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まりっぺの平凡日記

毎日平凡に生きれるって幸せなんだ。でもその平凡っていうのは意外と難しい。

ドバイ2日目(前半)

2010-03-23 22:52:06 | 旅行

ドバイ到着は21日早朝。それから一日バタバタとして、寝たのは午前1時半。

翌日起きたのは午前4時2時間半の睡眠時間で、朝食を食べずに日本からのお客様第一陣をお迎えに空港へ行ったら、濃霧のため到着が2時間近く送れた。

やっと出てきたお客さん2組の内、1組はOママがイベント会場に案内し、N氏と私がもう1組をホテルへ案内することになり、Oママのお客様の荷物を預かったのですが、N氏、Oママ班のお客様の荷物を一つ、忘れて道路に放置したまま車に乗ってきた(昨日は事務局に大事な書類を忘れ、今日はお客のトランクかい!!!)

その荷物をゲットして、やっとホテルに行って、お客様をチェックインさせようと思ったら、「昨日からの予約なのに、昨日、来なかったから、キャンセルされてます」と言われ、大慌て…結局、アーリーチェックインだから昨日からの予約にしていたのだと説明し、どうにか部屋をゲット。

今日のようなホテルの対応だと、明日以降、到着のお客様の予約もキャンセルされかねないので、フロントで確認したら、1組の名前の予約が入っていなかった…N氏「それは大変だぁ~」と真っ青になり、フロントで大騒ぎ。

騒いでいたら、Oママが一仕事終え、合流。私がOママに事情を説明したら、Oママがフロントとやり取りをしてくれ一件落着

お客様のお泊りのホテル19階からの眺め

漸く片が付いたのは夕方で、それから昼食に行くのかと思ったら、OママがN氏に対してマジギレ。

「朝はお客さんの荷物を放置するし、ホテルの一件も対応できないなんて、バカ野郎!」と吠えるママ。あまりにも怒り狂うから

私「ごめん、私が全て初めてのことで、状況がわからない状態で、ホテル側とN氏の通訳やったから、混乱が起きたのかも」とN氏をかばったら…

Oママ「まりっぺは関係ない!」と私まで怒鳴られ、「そもそもまりっぺは今回、初めてやる仕事なんだから、あんたがちゃんと彼女に説明して、先導しなきゃいけないのに、一緒にいながら荷物やホテルのこと全て彼女に説明せずに任せるなんて、一体何してるの?その上、まりっぺにこうやって使わないでいい気まで使わせて!この(ドバイの)仕事、10年もやっていて、何やってるの!あんたなんかもう今日、今すぐ日本に帰りなさい!私やまりっぺの足をひっぱらないで!この無能男!」

と、こんな状態が延々と夕方まで続き、怒り狂いながらOママはお客さんと飲みに行ってしまいました。


ドバイ初日(後半)

2010-03-22 22:12:23 | 旅行

ホテルにチェックインしてから午前9時頃、1週間後に開催されるワールドカップの事務局へOママともう一人の同行者N氏と3人で。挨拶兼事務手続きに出かけました。

上記の写真は事務局に行く途中に見えた世界一高いビルです。

事務局は新しい開発地域の中にあります。その開発地域の模型

挨拶と事務手続きはほんの2時間程で終わったのに、今度はOママがスタッフの人たちと井戸端会議を始め、私とN氏は狭い事務局で2時間も待たされ…

痺れを切らした私「朝4時に機内食を食べたきりで、もう4時だからおなかすいたぁ~。もう仕事がないなら、私、先にホテルに帰ってお昼食べるから」と言ったら、

Oママ「私も食べるから一緒に帰る」と言いながらまた井戸端会議が始まり1時間経過。旅の疲れもピークに達し、不機嫌さを隠せずに大きなため息をついたら、やっと

「あぁ~おなかすいたから、行こう!」と言って、そそくさと事務所を出て行くOママ。

結局その時点で夕方4時。これから町に戻って、食べると遅くなるので、事務局の上の階にあるホテルのカフェで昼食を食べることになりました。

   

私たちの座った席の目の前は…

新しい競馬場です

遅いお昼を取って、ホテルを出ようとしたら、今度はN氏がさっきまで持っていた書類がない!と大騒ぎし始め、事務局に探しに戻り、漸くホテルに帰ってこられたと思ったら、先に現地入りしていた通訳の人がホテルを訪ねてきて、打ち合わせをするという名目で、Oママと宴会が始まり…

結局、お開きになったのは11時。それから、翌日の打ち合わせが始まり、寝たのは1時半でした。


ドバイ初日(前半)

