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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【パンサラッサ】スピード身上に芝ダート双方で海外G1制覇!

2024-02-04 06:23:32 | パンサラッサ

昨日はサッカー日本代表がイランに負けてしまい…

正直なところ、大会前の『アジアではダントツ、勝って当たり前』的な雰囲気はあまり好ましいものではなかったですし、最後は(諸々の事情が重なって)最悪の流れの中で負けるべくして負けてしまったと感じました。

そんな時には、やっぱりパンサラッサの話題だよな!ということで。。(^^ゞ

 

アロースタッドの種牡馬展示会が迫る中、出越 茂毅(Shige)@日本プロ麻雀連盟さんがスタリオンブックの紹介をしてくれました。(出越 茂毅(Shige)@日本プロ麻雀連盟さん、いつもありがとうございますm(_ _)m)

「令和の大逃亡者」はさて置きまして、馬産地での売りとしては、要するに『スピード身上に芝ダート双方で海外G1制覇』『融通性高い血統構成も魅力満点』という、この2点なんですよね。さすがによくまとまっていると言いますか、生産者目線での魅力ってそういうことだよな…と思わせるキャッチフレーズだと感じました。(私は生産者じゃないですけど(^^;))

芝砂不問のスピード、前向きな気性、海外レースを勝ち切るタフさと勝負根性は馬体・身体能力、血統構成に裏打ちされたものであり、諸々環境に恵まれた現状を見るにつけ、本当に大成功するのでは…と思えてきますね!

 

最初の種付がいつになるかは分かりませんが、モリモリ食べて体力つけて頑張れ!です(^^)

 

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【パンサラッサ】初年度北半球配合繁殖 CPI:1.5が目標!

2024-02-03 18:50:56 | パンサラッサ

 

来週行われるアロースタッドさんの種牡馬展示会は、新種牡馬パンサラッサのお披露目会でもありますので、是非とも無事に、そして盛大な会になって欲しいと思います。(できれば様子も知りたいけれど、Y代表とか行かないのかな(^^ゞ)

それはさて置き、Winning Horse Clubさんのポストによると、なんとパンサラッサは初年度CPI:1.5をめざすとのこと。そして、まずはCPIとは何モノか?ですが、wikipedia情報をザッとまとめると…

CPIとはコンパラブルインデックス(Comparable Index)のことで、平たく言うと、その種牡馬が『どのぐらい優秀な繁殖牝馬と配合されたか』を示す指標になります。具体的には、その種牡馬と配合された繁殖牝馬たちの『過去に他種牡馬との交配で誕生した産駒のAEI平均値』になりますので、要するに、その繁殖牝馬から誕生する産駒に期待できるAEI値、という感じですね。

現状、種牡馬の評価にAEIを用いることはかなり一般的になっていますが、実は、AEIによる評価はCPIとの比較で行うべきだ!と言われると、かなり説得力がありますよね。例えばある種牡馬のAEIが1.5だったら十分合格点のイメージですが、同時にCPIが2.0と示されていれば、用意した繁殖牝馬のレベルを考慮すると物足りない…と判断できますので。

そう言えば、昨年話題になったスワーヴリチャードなども、繁殖牝馬のレベルを考えればものすごい成績だ…と言われたわけですが、そういう感覚的な話だけではなく、CPI値を合わせて公表してくれたらすごくわかりやすくなると思います。

と、勝手なことを書いてしまいましたが、あまり一般的ではない指標をいちいち計算するのは面倒なんでしょうね。社台SSさんならそのぐらいやってくれてもいい気はしますが、スタリオン側からすると、CPIの公表はやらずに済むならそうしたい…みたいな事情があるのかもしれません。(これは私の単なる下衆の勘繰りなので、気にしないでください(^^;))

とにかくですね、Yulong Groupさんがパンサラッサの初年度CPIを1.5まで押し上げるくらいの繁殖牝馬を集めてくれるのであれば、自ずからAEIの目標も1.5以上になるワケです。AEI:1.5をマークするためには、当然ながら産駒の活躍が必須条件になりますので、もしも初年度から実現したら相当に注目されるはずですし、種牡馬パンサラッサ大成功のストーリーが見えてきた気がしています(^^)

 

でも、本人(馬)は、そんな難しいこと全然考えてないですからねぇ。。(^^;)

 

 

 

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【パンサラッサ】これはめでたい! 3回の試験種付を無事にクリア(^^)

2024-01-30 05:20:46 | パンサラッサ

昨日は嬉しいビッグニュースがありました!

