馬とモンゴル

乗馬によるモンゴル大自然の四季と牧民生活の折々を日記風に

あの草なんなの気になる草

2019-07-20 17:05:41 | 首都散策・夏季

雨雲

昨夜までジメジメとする雨雲で心まで陰湿になる
部屋は帰宅するとサウナ状態

堪らずベランダ側の窓を全開し部屋を冷やす
冷えちゃうんです外気が冷たいんです

出掛ける時はご覧の通り
今にも土砂降りになりそうな雲行き

  踏み切りで

記事書くにも暗い事件ばかりである
私生活も将来の見通しが立たず

暗い記事は備忘録として残したくない
せめて明るい話題はないかと見渡せど

ない

苦し紛れに何か無いかと探した先に
変な植物が目に留まる

記事に何度も登場してもらっている植物です
パッと見た目には山芋科の蔓にホウズキが下がっている

これがパッと開くと銀糸の透明な髭が長く垂れ下がる
なんともいえない姿で人目を引く

現地人はまったく興味を覚えない
彼らは金塊か札束を見せると大変です

宮迫や亮のようで情けない
四捨五入すりゃ50のおっさんである

売れていない芸人じゃあるまいし
番組を何本も持って次世代の人物と?

驕れる者久しからず
言い訳ばかりして見苦しい

スッポンか蛭に激変する
雷が鳴っても離れない

金が無くなれば引き止めても離れていく
現金な生き者というか民族である

日本じゃ場末の飲み屋や銀座に居るね
臭覚が凄い!

気になる

  信号機?

私は女と金には興味が無い
自由にさせてくれる場所が欲しい

悪いこともしません
律と規則の中での自由が有れば

何処であろうと
この植物を観賞していると信号機を見ているようで

緑に黄色の蕾である(安全と注意しろ)
開花してみたら知らんぞと言われているようで

開花するとパッと驚く
白透明なんである

普通は深紅か黄色と思うが
銀糸の透明な髭が美しい

線路を歩く私たちに警告する姿
轢かれても知らんぞとばかりのシロ髭

なんなの

  ビール工場のフェンスに

此処の植物は呑み助かそれとも下戸か
私が思うには甘酒が好きな植物

毎日、麦芽を濾す匂いを嗅ぎながら生きている
私も疲れたて戻って来た時、匂いを嗅ぐと

最後の力が湧いてくる

泥棒土手でも

  泥棒土手で

近頃、泥棒土手周辺が近代化の波で
高級住宅・オフイス事務所地へと変身している

知り合いの金持ちも貸しオフイスビルを建設中
ささやかな企業家はパンク修理と洗車場ビルを建設中

そこでも壁に変な植物が今が青春とばかり
鈴鳴りになっている

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