2010-03-21 17:04:05 | 旅行

ドバイには定刻の1時間遅れである、3月21日午前6時に到着しました。日本との時差がマイナス5時間のため、日本時間では午前11時です。

とりあえず、荷物を置きにホテルにチェックインしました。

さぁ、これから、帰国の予定が未定のままOママとの長~いバトルが続くのかと思うと憂鬱ですが…


アテンド九日目 (日光)

2009-10-20 20:01:46 | 旅行

京都から帰ってきた翌日は8時にお客様をホテルまでお迎えに行き、浜松町から英語の観光バスに乗って日光まで行ってきました。

本当は英語の観光バスに乗せてしまえば、私は付いていかずにサボれると思ったのですが…読みが甘かった一緒に行かないと、解散場所からホテルまで帰れないからと言われ、私も観光バスに乗る羽目に…でも、バスに乗ってしまえば、日当が入る上、英語のツアーガイドが説明してくれるから楽だろうと思いきやツアーガイドの人の英語がわからない、彼は何て言っているのか?と度々、説明を求められ、結局、楽できなかった挙句の果てには、他のお客さんたちもお土産屋さんで買い物をする際、私が通訳する羽目になり…

観光バスで周ったのは、まずは日光東照宮。

 

 

かの有名な「見ざる、言わざる、聞かざる」

そして、次は華厳の滝に行くはずが、渋滞のため…

に予定変更

(何故か、この写真だけ、上手く取り込めず、あしからず)

というわけで、この2箇所のみ巡って、東京へと向かい、帰りの高速を走っていたら、英語のしゃべれないツアコンが、高速の両側にあるラブホテル郡を指差し、いきなり外人に「これらは若い人向けのホテルです」と観光には関係のない訳のわからない説明をし始め、バスの中の外人ご一行は、意味がわからず、キョトンとしたまなざし…そして、高速を降りたら、「この道にはコンビニが多いですよ。ほらあそこにはセブンイレブン、その向かいにはファミリーマート、その隣にはAM PM.。あっ!あそこにはサンクスがあります。」

それがどーしたぁ~!

と私は思わず叫びたくなってしまった

こんな英語のできない、わけのわからないガイドさんなら、私の方がもっといい仕事ができるはずと思ってしまいました。

漸く有楽町で観光バスは解散となり、私はまたそこからお客さんを連れてJRで新橋に向かい、やっとお役ゴメンだぁ~と思っていたら…

新橋駅からホテルに向かう道の途中で、お客様がマックを発見…目を輝かせ、「今日の夕食をマックで調達して行きたい、まりっぺもどう?」と言われたのですが、私は流石に3日連続は勘弁してもらいたいと思い、早々に彼らの注文の品を購入し、ホテルまでお見送りしました。

本当はもう一日のアテンドが入っていましたが、皇居、浅草、京都と日光の強行軍で流石に疲れたため、明日は一日、ホテルでお休みになられるということになり、最後のお別れをしようと思ったら、最後に一つ、お願いがあるというのです。

何かと思ったら、「明日もマックで食べたいからどういう風に注文したら良いのか教えてくれ」と言われ、私は紙に注文する際の、文言を紙に書いたのですが、4日連続でマックを食べるとは恐るべし60代後半の御夫婦でした。


アテンド 八日目 (京都 その②)

2009-10-19 08:51:36 | 旅行

京都二日目もお天気に恵まれましたまず6時45分にロビーで集合。コーヒーショップで朝食を取ってから、8時にホテルをチェックアウトし、観光に出かけました。

駅からバスに乗ってスタートは二条城です。二条城の中に入ってからカメラを出したら電池切れだったので、今回は携帯の写メです

 

二条城からは地下鉄で八坂神社へ移動

 

八坂神社から清水寺まで徒歩で向かっていたら

舞妓さんと遭遇

ここでもあまり関心は示さず

そして、清水寺を観た後は三十三間堂へ、また徒歩で移動。三十三間堂は写真撮影禁止でしたので、写メはありません。

三十三間堂を観た後は皆、疲れきっていたので、ホテルまでタクシーで行き、預けている荷物を取り、駅中で軽く食事をしてから、15時02分発の新幹線で東京に向かうことになりました。

