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Peace Waveの平和な日々~行く雲、流れる水のように~

気が向いたら、ボチボチ更新しようかと・・。(笑)

ラーメンLOVE

2011年01月05日 | 最近、思うコト

お正月に、奥さんのお父さんの実家の方へ挨拶に行った。

その際、近くのラーメン屋さんでお昼を食べるコトに。

「一丁亭」という、とんこつラーメンのお店だったが、なかなかうまかった。

醤油や魚介スープのものもあったが、店のイチ押しのとんこつを頼んだ。

 

もともとラーメンは大好きなのだが、ちと血圧が高目なのもあって、日頃から、なるべく塩分を控え目にしているコトもあり、ラーメン屋でラーメンを食べたのも、ずい分久しぶりのコトだ。

昔は結構、脂ギトギトな感じのこってり濃厚なのでもよかったが、さすがに最近はほどほどで・・。

しかし、あまり、あっさりすぎるのも、正直さびしい・・。

麺は細麺より、中太ちぢれ麺くらいが好み・・。

コシがあるのが好きなので、ゆで方はややかため。

 

まあ、絶対これでないとダメ!・・みたいな強いこだわりはなく、基本、うまければ何でもOKなんだけどね・・。

 

最近はカップ麺もレベル高くて、なかなかあなどれんからなー・・。

 

帰りにもらった口臭予防?用のアメは、なぜか一億円がデザインされた包み・・。

 

宝くじで、こんくらい当たればいーのにね・・。

 


「お笑い」考

2010年12月28日 | 最近、思うコト

先日、10年間続いた漫才日本一を決めるM-1グランプリが終了した。

優勝賞金1000万、プロ、アマ問わず、コンビ結成10年以内なら誰でも参加できるというこのイベント、今年は史上最多の4835組が参加し、9年連続決勝に進出していた笑い飯が悲願のグランプリを獲得した。

グランプリを決める上位3組に残ったのは笑い飯、ノーマークのダークホース、スリムクラブ、そして敗者復活から勝ち上がってきた昨年王者のパンクブーブーの3組。

 

さすがにM-1常連の笑い飯やパンクブーブーのネタはよく出来てる。

笑い飯の”サンタウロス”のネタなんか、去年の”鳥人”のネタを思い出させ、メチャメチャ面白かったが、よく作リ込まれた、計算されたネタであるほど、あたかも、今はじめて話しているかのような自然な話術が求められる。

いかにも作りこ込んでますよ・・とゆー部分が見えると、わざとらしくなり、面白くない。

ジャルジャルはその辺を見せるコトで笑いにしようとしていたが・・。

 

スリムクラブは、面白かったが、作り込んだネタ・・とゆーより、かもし出す雰囲気で笑ってしまう・・て感じ。

その辺が「ホンマにこいつら、面白いんか?」・・と、審査する側も悩んだトコなのだろう。

もう、あそこまでいくと、単に”好み”の問題だと思うが・・。

 

最近、「緊張」と「緩和」・・とゆー「お笑い」のセオリーを聞いたコトのある人も多いだろう。

松本人志千原ジュニアなんかもよく言ってるが、もともとこれを言い出したのは上方落語の奇才、桂枝雀なのだそう。

 

興味ある方はこちらをどーぞ。

 

「すべらない話」も 現代落語だと松本人志も言ってるが、”サゲ”―つまり、漫才でいう”オチ”を4つに分類して古典落語を解く語りぶりから、その緻密な頭脳をうかがわせる。

英語でも落語をしてたというほどの秀才だ。

 

しかし、桂枝雀の落語を聞いたコトがある人はわかるだろーが、失礼ながら、まるで”アホ”が話してるみたいで、メチャメチャ面白い。

まあ、そーゆー”計算”や”作為”を読まれてしまうような芸ではまだまだだし、野暮なコトなのだろう。

 

 

ここ最近の流行語は、ここから生まれたとゆーくらい、お茶の間をにぎやかした「エンタの神様」「レッドカーペット」など、若手お笑い芸人のネタ見せ番組が次々終わっていくのと、今回のM-1終了は時を同じくしている。

