暮らしの差し色

慢性腎臓病の夫と二人、静かな生活です

ダイソン コードレス掃除機の 充電池

2022-09-02 18:54:28 | 電化製品

ダイソンのコードレス掃除機を2019年11月に購入した。

Dyson V7 Fluffy Origin。



コードのある掃除機をそれまで使用していたが、コードレスは本当に便利だ。

トリガーを引いて、片手で掃除をするタイプだ。

決して重くなく、吸引力もかなり強い。

先日、8月21日に、動かなくなった。

充電をセットしてもLEDランプが点灯しない。

壊れた、と思った。

ダイソンに電話した。

dysonに登録してあるので、調べてくれた。

もう保証期間2年も過ぎている。

状況を説明すると、「トリガーを引いても、全く動かない状態でしょうか?」

オペレーターは、充電池が壊れている、という判断だった。

充電池の寿命は約3年だそうだ。まだ、3年には到達していなかったが、そろそろだ。

この場で購入できるという。

純正以外を買う気はないので、ダイソンで発注した。

9,020円で、カード払いした。

充電池が届いたら自分で交換するのだそうだ。

指定した8月23日に充電池は届いた。

交換の様子は、YouTubeで勉強していた。



これが充電池だ。

開梱して、セットしようかと思っていると、夫が部屋から出てきて、「見に来た」という。

「やる?」

「できない」

夫は電機メーカーに勤めていたが、電気製品のことは、私任せだ。

ビスを3本、外して、充電池に付属した新しいビスをセットする。

トリガーを引くと、動いた 

充電して、掃除機は復活した。

3年に一度、9,020円がかかるのは、ちょっと痛い。

年に3,000円ということになる。

でも、コードレス掃除機を使い始めると、コード付きにはもう戻れない。

手軽で、チョイ掃除も率先してできるので、日頃から部屋がきれいになる。

充電池は小型電気製品のリサイクルで廃棄するとある。

ワクチン接種で出かけた際、ビックカメラがあるので、店員さんに聞くと、受け付けるところへ案内してくれて、聞いてくれた。

リサイクルマークがあれば、引き取るという。

案内してくれた店員さんが、充電池の裏に、リサイクルマークを見つけてくれて、了承してくれた。

少し重いのを持ってきた甲斐があった。


また、3年間、頑張ってね~。



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