される。OAに指名された選手の中には、クラブでの活動を優先させたい選手も出てくる可能性がある。そうした意向が反映されるよう、メンバー発表前までに、拒否権行使の選手リストが、メンバー選考に考慮される見通しだ。
-----ここまで引用(抜粋)-----
サッカーの世界ではあくまでもワールドカップが最高の大会で、オリンピックは23歳以下の選手、つまり若手だけが出場を許される“準代表チーム”同士の闘いということになっています。(女子は別)
今回の措置は、ワールドカップを目指す日本代表クラスの選手は、「オリンピックには出たくなければ出なくても…」、と言っているわけですが、これは、他のスポーツをやっている選手には奇異に映るかもしれません。
なんと言いますか、日本は基本的にオリンピック至上主義なので、そもそもオリンピック種目になっていないスポーツをやっている選手はどんなに世界で活躍しようとほとんど注目されません。逆に、普段は全く注目されていなくても、オリンピックでたまたま活躍すると、途端に英雄扱いされたりします。
これでは、「オリンピックで活躍するのが夢」と言う若い選手が次々に出てくるのも仕方が無いことですね。
確かにオリンピックが4年に一度のお祭りとしてとても盛り上がるイベントなのは認めます。が、そこに出場すること、そこで勝つことを最大の目標にしている選手を見ると、実は、個人的には『ちょっと違うんじゃないかなぁ?』という気がしています。(最近話題の“猫”選手のようなのは論外ですが…)
理由は単純で、オリンピックには今でも“参加することに意義がある”式のアマチュアリズムの名残りがあり、純粋に競技レベルとしてその時点での世界一を決める大会とは限らないからです。
その意味では、オリンピックを最初から堂々と二軍戦として扱っているサッカーはさすがだなぁと(笑)
まあ、もともとサッカーのワールドカップは、それ自体がオリンピックよりも大規模で注目度も高いスポーツイベントなので、他のスポーツとはだいぶ事情が違いますが、本来は、それぞれの種目ごとの世界選手権やワールドカップこそが、選手が目指す最高の大会であるべきだと思います。(その方がしっくり来るはずですけどねぇ…)
あ、いろいろ書いていますが、どんなに寝不足になろうとも、私がオリンピックで日本選手団を一生懸命応援するのは言うまでもありませんし、オリンピックでしか見る気にならない競技がさくさんあるのもまた現実です(;^_^A

昨日の記事で『新幹線から報告』と書きましたが、私、仕事の関係で昨日のうちに大阪に移動しています。で、当然、夜は大阪で食事をしたわけですが、調子に乗って少し食べすぎました。
ちょっと胃がもたれています(^◇^;)
え? 何を食べたかですか?
詳しくは東京に戻ってから報告しますが、簡単に書くと、環状線で鶴橋に移動して焼肉、梅田に戻って串揚げ、最後に何故か博多ラーメン!みたいな感じです。
(そうです、最後のラーメンが余計でした…)
でも、どんなに胃がもたれていようが今日の仕事はなくなりませんし、そもそもやってしまったことは取り返しがつきません。頑張って仕事をしているうちに、元気を回復していくしかないですね。
ああ、それにしても最後のラーメンは余計だったなぁ(笑)
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ちょっと胃がもたれています(^◇^;)
え? 何を食べたかですか?