 

アロースタッドに種牡馬入りをしたパンサラッサが試験種付を無事にクリア、しかも、3回の試験をいずれも攻めの姿勢で乗り切った上に、精子テストの結果も極めて良好というのですから大したものです。(ドSかどうかは別にして(^^;))

漏れ伝わってくる話によれば、決まった条件の牝馬にしか興奮しないとか、興奮はするけどアレが下手過ぎて(?)時間が掛かり、一日に一頭つけるのがやっととか、そもそも精子が薄くて受胎率が悪いとか、種牡馬入り後に大きな問題が発覚する馬もいる中で、種付上手の様子が馬産地で広まれば、パンサラッサを付けたいと考える牧場が増えるんじゃないかと思います。

サラブレッド生産の現場において、種付がスムースに行える種牡馬は(スケジュール通りにことが運ぶという点で)とてもありがたい存在のはずですし、逆に、せっかく優秀な牝馬を用意したのに種付できずとか、交配はできても不受胎リスクが高い…みたいなことがあれば、血統や馬体の評価とは全く違う次元で二の足を踏む要素になり得ますからね。

Winning Horse Clubさんのポストにあるように、血統、馬体、気性面におけるパンサラッサのセールスポイントに、これで名種牡馬の条件としての『強いトモ』と『強い性欲』が加わりました。

これにより、生産者の皆さんも安心して良い牝馬のスケジュール調整ができるでしょうし、準備さえしてしまえばパンサラッサがガンガンこなしてくれるわけですから、初年度から当初想定した通り、いや、それ以上の産駒数が確保できるかもしれません!

 

いやホント、ボーっとのんびりしているように見えても、やる時にはやるやつなんですよねぇ(^^)

 

ちなみに今週号のGallop誌に『2024年牧場別期待の種牡馬たち』という記事が出ています。

 

内容について興味のある方はGallop誌を購入のうえ確認頂ければと思いますが、パンサラッサは当然のようにアロースタッドのトップに掲載されていました。

これは、注目の新種牡馬パンサラッサに対する期待の現れだと思いますが、それもこれもきちんと種付の仕事がこなせる前提での話ですからね。その意味でも試験種付を優秀な成績で終えてくれたのは本当に良かったです。

次の大きなイベントは2/9予定のアロースタッド種牡馬展示会(お披露目)になるでしょう。こうなったら今の良い流れを大切にして(引退式のような大暴れをせずに(^^;))くれぐれも大過なく乗り切って欲しいと思いますm(_ _)m

 

 

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【パンサラッサ】本革キーケース・クラファンあと7個!

2024-01-28 06:52:42 | パンサラッサ

クラブから紹介のあったパンサラッサ引退記念品の申込期限が迫ってきました。

その中で、本革キーケース(クラファン方式で50個集まったら制作)については現在のとこと43個申込み、つまり、制作決定まであと7個という状況になっています。

期限の1/31まであと数日ですが、僅か7個の話なので何とかなるんじゃないか、もしも届かなかったら最後はY代表がまとめて買ってくれるんじゃないか…と思ったりもしていますが、どうせなら気持ち良く制作して頂きたいですからね。

下にクラファンページのリンクを貼っておきますので、迷っている方は是非とも申込みいただき、50個という微妙なライン突破に貢献しましょう!(いや、欲しくない方が無理をする必要はないですが、限定品ですしね♪)

