馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

忍び寄る魔

2019-08-12 16:13:27 | 首都散策・夏季

泥棒市場で

愚図らの私がやっと腰を上げ市場へ買い物に
色鮮やかなシューズと洗濯用バケツ・バンドエイド・漏斗等

愚図らだけど行けば面白い専門店ばかりだから
買い物がてら店員さんをからかいながら楽しんで来た

  中心地から15km東にある市場

青空の下での買い物は楽しかった
景気動向は厳しいのが現状で首都で一番の卸市場

奥まった商店は半分以上が閉まったシャッター街化
インフラ整備し活気を促し本来の市場にするという事などが

考えられない国民性(経営者も購買層も)
モンゴルにて日本の地方商店街で起きている

スラム街化を体験できるのだから楽しい!

パルテノン

  メルセデスベンツ指定工場窓から

修理工場の窓に映るパルテノン宮殿のライトアップ
隣は日本自動車専門工場だがビル建設後は

今流行の貸しビル不動産業務を中心にするようだ
地下三階・地上7階建て商業ビル

此処が泥棒土手を上がりきった場所
昨夜は逆コースで土手を下ってUBパレスまで下って帰路へ

深い闇

  カバン背負った学生が分かりますか

泥棒土手を下り住宅地を左右に折れ曲がりUBパレスへ
UBパレスの裏側は寂しい裏路地で上り下りが続く

最後の坂を上っている時、振り返ると学生が歩いていた
歩く速度も私と同じだから写真のパレス前まで抜かれることもない

UBパレスの真裏側まで来ると背後に異様な気配を感じた
街頭の照らす関係で後ろ側の影が見える場所

音も無く顔のようなものが背後からチラチラと確認できる
気にしながら学生が追いついてきたのか?

それにしては靴音が聞こえない静かな影
誰かが背後にいる・・振り向いて確認すると

学生は同じ距離でかなた後ろを歩いている
誰なんだろう?・・

嫌な感じで歩くが確かに誰かがいる
影が見えるんだもん・・もう一度、立ち止まり振り替える

影も止まる

背後之霊

  真っ黒なモンゴル犬

正体は彼だったのだ!
足音も立てず等間隔で付きまとう野良公だ

眼が悪いから立ち止まり振り向いても見えないはずだ
忍者の如く背後から歩かれるんじゃ・・参った!

散歩中に歩きを止める苦痛というものがある
振り返っても確かめられる技が不確定なのである

野良公と分かった時は笑ってしまった
明るい場所でしっかり立ち止まり証拠写真を写す

学生もと探すともう、大通りへ消える寸前、写真で探して
私が立ち止まると野良公も一息入れている

こ奴がUBパレスの裏手から私にピッタリ付きまとって来た
真夏の暑苦しい夜の一時の清涼気分を味わった昨夜です

お棺・寒気ゾク々の散歩になりました

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 

不便な暮らしブログランキング参加用リンク一覧
にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
コメント (2)