馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

いちにち

2019-08-27 14:44:00 | 首都散策・秋季

窓辺

一日ぐずったヘンテコな夕方に
雲間から燦燦と輝く夕陽を植物にうつし

秋の一日を写生する

  

窓と植物棚との隙間が40cmしかない
そこへメタボな体を入れ開花した花たちを写す

時にはご覧の通り茎を腰がお腹でへし折る
仕方ない水の中で延命処置を行う

花達も慣れたもので茎から根を出し
土植えと変わらないほどに成長し花を咲かせる

長閑

  私だけじゃない

火力発電所から石炭貨車を運び終わり
単機で操車場へ戻る機関車

表紙写真で分かるように草むらに人が避難中
機関車が通り過ぎると何事もなかったように歩く

昔、日本も同じような出来事が有った
凸凹県道・市道を歩くより踏み固められた鉄道車道は

最高の歩道だったのだ
秋の夕暮れを一枚切り取りました

帰宅するサラリーマン

屋根に

  懐かしい風景

此処を散歩道と決めて気になる事があった
その一つが鶏を飼っている家がある

時々、屋根に上り楽しんでいた
また、記事にも載せた事がある

時間に関係なくコケコッコーと鳴き出す
何かの合図じゃなく主張している鳴きか

昨日は一羽だったが10羽単位で飼育されている
飼育小屋を拝見したいと思っているが機会がない

昔、日本にも有った原風景です

残照

  秋は嫌い

写真を見ても希望すらみえない風景です
明日への希望や喜びのある写真じゃない

昨日は寒くて薮蚊もいなく線路道を歩いた
余りにも静かなので後ろを振り向くと

この写真が写せた
まさに今の私の姿を写しているようで

嫌になる!

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