 

パンサラッサ:サラブレッドライフ (thoroughbred-life.net)

クラファン企画8○天然本革キーケース♦︎パンサラッサ | サラブレッドライフ (thoroughbred-life.net)

 

ということで、昨日の日替わりパンは噛み噛み動画付き(^^)

 

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【パンサラッサ】ただただイケメン

2024-01-27 06:58:49 | パンサラッサ

 

昨夜は呑み過ぎた…

ただただイケメン…

当たり前ですけど、言われたことないなぁ(^^;)

 

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【パンサラッサ】馬site(ウマサイト)でも引退記念品!

2024-01-26 18:44:49 | パンサラッサ

こんな引退記念品を発見!

 

とりあえず、パーカーとTシャツを購入しました。

引退レースとなったジャパンカップのイメージ入り、広尾カラーのブルーが鮮やかですね(^^)

 

 

そして、日替わりパン。間違いなく人たらしの才能を持った馬だと思います!(^^ゞ

 

 

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初年度は何頭ぐらい集まるのかな?&日替わりパン

2024-01-19 05:40:38 | パンサラッサ

パンサラッサがアロースタッドにスタッドイン・馬産地ニュース:競走馬のふるさと案内所
…現役時代のパンサラッサは、広尾レース株式会社が所有、栗東の矢作芳人厩舎が管理し、競走成績は27戦7勝2着6回。2019年9月に阪神競馬場でデビューし、3戦目で初勝利をあげた。2021年の福島記念(G3)を1分59秒2のタイムで逃げ切って重賞初制覇。2022年の中山記念(G2)で2つ目の重賞タイトルを獲得すると、続くドバイターフ(G1)でロードノースと1着同着となりG1初制覇を成し遂げた。
2023年は世界最高賞金競走として有名なサウジC(G1)を逃げ切って優勝。日本調教馬として初めてのサウジC(G1)制覇と海外における芝とダート両方のG1競走に初めて勝利する歴史的偉業を記録した。
2024年の種付料は受胎条件3,000,000円(フリーリターン特約)となっている。

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『競走馬のふるさと案内所』さんがパンサラッサのアロースタッド入りを紹介してくれました。(池田さん、木村さんのコメントを含めた全文はリンクから元記事を参照くださいm(_ _)m)

なお、種付料300万円・受胎条件のあとにある『フリーリターン特約』ですが、これは、繁殖牝馬がパンサラッサを受胎したあと、流産などで産駒が誕生しなかった場合は(その繁殖牝馬に限り)翌年無料で種付できる…という特約のようです。

現時点で何頭の繁殖牝馬が集まっているかは分かりませんが、(300万円という決して安くない種付料でも)結構注目されているとの噂も出ていますし、そもそもYulong Groupの強力なバックアップがあるワケで…。パンサラッサには南半球でも良い繁殖牝馬が待っているでしょうし、本当に恵まれた種牡馬生活のスタートだと思います。

ということで、もしかしたらラニ先輩はこの時、『テメエ、チヤホヤされて調子こいてんじゃねえぞ!』的な目で見ていたのかもしれません。。先輩へのご挨拶はしっかりやらないといイケマセンねぇ(^^;)

 

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皆さんどうするんですかね? パンサラッサ引退記念品(^^)

2024-01-16 05:14:34 | パンサラッサ

クラブから案内が来ている『パンサラッサ引退記念品有償申込み』(申込み期限1月末)についてはお値段もピンキリ、種類がたくさんあって目移りしちゃうわけですが、皆さんはどうされるんですかね?