で、ホテルまでの道すがら、「今日のお昼こそ、おうどんとか如何ですか?」と提案したら…

「昨日はマックでフィレオフィッシュだったから、今日はマックでビッグマックを食べたい」との返答

思わず、「You're joking!?(冗談でしょ?)」と口にしてしまったら、

「I'm serious!(本気だよ)」と言われ、私は空いた口がふさがらなかった

仕方なくマックに行ってビッグマックのセットを頼んで、食べ始めたら、御主人が、「Um~I haven't had Big Mac in years!  It's so GOOD!!!(長いことビッグマックを食べてないから、おいしい!)」と言ったので、思わず私は「I haven't had MacDonald for more than ten years!(私は10年以上振りにマクドナルドで食べました。)」と嫌味を言ってしまった。でも所詮アメリカ人、嫌味は通じませんでしたけど…

食事の後は新幹線の時間迄、少し時間があったので、お土産をみませんか?と提案したら、彼らが買ったのはなんと…キオスクで新幹線のチョロQのようなおもちゃを一つだけ…マジですか!?何故、京都まで来て新幹線のチャッチイおもちゃを…一応、京都のおかしや、油取り紙など有名どころは一通り説明したのですが、全く興味を示さずにあっさり買い物も終了。

そして新幹線の出発時間迄は休憩室で座っていたいというので、私は思わず、彼らを休憩所に残し…(そのままバックレたい気分ではありましたが…)

お土産を買い捲りました。本来の観光客である彼らより、日本に住んでいる私の方が明らかにお土産を沢山、買い込んでる…しかも、私は仕事で彼らに付いて京都に行ったので、お客様を置いて、自分がお土産を買いに走るのはもってのほか…のはずなのに、ついつい、祖母のお菓子だけは買って行ってあげようと思って売店に入ったのですが、思いのほか買い込みました。


アテンド七日目(京都 その①)

2009-10-18 21:28:47 | 旅行

今日は朝9時前にお客様を新橋のホテルまでお迎えに行き、品川駅から新幹線に乗って京都へ。お昼過ぎに京都についてから、まずは京都駅前八条口側の目の前にある新都ホテルへチェックイン。

今回の京都旅行は新幹線(往復代)とホテルの宿泊がセットになったパッケージを、御夫婦のお部屋をツインで、私の部屋をシングルで取って計約75,000円。それだけでもお値打ちだったのに、実際、チェックインしたら、私の部屋はツインのシングルユースで、とてもラッキーでした。

チェックイン後はお昼を食べてから観光に出たいとおっしゃるので、「何を召し上がりたいですか?京都は食べ物も色々とおいしいですよ。お昼ならおうどんなどどうでしょうか?」と伺ったら、

あっさりと…

「マクドナルト」

と言われ、目が点

60代後半の御夫婦だったので、冗談かと思ったのですが、その真剣なまなざしに泣く泣く、駅中のマックで、昼食を取り、その足でバスに乗って金閣寺へ…

金箔のお堂にはそれなりに感動してくださったものの…

少し始まった紅葉には無関心

私はススキを見ても「秋だなぁ~」と思いにふけったのに

次はタクシーに乗って龍安寺へ

ここは全く興味がなく、「来る価値なし」と一言捨て台詞を吐く始末…

龍安寺の後は二条城には間に合わず、しょうがなく平安神宮へ

 

龍安寺が期待はずれだったらしく、平安神宮は「へぇ~」と少しは反応してくれましたが、金閣寺のインパクトが強かったのか、無反応に近い状態でした。

その後、祇園にでもお連れし、夕飯でもと考えていたら、「もう疲れたから、ホテルに戻って、ホテルのコーヒーショップで夕食を取りたい」との申し出だったので、お客様に反論することもできずに、ホテルへ戻り、ご飯を食べて、7時半に解散

先々が思いやられる旅になりそうです…


伊豆土肥温泉

2009-08-19 23:28:14 | 旅行

祖母が入院して1ヵ月半、とうとう病院から強制退院させられてしまいました。

私は色々な精神的・体力的ダメージが重なり、どんどんと悪いループへと突入。今週は思い切って全てに関してプチ・ボイコットを決行しようと決心し、伊豆まで遊びに行ってきちゃいました。

 

 

貝殻を並べて浜辺で遊んだり…

 

 釣りをしたり…

花火を見たりで楽しい3日間が過ごせました

 

同じ民宿にはかわいいチビちゃんたちも宿泊していて、少し若いエキスをもらえたような気が… 来週からは気持ちを入れ替えてまた頑張るじょーっ! 


ウィーン2日目(前半)

2008-06-06 20:06:30 | 旅行

ウィーンに着いた翌日は午前中、日本語のツアーに参加しました。このツアーではオーストリアの文化遺産の一つで、ハプスブルク皇帝家の住まいだったシェーンブルン宮殿を訪ねました。ここはマリーアントワネットの実家です。

守衛ハウス(?)

