そば打ち日記

そばに関する話題を紹介

蕎麦道場・百年塾訪問

2010年02月18日 | そば打ち
中山さんは宿泊先である豊平どんぐり村を早朝に出発し、9時前に我が家へ到着した。少し休憩した後高梁市に向けて出発し、11時前に蕎麦道場・百年塾に到着した。


早速蕎麦道場・百年塾のそば道場、一階客室、製粉設備、二階客室、厨房を案内してもらった。
400年物の杉で作った一階客室のテーブル


囲炉裏を備えたテーブルを4脚揃えた二階客室


ミツカの電動石臼、インペラもみすり機を利用した玄そばの脱皮機


一通り案内してもらった後は、山本さんお得意の蕎麦料理を戴いた。
お品書き(大仁子コース)


最後に全麺協三段位の山本さんによるそば打ちを披露してもらった。


宮崎県延岡市からやってきた中山さんは、築100年の自宅の納屋を改築した、蕎麦道場・百年塾の素晴らしさに圧倒され、100冊を超える蕎麦に関する蔵書に驚き、山本さんの心のこもった蕎麦づくしの料理を堪能したようで、お世話になった山本さんには感謝するばかりである。
蕎麦料理(大仁子コース)の内容


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