私はせっかくの機会、期間限定の記念品なので何か申し込もうと考えているのですが…。

ちなみに記念品はサラブレッドライフさんからの販売で、おそらく注文生産なのでそれなりに納期が掛かることになるのでしょう。でも、重賞勝ち記念のぬいぐるみもそうですが、忘れた頃に届くあの感じも個人的には嫌いじゃなかったりするんですよね(^^ゞ

【パンサラッサ引退記念品】
・記念パネル3種(ワイドパネル、額装、インテリアパネル)
・彫刻ワイン・グラスセット(ボトルにドバイターフ、サウジカップの優勝シーン彫刻)
・肖像画(油絵・原画)
・ジャガードネクタイ(西陣織・サウジカップ優勝シーン)
・パンサラッサグッズ3種(マウスパッド、マグカップ、トートバッグ)
・天然本革キーケース(サウジカップゴール前シーン刻印)

 

いやぁ、ホントにどうしましょうかね。

さすがに20~50万円の肖像画を買うのはやり過ぎな気もしますし、かと言ってマウスパッドとかに使っちゃうのは畏れ多いような。。ワインは気になるけれど、いつ飲んだらいいのか迷いそうだしグラスはいらないかな?と余計なことを考えたり…。無難なのはパネル、キーケース、最近はすっかり出番が少なくなったけれど邪魔にならないネクタイあたりになりますかね。

 

みたいな話とは何の関係もなく、パンサラッサは北の大地で宝探しをしていたそうです(^^)

 

 

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Yulongグループが愛G1牝馬・Via Sistinaを購入! 将来はパンサラッサと!?

2024-01-14 05:30:40 | パンサラッサ

何となくX界隈を見ていたら、こんなビッグニュースが出ていました!

 

Via Sistinaは愛国産馬で13戦5勝。2023年愛プリティポリーS(G1)勝ち、英チャンピオンS(G1)2着などがある良血牝馬であり、将来パンサラッサと配合の可能性があるというのですから夢が広がります。

と言いますか、パンサラッサがきちんと仕事をしていけば必ずチャンスがあるのではと…。

YulongグループはVia Sistinaを『競走馬として』購入しているので、夢の配合がすぐに実現するわけではないですが、パッと血統表を見るだけでもセールスポイントがたくさんあると感じますし、あまり使い込まれる前に実現してくれたら嬉しいな…などと勝手なことを考えています。(Yulongグループさんもそのおつもりだろうと思うんですけど(^^ゞ)

 

パンサラッサ×Via Sistina

 

 

ということで、昨日の日替わりパン情報です(^^)

 

 

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【パンサラッサ】今後のパンサラッサ情報はどこで知る!?

2024-01-12 05:43:29 | パンサラッサ

Youtubeを検索してみたら、パンサラッサがアロースタッド入りした時の動画がアップされていました。馬運車から出てくるところ、馬房に入って草を食べる様子などが一連で見られますし、中山からわざわざ付き添って頂いた池田元厩務員や生産者の木村さんのコメントも収録されていますので、未見の方は是非チェックしてみてください。

 

 

 

そしてもう一本、こちらはパンサラッサの競争生活をまとめて動画にしてくれています。勝ったレースだけでなく、こっぴどく負けたレースもきちんとフォローしてくれていて、出資者にとっては『あの日あの時あの場面』のいろいろな思いがこみ上げてくる内容になっています。パンサラッサほど強烈な個性を持った逃げ馬は滅多に出てくるものではないですが、産駒の中から一頭でも二頭でも『自分のスタイルを貫き通す馬』が出てきて欲しいと思います。

 

 

 

それからですね、『アローの中の人』さんが昨日に続いてパンサラッサの様子をポストしてくれています。パンサラッサはすでに競走馬登録抹消となり(ファンド解散)、今後の様子をクラブからの近況で知ることはできなくなりますので、アローの中の人さんが時々つぶやいてくれたらすごくありがたいなと。。誠に勝手ながら、密かに期待をしちゃってます(^^ゞ

 

そう言えば、八倉多加人(やくら施術院)さんは、あの元気一杯なパンサラッサをマッサージしていたんですよねぇ…。動画にあるように、引退式の時も吉田豊騎手を乗せたまま盛大に立ち上がっていましたし、確かに命がけのお仕事だったでしょうね(^^;)

 

 

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