あまりに芸人が増えすぎて、一発ネタの乱発・乱造、芸の低レベル化・・その証拠に、一発屋で消えてく芸人の多さと、そのサイクルの早さ・・。

ピン芸人は他人の悪口ばっか言ってるよーなものばかりだったし、正直、食傷気味だった・・。

 

そんな中でもM-1は、真面目に漫才をやって、芸を磨いてきた新しいスターを発掘して来たイベントといえるだろう。

 

しかし、自分も最近は年齢のせいもあってか、「お笑い」に関しては、古典落語に興味をもちはじめていて、どれを見ても同じよーなバラエティ番組には、興味がなくなりつつある。

既成のネタを、いかにも自然に演じてみせる・・とゆー最たるものも、やはり、落語だろう。 

 

正直、これ以上興味の幅を広げても収拾がつかなくなるので、あまり落語もつっこんではないので、そう詳しくはないんだけど・・。

 

まあ、単純に面白ければいーんよね・・。

 

今年も1年、いろいろあったけど、せめて、笑って年を越したいものだ・・。


おっと、もうこんな時期か・・

2010年12月21日 | 最近、思うコト

毎年、1月1日にはちゃんと着くように、12月25までには年賀状を出すようにしている。

1度、ウチの近所のポストに入れたら、回収に来なかったのか、えらいおそくに着いた年もあったので、それ以来、中央の郵便局など、確実に、間違いないトコに出すようにはしている。

・・といっても、着いてるかどうかは、こっちではわかんないんだけどね・・。

 

だいたい、毎年、年賀状は出すけど、10年くらい会ってない友人なんか、ざらにいたりする。

まあ、なかなか会うコトも出来ないけど、年に1回のコトだし・・と、一応は出しているが、問題は、「この人、どーしよーかなー・・」という人の場合・・。

 

その辺のボーダーが微妙で、ま、いっか・・なんて思ってると、向こうから来たり・・。

 

来年は卯年なんで、ウサギのキャラクターを年賀状に・・なんて探して、ドラゴンボール兎人参化にしよーかと思ったが、とりあえず、プリンターのインクをいっぱい使いそうで却下。

 

こーゆー、あまりカブりそうもない、穿ったキャラクターを使うのが好みではあるが・・まあ、いつも出す人は、着いてからのお楽しみとゆーコトで・・。

(目上の人には、いたって普通のものなんだけど・・

 

早いトコやんなきゃなー・・。

 

時間ないよ・・。


「死にたい」は「生きたい!」

2010年12月03日 | 最近、思うコト

いきなりなタイトルですが・・。

先日、さまざまなジャンルからノミネートされた流行語の中から、今年の流行語大賞に選ばれたのが「ゲゲゲの~」

NHKの朝の連ドラ、「ゲゲゲの女房」が好評を博し、国民的な大ヒットとなったコトを受けての受賞だ。

「ゲゲゲの女房」は、水木しげるの妻、武良布枝の同名の自伝小説のドラマ化で、出会ってすぐに結婚した2人が、貧乏生活の中、夫婦力をあわせて行く姿が共感を呼び、先日は水木しげるが文化功労者にも選ばれた。

(カテゴリー/マンガ・アニメ:「水木しげる、文化功労者に!」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/614b4316a71673169ace337d795ccb0a

いきものがかりが歌う主題歌、「ありがとう」も大ヒット!

