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ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

鋭いトゲのママコノシリヌグイ

2012年09月20日 | 日記


ママコノシリヌグイ(継子尻拭)は初夏から咲いていますが、
肝心のトゲのついた花は撮れませんでした。
紅色の花だけではこの野草の特徴を表現できません。

ママコノシリヌグイが身近に生える場所を思い出した。
鋭いトゲのついた草花で継子の尻を拭ったら痛いだろうなと
いうたとえから、この名前がつけられました。

わが子(実子)でさえも虐待するのが珍しくないご時世ですが、
いじめをイメージするママコノシリヌグイは名前の奇抜さ
からこれからも野草ファンに受け継がれそうです。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。