日本で、大使館前とかにおまわりさんが常駐している物よりもお洒落です

この時期、ウィーンはバラが満開で、宮殿の庭園も美しい限りでした

庭園ではコンサートなども開催されるようです

宮殿内に設置されていた郵便ポスト

ツアーの後はホテルの側のシュトラウス像を見て帰りました


ウィーン(初日 後半)

2008-06-05 20:19:54 | 旅行

タワーに登った後はオーストリアワインを飲みに、地元の酒場へ…酒場といっても日本の居酒屋とは大違いで、おしゃれでした。

外観は普通のお家みたい

ピンボケですが、皆さん、明るい内から飲んでいるようにみえませんか?

これでも午後9時近くです。

ワインのおつまみに別料金で、チーズ、ハムとポテトを注文。

10時頃に漸く暗くなり、バイオリンやアコーディオンの演奏で賑やかになり始めました。

帰る頃には多くのお客さんが音楽合わせて踊っていました。


ウィーン(初日 前半)

2008-06-04 20:45:23 | 旅行

ウィーンのホテルに着いてから少し休憩を取り、夜は英語のバスツアーに参加することになりました。本当は伯父に通訳をするのが面倒だったので、日本語のツアーに参加したかったのですが、生憎、日本語ツアーの予約は取れなかったので、渋々、英語版のツアーにしました。

このツアーは午後7時から市内を一通りバスで通りながら、東京タワーのようなウィーンのタワーからウィーンを一望し、その後はオーストリアワインの飲める地元の酒場で1杯飲んでから解散という短時間のコースでした。

伯父と私はツアーの始まる20分程前に集合場所に行ったのですが、ここで伯父と喧嘩が勃発しそうになります。

集合場所に行ったら、観光バスらしきものが止まっていたので、私が「ナイトツアーですか?」と添乗員らしきオジサンに聞いたら「そうです。出発直前まで、バスの外でお待ちください」とドイツ語訛りで、言われました。

バス周辺を見るとこのツアーに参加するであろう10名程の外国人がたむろしていたので、私は伯父に「時間まで、外で待っててだって」と伝えると、

伯父「何でだ?」

私 「知らない」

伯父「本当にこれはナイトツアーなのか、この人たちに聞いてみろ」と言うので、ツアーに参加しそうな人に聞くと「そうですよ」という返事が返ってきました。で、私は伯父に「そうだって」と伝えると、

伯父「じゃぁ、なんで、バスに乗れないんだ!」

私 「時間になったら乗れるから」

伯父「お前の英語は通じてないんじゃなかろうか?」

流石にムッとした私「じゃぁ、自分で聞いたら?」

伯父「何故、乗れないのか聞け!」

私 「別に時間になったら乗れるんだから、待っていればいいでしょ」

伯父「俺はお前を通訳として連れてきたんだ、雇い主の言うこと聞け」

私 「雇い主ならギャラ払って」

伯父はムッとしたような顔をして「日本じゃ考えられん。雨が降っていたらどうするんだ!」

私 「別に今、雨降ってないし…」

伯父「何故、目の前にバスがあるのに乗れないんだ…日本では絶対に有り得ん!乗せてもいいじゃないか!日本では考えられんぞ…」と一人でブツクサ言っています。最初はスルーしていたのですが、あまりにも独り言が長いので、

私 「ここ、日本じゃないから」

伯父「そんなことはわかっとる!」とこんな感じのプチ喧嘩をしていたら、バスに乗る時間になりました。バスに乗って、ガイドさんが説明をし始めたら、ドイツ語訛りがひどくて殆どわからず、伯父にもまったく説明してあげることができずに、益々気まずい雰囲気に…

バスに乗るのを待っていた時に馬車が通り過ぎて行きました

路面電車

以下はタワー上からの景色です

ドナウ川とウィーン

流石、ウィーンは森の都、緑が多いです

タワーの真下は高級住宅地なんでしょうか?