 

ちなみに「ゲゲゲの~」とは、水木の代表作、「墓場鬼太郎」をTVアニメ化する際、「墓場」はマズい・・とゆーコトで、水木自身が幼少の頃、自分の名の「しげる」を発音できずに「ゲゲル」「ゲゲ」と言ってたコトに由来し、そのくだりもドラマでやっていた。

つまり、「ゲゲゲの鬼太郎」「(水木)しげるの鬼太郎」とゆーイミがあるのだ。 

―してみると、「ゲゲゲの女房」は「しげるの女房」なのだから、至極、納得のタイトルなのである。

 

ところで、現代の日本において、20代、30代の死因のトップは「自殺」だそうだ。

ちょうど自分がギリギリ30代だが、この世代はバブル崩壊後、氷河期、後には”超”氷河期と言われる就職難の時代を経験し、この不景気で、今は新卒の就職率が50%そこそこだという・・。

バイトや派遣での生活を強いられ、希望の見えない生活に、鬱や引きこもりなど、心を患い、自ら命を断つ・・とゆーパターンというワケだ。

 

そうした心のケアをする、あるカウンセラーが、自殺未遂をした人から受け取った、大事にしている手紙の中に、

「死にたい」という気持ちは、イキイキと生きられてない自分をいやだと思う気持ち―もっとイキイキと「生きたい!」という気持ちの裏返しなんだ

・・といった内容が書かれているという。

 

貧しくとも、闇におびえるコトなく、そこに妖怪たちを見出し、友とした水木の生き方は、この厳しく、暗い時代だからこそ、大きな示唆を与えてくれる。

「自分のコトをかわいそうがるのは、つまらんコトですよ」

―ドラマの中での水木のこのセリフは、今も自分の心に強く残っている。

 

「水木しげるには才能があった!」とゆー人もいるかもしれない。

しかし、たとえ才能はなくとも、1つのコトに打ち込み、「点々を描かせたら右に出る者はいない」と言われ、水木プロのなくてはならないアシスタントとなった菅ちゃんの姿は、個人的には、とても勇気を与えてくれたと思うのだが・・。

 

この暗い時代に希望を与えてくれた「ゲゲゲの~」が、流行語大賞をとったのは、とてもイミがあるコトと思う。

 

「ゲゲゲの精神性」、我々も―いや、特に我々の世代は、見習うべきですな・・。

 

 

 


今年も残すトコロ・・

2010年12月01日 | 最近、思うコト

今年も残すトコロ、あと1ヶ月。

はえー・・。

 

まあ、最近は、この加速度的に早くなる時の流れの速さにも慣れてきた感があるが・・。

 

年内にやるつもりだったコトが頓挫してしまい、ちょっと今は、早く時が過ぎないかなー・・とゆー感じなんだけど、あせってジタバタしても、どーにもならんコトもある。

人生、自分の思い通りにならないコトばかり。

 

まあ、簡単にいかないからこそ、面白みもあるのかもしれないが・・。

 

何でも簡単に自分の思い通りになっちゃう人生って、退屈じゃない?

 

こうやるコト成すコトいろいろあると、そーゆー”ゆとり”をもって、大きく構えてるくらいの気持ちの余裕がないと、やってられないやね・・。

 

ゆっくり、じっくり行きましょう。

 


結婚6周年

2010年11月29日 | 最近、思うコト

籍を入れて丸6年。

いよいよ、7年目に突入する。

長いよーで、ホントにあっという間だった。

出会ってからだと、もう12年になる。

 

残念ながら、子どもはまだなく、去年の目標はまた持ち越し・・。

子どもを望みながらも与えられないその期間は、この世の不条理を感じる期間でもあった。

せっかく授かった我が子を殺してしまうような親には与えられたのに、なぜ・・?

 

また同時に、生命の尊さを感じる期間でもあった。

この世に生を享ける・・てコトは、こんなにも大変なコトなんだ。

どれだけ1人1人の生命が尊く、かけがえのないもので、親から望まれ、必要とされて、この世に生まれてきたものであるか・・。

 

当り前のようで当り前じゃない。

「生きてる」コトが、既に”奇跡”なのだ。

 

人は愛によって生まれ

愛によって育ち

また愛を残していく・・

 

愛する相手がいるってコトは、素晴らしいコトだ。

 

見たい映画から、笑いのツボ、揚げ物に何をつけるかまで違うけど、そんな違いを認め、受け入れ、愛する努力をし続けていくコト・・。

奥さんと一緒になったコトで、間違いなく、自分が成長させられているのを感じている。

 

それでも、まだまだ、愛の器を広げる必要ありだけどね・・。

 

