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とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【パンサラッサ】果たして初年度産駒は何頭募集かなσ(゚、。)?

2024-12-07 08:56:11 | パンサラッサ

パンサラッサの2024年種付シーズン終了!日本のみならず南半球でも躍動!:広尾サラブレッド倶楽部
パンサラッサは日本のアロースタッドで2024年の種付をスタートさせ、今日までに54頭に及ぶ繁殖牝馬への種付をおこないました。その中には、広尾サラブレッド倶楽部所属だったクエストフォーラヴとその母クエストフォーワンダー、ゴッドフロア―、レトロクラシック、ゼロカラノキセキがいる他、かしわ記念(Jpn1)を制したショウナンナデシコの母ショウナンマオ、新馬戦を大差圧勝し、そこから5連勝でプロキオンS(G3)を制したヤマニンウルスの母ヤマニンパピオネ、今年のサウジアラビアRC(G3)を制したアルテヴェローチェの母クルミネイトなど、錚々たる繫殖牝馬に種付をされております。この中からパンサラッサのように日本のみならず海外で活躍してくれる馬が現れることに期待したいですね。
また、パンサラッサは日本での種付を終えたあとはオーストラリアへ渡り、シャトル種牡馬として南半球でも種付をおこないました。お世話になったユーロンスタッドにてすでに100頭近くの受胎が確認できております。ユーロングループがパンサラッサのために繁殖セールで合計13頭もの牝馬を購入してくれたこともあり、日本の交配相手にも負けないような上質なラインナップの繫殖牝馬が集まりました。日本よりも頭数が多いことに驚きを感じつつ、パンサラッサの血が世界で求められていることを嬉しく思います。南半球の地でもパンサラッサの血統が広がることが今から楽しみでなりません。(一部抜粋)

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先日、久しぶりにパンサラッサの話題を書きましたが、クラブのブログでも種牡馬初年度のパンサラッサの活動が紹介されていました。それによると、恐らく北・南半球の合計では170を超える種付数になったのではと思いますが、比較的ギリギリまで現役で頑張ってくれたことを考えれば、全体としては充分な数を確保できたのではと思います。

ただし日本での54頭については、もう少し増えてもイイのかなと。個人的には日本と豪州それぞれ80頭ずつで合計160頭、みたいなパターンが理想的に思えますが、まあ、そこまで言うのは少し贅沢なのかもしれません。(種牡馬生活に慣れる頃には、合計で200頭!みたいな人気になって欲しいですが、それは2~3年後、産駒の活躍が必須条件?(^^:))

ちなみにアロースタッドの最高額種牡馬は中央、地方を問わず大人気のシニスターミニスターで800万円!

シニスターミニスターは優秀なので簡単ではないですが、クエストフォーラヴ、クエストフォーワンダー、ゴッドフロア―、レトロクラシック、ゼロカラノキセキの産駒はもちろん、ダート全振り系なヤマニンパピオネ産駒、芝の中距離で頑張れそうなクルミネイト産駒などが活躍し、いずれはアロースタッド看板種牡馬の座を狙えるようになって欲しいです。(ライバルはモズアスコット?)

 

ちなみに、2025世代で広尾TCから募集されるパンサラッサ産駒は(クエストフォーラヴ、クエストフォーワンダー、ゴッドフロア―、レトロクラシック、ゼロカラノキセキの産駒が全て募集されたとして)最大5頭と思い込みそうになりますが、実は私、もっと多くなる可能性があるんじゃないかと考えています。

いや、もちろんそれは勝手な想像ですし、そんなにパンサラッサ産駒ばかり募集してもアレだろ…という話だってあるでしょうが、あくまで可能性の話で言えば、例えば木村さんがパンサラッサを配合したアーブルチム(父ルーラーシップ、母父スペシャルウィーク、母母父トニービン、母母母父リアルシャダイ)とか、桑田牧場さんのスピリトゥス(父ディープインパクトであのデプロマトウショウの娘さん!)とか、多少なりともご縁があるところの産駒はラインアップ入りの道がありますからね。

