馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

自然界の不思議

2019-08-19 10:07:50 | 首都散策・秋季

ビックリぽん

昨日も散歩に出掛けたのは毎度の時間
日曜日であり人の通りも少なく鉄橋まで歩く

長雨で空気は晩秋というか霜が降りそうな雰囲気
今月2日記事のお飯事遊びの二人が商いをしていた

前回はヒマワリの種をボッタクリ商売していた
昨日は身震いがする頃に団扇を売りつけていた

私が思うには一人は金持ちになれる要素がある

  驚かせて

鉄橋の上から大声出して日本語でカモに話しかける
橋の下で増水した濁流に向かい真剣な顔したカモが一羽

私は思わず大声で此処には魚はいないよと忠告する
カモもビックリしたような顔して私と濁流を見続ける

人も居ないし大声で懸命に叫ぶ!
魚はいないよ・・・上流40kmほど遡らないといない

大声を鉄橋で叫んでいたら大学生らしき女性が渡ってきた
交差できない場所でそれも日本語だから彼女は驚いただろう

不思議な顔をしていた
頭の可笑しくなった老人と見られたに違いない

私は誤解を解く為、川を指差してカモを紹介する
あ奴にこの川には魚がいない事を説明していたんだと

カモを確認すると笑っていたので誤解は解けたか
でもその後、後をつけるように大通りまで歩く

ひと通りの少ない道を私が後を追うような形になる
一定の距離が縮まらないのは必死だったかもしれない

結局、中央駅まで一定距離で同じ方向を歩く

大声出して

  自然界でも?

濁流を見つめるカモの姿は真剣でした
今にも小魚を啄ばむ態勢で動かない

私の叫びも理解されない
それにしてもカモはこの川に魚がいない事が分からないのだろうか

鳥類独特の本能で獲物がいるかいないかが理解できない?
自然界から退化した人間ならいざ知らず

鳥類は本能で分かるはずではないだろうか
大声出したので喉が痛い

犬とも

  小鳥屋さんで

大通り商店街には小鳥屋さんがある
何でも屋で犬・猫・熱帯魚・爬虫類から亀まで販売している

そこに一匹のフレンチブルが繋がれていた
可愛い子犬で話しかけていたら店内から余計なことしないでと忠告

どうも泥棒と思われたらしい
この犬も英国の遺伝子操作で生まれた改良犬である

私は犬を買うならフレンチブルかパグ犬と決めている
見ているだけで心が癒される

大輪

  

久し振りハイビスカスの大輪が咲いた
土が乾けば水を上げるだけの育て方だが

植物は育て主の心を読む
昨年から私の心配事を察知し気持ちよく咲かない

心配させないためにも早く安心させる解決策を
見つけ出さないとならない

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