 

 

 

 

 


地デジかぁ・・

2010年11月23日 | 最近、思うコト

これ、我が家のテレビ・・。

一体、何年使ってるんだろーか?・・とゆーくらい、年季の入った、古い、小さなテレビデオだ・・。

当然、液晶でもない、ブラウン管の・・。

 

しかも、最近は、ただでさえ小さい画面の上下に黒い帯が出て、脅迫状のごとく、

「ご覧のアナログ放送は2011年7月で終了します。」

・・の文字が・・。

 

まあ、そろそろ買い換えなきゃだね・・とゆー話は、今までもたびたび出ているものの、まだ見れるコトだし、ギリギリまでこいつでねばるか、悩むトコロ・・。

 

しかし、今月いっぱいで、エコポイントも半分くらいになるとかで、注文が殺到しているらしく、今、頼んでも届くのは1ヶ月待ち・・みたいな状態だそうだ。

 

これでギリギリまでねばって買い換えたら、届くのに何ヶ月待ちとかで、その間はテレビが見れない・・とゆー状態になってしまう恐れも・・。

(別に見れないから死ぬ・・とゆーワケでもないけど・・

 

まあ、余るほどお金があれば、こんな悩みも無用だろーが・・。

―なんてボヤいていたら、

「どうせ分割で買うんだから一緒よ・・

・・と奥さんの一声。

 

たしかに・・。


ノーベル平和賞受賞者世界サミット

2010年11月16日 | 最近、思うコト

昨日、白鵬の連勝が63でストップ!

71年ぶりの記録更新なるか?!・・と期待されていたが、双葉山の不滅の大記録、69連勝にあと一歩、及ばなかった。

 

もう1つ、昨日のニュースで気になったのは、やはり、広島で11月12~14日に開催されたノーベル平和賞受賞者世界サミットについてのもの。

1999年から開催され、世界から大きな関心を寄せられる会議で、過去8回はローマ市で、近年は歴史的に重要な出来事の周年に関係する場所で行われ、今年、2010年は、広島に人類史上初の原子爆弾が投下されて65年目・・という節目の年であることから、広島での開催が決定された。

欧州以外での開催は、はじめてだという。

 

参加者はダライ・ラマ14世(’89年受賞)をはじめ、デクラーク元南アフリカ大統領(’93年受賞)、ジョディ・ウィリアムス女史(’97年受賞)、エルバタライ前IAEA事務局長(’05年受賞)、平和運動家のマイレッド・マグワイア女史(’76年受賞)など。

オバマ大統領は日程の都合?で欠席。

 

発表された「広島宣言」では、

「広島、長崎の恐怖を決して繰り返さないために、私たちすべてが力を合わせて実際的、道徳的、合法的、必然的な共通の利益、核兵器廃絶を実現しなければならない」

・・と、核兵器の使用が人類に対する犯罪であり、核兵器廃絶に向けた条約を策定すべきとの内容が盛り込まれた。

 

ダライ・ラマは、講演で、国連で「広島の日」を制定するコトが、原爆の悲惨さを世界中の人々に知らせるのに役立つと提案、世界平和の実現のために、1人1人が努力しなければならないと訴えた。

 

また今会議に、ノーベル平和賞の受賞が決まった中国の民主運動家、劉暁波氏が招待されたが、現在、劉氏は獄中のため、共に天安門事件の学生指導者だったウアルカイシ氏が代理で出席。

ウアルカイシ氏はウイグル人、ダライ・ラマはチベット人として、ともに中国の自治区に住む少数民族であり、今回、中国の人権問題に関する発言についても世界中のマスコミから注目されたが、開催地である”ヒロシマ”にちなみ、核兵器廃絶に重点をおいたメッセージにとどまったようだ。

 

ウアルカイシ氏はマスコミのインタビューで、劉氏の釈放と中国の民主化を訴え、現在の中国は、世界の中で無責任なメンバーになっていると言及、自国の経済と資源で全世界を脅かし、その影響を最も受けているのが隣国・日本だと指摘。

 