プール付きの一軒家が点在していました。


ブリュッセルからウィーンへ

2008-06-03 18:16:30 | 旅行

ブリュッセルで2泊した後、3日目はウィーンへと移動する日でした。

午前中は伯父をまたホテルに置きざりにし町を一人で散歩。今回の旅行は伯父と2人だけで、日程が長いため、なるべく一人の時間を作ろうと必死でした。

 

チョコレート博物館

午後はウィーンへ移動

空港で見かけたかわいい親子

ウィーンでのホテルはRadisson SAS Palais Hotel

冷蔵庫の中の物は全てルームチャージに含まれていました

部屋の窓からの景色


ブリュッセル2日目(夜)

2008-06-01 10:17:29 | 旅行

昼食後間もなく、伯父と町を歩いていたら、伯父は疲れたので、マッサージをしたいというので、ホテルに戻ります。ホテル内には指圧や、針、リフレクソロジーなど色々なマッサージが受けられるそうなので、急いで伯父のマッサージの予約を取ってあげてから私はおみあげを買いに、また一人でブラリ出かけます。

そして、夜は今回の旅の目的の一つであるInternational Taste and Quality Institute (ITQi)の受賞式に伯父と出かけました。

授賞式の後はまたお酒の営業に行きたいという伯父の希望で、街から離れた和食屋さん「吉庵」に行きました。

そしたら、なんと、ここのオーナーはウチのお酒のファンだそうで、わざわざドイツ経由でウチのお酒を仕入れてくれているというのです。今のところ、ベルギーでウチのお酒が飲めるのはこのお店だけだそうです。

このレストランに置かれているウチのお酒とITQIで受賞したトロフィー


ブリュッセル2日目(5月29日午後)

2008-05-31 09:57:16 | 旅行

散歩の後、部屋に戻り伯父の部屋へ電話をしてみると、自分から8時に朝食だと言っていたくせにまだ寝ていました。

朝食後は10時頃から、また伯父と町を散策しに出かけます。

 

国会議事堂

お昼は伯父がお酒の営業をしたいというので[「侍」という和食レストランに飛び入り、鍋焼きうどんを食べました。

日本でいうアーケード

アーケードには色んなお店がありました

チョコレート屋さん

レース屋さん

ベルギーはチョコとレースで有名です。

そして…頭がついたまま売られている鳥

これは小便小僧ならぬ、小便少女です。


フリュッセル2日目(5月29日午前中)

2008-05-30 08:35:50 | 旅行

伯父と前夜、解散した際、翌日は朝8時に朝食を食べようということだったので、私は翌日6時半に起きて、町を一人で散策してきました。前日は移動の疲れがあったため爆睡でき、時差は殆どなく、ちゃんと6時半に起きることができました。日本にいるよりも健康的です。

まず、エレベーターに乗って悩みました。前日も乗っているはずなのに、一晩、寝たら、地上階がわからない…

ヨーロッパのエレベーターは地上階が0階、日本でいう1階は0階となります。

道路はこんな掃除機で掃除をしていました。

 

朝の散歩は生憎の小雨模様でした。ベルギーは雨降りが多いそうです。 


ブリュッセル初日(5月28日)

2008-05-29 15:39:03 | 旅行

ホテルに到着してから30分程、休憩をし、伯父と夜のブリュッセルの街を散策しました。散策し始めたのは午後7時ごろでしたが、ヨーロッパはこの時期、日が長く、まだまだ明るいのです。

ホテルの裏手にはグランプラスという世界遺産の美しい広場があります。

一番上の写真は王の家というブリュッセル市立博物館。ブラバン時代には政治の拠点として、ハプスブルグ時代には牢獄として使われていた建物だそうです。時間に制限があるため、中には入りませんでしたが、中には世界中から送られてきた衣装をまとった小便小僧が沢山、展示されているそうです。

王の家の向かいには市のシンボルである市庁舎。高さ96メートルの鐘桜の先端にはミカエル像がいます。

グランプラスからベルギーで一番の観光名所、小便小僧に向かう途中、こんな像の格好をしたオジサンに遭遇。微動ダニしないので、置物かと思っていましたが、現地の人曰く、本物の人間だそうです。オジサンを通り過ぎるとかの有名な…

小便小僧

思っていたよりか、はるかに小さい像でした。この像には、街が敵に包囲され爆弾を仕掛けられた時におしっこで導火線の火を消したという説があります。

これは以前、造幣局だった為「モネ劇場」と呼ばれる建物で、現在はベルギーのオペラ、音楽、バレエの殿堂だそうです。時間があったら、ヨーロッパでこういう芸術にもゆっくりとひたりたいものです。

その後、通りがかりのカフェで軽い食事を取りましたが、あまりにも疲れていたので、カフェの写真を取り忘れました。そしてホテルへの帰り道は別ルートで帰りました。

こちらは王室の宗教行事を司る荘厳なサンミッシェル大聖堂。高さ69メートルの2対の塔を持つゴシック様式の建物。13世紀から建設が始まり完成は15世紀末だそうです。この前を通ったのは11時頃だったため、流石に、中に入る事はできませんでした。

ホテルに漸くたどり着くと、直ぐお風呂に入り、爆睡


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