kmitoh 春夏秋冬

水生生物雑記帳・男鹿半島幻想・接写と拡大写真
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虫たちも飛び回り始めた。

2019-05-19 15:10:45 | 接写と拡大撮影


 合成写真ではない。
 シャッタースピード 1/8000秒、ストロボ同調。
 花の後ろに白紙を置いて撮影した。

 15年前に購入したD70は電子シャッター併用機だった。
 40(?)年前に購入したストロボ(ナショナルGN22、マニュアル)が、
このカメラの電子シャッター1/8000秒に同調した。

 最近のカメラは、余計なお世話的機能ばかりが増えて、
私にとって必要な機能がなくなっている。


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田んぼ

2019-05-18 15:26:06 | 男鹿半島幻想



 私の原風景のひとつかな。

 男鹿は5月の連休に田植えをする姿を見ることが多い。
 しかし、この3週間くらい雨らしい雨が降らず、
水不足で田植えが遅れている。

 写真は自宅そばの田んぼ。
 わたしにしては珍しくコンパクトデジカメで撮影した。



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道 原風景

2019-05-17 19:47:22 | 男鹿半島幻想

 今日撮影した「北浦から真山(しんざん)への道」


 岩波写真文庫「男鹿半島」・1955

 小学生のとき、まさか男鹿半島で過ごすようになるとも知らず、
岩波写真文庫「男鹿半島」を見ていた。
しかし、ナマハゲなどのことは記憶になく、不思議なことに
「北浦から真山への道」の写真が心に残った。
道に大きな木がはりだし、その下を家族が
通っている写真だった。

 男鹿にきて、舗装などもまだされていないその道の光景を見たときは
あの写真の場所だとすぐにわかり、懐かしい感情がわいてきた。
 しかし、本を、いま見返すと記憶とは違って、
木は部分的にしか写っていない。
 
 さまざまな記憶を手がかりとして再構成されるものを
「虚偽記憶(きょぎきおく)」というが、
多くの人たちが原風景としていだいている光景を
私も作り上げていたのだろうか。


 むかしは、道脇の大きな木は夏は日陰をつくり、
冬は吹雪で消えてしまう道の位置を知らせる大切なものだった。
 いまは神木などがわずかに残っているにすぎない。



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安全寺(あんぜんじ 地名)

2019-05-16 18:14:09 | 男鹿半島幻想


 みんな働いているんだな。

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けだるい日

2019-05-15 11:28:13 | 霞んだ光景


 けだるい、あるいは、のどかな日。
 そんなときに、Jアラートが鳴り響いた。


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