馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

線路歩き

2019-07-26 14:02:19 | 首都散策・夏季

植物

出かける前に窓(西側だけ)を眺める雨は降らなさそう
地下を渡り玄関へ出てくると雨が降っている

傘をと取りに自宅へ戻る
小雨だが濡れたくない一心で

    しそ科とよもぎ科

踏切まで来るとしそ科の仏の草らしき植物が青い花を一面に咲かせている
冬場に遮断機のペンキ塗りで余ったペンキを塀の塗りつけ投棄していた

同じ色彩の青が面白い
本線と合流する所ではヨモギに似た植物が実生を付けている

薬草の一種で微風が吹くと薬草の匂いが漂う
私は気分を一新したい時、葉や実生を失敬し

親指と人差し指で揉み指先に付いた匂いを嗅ぎながら散歩する
体に優しいいい匂いが鼻腔を通して体内へ入る

元気を取り戻せるいい匂いである
現地の人たちは退職後、老後を夫婦で草原へ出て生活しだす

訳を聞けば草原にいると薬草の匂いで
元気を取り戻すそうである

雨雲

    

線路を歩いているときも市内に入り大通りでも
東の空が雨雲で覆われ土砂降りであることが容易いにわかる

風も東から吹いてくる
予測どおり大粒の雨が落ちてきた

早く3地区へ逃れなきゃ

子猫

  例のレストランで

ドアーが開いていたので通りから覗くといました
例の飼い猫君が???子猫がいる

立ち止まり観察していると主人が出てきました
子猫がいるんですねというと親切です

掴んで子猫を私に渡したんです
あの子が心配して近寄り返してという

そっと子猫を例の猫君の前に置くと
私の手の匂いが付いたのか子猫の背中を舐めて

匂い消しをしているようで見ていて悲しかった
それでも猫君は私に優しい態度を見せてくれた

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