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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ザクロ(石榴)の思い出

2016年06月20日 | 日記
散歩道に朱赤色の石榴(ザクロ)の花が咲いていました。
ザクロの花を見ると以前、庭にザクロの木があったことを
思い出します。
古木然とした雰囲気が気に入っていました。





40年以上前に実家から幼樹をもらって植えた木が成長し、
秋には大きな果実が割れて近所の人にも観賞してもらいました。
我が家の自慢の秋の風物詩でした。
果実は甘いですが果肉はごくわずかで食卓の飾り物でした。





庭の下が岩盤で根が浅かったので年々樹勢が衰えて樹皮が割れて
8、9年くらい前に枯れてしまいました。
枯死する寸前までつぼみがありましたが、花を開く勢いもなく
枯れたことを思い出します。

以前スペインを旅行したとき、イスラム芸術の最高傑作と
いわれるアルハンブラ宮殿のあるグラナダという地名は
ザクロを意味するそうです。
宮殿の床にはザクロのモザイクが描かれていました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。