こんばんわ。
三月場所はぼくの思う通りに進んでいます(笑)。高安が、昨日の豊昇龍に引き続き、琴桜まで撃破し、夢の初優勝へ驀進しています。一方、”弟弟子”といってもよい大の里も阿炎を下し、8勝目を上げ、高安と並んだ。1敗の美の海が負けたので、現在、8勝1敗の力士は高安と大の里だけとなった。そして、明日、両者の決戦となる。相撲の神様、どちらに軍配を上げるか。ここは、高安に勝たせてあげたい。大の里はすでに2度優勝しているし、これからも何度優勝するかわからない大物だ。高安、恐らく最後のチャンスになるだろう。一方、優勝争いに絡まなければいけない新横綱が今日も金星を提供、4敗目となり、賜杯レースから脱落したのも、高安に有利だ。ただ心配は後半戦に入り、疲れが出ると持病の腰痛が出てくる可能性がある。また、過去、三度、ほぼ手にした賜杯を取れないでいるメンタルの弱さもある。これを乗り越えて、涙の初優勝を見たいものだ。
高安、琴櫻に快勝
充実の勝ち名乗り。インタビューで、年を重ね、相撲の醍醐味がわかってきたと。あと6日も残すが、明日は大の里を破り、勝ち進みたい。琴桜は早くも4敗目。角番大関、残れるか。
大の里、阿炎に対し、落ち着いてとり、早くも勝ち越しへ。
高安と優勝争い。明日、直接対決に。二所ノ関親方(元稀勢の里)、どちらにも勝たせてあげたいと思っていることだろう。ぼくもそうだが、今場所は高安に華をもたせたい
豊昇龍はまさかの連敗。どうした新横綱、やはり昇進が早かったか、の声も出るだろう。
豊昇龍、張り手差しを狙うも、一山本にかわされ、すくい投げを食う。
春彼岸の常泉寺(1)
今日から彼岸の入り、大和市の花の寺、常泉寺へ出掛けた。とくに三椏で有名で、山門まで続く参道に三椏の並木がある。もう、すべて満開で、見事なもである。境内にも赤花三椏も開花しており、ずいぶん、楽しめた。たくさん花の写真を撮ってきたので二回に分けて記録したい。
参道のミツマタ。
境内の三椏。赤花。
春めき桜が見頃に。
おかめ桜もまだ見頃。
河津桜
寒緋桜の大木。
(つづく)
今宵のお月さま(居待月)
では、おやすみなさい。
いい夢を。