馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

郊外の知人宅へ

2019-07-17 02:17:50 | 首都散策・夏季

異常ランプ

何年も気になっていた懸案を解決するため
知人宅へ出向く首都から郊外20kmの場所

以前は毎日のように遊びに出掛けた場所
現在は首都で働く中間管理職の住居地区と成っている

渋滞が激しく行くのが億劫になる地区になる
ところが、昨日行って様変わりし道路がアスファルトかし

土の凸凹道がなくなっている
渋滞は以前と変わらず

  車がおかしくなる

旧自宅近くで車が不調をきたす
ギアーオイルが点滅し異常ランプ

それと同じ時間にゲリダ豪雨が襲ってきた
余り行きたくなくて何年も先送りしていた事案

車が壊れるかもと自動車修理工場の駐車場へ
現地の修理工場の旦那たちは見て見ぬ振りをしていた

雨が止みボンネットを開け点検していると
集まってきた、事情を話し如何にか解消した

北へ向かう

  旧スキー場のある山手へ

下の写真を見て場所が分かれば事情通といえる
そこは第二次大戦後で戦争捕虜で過酷な労働や病死等で

戦没した日本軍人墓地のある場所である
整備され見通しがよくなるとまさに彼は墓守だったのでは?

今は韓国へ出稼ぎに行って戻ってこない
そこで連絡先を教えて貰う為、実家へ伺った

表記の写真(二人の女の子姿)に呼び出し依頼
よくよく事情を聞けば二人の子供は彼らの子供たちだった

手招き

  子供の成長は15年単位

当時12歳頃だったか、首都へ牛乳売りをしていた
車に乗せ首都まで連れて行き手助けしてやった

事情を聞くと同じ歳で思えば親の面影がある子供たち
帰り際に駄菓子屋へ連れて行きアイスクリームをプレゼントした

偶然にしろ不思議な縁を感じた
昔、あの子達と知り合ったのも偶然だった

ドアを叩いて開けてくれと叫んでいたが開けない
私が手招きしあなたたちがドアを叩いている家は

何々君の家だろうと確認するとそうだと言う
韓国に行っているそうだが連絡を知りたいというと

御婆ちゃんに言って上げると言う
連絡先を頂き君たちひょっとすると

小父さんの知り合いの子?
そうだと言う

成る程、似ている

首都へ

  

彼の実家は薮蚊が沢山いる
待っている間に何箇所か刺された

死ぬほどの深さではないが痒くて痛い
面白いもので偶然とはいえ宇宙の法則なり

笑ってしまう

3地区

  首都中心地が水浸し

家も工場も町も人が居て其処で生活感が生まれると
家も工場も町も生きているというか活気を肌で感じられる

人が成長し活気が無くなると家も工場も町も活気を失う
人生30年というがまさにそれを見せつけられた

ふと己の歳を数えてみると古希過ぎである
私は過去の人間なのだ

今が盛りとばかり思い込んでいたが

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