木村さん、桑田牧場さん以外では、このところつながりが強まりつつあるパカパカファームさんの生産馬なら充分可能性ありでしょうし、何なら、飛ぶ鳥を落とし過ぎて鳥が足りなくなっちゃう勢いのノーザンファームさんの馬だって… (あ、ノーザンファームさんから馬を仕入れるのは禁じ手(?)なので、多分ないや(^^))

ということで、フィンチリーさんに教えて頂いた血統書DBの種牡馬別種付牝馬検索結果(種雄馬別種付け雌https://www.studbook.jp/users/ja/////Search_chichi_shushiba_list.php?hid=36263046027&kid=&TanetsukeYear=0)を見ていたら、またもや様々な妄想が広がってしまいました(^^ゞ

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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久々にパンサラッサの話題です(^^)

2024-12-03 05:50:55 | パンサラッサ

 

パンサラッサ、南半球で大人気だったみたいですね(^^)

確か、豪州に移動する前に日本で50頭以上に種付していたと思うのですが、それも合わせて初年度産駒が世界で150頭以上誕生というのはなかなか大したものでしょう。もちろん数だけの話ではなく、イーロンGrが用意した良血繁殖牝馬に加え、広尾ゆかりの繁殖牝馬たちだって血統レベルは悪くないはずで、これは益々期待が膨らむんじゃないのかなと。

ちなみに広尾TC関連では(すでにお伝えした)レトロクラシック、ゴッドフロアーのほか、ゼロカラノキセキ、クエストフォーワンダー、クエストフォーラヴにパンサラッサがついていますので、もしも無事に産駒が誕生したら、イーロンGrの馬達意に負けないような活躍をして欲しいです!(北と南、切磋琢磨で頑張って欲しい(^^))

 

 

しかし、パンサラッサ産駒がポンポン募集されたとすると、全部買うってワケにはいかないのが悩ましい…。

いや、それは実際に産駒が募集された時に悩めばいいことですが、そうですねぇ、今のうちから無理やり理屈をこねるとしたら、母が出資馬だった仔に優先的に出資をするとか、そういうことにしておくしかなさそうです。

ちなみにですが、アロースタッドの2025年種付料が発表されていまして、パンサラッサは2024年から据え置きの300万円になっていました。まあ、まだ産駒が誕生してもいないので据え置きは当然ですが、できれば初年度からドンドン活躍馬を出して、益々いい繁殖牝馬が集まるようになって欲しいと思いますm(_ _)m

アロースタッド繋養種牡馬2025年種付料→arrowstud_2025.pdf

 

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【パンサラッサ】輸出検疫入り、7月中旬に豪州へ!

2024-07-02 05:18:31 | パンサラッサ

パンサラッサがシャトル種牡馬として供用される豪州行きに向けて検疫入り:サンスポZBAT!
今春から北海道新ひだか町のアロースタッドで種牡馬入りし、初年度は54頭の繁殖牝馬を集めたパンサラッサ(牡7、父ロードカナロア)が1日、シャトル種牡馬として供用されるユーロン・スタッド(豪州)への出発に向けて北海道白老町の輸出検疫施設に移動した。降りしきる雨の中、パンサラッサは少し名残惜しそうな様子も見せていたが、アロースタッドのスタッフに促され馬運車に乗り込んだ。
出発を見守った(株)ジェイエス事務局の大西恵介氏は「無事に日本での(種付け)シーズンを終え、送り出せたことをホッとしています。豪州でもユーロングループの良質な繁殖牝馬を用意していると聞いています。早く向こうの環境に慣れて頑張ってほしいです」とエールを送った。7月中旬の出国を予定しており、豪州での種付け料は1万6500豪ドル(約170万円)となっている。


豪州への出発に向けて検疫入りするパンサラッサ=7月1日、北海道新ひだか町・アロースタッド Photo by サンスポ

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パンサラッサが豪州での仕事のため検疫入り!

現役時代からずっと世界を股にかけて活躍する、本当にスゴイ馬です。

早ければ来年の秋、遅くとも再来年の今ごろにはパンサラッサ産駒への出資検討ができるはずです。こうなると、ユーロングループ繁殖牝馬の南半球産馬マル外募集なんてのも、やってみたら面白いかもしれませんね(^^)

 

当然ながら、しばらくは日替わりパンもお休みとのこと。少し寂しくなりますが、パンさん自身は久しぶりに池田さんに会ってさらに元気が出たでしょうし、豪州でも頑張って種付してきてください!!