詳しくは東京に戻ってから報告しますが、簡単に書くと、環状線で鶴橋に移動して焼肉、梅田に戻って串揚げ、最後に何故か博多ラーメン!みたいな感じです。
(そうです、最後のラーメンが余計でした…)
でも、どんなに胃がもたれていようが今日の仕事はなくなりませんし、そもそもやってしまったことは取り返しがつきません。頑張って仕事をしているうちに、元気を回復していくしかないですね。
ああ、それにしても最後のラーメンは余計だったなぁ(笑)

SANSPO.COM 『藍、逃げ切りでツアー通算8勝/米女子』
-----ここから引用(抜粋)-----
米女子ゴルフツアーのロッテ選手権は21日、米ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で最終ラウンドを行い、26歳の宮里藍が70で回り、通算12アンダーの276で今季初優勝を飾った。
昨年7月のエビアン・マスターズ以来のツアー通算8勝目。
宮里藍は2位と3打差の単独トップでスタートし、強風の中で4バーディー、2ボギーと伸ばして逃げ切った。
-----ここまで引用(抜粋)-----
久しぶりに米女子ゴルフツアーをテレビ観戦していたところ、今シーズン好調ながらも勝ち星に繋がっていなかった宮里藍選手が見事な優勝を果たしてくれました。
ロッテ選手権はことしからスポンサーが韓国企業となって復活した大会ですが、一時はその韓国選手に並ばれながら、最後は世界ランキングトップテン選手の地力を発揮しての堂々たる逃げ切りでした。
女子ゴルフ界はヤニ・ツェン選手の1強時代と言っても過言ではありませんが、今回はそのヤニ・ツェン選手も参加した大会での優勝ですから価値は高いと思います。
この優勝をきっかけにして、メジャー大会での優勝争い、賞金女王争いに顔を出してくれることを期待したいですね。
それにしても、やはり日本人選手が海外で活躍してくれるのは気分がいいものです\(^O^)/
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-----ここから引用(抜粋)-----
米女子ゴルフツアーのロッテ選手権は21日、米ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で最終ラウンドを行い、26歳の宮里藍が70で回り、通算12アンダーの276で今季初優勝を飾った。
昨年7月のエビアン・マスターズ以来のツアー通算8勝目。
宮里藍は2位と3打差の単独トップでスタートし、強風の中で4バーディー、2ボギーと伸ばして逃げ切った。
-----ここまで引用(抜粋)-----
久しぶりに米女子ゴルフツアーをテレビ観戦していたところ、今シーズン好調ながらも勝ち星に繋がっていなかった宮里藍選手が見事な優勝を果たしてくれました。
ロッテ選手権はことしからスポンサーが韓国企業となって復活した大会ですが、一時はその韓国選手に並ばれながら、最後は世界ランキングトップテン選手の地力を発揮しての堂々たる逃げ切りでした。
女子ゴルフ界はヤニ・ツェン選手の1強時代と言っても過言ではありませんが、今回はそのヤニ・ツェン選手も参加した大会での優勝ですから価値は高いと思います。
この優勝をきっかけにして、メジャー大会での優勝争い、賞金女王争いに顔を出してくれることを期待したいですね。
それにしても、やはり日本人選手が海外で活躍してくれるのは気分がいいものです\(^O^)/

SANSPO.COM 『扇原&清武ロンドン五輪決定弾!5大会連続出場』
-----ここから引用(抜粋)-----
ロンドン五輪男子アジア最終予選(14日、U-23日本2-0U-23バーレーン、国立競技場)は、日本が後半に扇原、清武のゴールでバーレーンに快勝。勝ち点15で5大会連続9度目の五輪出場を決めた。
日本は一時C組2位に転落し、五輪出場は大ピンチとなったが、敵地のマレーシア戦で4-0と圧勝し、シリアがバーレーンに敗れ首位奪回。勝つか引き分けで五輪出場が決まる運命の一戦に勝ち、文句なしで出場を決めた。
関塚監督は試合後「ロンドンへの切符を掴み取ることができました。これから世界へ、五輪でしっかりした戦いを準備していきたいと思います」とサポーターに五輪出場決定を報告した。
-----ここまで引用(抜粋)-----
試合開始後のプレーの硬さなどを見ていると、もしもプレーオフに回っていたらどうなっていたことか…、と思わずにいられない感じでしたから、1位通過で五輪出場を決めたのは何よりでした。