また、生まれ故郷であるウイグル自治区には中国の核実験場があり、40数回にわたる核実験で、周辺住民は放射能汚染によるガンなどの病気に苦しんでいる事実を語った。

もともと長寿を誇るウイグル人の平均寿命が、近年、40~50歳にまで短くなって来ているという・・。

核廃絶に向ける思いはヒロシマ、ナガサキと同じであると、熱く訴えた。

 

中国は、ここ最近の目覚しい経済の発展で、将来、アメリカに並ぶ超大国になる可能性がある一方、軍備拡張の不透明さが指摘される。

”核なき世界”に向けての努力に、核保有国である中国を取り込むコトが出来なければ、その達成は非常に困難なものになると言わざるを得ない。

 

その努力の一環として、広島市が中心となっている広島平和市長会議がある。

この10年で、欧米、ラテンアメリカを中心に、加盟国・地域は149ヵ所、加盟都市も9倍(!)4301都市にまで拡大したが、中国は、この10年で7都市のまま変わらず。 

今年の平和記念式典に、5大核保有国の中、唯一欠席したのも中国で、広島市主催の原爆展が、1度も開催されたコトのない国の1つでもある。

 

中国は、それを日本の歴史認識の問題などを理由にしており、もちろん、正しい歴史認識は必要であるし、日本人として反省すべき点は反省しなければならない。

 

しかし、平和な世界を構築していく努力に賛同できない真の理由は、尖閣諸島問題などで見るように、中国の”底なし”の領土への野心であろう。

(カテゴリー/最近、思うコト:「膨張する中国覇権主義」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/a8a12ea7e8e2bd2deaf24b60b99a4fe0

 

当然、核武装への意志も明白で、中国は、なんとか、世界中のどこからでも核攻撃可能な自国製の原子力空母を手にしたいのが本音・・。

 

マジで実現したら恐ろしい・・。

 

ダライ・ラマが講演するというコトで、平和記念公園の外では、広島在住の中国人が、ダライ・ラマの”中国分裂”に反対するという抗議デモが行われてたようだ・・。

チベット自治区に住むチベット人以上の中国人が大挙して押し寄せ、勝手にポタラ宮殿を観光資源にしてしまったというのは、周知の事実・・。

 

まあ、政治的には、共産党の一党独裁なんて国だけに、正しい情報も伝わらないのかもだが・・。

 

それでいて、経済は自由化なんだから、コワイねぇ・・。

 


色づく秋

2010年11月12日 | 最近、思うコト

木曜は店が休みなので、自転車に乗って街をブラブラする。

ハロウィンがおわるとクリスマス一色・・とゆー感じだが、広島本通リのアーケードを通ると”えべっさん”の飾りつけで、この胡子大祭の時、初雪が降ったり、寒くなると言われている。

(カテゴリー/広島のオススメ!:「えびす講」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/15150f1c292dbd5543dd43beb5c23ede

ここ最近、だいぶ寒くなった。

 

平和公園を通ると、結構、木々が 紅葉している。 

この紅葉の一番いい時期に行ったコトはないが、宮島には紅葉谷といって、結構、有名な紅葉の名所がある。

人も多いんだろーけど、「もみじ饅頭」が名物の広島、1度は行ってみたいものだ。

 

広島駅前では「北海道観光物産展」というテントが出ており、プリンを買った。

 

夜、奥さんが仕事が終わってからは、約束してた展示会に行き、外で食事して帰った。

共働きで、休みも合わない為、子どもがいないからといって、たっぷり2人の時間がある・・とゆーワケでもない。

 

外食もホント、久しぶり・・といってもサイゼリヤだけど・・。

いつも芸人がTVで全メニューを食い尽くす・・なんてのを見て、何やかやと言ってたくらいで、2人してサイゼリヤもはじめてだった。

 

ウチに帰って物産展で買ってきたプリンをデザートに食べる。

「超濃厚」の謳い文句に偽りなし!

