馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

ままごと遊び?

2019-08-02 13:26:46 | 首都散策・夏季

羽化遊び

丸い顔の子がモンゴル人・瓜実顔がモンゴル人と漢族の混血人
二人とも小学5・6年だと思われるが化粧道具で色気づけです

先月、左の子がヒマワリの種250gを私に市場の二倍で売りつけようとした
私は500g200円という値段を知っていたのでやんわりと断った

ヒマワリの種は半分のgで値段は200円と言い放った
容姿といい膝立てスタイルは朝鮮族特有の仕草

下手な大人より色っぽさを感じ(ドキッ)ました

  ビール工場裏裏のスラム街の子供

太古の昔からユーラシア大陸人は民族に限らず
広大な大陸を西から東へ安住の地を求め

戦争に敗れ西からシベリア奥地へと迫害追放された事実
極東の犬以下の生活を強いられていた朝鮮族も西へ

凶暴な漢民族やィベンキ族の容赦ない迫害に耐えられず
楽園を求め西を目指して逃避した事は容易に理解できる

現地で生活体験しているとモンゴル人の血にィベンキ族の
血が大量に入り込んでいることに気がつく

12世紀にチンギスハーンがユーラシアを統一した
それ以前にもゲルマン民族の大移動も彼らが原因であろう

歴史書にも極東から騎馬民族群団が大量に攻めてきたとある
当時から狩猟を生業にしているィベンキ族とモンゴル民族の

民族交流交配が盛んだったのではないかと考えられる
馬やトナカイを乗りこなし強弓や斧投げを見ていると頷ける

夏の祭典・ナーダム祭はまさに三種競技である
競馬・60km競技・弓・モンゴル相撲

騎馬で一日200kmから300kmを簡単に移動する
騎馬10頭が草原を激走してやってくると恐怖を感じる

戦争のときは何百何千という騎馬部隊が町を襲う様は
騎馬経験してみれば納得できる

12世紀時代に中国を260年支配した元(モンゴル人)は
朝鮮族・漢族の奴隷を田舎へ戦利品として持ち帰っている事実

蜜集め

  ミツバチは冬に備え

野生ニンニクの花から蜜を集めるミツバチ
ミツバチは蟻と同じです(働き蜂)

隣では幼い子が大人の真似事です
交渉も上手です(ヒマワリを言い値で)

買わされそうになった
交渉術が上手い!

収穫祭

  国鉄中央益し基地内で

中央駅の隣で恒例の青空市場が開催した
秋の収穫物の臨時販売広場です

通常の市場より廉価です
私も新じゃがを先日購入し蒸かして頂きました

同じ・私と

  

散歩最終点のバス停近くで飼い猫?放し飼いの猫?
見つけました・・泣き声を掛けると返事が返って来ました

そして例の足首(私の)あたりを擦り付けてきました
逃げないところを見ると飼い猫か

好きな色でトラちゃんです
皮膚病を患っていて可哀想

通勤列車

  

跨線橋まで来ると新型車の通勤列車だろうか北へ向け
走り出していった

デイゼルの機関車と違い音も静かに早く走る
室内も明るく山手線を思い出した

昨夜もいつものように時間は正確に時を刻む

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