 

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2~3年後が楽しみでもあり怖くもあり… (^^;)

2024-03-23 05:20:02 | パンサラッサ

 

ジャスティンなどでお馴染みの天羽禮治牧場さんがパンサラッサに白羽の矢を立ててくれたようです。

具体的にどんな配合なのかは分かりませんが、良い仔が生まれたらきっと矢作先生がチェックしてくれるでしょうし、場合によってはセリを通してYulohgグループが購入する可能性だってあるでしょう。

いずれにしても、まずは無事の受胎を祈りたいと思いますm(_ _)m

それにしても、相変わらず矢作先生は北の大地を飛び回っておられるようです。

2~3年後、もしかしたら先生が目をつけたパンサラッサ産駒が大量に募集されるのでは?と考えると、楽しみでもあり怖くもあります。いや、何が怖いって、大量に募集されるとなると、目を瞑って全部買うってわけにもいかなくなりますよね…。

今から何の心配しとるんじゃ!?とのご指摘を頂きそうではありますが、巷で話題の依存症(ギャンブル全般じゃなく、あくまで一口馬主依存症(°◇°;) )の疑いありな私としては、どうしてもいろいろな事が心配になるのです。

大量募集、本当にあったらどうしようかなぁ…のその前に、今日のテラステラをはじめ、現役馬たちに頑張ってもらわねば。。元々だいぶスケールは小さいですが、某通訳氏のようにならないためにも(^^;)

 

 

ちなみにD.K師匠のXポストを見ていたら、こんなグッズがターフィー通販クラブで販売されていることが判明しました。

引退記念メモリアルウォッチ【パンサラッサ】:ターフィー通販クラブ (prc.jp)

 

これは私の想像ですが、そんなにたくさんは作っていない気もしますので、欲しい方は在庫切れの前に購入されることをオススメします。(もちろん私は購入させて頂きました)

これでようやく、長年にわたり貫いてきた『腕時計をしない生活』ともおさらばできるかもしれません(^^ゞ

 

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パングッズが続々と届いてます(^^)

2024-03-20 05:16:37 | パンサラッサ

今日は『うまいものネタ』をお休みさせて頂いて、先月から今月にかけて、バラバラっと自宅に配送されてきたパングッズについて、主なものをまとめて紹介します。(都度紹介をサボっていたので…)

まずはパンスタジャン、本革特製キーケース、そしてパンパーカーです。

 

背中側はこんな感じ。

 

スタジャンなんて買ったのは何年ぶりでしょうか(^^)

それはさて置き、商品が到着してみたら想像していたよりしっかりしていて立派なスタジャンでした。こちら限定50着のレア物とのことですが、油断するともうすぐ暖かくなってしまいますので、近々コレを着てお出かけする場面を作りたいです。

パーカーはまだ買えるみたいですし、その気になれば普段使いもできそうです。ただ、個人的にはパーカーはあまり着たことがないかも…。いやいや、記念グッズですから、無理して着なくてもイイんですよね(^^ゞ

クラファン企画の本革キーケース(sold out)もなかなか立派。

本皮なので使いこんでいくと味が出てきたりしますので、長く愛用していきたいと思います。

 

パンサラッサ (第43回ジャパンカップ) ジップパーカー| 馬site グッズを買って引退馬支援 (umasite2022.shop)

クラファン企画8○天然本革キーケース♦︎パンサラッサ :サラブレッドライフ (thoroughbred-life.net)

 

こちらはアロースタッドさんの2024スタリオンブックとトートバッグのセットです。

 

狙いはもちろんスタリオンブックの方でして、パンサラッサは堂々イチオシ種牡馬の位置付けでした。

 

スタリオンブックはumanowaさんで販売されていましたが、すでにsold outになっていました。

パンサラッサが種牡馬として成功したら、その第一歩を踏み出した時のスタリオンブックとして箔がつきそうです。今のところそうなる可能性はかなり高いと思いますので、是非とも順調に、健康にシーズンを乗り切って欲しいです!

