悩まされなくなった。もちろん花粉症の対策の薬を飲んでいたのだが、それでも夜中に鼻がつまってそれで口で息をするのか喉が乾いて夜中に目が覚めることがこのことろ続いていたが、ようやくそういった症状とのしばしのお別れである。
とはいっても来年の2月初めまでのことである。1月末から4月半ばまで毎年悩まされてきた。花粉症にかかりだしたはじめのころは花粉症だと思ってもいなかったので、熱の出ない鼻かぜが1か月以上も続くと思っていた。ほんとに続けて鼻汁が出るのであるから、かなわない。
それが花粉症と言われているものだとわかって耳鼻咽喉科に診察を受けて薬をもらっていた。そうすると、確かに鼻汁は止まるのだが、一日中眠くて仕事にならない。それで鼻汁が出るのと眠気がほどほどになるようにということで耳鼻咽喉科に行くのは止めた。そして内科で花粉症の対症療法の薬をもらうようになった。
それでも季節中に2,3回ひどく鼻汁が出ることがあったが、今年はそういうことはなかった。1月終わりころから薬を予防的に飲んでいたことがよかったのかもしれない。
眠気もまったくないという訳にはいかなかったが、それほどひどくはなかった。どうせ老齢だからすぐに疲れて居眠りをしてしまう。それが薬のせいかそうでないのか私にはわからない。
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