精密板金の丸井工業ブログ

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板金図面(第三角法)の書き方や読み方について

2014年09月09日 | 精密板金 全般
精密板金の丸井工業

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板金図面(第三角法)の書き方や読み方を簡単に説明したいと思います。

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「精密板金について」「精密板金加工とは」など、精密板金加工全般について丸井工業の事例などを含めて紹介致します。

機械設計などで図面を書く場合、作りたい製品(立体)を図面という平面の中に正確に表現しなければなりません。そしてその図面は誰が見ても理解出来る方法(ルール)で書かれている必要があります。そこで図面は第三角法という投影法を使って書かれています。精密板金で使われている板金図面(第三角法)の簡単な書き方のルールを説明すると、基になる立体(作りたい物)を正面図(前から見た面)、平面図(上から見た面)、側面図(横から見た面)、と3方向から見た図を書いてそれぞれに必要な寸法を書き入れます。正面図は製品の一番重要な面として中央に書き、その真上に平面図を正面図の真横に側面図を書く様にします。(図面中の赤矢印が正面図)下の参考図面を基に加工をするとL字の金具が完成します。


精密板金 丸井工業 図面について
▲ 投影法の第三角法によって書かれた参考図面 赤矢印は正面図です


精密板金 丸井工業 図面について
▲図面番号 XX-0101 品名 ブラケット を作ると絵の様なL字の形になります


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