 

 

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【パンサラッサ】牝馬をグレナディアガーズから強奪!?(°◇°;)

2024-03-16 18:30:22 | パンサラッサ

 

以前、本ブログで紹介したことがある『下村優樹(大狩部牧場代表)』さんが動画を配信しておられまして、その中で、アンリミテッドピサにパンサラッサを配合したことを紹介してくれています。

アンリミテッドピサ自身は中央1勝馬ながら、母としてはオープンまで行ったルチェカリーナを輩出しており、当然ながら牧場にとって貴重な繁殖牝馬でしょう。(ルチェカリーナは2022年の阪神カップ6着、その時の4着馬はバスラットレオンでした!)

こういう馬がパンサラッサに集まってくれるのはとてもありがたいことですし、無事に受胎してくれること、そして元気な産駒が生まれることを祈りたいと思います。私が言うのも何ですが、大狩部牧場さんありがとうございますm(_ _)m

動画の中ではアンリミテッドが今季2回目の交配であること、1度目のグレナディアガーズからパンサラッサに変更した経緯などが語られています。また、パンサラッサの馬産地での人気ぶりについては、最盛期の4~5月になると『空きがなくていつ付けられるか分からない』状況が予想されるなど、とても臨場感あるレポートをしてくれています。

その一方で、新種牡馬はシーズン当初に順調であっても(競走馬とは全く違う負担が掛かるので)油断ができない的な話を含め、サラブレッド生産の現場感が伝わる動画なので、興味のある方は是非チェックしてみてください!

 

 

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パンさんの初仕事は完璧だったっ\(^O^)/!!

2024-02-28 05:52:01 | パンサラッサ

素晴らしいですね!

 

パンサラッサの種付け第一号はアロースタッド種牡馬展示会の翌日、2/10のことでしたから、結果はどうだったのかなぁ…と少し気にしていたわけですが、無事受胎確認とのことで本当に良かったです。

以前のポストによれば、初仕事のお相手が『中央芝2000mに勝鞍のある2017年産ディープインパクト牝馬』となっていましたので、順調にいけばパンサラッサの初産駒は、『父パンサラッサ、母父ディープインパクト』ということになりそうです。

それにしても、生産者の皆さんにとって『一発で受胎させられる種牡馬』は、きっとありがたい存在だろうと思います。パンサラッサはまだ駆け出しなので、偉そうなことは言えないでしょうが、こうやって良い仕事を積み重ねていけば、これから種付シーズンが本格化するにあたり、『じゃあ、ウチもパンサラッサを付けてみようかな?』と考える方が増えるかも…

お相手の繁殖牝馬もレベルが高そうですし、今後の仕事ぶり、そして産駒の誕生が楽しみ過ぎます(^^)

 

まあ、本人(馬)は相変わらずノホホンと生活しているみたいですけど(^^ゞ

 

そう言えば、先週も『うまいもの』写真を載せていなかったので、先日行ったゴルフ場のランチ写真を。

 

スタミナ定食的なヤツでしたが、ニンニクがっつり味濃いめで、

 

OTRに最適なおかずでした(^^) ニンニクって偉大!

 

カントリークラブ ザ・レイクス 
茨城県笠間市南吉原890
0296-72-7111

 

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【パンサラッサ】本業に集中、頑張ってください!

2024-02-27 05:55:24 | パンサラッサ

 

ということで、アロースタッドに移動をしてから今日まで、一日も欠かさずパンサラッサの様子を伝えてくれた『日替わりパン』が休止となり、今後は『不定期パン』になるとのこと。理由が『3月より更にシーズンが加速して行くのにあわせて…』であれば否も応もなく、むしろ『今までありがとうございました。今後もよろしくお願い致します』しかありません。

いやホント、ここ数年にわたって一口馬主生活の中心にいてくれたパンサラッサが引退し、パンロスにどう向き合うかの答えが見つからなかったこの時期に、日替わりパンの存在はとてもありがたかったです。(今でもそうですが(^^;))

日課となっている『日替わりパンチェック』がなくなるのは寂しいですが、これから種付シーズンが佳境に入る中、パンサラッサには本業を頑張ってもらわなければいけませんし、そのためにはアローの中の人さんはじめ、スタッフの皆さんにはパンサラッサのサポートをしっかりやって頂くことの方が大切ですからね。

今後は毎日でなくても全然OKですので、無理のない範囲で、時々はパンサラッサの日常を紹介いただければ…。しばらくは『日替わりパンロス』に苛まれるかもしれませんが、まあ、コチラもいい大人ですから何とか乗り越えたいと思います(^^ゞ

 

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【パンサラッサ】どうやら無事に第一歩!?

