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「ピエロ」のファンタジー・スポット

さーて、開設者の本人も未だどのように展開していくのかが分っていません。

各党の公約。

2014-11-30 14:57:05 | 民族問題



【今日の写真】 
今日の写真は、先日、新聞代を支払いに行ったお店の前の国道33号線沿いに紅葉していた「紅葉」です。観光に来られる皆さんの目を楽しませていることでしょう。次の風雨のころにはすっかり「裸木」となって来年の春の新芽を育てることでしょう。


【身近な話題】
今日は、雲って時折パラパラと雨が落ちてきています。今日で「霜月・11月」も終わりますね。明日からは「師走・12月」いよいよ年末も見えてきましたね。「石鎚スカイライン」も今日で終わり、来年3月末日迄閉鎖ですね。
 本日のマイコンディションは、体重が75.4キロ(-100g)、体脂肪率21.9P(-0.9P)でした。



【選挙公約】フジテレビ系(FNN) 11月28日(金)13時41分配信
『衆院選 「アベノミクス」について、各党がさまざまな主張』
各党の公約が出そろった。 今回の選挙の争点の1つである安倍政権の経済政策「アベノミクス」については、自民・公明両党が継続、推進を訴える一方、民主党などの野党は、期待外れ、暴走などと厳しく批判している。
一方、維新の党や次世代の党は、方向性は認めたうえで、問題点を指摘している。
自民党は、ベノミクスの成果を強調し、「経済の好循環をさらに拡大、全国各地への波及を図る」としている。 公明党は、「消費税率引き上げと同時に、軽減税率の導入を目指す」としている。
維新の党は、金融緩和の第1の矢は「かすかな光をもたらした」などとしながらも、成長戦略の「第3の矢は飛んでいない」として、「自民党にはできない」と主張している。
また次世代の党は、「アベノミクスの基本的方向性は是とする」としつつも、「軌道修正が必要である」と指摘している。
一方、民主党は、実質賃金のマイナスなどを挙げ、「アベノミクスは期待はずれ」と批判し、「転換」を訴え、「『厚く豊かな中間層』を復活させる」としている。
共産党は、「格差拡大のアベノミクスの暴走ストップ」を掲げ、消費税率10%は「きっぱり中止する」としている。生活の党は、アベノミクスは、破綻が明確だとして、「生活者本位の国へ」を訴え、消費増税は「凍結」するとしている。
社民党は、「アベノミクスによる生活破壊を許さず、拡大した格差を是正する」としたほか、消費税率は「5%に引き下げる」としている。


* 「安倍党首」の相変わらずの「いいとこどり」の発言にはもううんざりするしかない、果たして国民全体の生活を眺めているのだろうかと言う基本的な論点がまるでなしだ。「アベリミクス」で放たれた矢は、どこに向いてはなったのか、それがどの的に当たったのか、そこいらをもっと明確に説明しないと、支持率は下る一方だろう。

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