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キム・ヨンハ『殺人者の記憶法』吉川凪訳(クオン)
(2018-02-25 23:21:23 | 海外・小説)
連続殺人犯の独白体という形態の小説で... -
ポール・ニザン『アデン、アラビア』小野正嗣訳(河出書房新社 世界文学全集Ⅰー10)
(2017-02-16 13:49:13 | 海外・小説)
どうしても、書き出しの文章からになる... -
カレン・ラッセル『レモン畑の吸血鬼』松田青子訳(河出書房新社 2016年1月30日)
(2017-01-09 12:24:39 | 海外・小説)
書き出しは、こう。 十月、ソレン... -
ハン・ガン『少年が来る』井手俊作訳(クオン「新しい韓国の文学15」2016年10月31日)
(2016-12-17 02:12:35 | 海外・小説)
雨が降りそうだ 君は声に出し... -
エイミー・ベンダー『レモンケーキの独特な寂しさ』管啓次郎訳(角川書店 2016年5月31日発行)
(2016-12-06 13:02:00 | 海外・小説)
他人の痛みが入りこんできて、自身の... -
アンドレアス・セシュ『囀る魚』酒寄進一訳(西村書店)
(2016-07-08 23:41:49 | 海外・小説)
いやー、面白かった。書名に惹かれて読... -
パトリシア・ハイスミス「かたつむり観察者」小倉多加志訳(早川書房『11の物語』)
(2016-06-26 17:23:34 | 海外・小説)
田島安江という詩人の詩にこんな一節が... -
ケリー・リンク「パーフィルの魔法使い」柴田元幸訳(早川書房)
(2016-03-27 10:40:11 | 海外・小説)
『プリティ・モンスターズ』収録の一篇... -
ケリー・リンク「墓違い」柴田元幸訳
(2016-03-09 11:45:31 | 海外・小説)
早川書房から出版された『プリティ・モ... -
ロベルト・ボラーニョ『通話』松本健二訳(白水社)
(2015-04-11 09:29:53 | 海外・小説)
三部構成の短編集。 最初の一篇「センシ... -
ウン・ヒギョン「妻の箱」水野健訳(岩波書店)
(2014-10-22 10:10:30 | 海外・小説)
岩波書店の『現代韓国短編選』の上巻に... -
パク・ソンウォン(朴晟源)「デラウェイの窓」安宇植(アンウシク)訳(作品社)
(2014-10-11 12:17:48 | 海外・小説)
韓国現代小説家のアンソロジー『いま、... -
キム・ヨンス「世界の果て、彼女」呉永雅訳(クオン)
(2014-09-27 09:40:18 | 海外・小説)
短編集『世界の果て、彼女』の中の表題... -
ウン・ヒギョン「天気予報」呉永雅訳(クオン)
(2014-09-20 13:37:01 | 海外・小説)
クオンの「新しい韓国の文学」の一冊。... -
ウン・ヒギョン(殷熙耕)「疑いのススメ」呉永雅(オ・ヨンア)訳(クオン)
(2014-02-01 15:31:36 | 海外・小説)
『新しい韓国の文学』シリーズの一冊。... -
パク・ソンウォン(朴晟源)『都市は何によってできているのか』吉川凪訳(クオン)
(2013-11-21 13:11:50 | 海外・小説)
クオン社の「新しい韓国の文学」の中の... -
申京淑(シン・ギョンスク)他『いま、私たちの隣りに誰がいるのか』安宇植(アン・ウシク)訳(作品社)
(2013-11-16 12:34:10 | 海外・小説)
7篇の短編が収められている韓国現代小説... -
李承雨(イ・スンウ)『真昼の視線』金順姫訳(岩波書店)
(2013-05-02 12:43:23 | 海外・小説)
このところ、コン・ジヨン、ハン・ガン... -
ハン・ガン(韓江)『菜食主義者』きむ ふな訳(クオン「新しい韓国の文学01」)
(2013-03-23 01:06:41 | 海外・小説)
圧倒された。 この一冊は「菜食主義者」... -
孔枝泳(コン・ジヨン)『私たちの幸せな時間』蓮池薫訳(新潮社)
(2013-03-01 12:07:32 | 海外・小説)
痛く、重い小説である。読みすすめなが...