2024-02-11 06:13:32 | パンサラッサ

今日はいきなりアローの中の人さんの『日替わりパン』ポストからです。

 

このポストを見ると、どうやらパンサラッサにとって初めての、アロースタッドさんにとっては2024年第一号の種付けが無事に終わったようですね。(パンサラッサはきっと上手にやってくれたのでしょう!)

これまでにも試験種付けを無事にこなしていましたし、その際に『自分から積極的にやる(?)タイプ』とお褒めの言葉も頂けていましたので、それほど大きな心配はしていませんでしたが、いざ本番でアクシデントがあったり、たまたま上手にできなくて周りを手こずらせたり、そういう噂が広まってしまうのは避けたかったですからね。

逆に、どうやらパンサラッサはそれほど苦労なく種付できるらしい…という話が広まれば、順風に乗ってスタートした種牡馬生活が、益々良い方向に加速していくのではと思います(^^)

もともとヤンチャなところがあり、引退式で吉田豊騎手を振り落とそうとするほど子どもっぽさを残しているパンサラッサですが、現役時代もイザとなれば真面目に仕事をこなせる馬でしたし、これからもきっと上手くやってくれるでしょう!

順調にいけば、来年の1月には初のパンサラッサ産駒が誕生しているはずです。そのうちに初のパンサラッサ産駒のお母さんが誰で、どの牧場で産まれるのかも分かってくるでしょうし、これからも影ながら(?)見守っていきたいと思います。

そして、そのうちに実現するであろう『広尾レース所有繁殖牝馬との配合』も楽しみですし、産駒の募集も…。ひょっとして南半球産馬の募集などがあるとしたら、それはそれでドキドキしますねぇ(^^ゞ

 

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アロースタッド種牡馬展示会2024! パンサラッサの雄姿に…

2024-02-10 05:18:24 | パンサラッサ

 

昨日行われた『アロースタッド種牡馬展示会2024』の模様をジェイエスさんがライブ中継してくれました。私も曲がりなりにも仕事をしていますので、リアルタイムでは見られなかったのですが、こうして動画で確認できるとはとてもありがたいです。

そしてこの動画に関しては、注目のパンサラッサに限らず、トップバッターのシニスターミニスターから新種牡馬5頭、さらにはモズアスコットあたり(0~37分)までは是非ともすべて見て頂きたいです。新種牡馬については、現役時代の調教師さんが現地でコメントしておられますし、モズアスコットの馬体、歩く姿はゴッドフロアー’22にクリソツですので…(^^;)

そんな中、新種牡馬5頭の大トリを飾ったパンサラッサは、主戦の吉田豊騎手までが駆けつけてコメントをしてくれるという特別待遇。矢作先生のコメントも素晴らしかったですし、なんかこう、胸がグッと熱くなる動画になっているんですよね。

あ、私が胸アツになってもどうってことはないワケですが、産駒が生まれたらできる限り自分が見に行くから声をかけてくれとか、ユーロングループが牡牝に関係なく積極的に購買してくれるはずだとか、生産者にとっては『迷ったらパンサラッサでイイんじゃね?』と思えるような耳寄り情報つきの紹介になっていて、本当に恵まれたスタートを切れたことが実感できます(^^)

ということで、いずれはパンサラッサ産駒で、できれば広尾TC・矢作厩舎という黄金ラインのパンサラッサ産駒で凱旋門賞に挑戦してみたい…。いや、凱旋門賞に限らず、現役時代に怪我で果たせなかった欧州制覇に是非とも挑戦してみたい…。ついついそんな妄想を抱いてしまう、素晴らしいお披露目会になったと思います!

尚、パンサラッサは今日から種付本番(アロースタッドの今シーズン第一号)が始まるとのこと。。頑張れッ!!

 

 

 

 

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