確かにメッチャ濃厚なプリンだった。

手をつないで街を歩くなんてのも久しぶり。

 

たまにはいーね、こんな日も・・。


ボストンテリアのイギー君

2010年11月05日 | 最近、思うコト

紹介します。

ボストンテリアイギー君

 

・・といっても、ウチで飼ってるワケではない。

実は以前、このブログで紹介したコトのあるイギーのストラップを気に入ってくれて、譲って欲しいという方がいた。

(カテゴリー/食玩など:「携帯ストラップ/イギー」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/7535f1953b67a0ae53d162905eaf6721

中学以来のイギーの大ファンで、実際にイギーという名のボストンテリアを飼っているほど!

―で、この写真の犬が、そのイギー君というワケだ。

 

同じ願望をブログにチョロっと書いたコトあったが、ホントにやってる人、いるんだなぁ・・と感心した。

 

それほどまでに好きならば・・と交渉成立。

もちろん、会ったコトもない人だが、気持ちよくやりとり出来た。 



ジョジョ好きなので、ジョジョのネタはちょくちょく出してるが、特に第3部「スターダスト・クルセイダーズ」まではリアルタイムで読んでおり、個人的には思い入れが強い。(カテゴリー/マンガ・アニメ:「ジョジョの奇妙な冒険」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/bdd844dcc67bf575dbb3d13bcea7d01a

この第3部に出てくるイギーもスタンド使いで、タロットカード「愚者」を暗示する「ザ・フール」を使う。

(カテゴリー/マンガ・アニメ:「スティール・ボール・ラン」参照http://blog.goo.ne.jp/kinto1or8/e/235b80020b267745ae0828ba4eba23a8

 

荒木飛呂彦は、作中のシーンやキャラクターに、洋画の1シーンや洋楽からのネーミングを巧みに(・・とゆーか、そのまま?)取り入れており、元ネタを知る人は、思わずニヤリとしてしまう。 

ちなみに、このイギーのネーミングも、元ネタはアメリカのパンク・バンドの元祖、イギー・ポップから。

 

スタンド能力も、もともとタロットカードの大アルカナのカード、22枚に対応する22人のスタンド使いで終わる予定だったのが、タロットの元祖、エジプト9栄神も加わった。

その後も第4部、第5部・・と作品が作られ続け、スタンドも増殖。

第4部以降は、主に洋楽のバンド名や曲名に由来するネーミングが多い。

たとえば、第4部の主人公、東方丈助のスタンド、クレイジー・ダイヤモンドピンク・フロイドの曲、「Shine On You Crazy Diamond」から。

敵の吉良吉影のスタンド、キラークイーンクイーンの有名なヒット曲で、アルバム「SHEER HEART ATTACK」に収録されている。

吉良の新しい能力、バイツァ・ダストも同じくクイーンの曲、「Another One Bites the Dust」から。

後に出現したもう1つの能力・・とゆーコトで、マンガ掲載時のサブタイトルも「アナザ-ワン・バイツァ・ダスト」となっている。

 

・・て、かなり、マニアックな話になってしまったが・・。

 

まあ、今の世の中、人を信じられず、疑心暗鬼になるコトばかり。

ネットの世界でもワンクリック詐欺やら、怪しげなサイトが横行している。

まして、会ったコトもない人とやりとりするなんて、ダマされるんじゃないか?何されるか分かったもんじゃない・・と尻込みしてしまうのは、当然の反応で、自分もそんな思いが皆無とはいえない。

実際、中には露骨に怪しげな勧誘もあったりする・・。

 

しかし、勇気をもってコメントやメールをくれた人には、無碍には出来ない事情がある場合もある。

「自分がこの申し出を断られたり、無視されたらイヤだな・・

―そう思うと、「己の欲せざる所、人に施す事なかれ」である。

 

まあ、今回のやりとりも、些細なコトではあるが、喜んでもらえたら何より・・と思ってのコト。

この写真も、お礼に送ってくれたものを、ご本人の許可を得てUPさせてもらった。

 

こうした、ちょっとした”善意のやりとり”が人生に満ちていれば、気持ちよく生きられるんだろーになぁ・・。