これで五輪出場は5大会連続となったわけですが、アジアで(特に韓国に)勝つことが出来ず、五輪にもW杯にも全く出られなかった大昔のことを思うと隔世の感があります。
当時(Jリーグ発足前)に比べれば日本サッカーがレベルアップしているのは間違いないのですから、『そろそろメキシコ五輪の3位という記録を塗り替えるぞ!』ぐらいの気合で本大会でも大暴れして欲しいと思います。
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ロンドン五輪男子アジア最終予選(14日、U-23日本2-0U-23バーレーン、国立競技場)は、日本が後半に扇原、清武のゴールでバーレーンに快勝。勝ち点15で5大会連続9度目の五輪出場を決めた。
日本は一時C組2位に転落し、五輪出場は大ピンチとなったが、敵地のマレーシア戦で4-0と圧勝し、シリアがバーレーンに敗れ首位奪回。勝つか引き分けで五輪出場が決まる運命の一戦に勝ち、文句なしで出場を決めた。
関塚監督は試合後「ロンドンへの切符を掴み取ることができました。これから世界へ、五輪でしっかりした戦いを準備していきたいと思います」とサポーターに五輪出場決定を報告した。
-----ここまで引用(抜粋)-----
試合開始後のプレーの硬さなどを見ていると、もしもプレーオフに回っていたらどうなっていたことか…、と思わずにいられない感じでしたから、1位通過で五輪出場を決めたのは何よりでした。
これで五輪出場は5大会連続となったわけですが、アジアで(特に韓国に)勝つことが出来ず、五輪にもW杯にも全く出られなかった大昔のことを思うと隔世の感があります。
当時(Jリーグ発足前)に比べれば日本サッカーがレベルアップしているのは間違いないのですから、『そろそろメキシコ五輪の3位という記録を塗り替えるぞ!』ぐらいの気合で本大会でも大暴れして欲しいと思います。

SANSPO.COM 『なでしこ悔し準V!川澄弾含む激闘3発』
-----ここから引用(抜粋)-----
アルガルベ杯決勝(ポルトガル・ファロ)で、W杯女王の日本女子代表「なでしこジャパン」(FIFAランキング3位)は決勝でドイツ代表(同2位)に3-4で敗れ、大会初優勝を逃した。
しかし、精神的支柱のMF沢穂希(33)=INAC神戸=が体調不良で欠場するなか、0-2の前半35分にMF川澄奈穂美(26)=同=が追撃弾。エースが存在感を示し、チームも脅威の粘り。7月のロンドン五輪での悲願の金メダル獲得に自信を深める内容だった。
-----ここまで引用(抜粋)-----
0-2の劣勢を跳ね返し、最後は脅威の粘りを見せるも惜敗…というトーンの報道が多くなると思いますが、試合としては、終了間際にPKを与えた時点で終了だったのだと思います。
後半に入ってからドイツの出足が止まり、前半の劣勢が嘘のような完全な日本ペースになっていただけに、それまでに勝ち越せなかったのが本当に痛かったですねぇ。
45分とロスタイムに1点ずつ取り合ったことで、何だかバタバタした試合という印象になってしまいましたが、“負けておくこと”が今後の糧になる時もありますので、今回はそういう大会だったと捉えて切り替えていきましょうo(^O^)o
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-----ここから引用(抜粋)-----
アルガルベ杯決勝(ポルトガル・ファロ)で、W杯女王の日本女子代表「なでしこジャパン」(FIFAランキング3位)は決勝でドイツ代表(同2位)に3-4で敗れ、大会初優勝を逃した。
しかし、精神的支柱のMF沢穂希(33)=INAC神戸=が体調不良で欠場するなか、0-2の前半35分にMF川澄奈穂美(26)=同=が追撃弾。エースが存在感を示し、チームも脅威の粘り。7月のロンドン五輪での悲願の金メダル獲得に自信を深める内容だった。
-----ここまで引用(抜粋)-----
0-2の劣勢を跳ね返し、最後は脅威の粘りを見せるも惜敗…というトーンの報道が多くなると思いますが、試合としては、終了間際にPKを与えた時点で終了だったのだと思います。
後半に入ってからドイツの出足が止まり、前半の劣勢が嘘のような完全な日本ペースになっていただけに、それまでに勝ち越せなかったのが本当に痛かったですねぇ。
45分とロスタイムに1点ずつ取り合ったことで、何だかバタバタした試合という印象になってしまいましたが、“負けておくこと”が今後の糧になる時もありますので、今回はそういう大会だったと捉えて切り替えていきましょうo(^O^)o
