馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

ひがないちにち雨

2019-07-23 13:40:13 | 首都散策・夏季

おいおい

朝から気持ちよく眠れるので自然体に任せ
眠っていたら大変な時間になる

寝過ぎである

  煙る首都

モンゴルで一日中、雨が降るなんていう事は
何年に一度、有るかないかである現象

日本だと雨が10分ほどで止むと狐の嫁入りなんて
風流な事で詠ったりする(何年に一度あること)

まさに何年に一度の出来事が昨日あった

車か歩きか

  雨空を眺めながら如何しよう

車で散歩か歩いて散歩するかという事で悩む
雨の日こそのんびり歩いて散歩する醍醐味

昼から散歩に出る午後7時半まで悩んでいた

行き交う人もいず雨で植物も生き返りズンと伸びる
雨の中、私に似た奴がいました

番犬が傘も差さず私を見て吼える
学習能力の無い番犬である

奴らにすればマイナス20度の世界から見れば
夏の雨は温水シャワーで水浴びしているようなものか

二足歩行で

  エーデルワイス?

緑の植物が雨粒を葉に宿し喜んでいる
その空間に白い植物が一面に映える

郊外の草原はさぞかし美しい事だろう
色々悩み事を抱え郊外へ行く気力もない

雨で線路の土が気持ちよく締まっている
踏みしめると体に心地よい弾みを与えてくれる

雨の散歩は歩くにまさるものなし
ゴミ・埃もたたない最高の散歩日和

こさめ時にあまおと愛でる粒のおと
傘を奏でる夏のひととき

土手から

  霊山に雨雲

跨線橋手前の列車止めに可憐な花が
雨と寒さで青い花は散り蕾が寒いと叫ぶ

明日には御天道様が暖めてくれるだろう
雨で殺風景だが私には最高の散歩日和

泥棒土手まで来ると悩んだ時間だけ
陽が沈むのも早かった

薄暮に霞む霊山が美しい

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